マリンブルーの風

おかげさまで18周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

6/25バファローズ戦 山本に抑えられて負け

バファローズ 4 - 0 マリーンズ  6/25(土) 14:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:佐藤奨  バファローズ:山本

バファローズスタメン
1番: 福田 (左)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (指)、4番: 杉本 (右)、5番: 中川圭 (一)、6番: 紅林 (遊)、7番: 佐野皓 (中)、8番: 若月 (捕)、9番: 大城 (二)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 安田 (三)、5番: レアード (一)、6番: 佐藤都 (捕)、7番: マーティン (指)、8番: 藤原 (右)、9番: 茶谷 (遊)

マリンスタジアムで行われたオリックスとのデーゲーム。
気温は30度を超し、真夏のような蒸し暑さ。でも風が強いので日陰なら快適に観戦できたでしょう。
1塁側は日陰になりますが、3塁側の座席は直射日光が当たるので地獄です。

地獄と言えばマリーンズ打線も地獄のような貧打。
山本の前に凡退を重ね、サクサクサクサク試合が進みました。
マリーンズ先発の佐藤奨も援護の無い中頑張ったのですが、ずるずると失点を重ねていきました。

1回表。
福田周のツーベースでピンチを招き、吉田正にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
早くも先制を許します。

2回表。
紅林ライト前ヒット、佐野四球、若月レフト前ヒットで1死満塁。
大城サードゴロで2死満塁。
ここで好調の福田周にライトへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
また福田にやられました。
同じ福田でもオリックスの福田は大活躍ですね。
一方マリーンズの福田秀平は不良債権もいいところです。

4回裏。
紅林レフト前ヒット、佐野送りバント、若月内野安打で1死1,3塁。
ここで大城にレフトへのタイムリーヒットを打たれて3−0。
ロッテキラーにばかり打たれています。
まるで今日はロッテキラーの合同軍事演習です。
不発弾が9個埋まったロッテ打線は永遠のゼロです。

結局佐藤奨は6回を3失点に抑えてマウンドを降りました。
130キロ台のストレートでも面白いように空振りを奪えていましたね。
これぞプロの技です。今後に期待しましょう。

7回表。
この回からマリーンズのピッチャーは八木。
吉田正に2試合連続のホームランを打たれて4−0。
恐るべきバッターです。ただひたすら打たれるばかり。
打てるのか、打てないのか、どっちなんだい!
と言ってみたい。この状態では2択になりませんよ。
パワー!

一方マリーンズ打線は特筆すべきこともなく淡々と凡退して試合終了。
4−0でマリーンズが敗戦。昨日同様、1点も取れませんでした。
2試合連続、シーズン通算13回目の完封負けです。
シーズン最多完封負けの記録は1954年の東映による34回なので、いっそのこと記録更新を狙ってみてはどうでしょう。
虎は死して皮を残し、ロッテは死して記録を残す。


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6/24バファローズ戦 強風のマリンで完封負け。オスナが来日初登板を果たす

バファローズ 5 - 0 マリーンズ  6/24(金) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:本前  バファローズ:山岡

バファローズスタメン
1番: 福田 (左)、2番: 宗 (三)、3番: 吉田正 (指)、4番: 杉本 (右)、5番: 中川圭 (一)、6番: 安達 (二)、7番: 佐野皓 (中)、8番: 伏見 (捕)、9番: 紅林 (遊)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 安田 (三)、5番: 角中 (指)、6番: 山口 (一)、7番: マーティン (右)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 茶谷 (遊)

今日からマリンでオリックスとの3連戦。
最近調子を上げてきたとはいえ、オリックスに勝ってこそ本物の勢いです。
試合前には習志野高校の吹奏楽部が応援歌を披露。
感動しました。



さて、試合です。
今日も何とか山岡を攻略したいところでしたが、完全に抑え込まれてしまいました。

2回表。
安達と佐野のヒットで無死1,3塁。
ここで伏見は併殺に倒れますが、3塁ランナーがホームインし1−0。
先制を許します。

6回表。
安達が四球で出塁し、佐野はセカンドゴロも中村のエラーで出塁。
伏見が送りバントを失敗。1死1,2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを先発の本前から小野に代えます。
しかしこれが裏目。
紅林にセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
さらに福田周にセーフティスクイズを決められて3−0。
点差が開いてしまいました。

8回表。
満を持して元メジャーのセーブ王オスナが登場。ブルペンカーに乗らず、走って出てきました。
安達にセンター前ヒットを打たれるも、佐野三振で1アウト。
伏見四球、栗林ファーストライナー、福田ピッチャーゴロでチェンジ。
150キロ近く出ていますが、基本的には打たせて取るスタイルなのでしょうか。
ともあれオスナは無失点デビューとなりました。



9回表。
マリーンズのピッチャーは八木。
無死1塁で吉田正に特大のツーランホームランを打たれて5−0。
照明の下に当たる物凄い打球でした。

結局試合は5−0で負け。完封負けは今シーズン12回目です。
多すぎる・・・。
明日も山本ですから厳しそうですね。
せっかく減らした借金がまた増えることになりそうです。

【ロッテ】オスナ来日後初登板で無失点 リリーフカー乗らず「走ることによって体が温まる」(ニッカン)
ブルペンから出て、右翼ポールのちょっと前がスタート地点だった。3点を追う8回に、ロッテの新外国人右腕、ロベルト・オスナ投手(27)が来日後初登板。リリーフカーに乗らず、駆けだした。

「走ることによって体が温まる。もう1つの理由が、走りながら考えることができて。スカウティングリポートを頭の中で繰り返しながら、どういう投球をしていこうかなというのを走りながら確認できるので」

