マリンブルーの風

おかげさまで18周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

7/2イーグルス戦 小島また勝てず。試合は押し出しと暴投で勝利

イーグルス 1 - 3 マリーンズ 7/2(土) 14:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:小島  イーグルス:辛島

イーグルススタメン
1番: 西川 (左)、2番: 小深田 (遊)、3番: 浅村 (指)、4番: 島内 (右)、5番: 銀次 (一)、6番: 川島 (二)、7番: 辰己 (中)、8番: 内田 (三)、9番: 太田 (捕)


マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 角中 (指)、3番: 中村奨 (二)、4番: 安田 (三)、5番: 佐藤都 (捕)、6番: 山口 (一)、7番: 睇 (中)、8番: 岡 (右)、9番: 茶谷 (遊)

マリンスタジアムで行われたイーグルスとのデーゲーム。
暑い!暑すぎる!
チケット発売してしまったとはいえ、ナイターに変更できないものでしょうか。

試合内容そのものは寒い貧打線となりました。

2回表。
1死1,3塁で内田が犠牲フライを放ち1−0。
イーグルスが先制します。

5回裏。
1死3塁で岡がなんとスクイズ。
1−1の同点に追いつきます。
スクイズバントをしない井口監督がいったいどうしたんでしょうか。
暑さで頭がアレになったのかも。
せっかく山口がツーベースヒットを打ったのに打撃好調の高部に送らせたのも消極的すぎる采配です。

7回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
東條は抑えましたが、6回1失点の小島はまたしても勝ちが付きません。


8回表。
オスナが三者凡退。いいピッチングです。

8回裏。
イーグルスのピッチャーは鈴木翔。
茶谷四球、荻野ヒット、中村四球で2死満塁。
ここでなんと小川が押し出し四球を選び1−2。
そして佐藤の打席で暴投があり1−3。
なにもしていないのに2点入りました。

9回表。
益田が四者凡退に抑えて試合終了。
タイムリーヒットが1本も出ない試合でしたが、なんとか逆転勝ちです。
小島はまたしても勝ち投手になれず、オスナに2勝目が付きました。
何たる不条理。


【ロッテ】小島和哉6回1失点も勝ち星つかず…今季1248球で1勝 オスナ3試合41球で2勝目(ニッカン)
勝利投手にはなれなかったが、ロッテ小島和哉投手(25)が6回1失点と粘った。

各イニング、2死目を奪うのに苦労するケースが多く、3回までに申告敬遠を含む4四死球と制球に苦しんだ。「序盤で球数がかさんでしまったので、長いイニングを投げられずもったいないです」と肩を落とし、試合中に球団広報を通じて「あとはチームが勝ってくれるように応援します」と願っていた。

願いがかない、8回に勝ち越し、チームは勝利。8回に登板したロベルト・オスナ投手(27)が2勝目を挙げた。小島はこれで今季1248球を投げ、防御率2・24ながら、まだ1勝のみ。一方で途中加入のオスナは3試合41球で早くも来日2勝目を挙げた。

井口監督は小島について「踏ん張ってくれました。制球に苦しんでましたけど、その中でしっかりと要所で抑えながら、ゲームを作ってくれたと思います」としっかり評価。オスナについては「そういう勝ち運を持っている投手なんじゃないかなと。小島、抜いちゃいましたからね」と笑っていた。【金子真仁】

▽ロッテ・オスナ(好救援。来日3試合目で早くも2勝目)「投げるたびに日本のマウンド、ボールに慣れていると思う。もっともっと日本の野球に慣れていきたいと思う」


にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
  
プロ野球・人気blogランキング

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

7/1イーグルス戦 佐々木朗希奪三振ショーも途中降板。最後は逆転勝ち

イーグルス 4 - 6 マリーンズ 7/1(金) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:佐々木朗希  イーグルス:田中将

イーグルススタメン
1番: 西川 (左)、2番: 小深田 (遊)、3番: 浅村 (二)、4番: 島内 (右)、5番: 銀次 (指)、6番: 鈴木大 (一)、7番: 茂木 (三)、8番: 辰己 (中)、9番: 炭谷 (捕)


マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 安田 (三)、5番: レアード (指)、6番: 佐藤都 (一)、7番: マーティン (右)、8番: 小川 (遊)、9番: 松川 (捕)

マリンスタジアムで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
序盤は佐々木朗希による奪三振ショーとなりました。

1回表。
西川三振も、振り逃げで1塁へ。
小深田三球三振、浅村空振り三振、島内見逃し三振でチェンジ。
なんとプロ野球史上27人目となる1イニング4三振を達成しました。


1回裏。
荻野がフェンス直撃のツーベースヒットで出塁。
高部送りバントのあと、中村がセンターにタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制します。
しかしその後中村が盗塁を仕掛けてセーフになるも、リクエストで判定が覆りアウト。
安田四球もレアード三振でチェンジ。
この回は1点どまりでした。

2回表。
銀次ライト前ヒット、鈴木大地四球、茂木送りバント失敗、辰己ファーストゴロで2死2,3塁。
ここで炭谷を三振に仕留めチェンジ。
2回までに5脱三振です。

3回表。
西川見逃し三振、小深田見逃し三振、浅村三球三振。
素晴らしいピッチングです。


4回表。
島内空振り三振。
銀次空振り三振で2アウト。
快調に飛ばしていた佐々木朗希がここからおかしくなります。
鈴木大地四球。茂木ライト前ヒットで2死1,3塁。
辰己ライトフライでチェンジも、佐々木朗希はこの回限りで降板となりました。
理由は右手のマメがつぶれたこと。ケガではなく安心しましたが、登録抹消となるようです。

4回裏。
中村ツーベース、安田ピッチャーゴロ、レアード三振で2死2塁。
ここで佐藤がレフトにタイムリーヒットを放ち0−2。
追加点を挙げました。

5回表。
マリーンズのピッチャーは小沼。
炭谷のレフト前ヒットと小深田死球で2死1,2塁。
ここでロッテキラー島内にスリーランホームランを打たれて3−2。
一振りで逆転されてしまいました。