強い風の中を54歩で駆けて、マウンドへ走った。2万人以上の拍手が包む。天に3度の祈りをささげ、18・44メートルの勝負の場へ。打者5人を要したが、無失点で終えた。

「こんな球場で、こんな風があって、こういう状況で自分のボールがどう変化をするのか、というのが分かったのが良かった」

強い海風は聞いていた。「シカゴで投げた時と同じかなと思ったんですけど、やっぱりシカゴよりかは強かったですね。何球かですけど、自分が足を上げて投げる時に体がちょっと動いてしまったというのは感じました」。メジャーよりやや低いと感じたマウンド。14メートルの強風に帽子を飛ばされたが、それもまた経験だ。

来日からちょうど2週間、2軍戦にも登板しながら、この日へ備えてきた。日本文化にもアクティブ。すしのワサビは「泣きそうになるくらい、鼻が」と笑うものの、それとはまた違った高まりに包まれたのが、この夜だった。代表取材の最後、自身から切り出した。

「自分が登場した時にファンの皆さんが温かく迎えてくれて、そこには本当に感動しましたね。ファンの皆さんの声援がすごくうれしかったので、それに応えるような投球をどんどんしていきたい、と書いて下さい」

新たな仲間が加わった。【金子真仁】





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6/21ライオンズ戦 佐々木朗希が無失点の好投。最後は益田劇場で締めて勝利【写真あり】

8841

ライオンズ 1 - 2 マリーンズ  6/22(水) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  ライオンズ:松本

ライオンズスタメン
1番: 源田 (遊)、2番: 川越 (右)、3番: オグレディ (左)、4番: 山川 (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 森 (指)、7番: 平沼 (三)、8番: 古賀 (捕)、9番: 西川 (中)
マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: レアード (指)、6番: 安田 (三)、7番: マーティン (右)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 松川 (捕)

今日は佐々木朗希が先発。
しかし梅雨時の平日ということもあり観客は15,464人とやや少なめでした。

今日の佐々木朗希はボールが低めに決まり、高めに浮くストレートがほとんどありませんでした。
ストレート主体でありつつも、変化球で空振を取るスタイルです。
審判が比較的低めのコースを取ってくれたのと、西武打線が大振りしてくれたのが良かったですね。
低めのストレートがストライクになるので西武打線は低めの変化球を振らざるを得ず、結果として低めのボールになる変化球にバットがクルクル回ることになりました。
巨人打線のようにコンパクトなスイングでセンター返しを心掛けつつ、低めの変化球を振らないで来られたらどうなっていたかわかりません。

しかし、ライオンズ先発のエンスの出来も素晴らしく、マリーンズ打線は序盤から凡打の山。
前半はサクサクと進みました。

4回裏。
中村の四球とレアードのヒットで2死1,2塁。
ここで安田がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0−1。
打ち損じ気味のレフトフライだったのですが、野手の手前でポトリと落ちてくれました。

6回表。
源田三振、川越ライトへのツーベースヒット、オグレディレフトフライ、山川申告敬遠で2死1,2塁。
初めてピンチらしいピンチとなりましたが外崎をセカンドゴロに抑えてチェンジ。
佐々木朗希は7回も3人で抑え、7回無失点でマウンドを降りました。

7回裏。
安田センター前ヒット、マーティンセカンドフライで1死1塁。
1塁には安田の代走和田がいますから走らせたいところでしたが、和田はつり出されて盗塁死。
もったいないです。
2死ランナーなしとなりましたが、茶谷がセンター前ヒットを放ち出塁。今季初ヒットです。
そして松川もライト前ヒットで続きましたが、荻野レフトフライでチェンジ。
追加点はなりませんでした。

8回表はゲレーロが抑え、8回裏。
ライオンズのピッチャーは日系ブラジル人のボー・タカハシです。
高部がツーベースヒットで出塁し、中村送りバントで1死3塁。
続く山口は四球。1死1,3塁。
ここでレアードがセンターに犠牲フライを放ち0−2。
大きな追加点を取りました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
山川三振、外崎セカンドゴロで簡単に2アウトを取りますが、これで安心できないのが益田です。
森にツーベースヒットを打たれると、代打栗山にライト前へのタイムリーヒットを打たれて1−2。
1点差となってしまいました。
まああの栗山です。ホームランを打たれなかったので、実質打ち取ったのと同じです。
そして代打のジャンセンにもレフト前ヒットを打たれて2死1,3塁。
一打同点の大ピンチでしたが、最後は今日ノーヒットの西川をピッチャーゴロに打ち取り試合終了。
ベンチには山田と愛斗がいたものの、代打を出しませんでしたね。正直助かりました。

1−2で勝利したものの、最後は胃が痛くなる展開でした。
劇場王小林雅英を思い出させる益田の益荒男っぷりです。
元メジャーのセーブ王オスナはいつ出すのでしょう。
出し惜しみしてないで、速く使ってほしいです。

最後に今日の写真をどうぞ。
なんとサブマリンシートが抽選で当たったので、普段よりもいい写真が撮れています。

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6/21ライオンズ戦 ノーヒットノーランを寸前で回避して負け。小島また見殺し

ライオンズ 3 - 0 マリーンズ  6/21(火) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  ライオンズ:松本

ライオンズスタメン
1番: 若林 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: オグレディ (左)、4番: 山川 (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 森 (捕)、7番: 栗山 (指)、8番: 愛斗 (中)、9番: 平沼 (三)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (指)、5番: 安田 (三)、6番: 山口 (一)、7番: 佐藤都 (捕)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 藤原 (右)

今日からマリンで西武との3連戦。
マリーンズは元メジャーのセーブ王オスナを1軍に昇格させ、代わりにエチェバリアを抹消しました。
マーティンもまた打率1割台ですが、マーティンには長打力と強肩という武器があります。
レアードはホームランを11本も打っている大砲(ロッテ基準)なので落とせません。
エチェバリアの代わりにショートを守るのは今日昇格した茶谷。
7年目の茶谷は今季2軍で絶好調。203打席で打率.306という好成績です。
絶好調の状態で上がってきた茶谷に期待したいところです。

さて、試合はそんな期待など早々に吹き飛ぶ展開となりました。
マリーンズ打線はライオンズ先発の松本に抑えられ、ヒット1本すら打てません。
ムエンゴの王小島は今日もまた援護がない中懸命に投げますが、ついに7回表で力尽きます。
源田にレフト前ヒットを打たれると、なんと荻野が後逸。無駄にランナーを進めてしまいます。
ランナー2塁となってオグレディもライト前ヒット。無死1,3塁。
ここで山川にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
均衡が破れました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは小野。
平沼センター前ヒット、代打川越四球、源田センターフライで2死1,2塁。
ここでオグレディにライトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて2−0。
さらに外崎にもレフトにタイムリーヒットを打たれて3−0。
小野は久々の失点となりました。

8回裏。
2アウトランナーなしから荻野がツーベースヒットを放ちかろうじて松本ノーヒットノーランを阻止。
これで今日の仕事は終わったとばかりにマリーンズ打線は店じまいし、そのまま3−0で負けました。
期待の茶谷は無安打です。まあほかのメンバーも打っていないので・・・。

小島は7回1失点で負け投手。
小島が投げている間、マリーンズの野手はヒットを1本たりとも打ちませんでした。
絶対に小島を援護しないんだという、強い気持ちを感じます。
井口監督は松本に好投を許した打線を責め「ああいう攻撃をやってるようじゃ」、「(松本に)あそこのイニングまで投げさせたということ自体が」とお怒りモード。
その怒り、井口監督自身には向かわないようです。
前半戦で11回も完封負けを食らうのは明らかに異常事態だと思うのですが。

明日は佐々木朗希が先発。
東京ドームで見せた最悪の状態から脱していることを祈りましょう。


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6/19ファイターズ戦 若手が活躍しカード3連勝

マリーンズ 4 - 2 ファイターズ  6/19(日) 14:00 札幌ドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:美馬  ファイターズ:上原

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (指)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: 安田 (三)、6番: 岡 (左)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 藤原 (右)、9番: 松川 (捕)


ファイターズスタメン
1番: 松本剛 (中)、2番: 石川亮 (捕)、3番: 清宮 (一)、4番: 野村 (三)、5番: アルカンタラ (指)、6番: 今川 (右)、7番: 杉谷 (二)、8番: 郡 (左)、9番: 中島卓也 (遊)

札幌で行われたファイターズとのデーゲーム。
スタメンからはレアードとマーティンが外れました。
相手投手との相性を考慮したとのことですが、オスナ加入により外国人野手の1人が2軍落ちしますから、いろいろ試しているのでしょう。
今日スタメンだからといって、エチェバリアの1軍残留が確定したわけでもなさそうです。

1回表。
荻野がツーベースヒットで出塁し、高部セーフティバントで無死1,3塁。
ここで高部が盗塁を決め、中村が犠牲フライを放ち1−0。1死3塁。
続く山口はセンターにタイムリーヒットを放ち2−0。
安田もセンターにタイムリーヒットを放ち3−0。
山口安田がそろってタイムリーという、ファンにとっては嬉しい展開です。

3回裏。
中島のヒットと松本送りバントで1死2塁。
ここで石川亮にタイムリーヒットが出て3−1。2点差となります。

4回表。
エチェバリアのヒットと松川の四球で2死1,2塁。
ここで荻野がセンターにタイムリーヒットを放ち4−1。
再び三点差とします。

4回裏。
2死2塁で杉谷がセンターにヒットを放ちます。
2塁ランナーがホームを狙いますが、高部が完ぺきなバックホーム。
松川のキャッチングも素晴らしく、見事ホームインを阻止しました。
無失点でチェンジです。

6回裏からは継投。
小野、東條、西野、ゲレーロとつないで試合終了。益田はお休みでした。
4−2で試合終了。若手は打つし、美馬も頑張りましたね。
高部の好返球は勝利につながるビッグプレーでした。

これでマリーンズはカード3連勝。
札幌の日ハム戦で三連勝したのはなんと2014年4月以来8年ぶりでした。
いかに日ハムが苦手だったかがわかります。

苦手意識を払しょくしたマリーンズ。
ひょっとして、今年はいける?



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6/18ファイターズ戦 ロメロ好投で勝利

マリーンズ 3 - 1 ファイターズ  6/18(土) 14:00 札幌ドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:ロメロ  ファイターズ:伊藤

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: レアード (指)、6番: 安田 (三)、7番: 佐藤都 (捕)、8番: 藤原 (右)、9番: エチェバリア (遊)

ファイターズスタメン
1番: アルカンタラ (二)、2番: 上川畑 (遊)、3番: 清宮 (指)、4番: 野村 (一)、5番: 松本剛 (中)、6番: 淺間 (左)、7番: 万波 (右)、8番: 石川亮 (捕)、9番: 石井 (三)

札幌で行われたファイターズとのデーゲーム。
先発のロメロは安定していました。安心感が半端ないです。

マリーンズは3回表にチャンスを作ります。
エチェバリアのショート内野安打と荻野のセンター前ヒット、中村のレフト前ヒットで2死満塁。
ここで山口がレフトに先制のタイムリーヒットを放ちます。
レフト淺間の送球が逸れたこともありランナー2人ホームイン。2−0としました。