6回表。
マリーンズのピッチャーは小野。
茂木四球、辰己三振、炭谷ライト前ヒットで1死1,2塁。
ピンチでしたが西川ショートゴロ、小深田三振でチェンジ。
小野が踏ん張りました。

6回裏。
中村に四球を与えたところで田中将は交代。2番手に鈴木翔が出てきます。
安田三振、レアード四球で1死1,2塁のチャンスとしますが、佐藤レフトフライ、マーティン三振でチェンジ。
マーティンはボールが見えていないのでしょうか。

7回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
ロッテキラー島内にソロホームランを打たれて4−2。
またやられました。

7回裏。
イーグルスのピッチャーは安樂。
代打角中がショート内野安打。気迫のヘッドスライディングを見えました。
続く代打山口がレフト前ヒットで続き、荻野送りバントで1死2,3塁。
ここで高部がライトにタイムリーツーベースヒットを放ち4−4。
同点に追いつきました。
イーグルスはここでピッチャーを西口に交代。
中村四球で1死1,2塁とチャンスが続いたものの、安田セカンドゴロ、レアード三振でチェンジ。両外国人が不調ですね・・・。

8回表。
マリーンズのピッチャーはゲレーロ。
辰己センターフライ、炭谷ファーストファウルフライ、西川セカンドフライ。
ゲレーロがビシッと抑えました。

8回裏。
イーグルスのピッチャーは宋。
佐藤がライトスタンドにソロホームランを放ち4−5。
メジャー級の一発で勝ち越しに成功です。
さらに茶谷の内野安打から2死3塁とすると、荻野がライトにタイムリーヒットを放ち4−6。
リードを広げました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
2アウトからロッテキラー島内にツーベースヒットを打たれ、暴投で3塁に進めますが、最後は銀次をレフトフライに打ち取り試合終了。
益田の演出で最後を締め、4−6で勝利しました。

佐々木朗希の途中降板で暗雲が垂れ込めましたが、全員野球で振り払い、見事逆転勝利です。
これで久々の借金返済。勝率5割。
このまま上位陣に食い込んでいきたいところですね。



マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

ZOZOマリンスタジアム発京成津田沼駅・JR津田沼行きの直通バスがシーズン終了まで運行

IMG_7644


ZOZOマリンスタジアムから試合終了後に運行される京成津田沼駅・JR津田沼駅行の直通バス。
もともと交流戦期間中のみの運行予定でしたが、好評につき今シーズン終了まで運航継続されることとなりました。

llk

運賃は京成津田沼駅まで350円、JR津田沼駅まで400円。
所要時間は京成津田沼駅まで20〜25分。JR津田沼駅まで25〜30分。
ただし、土日祝日のデーゲーム終了後はプラス10分ほど時間がかかると思われます。
なぜなら平日と土日祝日で運行ルートが違うからです。

rosenzu

私が実際に乗車して確認したルートがこちら。赤が平日。青が土日祝日のデーゲーム終了後のルートです。

平日ナイター終了後は幕張メッセ中央口からイオンモール幕張新都心前を通り、新習志野駅前を曲がって京成津田沼を目指します。羽田空港行きのルートと同じですね。
一方土日祝日のデーゲーム終了後は免許センターを超えて幕張西第三公園を左折。香澄の団地を抜けます。
14号線付近が渋滞している場合は京葉道路を越えてから袖ヶ浦団地方面に向かう場合もあるようです。
土日はスピードを出せない道を通りますから、10分程度余計に時間がかかるのはやむを得ないでしょう。

気になるのは幕張本郷経由との所要時間の違い。
従来の2パターンの所要時間はこんな感じでしょう。

1.マリンスタジアムから直通バスに乗車
マリン→幕張本郷駅 直通バス15〜20分 IC:263円 現金:270円

2.海浜幕張駅まで歩き、路線バスに乗車
マリン→海浜幕張駅 徒歩15分
バス乗り換え待ち時間 5分
海浜幕張駅→幕張本郷駅 路線バス15分 IC&現金:220円

幕張本郷駅から津田沼駅までは3分ほど。乗り換えの待ち時間を考えれば、マリンスタジアムからJR津田沼駅までは30〜40分ほど。
土日デーゲームであれば津田沼行き直通バスに乗る場合とそれほど利便性に変わりはありません。
ただ、津田沼駅は総武快速や各駅停車の始発電車がありますから、東京方面に帰るなら乗り換えの手間が減ります。

一方京成電鉄で帰宅する場合は京成津田沼駅に直接アクセスできることで利便性が大幅に向上します。
なぜなら、平日夜の京成幕張本郷駅発津田沼方面行の電車は1時間に4本しかないからです。
keiseima

少なすぎる・・・。しかも八千代台方面は京成津田沼で乗り換えです。
京成幕張本郷駅で延々と待たされるより、津田沼行きのバスに乗って京成津田沼駅から直接成田方面の電車に乗れれば随分と楽になります。
現に私が乗車したバスも京成津田沼駅で乗客の7割が降りていました。

京成沿線住民のファン拡大のためにも、津田沼行バスは来シーズン以降も運航継続してほしいです。

マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

6/27ホークス戦 鷹の祭典なのに空気を読まず大勝

マリーンズ 8 - 1 ホークス  6/27(月) 18:00 東京ドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:ロメロ  バファローズ:大竹耕

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 角中 (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 安田 (三)、5番: レアード (指)、6番: 睇 (中)、7番: 山口 (一)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 茶谷 (遊)

ホークススタメン
1番: 三森 (二)、2番: 周東 (三)、3番: 今宮 (遊)、4番: デスパイネ (指)、5番: 牧原大 (中)、6番: 柳町 (左)、7番: 真砂 (右)、8番: 中村晃 (一)、9番: 甲斐 (捕)

東京ドームで行われたホークスとのナイトゲーム。
今日は月曜日なのに試合がありました。鷹の祭典だからです。
ソフトバンク関係者を接待する日のはずですが、マリーンズ打線が空気を読まず大爆発。
一方的な試合展開となりました。

3回表。
茶谷センター前ヒット、荻野四球、角中三振、中村ショートフライで2死1,2塁。
ここで安田がライトにタイムリーヒットを放ち1−0。
さらにレアードがレフトスタンドにスリーランホームランを放ち4−0。
リードを広げます。

マリーンズ先発のロメロは7回を無失点に抑える好投。
ランナーを出しても落ち着いて後続を抑えました。

8回表。
中村がソロホームランを放ち5−0。
さらにリードを広げます。

8回裏。
マリーンズのピッチャーはゲレーロ。
野村レフト前ヒット、ロッテキラー中村晃ライト前ヒット、三森レフト前ヒットで1死満塁のピンチを招きます。
ここで周東にレフトへタイムリーヒットを打たれて5−1。
1点を返され、なおも1死満塁のピンチ。
危ないところでしたが今宮をショートゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
これが大きかったです。

9回表。
山口四球、佐藤内野安打、茶谷内野安打で無死満塁。
ここで荻野が犠牲フライを放ち6−1。
さらに2死2,3塁で中村がタイムリーヒットを放ち8−1。
珍しく8点も取ってしまいました。
20試合分の得点を1日で取ったといえるでしょう。

最後は小沼が抑えて試合終了。
8−1でマリーンズが大勝。
借金を1としました。

今日は珍しく打線がつながりましたね。
いつもこうならいいのですが。
ソフトバンクは柳田が欠場し打線に迫力を欠きました。
いつもこうだとありがたいです。

明日は試合がなく、明後日は福岡に移動してナイトゲーム。
木曜日は試合がありません。変則日程が続きます。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

6/26バファローズ戦 長老ルーキー松川が影のMVP!高部延長サヨナラ打で勝利【写真あり】

9340

バファローズ 2 - 3 マリーンズ  6/26(日) 14:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  バファローズ:山福

バファローズスタメン
1番: 福田 (中)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (指)、4番: 杉本 (右)、5番: 中川圭 (左)、6番: 安達 (二)、7番: マッカーシー (一)、8番: 伏見 (捕)、9番: 紅林 (遊)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 角中 (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: 安田 (三)、6番: レアード (指)、7番: 睇 (中)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 松川 (捕)

マリンスタジアムで行われたオリックスとのデーゲーム。
今日も気温は30度を超す真夏日でした。観戦するなら1塁側です。
千葉デーということもあり、始球式には熊谷千葉県知事が登場。
キャッチャーは佐藤都志也です。2人は似ていると評判ですが、やはり似ています。



1回表。
1死1塁で吉田がゲッツーに倒れチェンジ。
今日のオリックスはどうも流れが悪そうです。

1回裏。
角中ヒット、中村四球で1死1,2塁。
しかし山口が山崎福のカーブに反応できず見逃し三振。
続く安田も空振り三振でチェンジ。
強風を活かした山崎福の変化球にやられました。

2回裏。
1死から高部がライト前ヒットで出塁。
茶谷の打席で高部が盗塁を仕掛け、さらにキャッチャーのパスボールで一気に3塁へ進みます。
茶谷は三振に倒れて2死3塁となったものの、松川がセンター前にタイムリーヒットを放ち0−1。
ルーキーの一振りで先制しました。
2試合連続の完封負けを喫していましたから、実に久々の得点であります。


パ・リーグTVにまで「大ベテラン新人」と言われるとは・・・。
松川さんじゅうはっさいは、人生19年目の大ベテランです。

3回表。
マッカーシー四球も、伏見が送りバント失敗。
打球を処理した松川が素早く2塁に送り、そして1塁もアウト。
見事なゲッツーでした。松川のフィールディングが光ります。
2塁から1塁に転送した茶谷の送球も素晴らしかったですね。



5回裏。
荻野ヒット、角中四球で1死1,2塁。
ピッチャーが先発の山崎福から黒木に代わります。
黒木はなんとここで痛恨のサインミス。低めに構えていたのに高めに来たらキャッチャーは捕れません。
後ろに逸らす間に2塁ランナーの荻野が一気にホームイン。
相手のミスで追加点を挙げ、0−2としました。

6回表。
マッカーシー四球、伏見ピッチャーゴロで1死2塁。
ここで栗林に左中間を破るタイムリーツーベースヒットを打たれて1−2。
1点差とされました。
さらに福田四球で1死1,2塁。
宗の打席で痛恨のワイルドピッチ。これで1死2,3塁。
宗はセカンドゴロに打ち取るも、3塁ランナーがホームインし2−2。
味方のミスもあり、同点に追いつかれてしまいました。
なおも2死3塁のピンチでしたが、吉田正をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
今日の吉田正は珍しくノーヒット。おとなしかったです。

7回表。
マリーンズのピッチャーはこの回から東條。
杉本ヒット、中川送りバントで1死2塁。
ピンチとなりますが、ロッテキラー安達をショートゴロ、マッカーシーを三振に仕留めてチェンジ。
抑えました。

8回表。
マリーンズのピッチャーはゲレーロ。
伏見にセンターへのツーベースヒットを打たれ、紅林セカンドゴロで1死3塁。
大ピンチです。
ですがここで光ったのはやはりこの男。頼れるベテランルーキーの松川でした。
福田を空振り三振に打ち取ると、素早く3塁に送球!
実は福田が最後ファウルチップしていたので、バットにボールが当たった音を聞いたランナーがギャンブルスタートを切ろうとしていたのです。
ランナーが飛び出していたのを見逃さなかった松川による素早い送球で3塁ランナータッチアウト。
ダブルプレーでチェンジとなりました。



松川!すごい判断力だ!冷静すぎる!
皆さん18歳の時どうでした?私はとてもとても・・・。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
完璧なピッチングで3人を抑えました。
長いこと生きていればこういうこともあります。