4回裏。
野村にソロホームランを打たれて2−1。
野村はロッテキラーでしょうか。今のところ楽天以外からまんべんなく打っています。

5回表。
1死2塁で中村がタイムリーツーベースヒットを放ち3−1。
この1点でかなり楽になりました。
ロメロは6回まで投げて降板。1失点でした。

その後7回は東條、8回はゲレーロ。9回は益田が抑えて試合終了。
3−1でマリーンズが連勝。ついに3位浮上となりました。

それはそうと、今話題沸騰のキツネダンスはコミカルで面白いですね。
今年は札幌ドームラストイヤーですし、ぜひ練習して踊れるようになってから乗り込みたいものです。




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6/17ファイターズ戦 劣化二木が炎上も、最終回に大逆転勝利

マリーンズ 7 - 4 ファイターズ  6/17(金) 18:00 札幌ドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:二木  ファイター:上沢

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: レアード (指)、6番: 佐藤都 (捕)、7番: 安田 (三)、8番: 睇 (中)、9番: エチェバリア (遊)

ファイターズスタメン
1番: 石井 (遊)、2番: 淺間 (中)、3番: 松本剛 (左)、4番: 清宮 (一)、5番: 野村 (三)、6番: 万波 (右)、7番: ヌニエス (指)、8番: 宇佐見 (捕)、9番: アルカンタラ (二)

今日からパ・リーグ最下位。じゃなかった再開。
まずは最下位日ハムと札幌で3連戦です。
最近の日ハムは好調ですから、なんとしてもカード勝ち越しでゲーム差を広げたいところ。
そのため先発は万全を期して石川、の予定でしたが抹消されてしまいました。
石川の抹消理由は腰痛。練習でアップをしている時に腰の痛みを訴えたそうです。
井口監督は「そこまで悪くない」とのことですが、長引かないことを祈りましょう。

代わりに先発したのは二木ですが、これがもう最悪でした。
コントロールが悪く、速くてもボールに力を感じません。劣化です。

1回表。
荻野四球、マーティン三振も荻野盗塁成功。1死2塁。
中村三振で2死2塁。
山口はアルカンタラのエラーで出塁。2死1,3塁。
チャンスでしたがレアードショートゴロでチェンジ。
残念!

1回裏。
石井ライト前ヒット、淺間センター前ヒット、松本サードゴロで1死1,2塁。
清宮セカンドゴロ、2死1,3塁。
ここで野村にレフトへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
早くも先制を許します。
さらに万波四球で2死満塁とすると、ヌニエスに押し出し四球を与えて0−2。
打率1割台のバッターに押し出し四球とは二木!士道不覚悟ですよ。
少なくとも18番を背負ってエースを名乗る資格はありません。

2回裏。
アルカンタラにソロホームランを打たれて0−3。
不用意に打たれすぎです。

4回裏。
アルカンタラ四球、石井ファーストゴロで1死2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを二木から小沼に代えます。
小沼は淺間にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−4。
後続は抑えたものの、二木は4回途中4失点で降板ということになりました。

5回裏。
マリーンズのピッチャーは本前。
万波に四球を与えましたが、ノーヒットで抑えました。

8回表。
ファイターズのピッチャーは石川直。
7回まで上沢に抑えられていましたから、ここはチャンスです。
高部がライト前ヒットで出塁すると、代打角中がライト前ヒットで続き無死1,2塁。
ここで荻野がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち1−4。
1点を返します。なおも無死2,3塁。
マーティン三振で1死2,3塁。
ここで中村がレフトに犠牲フライを放ち2−4。
山口三振でチェンジ。マリーンズが2点を返し、2点差に詰め寄りました。

8回裏。
郡ショートゴロ、宇佐見レフト前ヒット、谷内センターフライ、石井センターフライでチェンジ。
5回から登板の本前が踏ん張っています。

9回表。
ファイターズのピッチャーは若き守護神北山。
レアード四球、代走に小川。
佐藤がライトにツーベースヒットを放ち無死2,3塁。佐藤の代走に和田登場。
ここで安田がレフトにタイムリーヒットを放ち3−4。ついに1点差です。
さらに高部の打席で1塁ランナーの代走岡が盗塁。
キャッチャーが2塁に投げたのを見た3塁ランナーの和田がホームに突入します。
ファイターズのキャッチャー宇佐見の送球が逸れ、2塁ベースカバーが送球をこぼして見失いました。
あわててホームに返球しますが和田の足が勝りました。リクエストも覆らず和田ホームイン。
4−4。日ハムのミスで同点です。
その後高部三振、角中ショートゴロ、荻野四球、三木四球で2死満塁。
ここで中村がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち走者一掃。
7−4。大逆転に成功です。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
今日は安定しており、淺間三振、松本ピッチャーゴロ、中島ショートフライで試合終了。
序盤の二木の体たらくを見て負けを確信したものの、最終回の北山大乱調でまさかの逆転勝ちを収めました。
制球を乱した北山を代えずに続投させたのはあえて厳しい場面を経験させることで選手を育てるという日ハムのチーム方針なのですね。
マリーンズとはえらい違いです。経験を積ませるのは大事なのに、井口監督は若手を良い場面で使いたがりませんね。
和田ももっと打席に立たせてあげないと代走屋で終わってしまいます。