9回裏。
2死2塁で代打佐藤が登場も、ライトフライでチェンジ。
ここで打てば熊谷県知事と絡んだ話題でスポーツ紙に出られたというのにもったいない。
試合は延長に突入します。

10回表は小野が2死3塁のピンチを招くも、ロッテキラー若月をライトフライに打ち取りチェンジ。

10回裏は三者凡退。

11回表はオスナが走って登場。
紅林をサードライナー、福田周をファウルフライ、宗ショートゴロでチェンジ。
速球に力がありますし、変化球もよさそうですね。制球も良いので大崩れはしないと思われます。
オルモスとかひどかったですからね。

11回裏。
バファローズのピッチャーはワイズパック。
山口三振、安田四球。代走に和田が登場。
レアードはセカンドゴロ。2死2塁。
ここで高部が粘って粘って10球目のナックルカーブをライトへ。
打球が外野に抜け、俊足の和田が一気にホームへ。
見事ホームインし2−3。マリーンズが延長サヨナラ勝ちを決めました。
オスナは来日初勝利。
総合力の高いピッチャーですね。ヒーローインタビューの時、先にインタビューを受けたオスナが高部のインタビューを待たずにベンチへ帰ろうとしましたが、ちょっとした行き違いもまたご愛敬です。

殊勲打の高部は素晴らしい粘りでした。試合を重ねるごとに打撃が良くなっています。
荻野の後釜は埋まりました。

あとはなんといっても松川ですね。
先制タイムリーの後は守備でマリーンズを救いました。
パ・リーグTVの動画に1日3回も出てしまうとはすごすぎます。
猛パテレ賞松川は1年目にしてオールスター出場もあるのではないでしょうか。
将来が楽しみです。

【ロッテ】オスナ登板2戦目で来日初勝利「勝つために来ている」延長11回2球種で打者3人手玉(ニッカン)
しびれる舞台を待っていた。ロッテの新外国人ロベルト・オスナ投手(27)は同点の延長11回、6番手で登板した。オリックス紅林を真っすぐで追い込むと、緩い球で三直に打ち取る。福田は剛球で押して捕邪飛に。宗にはストライクゾーンを広く使い、3球で遊ゴロに仕留めた。

「投げたかった。こういう場面でチャンスをいただいた監督、コーチ、ロッテに感謝です」と充足感をにじませる。直後のサヨナラ勝ちを呼び込み、登板2戦目で来日初勝利を挙げた。駆使したのは最速155キロの直球とチェンジアップ。2球種のみで打者3人を手玉に取った。

14球の中で工夫を凝らした。宗への決め球はモーションを変えてタイミングをずらし、打ち損じを誘った。「アメリカでは投手があまりタイミングを変えないので、すごく有効だった。日本でもやってみようかなと思って。あの1球は良かった」。日本の投手がよく使う投球術を、メジャー通算155セーブの右腕は既に身に付けていた。

ウイニングボールはサヨナラ打の高部がプレゼントしてくれた。ZOZOマリンでお立ち台に立った選手がもらえるぬいぐるみ「ヒーローマーくん」も初めてゲット。「これは僕のです。一緒に寝ます、今日は」とご満悦で抱き締めた。最近は「ワサビ以外は何でもいける」と和食開拓にいそしみ、はしでの食事にもトライ。すし店で出会ったカニのみそ汁にハマるなど日本を満喫している。

ただ“本業”は忘れていない。「僕は勝つためにここに来ている。厳しい状況でどんどん投げたい」。チームの3タテを阻止し、これぞ助っ人の役割を果たした。【鎌田良美】

◆ロベルト・オスナ 1995年2月7日、メキシコ生まれ。11年にブルージェイズと契約し、15年に20歳で初昇格。1年目から20セーブを挙げ、16年は36セーブ、17年は6月に月間最優秀救援投手、球宴にも選ばれるなど39セーブ。18年7月にアストロズへトレード移籍し、19年はセーブ王に輝いた。メジャー通算314試合に登板し14勝18敗155セーブ、防御率2.74。188センチ、104キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸は9000万円。背番号42。

○…高部が1軍初のサヨナラ打を放った。延長11回2死二塁、オリックス・ワゲスパックから右前打で決めた。「回ってこいと思って待ってました。抜けたら康士朗ならかえってこられると思った」と、代走で出た和田を信頼して打撃に集中した。直近2試合は無安打だったが、この日は3安打。足でも二盗を2つ決め、両リーグぶっちぎりの25盗塁。昨季パ最多盗塁の24を、シーズン折り返し地点で抜き去った。

○…完全試合投手とノーヒッターの豪華対面が実現した。ロッテの試合前練習終わり、荷物を持った佐々木朗は、オリックスがウオーミングアップする三塁側へ。18日に無安打無得点試合を達成した山本にあいさつすると、そのまましばし談笑していた。

▽ロッテ美馬(6回に2失点。同点に追い付かれて降板)「6回の先頭に出した四球がもったいなかったに尽きます。前の回に打線が追加点を取ってくれた後だったので申し訳ないです」



最後に今日の写真をどうぞ。
サヨナラのシーンが中心です。

マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

続きを読む

6/25バファローズ戦 山本に抑えられて負け

バファローズ 4 - 0 マリーンズ  6/25(土) 14:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:佐藤奨  バファローズ:山本

バファローズスタメン
1番: 福田 (左)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (指)、4番: 杉本 (右)、5番: 中川圭 (一)、6番: 紅林 (遊)、7番: 佐野皓 (中)、8番: 若月 (捕)、9番: 大城 (二)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 安田 (三)、5番: レアード (一)、6番: 佐藤都 (捕)、7番: マーティン (指)、8番: 藤原 (右)、9番: 茶谷 (遊)

マリンスタジアムで行われたオリックスとのデーゲーム。
気温は30度を超し、真夏のような蒸し暑さ。でも風が強いので日陰なら快適に観戦できたでしょう。
1塁側は日陰になりますが、3塁側の座席は直射日光が当たるので地獄です。

地獄と言えばマリーンズ打線も地獄のような貧打。
山本の前に凡退を重ね、サクサクサクサク試合が進みました。
マリーンズ先発の佐藤奨も援護の無い中頑張ったのですが、ずるずると失点を重ねていきました。

1回表。
福田周のツーベースでピンチを招き、吉田正にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
早くも先制を許します。

2回表。
紅林ライト前ヒット、佐野四球、若月レフト前ヒットで1死満塁。
大城サードゴロで2死満塁。
ここで好調の福田周にライトへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
また福田にやられました。
同じ福田でもオリックスの福田は大活躍ですね。
一方マリーンズの福田秀平は不良債権もいいところです。

4回裏。
紅林レフト前ヒット、佐野送りバント、若月内野安打で1死1,3塁。
ここで大城にレフトへのタイムリーヒットを打たれて3−0。
ロッテキラーにばかり打たれています。
まるで今日はロッテキラーの合同軍事演習です。
不発弾が9個埋まったロッテ打線は永遠のゼロです。

結局佐藤奨は6回を3失点に抑えてマウンドを降りました。
130キロ台のストレートでも面白いように空振りを奪えていましたね。
これぞプロの技です。今後に期待しましょう。

7回表。
この回からマリーンズのピッチャーは八木。
吉田正に2試合連続のホームランを打たれて4−0。
恐るべきバッターです。ただひたすら打たれるばかり。
打てるのか、打てないのか、どっちなんだい!
と言ってみたい。この状態では2択になりませんよ。
パワー!

一方マリーンズ打線は特筆すべきこともなく淡々と凡退して試合終了。
4−0でマリーンズが敗戦。昨日同様、1点も取れませんでした。
2試合連続、シーズン通算13回目の完封負けです。
シーズン最多完封負けの記録は1954年の東映による34回なので、いっそのこと記録更新を狙ってみてはどうでしょう。
虎は死して皮を残し、ロッテは死して記録を残す。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

6/24バファローズ戦 強風のマリンで完封負け。オスナが来日初登板を果たす

バファローズ 5 - 0 マリーンズ  6/24(金) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:本前  バファローズ:山岡

バファローズスタメン
1番: 福田 (左)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (指)、4番: 杉本 (右)、5番: 中川圭 (一)、6番: 安達 (二)、7番: 佐野皓 (中)、8番: 伏見 (捕)、9番: 紅林 (遊)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 安田 (三)、5番: 角中 (指)、6番: 山口 (一)、7番: マーティン (右)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 茶谷 (遊)

今日からマリンでオリックスとの3連戦。
最近調子を上げてきたとはいえ、オリックスに勝ってこそ本物の勢いです。
試合前には習志野高校の吹奏楽部が応援歌を披露。
感動しました。



さて、試合です。
今日も何とか山岡を攻略したいところでしたが、完全に抑え込まれてしまいました。

2回表。
安達と佐野のヒットで無死1,3塁。
ここで伏見は併殺に倒れますが、3塁ランナーがホームインし1−0。
先制を許します。

6回表。
安達が四球で出塁し、佐野はセカンドゴロも中村のエラーで出塁。
伏見が送りバントを失敗。1死1,2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを先発の本前から小野に代えます。
しかしこれが裏目。
紅林にセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
さらに福田周にセーフティスクイズを決められて3−0。
点差が開いてしまいました。

8回表。
満を持して元メジャーのセーブ王オスナが登場。ブルペンカーに乗らず、走って出てきました。
安達にセンター前ヒットを打たれるも、佐野三振で1アウト。
伏見四球、栗林ファーストライナー、福田ピッチャーゴロでチェンジ。
150キロ近く出ていますが、基本的には打たせて取るスタイルなのでしょうか。
ともあれオスナは無失点デビューとなりました。



9回表。
マリーンズのピッチャーは八木。
無死1塁で吉田正に特大のツーランホームランを打たれて5−0。
照明の下に当たる物凄い打球でした。

結局試合は5−0で負け。完封負けは今シーズン12回目です。
多すぎる・・・。
明日も山本ですから厳しそうですね。
せっかく減らした借金がまた増えることになりそうです。

【ロッテ】オスナ来日後初登板で無失点 リリーフカー乗らず「走ることによって体が温まる」(ニッカン)
ブルペンから出て、右翼ポールのちょっと前がスタート地点だった。3点を追う8回に、ロッテの新外国人右腕、ロベルト・オスナ投手(27)が来日後初登板。リリーフカーに乗らず、駆けだした。

「走ることによって体が温まる。もう1つの理由が、走りながら考えることができて。スカウティングリポートを頭の中で繰り返しながら、どういう投球をしていこうかなというのを走りながら確認できるので」

強い風の中を54歩で駆けて、マウンドへ走った。2万人以上の拍手が包む。天に3度の祈りをささげ、18・44メートルの勝負の場へ。打者5人を要したが、無失点で終えた。

「こんな球場で、こんな風があって、こういう状況で自分のボールがどう変化をするのか、というのが分かったのが良かった」

強い海風は聞いていた。「シカゴで投げた時と同じかなと思ったんですけど、やっぱりシカゴよりかは強かったですね。何球かですけど、自分が足を上げて投げる時に体がちょっと動いてしまったというのは感じました」。メジャーよりやや低いと感じたマウンド。14メートルの強風に帽子を飛ばされたが、それもまた経験だ。

来日からちょうど2週間、2軍戦にも登板しながら、この日へ備えてきた。日本文化にもアクティブ。すしのワサビは「泣きそうになるくらい、鼻が」と笑うものの、それとはまた違った高まりに包まれたのが、この夜だった。代表取材の最後、自身から切り出した。

「自分が登場した時にファンの皆さんが温かく迎えてくれて、そこには本当に感動しましたね。ファンの皆さんの声援がすごくうれしかったので、それに応えるような投球をどんどんしていきたい、と書いて下さい」