さて、2軍では新外国人のオスナが好投した模様。
来週には昇格するでしょう。
レアード、マーティン、エチェバリアの誰が抹消されるのかが気になるところです。




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千葉の小江戸、佐原を歩く

4932

先日千葉県の佐原に行ってまいりました。
利根川の水運で栄えた佐原はかつて「江戸まさり」と呼ばれるほどの賑わいを見せたそうです。
特に小野川沿いの街並みは江戸時代の雰囲気を色濃く残しています。
そして、日本地図を歩いて完成させた伊能忠敬が住んでいた町でもあります。
佐原の街並みを写真に収めましたので、ぜひご覧ください。

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6/12ベイスターズ戦 荻野猛打賞!佐藤奨好投でプロ初勝利

ベイスターズ 4 - 5 マリーンズ  6/12(日) 14:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:佐藤奨  ベイスターズ:石田

ベイスターズスタメン
1番: 佐野 (一)、2番: 関根 (左)、3番: 蝦名 (右)、4番: 牧 (二)、5番: 宮 (三)、6番: 大和 (遊)、7番: ソト (指)、8番: 嶺井 (捕)、9番: 桑原 (中)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: レアード (指)、5番: 山口 (一)、6番: 佐藤都 (捕)、7番: エチェバリア (遊)、8番: 安田 (三)、9番: 睇 (中)

マリンスタジアムで行われたベイスターズとのデーゲーム。
12時ごろから大雨が降り、試合開始が30分遅れました。

1回表。
佐野にライト前ヒットを打たれますが、関根バント失敗。
蛯名ファウルフライで2死1塁。
そして4番の牧をゆるいチェンジアップで三振に仕留めてチェンジ。
佐藤奨の良さが出た初回の立ち上がりとなりました。

1回裏。
好調荻野がライト前ヒットで出塁すると、マーティンがライトスタンドに2ランホームランを放ち0−2。
マリーンズが先制しました。
マーティンのホームランは久々に見ましたね。
打撃不振にあえぐマーティンはオスナの代わりに1軍登録抹消となる可能性が最も高いだけに必死です。
2回表。
宮崎空振り三振、大和見逃し三振。
外にツーベースヒットを打たれるも、嶺井空振り三振でチェンジ。
打たせて取り、タイミングを外す素晴らしいピッチングです。

6回表。
桑原にライト前ヒットを打たれると、佐野にツーランホームランを打たれて2−2。
同点に追いつかれました。どうも佐野は佐藤奨にタイミングが合っています。
その後関根三振、蛯名三振で2アウト。
牧四球の後宮崎ショートゴロでチェンジ。
打たれはしましたが、6回2失点と試合をしっかり作っての降板です。

6回裏。
佐藤奨の初勝利のためにこの回点が欲しいマリーンズ。
山口がツーベースヒットで出塁すると、佐藤が送りバントを決めて1死3塁。
昨日の佐藤は送りバントを失敗しましたが、今日は決めました。
ここでベイスターズはピッチャーを2番手三上に交代。
代わり端をエチェバリアが叩きます。レフトにタイムリーヒットを放ち2−3。
見事勝ち越しに成功します。
さらに安田四球、高部センターフライで1死1,3塁。
ここで荻野がレフトにタイムリーヒットを放ち2−4。貴重な追加点です。

7回表は小野が抑えるも、7回裏は三者凡退。

8回表。
マリーンズのピッチャーは西野。調子が良くありません。
桑原ショート内野安打、佐野センター前ヒット、関根送りバント、代打藤田四球で1死満塁。
ここで打席には4番の牧。絶体絶命です。
ですが西野は踏ん張りました。
なんとピッチャーゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
チャンスを逃した牧は悔しさのあまり呆然。西野はガッツポーズです。

8回裏。
ベイスターズのピッチャーは平田。
2アウトから高部がレフト前ヒットで出塁し、盗塁も決めて2死2塁。
ここで荻野がライトにタイムリースリーベースヒットを放ち5−2。
荻野は今日猛打賞。ノリノリです。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。今日はいつも以上に安定感がありません。
宮崎センター前ヒット、大和レフトフライ。ソトツーベースヒットで1死2,3塁。
戸柱セカンドゴロも、3塁ランナーがホームインし3−5。2死3塁。
桑原の打席でなんと益田が暴投。3塁ランナーが還り4−5。1点差です。
ですが2アウトランナーなしになったわけですから結果オーライ。
最後は桑原をレフトフライに打ち取り試合終了。
失点しても勝てばいいのだ!
小林雅英の劇場魂の正統後継者として強烈にアピールした益田です。
オスナが来たら守護神交代でしょうか。

そのオスナは今日2軍のベイスターズ戦で登板し、1イニング2失点。
2つの三振を奪いつつの被安打3ですから何とも言えません。パ・リーグ再開後に1軍昇格となる見込みですから、デビュー戦が楽しみです。

ともあれ4−5で逃げ切りマリーンズが連勝。
交流戦は10勝8敗で3位です。だいぶ持ち直しました。
パ・リーグの順位も5位ながら3位西武と1ゲーム差。CS進出はまだまだ望みアリです。

で、今日の主役はなんといってもプロ初勝利を挙げた佐藤奨。
速球派全盛のパ・リーグにあって、130キロ台のストレートと変化球で打者を打ちとるピッチャーは貴重です。
小宮山や成瀬など、ロッテの正統な技巧派の系譜を継いでいますね。
こんなピッチャーを見つけたのはロッテのキャッチャーとしてプレーした福沢スカウト。
さすがの目線です。
佐藤奨の今後に期待しましょう。