新たな仲間が加わった。【金子真仁】





マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

6/21ライオンズ戦 佐々木朗希が無失点の好投。最後は益田劇場で締めて勝利【写真あり】

8841

ライオンズ 1 - 2 マリーンズ  6/22(水) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  ライオンズ:松本

ライオンズスタメン
1番: 源田 (遊)、2番: 川越 (右)、3番: オグレディ (左)、4番: 山川 (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 森 (指)、7番: 平沼 (三)、8番: 古賀 (捕)、9番: 西川 (中)
マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: レアード (指)、6番: 安田 (三)、7番: マーティン (右)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 松川 (捕)

今日は佐々木朗希が先発。
しかし梅雨時の平日ということもあり観客は15,464人とやや少なめでした。

今日の佐々木朗希はボールが低めに決まり、高めに浮くストレートがほとんどありませんでした。
ストレート主体でありつつも、変化球で空振を取るスタイルです。
審判が比較的低めのコースを取ってくれたのと、西武打線が大振りしてくれたのが良かったですね。
低めのストレートがストライクになるので西武打線は低めの変化球を振らざるを得ず、結果として低めのボールになる変化球にバットがクルクル回ることになりました。
巨人打線のようにコンパクトなスイングでセンター返しを心掛けつつ、低めの変化球を振らないで来られたらどうなっていたかわかりません。

しかし、ライオンズ先発のエンスの出来も素晴らしく、マリーンズ打線は序盤から凡打の山。
前半はサクサクと進みました。

4回裏。
中村の四球とレアードのヒットで2死1,2塁。
ここで安田がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0−1。
打ち損じ気味のレフトフライだったのですが、野手の手前でポトリと落ちてくれました。

6回表。
源田三振、川越ライトへのツーベースヒット、オグレディレフトフライ、山川申告敬遠で2死1,2塁。
初めてピンチらしいピンチとなりましたが外崎をセカンドゴロに抑えてチェンジ。
佐々木朗希は7回も3人で抑え、7回無失点でマウンドを降りました。

7回裏。
安田センター前ヒット、マーティンセカンドフライで1死1塁。
1塁には安田の代走和田がいますから走らせたいところでしたが、和田はつり出されて盗塁死。
もったいないです。
2死ランナーなしとなりましたが、茶谷がセンター前ヒットを放ち出塁。今季初ヒットです。
そして松川もライト前ヒットで続きましたが、荻野レフトフライでチェンジ。
追加点はなりませんでした。

8回表はゲレーロが抑え、8回裏。
ライオンズのピッチャーは日系ブラジル人のボー・タカハシです。
高部がツーベースヒットで出塁し、中村送りバントで1死3塁。
続く山口は四球。1死1,3塁。
ここでレアードがセンターに犠牲フライを放ち0−2。
大きな追加点を取りました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
山川三振、外崎セカンドゴロで簡単に2アウトを取りますが、これで安心できないのが益田です。
森にツーベースヒットを打たれると、代打栗山にライト前へのタイムリーヒットを打たれて1−2。
1点差となってしまいました。
まああの栗山です。ホームランを打たれなかったので、実質打ち取ったのと同じです。
そして代打のジャンセンにもレフト前ヒットを打たれて2死1,3塁。
一打同点の大ピンチでしたが、最後は今日ノーヒットの西川をピッチャーゴロに打ち取り試合終了。
ベンチには山田と愛斗がいたものの、代打を出しませんでしたね。正直助かりました。

1−2で勝利したものの、最後は胃が痛くなる展開でした。
劇場王小林雅英を思い出させる益田の益荒男っぷりです。
元メジャーのセーブ王オスナはいつ出すのでしょう。
出し惜しみしてないで、速く使ってほしいです。

最後に今日の写真をどうぞ。
なんとサブマリンシートが抽選で当たったので、普段よりもいい写真が撮れています。

マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング続きを読む

6/21ライオンズ戦 ノーヒットノーランを寸前で回避して負け。小島また見殺し

ライオンズ 3 - 0 マリーンズ  6/21(火) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  ライオンズ:松本

ライオンズスタメン
1番: 若林 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: オグレディ (左)、4番: 山川 (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 森 (捕)、7番: 栗山 (指)、8番: 愛斗 (中)、9番: 平沼 (三)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (指)、5番: 安田 (三)、6番: 山口 (一)、7番: 佐藤都 (捕)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 藤原 (右)

今日からマリンで西武との3連戦。
マリーンズは元メジャーのセーブ王オスナを1軍に昇格させ、代わりにエチェバリアを抹消しました。
マーティンもまた打率1割台ですが、マーティンには長打力と強肩という武器があります。
レアードはホームランを11本も打っている大砲(ロッテ基準)なので落とせません。
エチェバリアの代わりにショートを守るのは今日昇格した茶谷。
7年目の茶谷は今季2軍で絶好調。203打席で打率.306という好成績です。
絶好調の状態で上がってきた茶谷に期待したいところです。

さて、試合はそんな期待など早々に吹き飛ぶ展開となりました。
マリーンズ打線はライオンズ先発の松本に抑えられ、ヒット1本すら打てません。
ムエンゴの王小島は今日もまた援護がない中懸命に投げますが、ついに7回表で力尽きます。
源田にレフト前ヒットを打たれると、なんと荻野が後逸。無駄にランナーを進めてしまいます。
ランナー2塁となってオグレディもライト前ヒット。無死1,3塁。
ここで山川にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
均衡が破れました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは小野。
平沼センター前ヒット、代打川越四球、源田センターフライで2死1,2塁。
ここでオグレディにライトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて2−0。
さらに外崎にもレフトにタイムリーヒットを打たれて3−0。
小野は久々の失点となりました。

8回裏。
2アウトランナーなしから荻野がツーベースヒットを放ちかろうじて松本ノーヒットノーランを阻止。
これで今日の仕事は終わったとばかりにマリーンズ打線は店じまいし、そのまま3−0で負けました。
期待の茶谷は無安打です。まあほかのメンバーも打っていないので・・・。

小島は7回1失点で負け投手。
小島が投げている間、マリーンズの野手はヒットを1本たりとも打ちませんでした。
絶対に小島を援護しないんだという、強い気持ちを感じます。
井口監督は松本に好投を許した打線を責め「ああいう攻撃をやってるようじゃ」、「(松本に)あそこのイニングまで投げさせたということ自体が」とお怒りモード。
その怒り、井口監督自身には向かわないようです。
前半戦で11回も完封負けを食らうのは明らかに異常事態だと思うのですが。

明日は佐々木朗希が先発。
東京ドームで見せた最悪の状態から脱していることを祈りましょう。


マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

6/19ファイターズ戦 若手が活躍しカード3連勝

マリーンズ 4 - 2 ファイターズ  6/19(日) 14:00 札幌ドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  ファイターズ:上原

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (指)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: 安田 (三)、6番: 岡 (左)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤原 (右)、9番: 松川 (捕)


ファイターズスタメン
1番: 松本剛 (中)、2番: 石川亮 (捕)、3番: 清宮 (一)、4番: 野村 (三)、5番: アルカンタラ (指)、6番: 今川 (右)、7番: 杉谷 (二)、8番: 郡 (左)、9番: 中島卓也 (遊)

札幌で行われたファイターズとのデーゲーム。
スタメンからはレアードとマーティンが外れました。
相手投手との相性を考慮したとのことですが、オスナ加入により外国人野手の1人が2軍落ちしますから、いろいろ試しているのでしょう。
今日スタメンだからといって、エチェバリアの1軍残留が確定したわけでもなさそうです。

1回表。
荻野がツーベースヒットで出塁し、高部セーフティバントで無死1,3塁。
ここで高部が盗塁を決め、中村が犠牲フライを放ち1−0。1死3塁。
続く山口はセンターにタイムリーヒットを放ち2−0。
安田もセンターにタイムリーヒットを放ち3−0。
山口安田がそろってタイムリーという、ファンにとっては嬉しい展開です。

3回裏。
中島のヒットと松本送りバントで1死2塁。
ここで石川亮にタイムリーヒットが出て3−1。2点差となります。

4回表。
エチェバリアのヒットと松川の四球で2死1,2塁。
ここで荻野がセンターにタイムリーヒットを放ち4−1。
再び三点差とします。

4回裏。
2死2塁で杉谷がセンターにヒットを放ちます。
2塁ランナーがホームを狙いますが、高部が完ぺきなバックホーム。
松川のキャッチングも素晴らしく、見事ホームインを阻止しました。
無失点でチェンジです。

6回裏からは継投。
小野、東條、西野、ゲレーロとつないで試合終了。益田はお休みでした。
4−2で試合終了。若手は打つし、美馬も頑張りましたね。
高部の好返球は勝利につながるビッグプレーでした。

これでマリーンズはカード3連勝。
札幌の日ハム戦で三連勝したのはなんと2014年4月以来8年ぶりでした。
いかに日ハムが苦手だったかがわかります。

苦手意識を払しょくしたマリーンズ。
ひょっとして、今年はいける?



マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

6/18ファイターズ戦 ロメロ好投で勝利

マリーンズ 3 - 1 ファイターズ  6/18(土) 14:00 札幌ドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:ロメロ  ファイターズ:伊藤

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: レアード (指)、6番: 安田 (三)、7番: 佐藤都 (捕)、8番: 藤原 (右)、9番: エチェバリア (遊)

ファイターズスタメン
1番: アルカンタラ (二)、2番: 上川畑 (遊)、3番: 清宮 (指)、4番: 野村 (一)、5番: 松本剛 (中)、6番: 淺間 (左)、7番: 万波 (右)、8番: 石川亮 (捕)、9番: 石井 (三)

札幌で行われたファイターズとのデーゲーム。
先発のロメロは安定していました。安心感が半端ないです。

マリーンズは3回表にチャンスを作ります。
エチェバリアのショート内野安打と荻野のセンター前ヒット、中村のレフト前ヒットで2死満塁。
ここで山口がレフトに先制のタイムリーヒットを放ちます。
レフト淺間の送球が逸れたこともありランナー2人ホームイン。2−0としました。

4回裏。
野村にソロホームランを打たれて2−1。
野村はロッテキラーでしょうか。今のところ楽天以外からまんべんなく打っています。

5回表。
1死2塁で中村がタイムリーツーベースヒットを放ち3−1。
この1点でかなり楽になりました。
ロメロは6回まで投げて降板。1失点でした。

その後7回は東條、8回はゲレーロ。9回は益田が抑えて試合終了。
3−1でマリーンズが連勝。ついに3位浮上となりました。

それはそうと、今話題沸騰のキツネダンスはコミカルで面白いですね。
今年は札幌ドームラストイヤーですし、ぜひ練習して踊れるようになってから乗り込みたいものです。




マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング

6/17ファイターズ戦 劣化二木が炎上も、最終回に大逆転勝利

マリーンズ 7 - 4 ファイターズ  6/17(金) 18:00 札幌ドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:二木  ファイター:上沢

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: レアード (指)、6番: 佐藤都 (捕)、7番: 安田 (三)、8番: 睇 (中)、9番: エチェバリア (遊)

ファイターズスタメン
1番: 石井 (遊)、2番: 淺間 (中)、3番: 松本剛 (左)、4番: 清宮 (一)、5番: 野村 (三)、6番: 万波 (右)、7番: ヌニエス (指)、8番: 宇佐見 (捕)、9番: アルカンタラ (二)

今日からパ・リーグ最下位。じゃなかった再開。
まずは最下位日ハムと札幌で3連戦です。
最近の日ハムは好調ですから、なんとしてもカード勝ち越しでゲーム差を広げたいところ。
そのため先発は万全を期して石川、の予定でしたが抹消されてしまいました。
石川の抹消理由は腰痛。練習でアップをしている時に腰の痛みを訴えたそうです。
井口監督は「そこまで悪くない」とのことですが、長引かないことを祈りましょう。

代わりに先発したのは二木ですが、これがもう最悪でした。
コントロールが悪く、速くてもボールに力を感じません。劣化です。

1回表。
荻野四球、マーティン三振も荻野盗塁成功。1死2塁。
中村三振で2死2塁。
山口はアルカンタラのエラーで出塁。2死1,3塁。
チャンスでしたがレアードショートゴロでチェンジ。
残念!