【ロッテ】佐藤奨真“自分らしさ”発揮しプロ初勝利、前日佐々木朗希からの緩急で最遅は85キロ(ニッカン)
ゆる〜い球で光るロッテ佐藤奨真投手(24)がプロ初勝利を挙げた。佐野に2ランを浴びるも、DeNA打線を85キロ〜139キロの球速帯で攻め、6回2失点。「1勝目、やっと取れてホッとしています」。応援に訪れた父に渡すウイニングボールを手に、笑った。

荒天で30分遅れた試合開始。初回、4番牧に93キロのスローカーブから入り、131キロの直球などを挟みつつ、チェンジアップで空振り三振に。「追い込んでからチェンジアップがいいところにいってくれたので、三振7個につながったと思っています」。雨で緩い球が抜けやすい状況。捕手の佐藤都も天候の変化を見ながら良さを引き出した。

11日には佐々木朗が平均157.8キロを投げ、その翌日の緩急ショー。「ちょっと怖いところもあるんですけど。160キロでも打たれるのを前日に見てるので」としつつ「それで相手が勝手に混乱してくれれば」という願い通りの展開になった。育成ドラフト4位で専大から入団。今季開幕直前に支配下登録を勝ち取ったばかりの左腕は、中学時代から独学で奥行きや間合いを研究していた。年季が違う“自分らしさ”で、歩みの正しさをしっかり証明。チームを交流戦勝ち越しへ導いた。【金子真仁】

◆佐藤奨真(さとう・しょうま)1998年(平10)6月2日生まれ、東京都墨田区出身。関東第一では3年春夏に甲子園出場。専大を経て、20年育成ドラフト4位でロッテ入団。1年目は2軍で7勝5敗、防御率3.50。今季の開幕直前に支配下登録され、3月31日ソフトバンク戦でプロ初登板。今季推定年俸420万円。177センチ、78キロ。左投げ左打ち。

▼20年育成ドラフト4位で入団したロッテ佐藤奨がプロ初勝利。育成ドラフト入団選手の勝利は通算31人目。ロッテに入団した選手では西野勇士(19勝)本前郁也(2勝)、今年5月26日広島戦で初勝利を挙げた小沼健太(1勝)に次いで4人目。

▽ロッテ井口監督(佐藤奨について) 楽天の辛島だったり、元ハムの武田勝、ああいうタイプですよね。バッターに絞らせない。



【ロッテ】直球130キロ台の佐藤奨真の魅力を見いだしたスカウトの慧眼「私は捕手だったので」(ニッカン)
最速164キロのロッテ佐々木朗希投手(20)に代表されるように、令和の日本球界は投手の直球がどんどん速くなっている。その中で平均130キロ台の佐藤奨真投手(24)の素質を見いだしたのは、福沢洋一スカウト(55)だ。この日は神宮球場で全日本大学選手権を視察。帰宅後に初勝利を確認し「ホッとしましたね」と喜んだ。

存在を強く認知するようになったのは、3年前のこと。きっかけは同じように担当した高部瑛斗外野手(24)だった。国士舘大のバットマンとして名をはせ、東都大学リーグ2部の歴代最多安打記録を更新した。福沢スカウトも熱心に追った。「高部が左投手にどんな打撃をするのかなというのを見ていて。そうしたら、この投手、打たれないな〜と」。対戦相手が当時、専大3年の佐藤奨だった。

球場に足を運ぶたび、どんどん気になっていく。「打者を打ち取る能力には、いろいろな要素があるんです。球が速いとか、ウイニングショットがあるとか、コンビネーションがいいとか。例えば大事な要素が5個あるとしたら、佐藤は3個は持っていました」。

福沢スカウトは「私は現役時代は捕手だったので」と言う。「バッテリーの仕事は、打者を打ち取ることです。捕手にとって助かる投手、という目線で見ていたら…」。それが佐藤奨だったという。

ピンチでもひょうひょうと投げる左腕は、最初はその熱視線に気がついていなかった。昨夏、日刊スポーツのオンラインインタビューで明かした。「4年春のリーグ戦の時にはまだ、福沢さんが球場にいらしてるのも知らなかったです」。

進路を悩んでいた。社会人野球の世界に進みたい思いはあった。しかし。「進路を考えなきゃな〜って、決まらないままずっと来て。そうしたら、コロナ禍になって」。練習も、友人たちの就職活動もストップ状態に。「将来や進路がどうなるのかも、全く想像できなかったです」。自身が福沢スカウトから評価されているのを知ったのは、そんな五里霧中にあった頃。迷いはなかった。

育成指名でも−。伝え聞いた本人の思いにも押され、ドラフト会議を控えたスカウト会議で推した。球が速い、変則投法、足が速い、飛距離がすごい…そんな一芸が重視されやすい育成指名とはいえ、球は速くないけれど奥行きで勝負できる投手。魅力を数値化することが難しい投手。技術や可能性の見極めが問われるスカウトという職において、推薦することに迷いはなかったのか。

「全然なかったです」

福沢スカウトは即答した。「私自身は、佐藤がプロで通用すると思っていました。でも、それ以上に本人の頑張りも大きいですけれどね」。眼力の主は、柔らかな声色で喜んだ。【金子真仁】



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6/11ベイスターズ戦 佐々木朗希好投も援護なく負け


ベイスターズ 2 - 1 マリーンズ  6/11(土) 14:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:佐々木朗希  ベイスターズ:京山

ベイスターズスタメン
1番: 佐野 (一)、2番: 関根 (左)、3番: 蝦名 (右)、4番: 牧 (二)、5番: 宮 (指)、6番: 桑原 (中)、7番: 柴田 (三)、8番: 嶺井 (捕)、9番: 森 (遊)

マリーンズスタメン
1番: 睇 (中)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 佐藤都 (一)、5番: レアード (指)、6番: 安田 (三)、7番: 荻野 (左)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 松川 (捕)

マリンスタジアムで行われたベイスターズとのデーゲーム。
佐々木朗希登板試合ということもあり、ほぼ満員のスタジアムとなりました。

試合は1点を争う投手戦。
今日の佐々木朗希は巨人戦で打たれた反省を生かしたのか球速を抑えめにしスライダーを多投するニュースタイルでした。
三振を無理にねらわず凡打の山を築き、8回まで投げて牧のソロホームランによる1失点のみに抑えました。

試合は2回表に牧のソロホームランで先制を許します。

6回表。
高部がセーフティバントで出塁。
マーティンの打席で盗塁を決め、マーティン四球とパスボールで高部が3塁に進み無死1,3塁。
ここで中村が犠牲フライを放ち1−1の同点に追いつきます。
しかしその後は得点できず試合が進みました。

9回裏。
ベイスターズのピッチャーはクリスキー。
荻野、エチェバリアのヒットと代打角中四球で1死満塁。
サヨナラのチャンスでしたが高部セカンドゴロ、マーティン三振でチェンジ。
もうちょっとやりようがあったのではないかと思います。

11回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
1死2塁で大和に勝ち越しタイムリーツーベースを打たれて2−1。
以前の交流戦でも大和に打たれて負けたような記憶があります。

11回裏。
山に3人で抑えられて試合終了。
2−1で負けてしまいました。
せっかく佐々木朗希が好投したのにマリーンズ打線が機能しませんでした。
7番に入った荻野が3安打と調子を上げているものの、中軸にヒットが出ず、打線がつながらなかったですね。
なお、佐々木朗希は明日抹消され、ローテーションを1回飛ばすようです。
明日は交流戦最後の試合、勝って終えましょう。

ロッテ】佐々木朗希「思ったよりも効果的」新たな“鉱脈”スライダー比率21・3%で凡打の山(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手(20)が交流戦の最後に“鉱脈”を得た。中7日でのDeNA戦は8回1失点、勝ち負けはつかなかった。疲労もあってか直球の平均球速は157・8キロ。代わりに、ここまで比率の低かったスライダーを多用し、凡打の山を築いた。12日にも登録抹消になる見込みで、次回は最速で22日西武戦(ZOZOマリン)での先発が可能になりそうだ。真夏の中6日へと力を蓄える。

    ◇    ◇    ◇

佐々木朗が新たな手札を切った。2回、DeNA牧にカーブを右翼テラス席に運ばれた後、6番桑原から空振り三振を奪った。右打者の桑原から逃げる145キロの変化球は、紛れもなくスライダーだった。

「必要だと思ったから投げました」

理由はシンプルだ。「初めて中6日で投げ続けて、もちろん疲れとかある」との状況下で勝つため、長い回を投げるため。桑原への球を皮切りに、強く切り続けた。全94球中20球で、比率は21・3%。試合前まで今季全投球の4・0%に過ぎなかった球を、7割のストライク率で制御してみせた。「早いカウントで打ち取ることができました」と振り返る総括の、基盤を支える球種になった。

強烈なフォークで三振の山を築いてきた。一方、大船渡高時代の変化球はスライダーが7割近くを占めた。プロ入り後に「僕の中ではスライダーは特に(調整に)時間がかかるので」と話したことがある。フォークがカットボール気味に動くこともあり、捕手松川もスライダーのサインをあまり出してこなかった。

130キロ前後のカーブに緩急を求め、ここに来て140キロ超のスライダーが安定して操れるようになったのは今後にも大きい。

「思ったよりも効果的だったとは思うので。相手の選択肢が増えたら増えたで自分としても楽になるので、うまく使っていけたらなと思っています」

牧には1−1からのカーブを運ばれた。「高かったのが全て」と反省しつつ「ああいう1発を気にしていたらしょうがないので」と攻めの投球を貫く。次回登板は早くても11日後で「まずはコンディションを整えてから」と回復が優先だ。かつての宝刀が、第4の球種として奪三振ショーに加わる。ライバルをますます悩ませる。【金子真仁】



【ロッテ】新外国人オスナ入団会見「日本の文化も知りたい」12歳の時来日 背番号「42」(ニッカン)
ロッテの新外国人ロベルト・オスナ投手(27)が10日、ZOZOマリンで入団会見を行った。背番号は「42」に決まった。

メキシコ出身のメジャー通算155セーブ右腕は、日本との縁を持っていた。来日は、今回で人生2度目。12歳の時に「ジャパンボーイズ」という大会にメキシコ代表として来日したという。「日本のプロ野球には本当にとても興味がありまして、いつかプレーしたいという気持ちもありましたので、かなってうれしいです。あとはもう野球だけじゃなくて、日本の文化なども知りたいと思っています」と目を輝かせた。

メジャー時代は、イチローや大谷との対戦経験もある。「彼らを通じて、日本の野球のレベルの高さ、日本の規律を重んじるところはやっぱり素晴らしいなと思いまして、日本のリーグはレベルが高いなと思ってます」と話した。持ち味を問われると「やっぱり自分の球と、あとはチャンスがあれば自分の人間性を見てもらいたい。今まで自分がやってきたこと、海外で学んできたこともファンの皆さんに見せたいと思っています」と答えた。

この日、早速ブルペンで投球を行った。井口監督は「素晴らしい球を放っていました」と高評価。中継ぎとして起用する方針を示した。まずは今週末、ファームで登板。17日からのリーグ戦再開にあわせ、1軍に合流する予定だ。



【ロッテ】東妻勇輔、新型コロナ陽性判定 9日に吐き気など体調不良訴え、現在は隔離療養(ニッカン)
ロッテは10日、東妻勇輔投手(26)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。