1回裏。
石井ライト前ヒット、淺間センター前ヒット、松本サードゴロで1死1,2塁。
清宮セカンドゴロ、2死1,3塁。
ここで野村にレフトへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
早くも先制を許します。
さらに万波四球で2死満塁とすると、ヌニエスに押し出し四球を与えて0−2。
打率1割台のバッターに押し出し四球とは二木!士道不覚悟ですよ。
少なくとも18番を背負ってエースを名乗る資格はありません。

2回裏。
アルカンタラにソロホームランを打たれて0−3。
不用意に打たれすぎです。

4回裏。
アルカンタラ四球、石井ファーストゴロで1死2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを二木から小沼に代えます。
小沼は淺間にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−4。
後続は抑えたものの、二木は4回途中4失点で降板ということになりました。

5回裏。
マリーンズのピッチャーは本前。
万波に四球を与えましたが、ノーヒットで抑えました。

8回表。
ファイターズのピッチャーは石川直。
7回まで上沢に抑えられていましたから、ここはチャンスです。
高部がライト前ヒットで出塁すると、代打角中がライト前ヒットで続き無死1,2塁。
ここで荻野がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち1−4。
1点を返します。なおも無死2,3塁。
マーティン三振で1死2,3塁。
ここで中村がレフトに犠牲フライを放ち2−4。
山口三振でチェンジ。マリーンズが2点を返し、2点差に詰め寄りました。

8回裏。
郡ショートゴロ、宇佐見レフト前ヒット、谷内センターフライ、石井センターフライでチェンジ。
5回から登板の本前が踏ん張っています。

9回表。
ファイターズのピッチャーは若き守護神北山。
レアード四球、代走に小川。
佐藤がライトにツーベースヒットを放ち無死2,3塁。佐藤の代走に和田登場。
ここで安田がレフトにタイムリーヒットを放ち3−4。ついに1点差です。
さらに高部の打席で1塁ランナーの代走岡が盗塁。
キャッチャーが2塁に投げたのを見た3塁ランナーの和田がホームに突入します。
ファイターズのキャッチャー宇佐見の送球が逸れ、2塁ベースカバーが送球をこぼして見失いました。
あわててホームに返球しますが和田の足が勝りました。リクエストも覆らず和田ホームイン。
4−4。日ハムのミスで同点です。
その後高部三振、角中ショートゴロ、荻野四球、三木四球で2死満塁。
ここで中村がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち走者一掃。
7−4。大逆転に成功です。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
今日は安定しており、淺間三振、松本ピッチャーゴロ、中島ショートフライで試合終了。
序盤の二木の体たらくを見て負けを確信したものの、最終回の北山大乱調でまさかの逆転勝ちを収めました。
制球を乱した北山を代えずに続投させたのはあえて厳しい場面を経験させることで選手を育てるという日ハムのチーム方針なのですね。
マリーンズとはえらい違いです。経験を積ませるのは大事なのに、井口監督は若手を良い場面で使いたがりませんね。
和田ももっと打席に立たせてあげないと代走屋で終わってしまいます。

さて、2軍では新外国人のオスナが好投した模様。
来週には昇格するでしょう。
レアード、マーティン、エチェバリアの誰が抹消されるのかが気になるところです。




マリーンズ・日本ブログ村ランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
プロ野球・人気blogランキング
ギリシャ旅行記連載中!
カテゴリー別記事
月別記事
記事検索
パリーグ順位表
プロ野球データFreak
パリーグ順位表
ニュース記事
最新コメント
このブログについて
■ このブログについて

管理人:薫友(くんゆう)

マリーンズファンのブログです。
千葉ロッテマリーンズや旅の話などを書いています。
趣味は鉄道旅行。日本国内のJR全線と私鉄全線に乗りました。


■ コメントについて

・当ブログにコメントされる場合は、下記の諸規定を承諾されたものとします。

・以下に該当するコメントを禁止し、削除対象とします。

 1.各エントリと関係のないコメント。
 2.誹謗中傷、荒しと認められるコメント。
 3.日本語の文章として意味を成さないと判断される文字列。
 4.試合中の実況コメント。
 5.日本国内の法律等に抵触するコメント。
 6.個人情報保護の観点から相応しくないと判断されるコメント。
 7.閲覧者に不快感を与えると判断されるコメント
 8.企業、団体、個人による営利もしくは宣伝等を主たる目的としたコメント。
 9.このブログおよびマリーンズの「和」を乱すと認められるコメント。

・当該コメントを削除する際は当該コメントに言及している他のコメントも同時に削除します。当ブログを快適に閲覧していただくため、当該削除対象コメントには返信されないようお願いします。

・同一人物による複数ハンドルの使用はご遠慮ください。IPアドレス等から同一人物と判断しうる場合はすべて削除対象となります。

・コメント投稿者同士による私信のやり取りはご遠慮ください。やむを得ず行う場合は必要最小限に留めていただくようお願いします。

・当ブログにコメントされる際は、敬語を使用する等、閲覧者に不快感を与えないよう文章、用語等に一定の配慮をお願いします。配慮を欠くと判断されるコメントは削除対象とします。


■ トラックバックについて

・参照のないトラックバックはお断りしています。



■ トリップアドバイザー

「マリンブルーの風」はトリップアドバイザーおすすめブログに認定されました。

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
管理人へのメッセージはこちら
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