前日9日に吐き気などの体調不良を訴えたため、病院で受診しPCR検査を行った。現在、隔離療養を行っている。

東妻は今季ここまで2試合に投げ、0勝0敗、防御率9・00。5月6日に出場選手登録を抹消され、2軍で調整を続けていた。



【ロッテ】益田直也が通算150ホールド「この数字に恥じない選手になれるようもっと頑張ります」(ニッカン)
ロッテ益田直也投手(32)が通算150ホールドに達した。

同点の9回を無失点で抑え、ホールドがついた。達成済みの通算150セーブと合わせ、リリーバーとしての勲章がまた増えた。試合に敗れたこともあり「自分の記録よりもチームの勝利にこだわっていきたい」としながら「この数字に恥じないような選手になれるよう、これからもっと頑張ります」と引き締めていた。



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6/10ベイスターズ戦 少ないリードを守り切り、小島ようやく初勝利


8183

ベイスターズ 1 - 2 マリーンズ  6/10(金) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:小島  ベイスターズ:大貫

ベイスターズスタメン
1番: 佐野 (一)、2番: 関根 (左)、3番: 蝦名 (右)、4番: 牧 (二)、5番: 宮 (指)、6番: 桑原 (中)、7番: 柴田 (三)、8番: 嶺井 (捕)、9番: 森 (遊)

マリーンズスタメン
1番: 睇 (中)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 佐藤都 (捕)、5番: レアード (指)、6番: 山口 (一)、7番: 荻野 (左)、8番: 安田 (三)、9番: エチェバリア (遊)

今日からマリンでベイスターズとの3連戦。交流戦最後のカードとなりました。
里崎が解説で言っていた通り、パ・リーグの順位を上げるためにも交流戦を10勝で終えたいですね。
そのためにはカード2勝1敗が必須。打線が良いチームですからピッチャーの頑張り次第です。
今日の先発は小島。好投しているのに打線の援護がこれっぽっちもないためいまだ勝利できていません。

試合が動いたのは3回裏。
安田がツーベースヒットで出塁し、エチェバリアがまさかの送りバントを決め1死3塁。
ここで高部が犠牲フライを放ち0−1。マリーンズが先制します。

4回表。
蛯名にソロホームランを打たれて1−1の同点。
苦労して取った1点があっさりと・・・。

6回裏。
2つの四球で2死1,2塁。
ここでレアードがセンターにタイムリーヒットを放ち1−2。
マリーンズが勝ち越しに成功しました。

7回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
あっさりと3人で抑えました。
今年の東條は安定感が違います。

8回表。
マリーンズのピッチャーは西野。
2アウトから佐野ライト前ヒット、佐野内野安打、蛯名四球で2死満塁。
危ないところで4番の牧を迎えましたがサードゴロ。
なんとか抑えました。

8回裏。
ベイスターズのピッチャーは田中健。
中村とレアードの四球で2死1,2塁。
ここで山口の代打に角中が登場します。
しかし角中は空振り三振。追加点を奪えませんでした。
先日の試合では代打の山口に対して「ここで打てずに負けたらお前のせいだから」と言い放った角中。
いざ自分が山口の代打に出て三振とはカッコ悪いことこの上ありません。
ただ、今日の山口はタイミングが全くあっていませんでした。
山口にも安定感が欲しいですね。

9回表。
マリーンズのピッチャーはゲレーロ。
2アウトから代打のソトにツーベースヒットを打たれますが、最後は戸柱をライトフライに打ち取り試合終了。
1−2でマリーンズが逃げ切り、小島は10試合目にしてようやくの初勝利となりました。
打線はあまり機能しませんでしたが、ピッチャーが踏ん張ってくれましたね。
ともあれ小島が勝ててよかったです。


最後に今日の写真を。

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6/9ドラゴンズ戦 ロメロ好投でカード3連勝&元MLBセーブ王オスナを獲得

7990

ドラゴンズ 0 - 2 マリーンズ  6/9(木) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:ロメロ  ドラゴンズ:松葉

ドラゴンズスタメン
1番: 岡林 (中)、2番: 大島 (左)、3番: A.マルティネス (指)、4番: ビシエド (一)、5番: 阿部 (二)、6番: 木下 (捕)、7番: 高橋周 (三)、8番: 溝脇 (遊)、9番: 鵜飼 (右)

マリーンズスタメン
1番: 睇 (中)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 佐藤都 (捕)、5番: レアード (指)、6番: 山口 (一)、7番: 荻野 (左)、8番: 安田 (三)、9番: エチェバリア (遊)

マリンスタジアムで行われたドラゴンズとのナイトゲーム。
先発はかつてオリックスに在籍した松葉。当然のようにロッテキラーです。
基本的には抑えられたといえますが、それでも山口がやってくれました。

2回裏。
山口がソロホームランを放ち先制。0−1とします。
その後両チームともヒットが出ず、淡々と試合が進みます。

7回裏。
レアードライト前ヒット、山口サード内野安打で1死1,2塁。
ここで荻野がセンターにタイムリーヒットを放ち0−2。
ようやく荻野にエンジンがかかりました。
なおも1死2,3塁のチャンスでしたが安田はショートゴロ。
エチェバリア四球で2死満塁。
高部セカンドゴロでチェンジ。1塁の判定は微妙でしたがアウトでした。
もう1点取っていれば楽な展開になったでしょう。

8回表。
ロメロが頑張っています。
阿部四球、木下セカンドゴロ、高橋センター前ヒットで1死1,3塁。
代走に加藤翔平が出てきました。マリーンズから移籍した加藤もがんばっているようですね。
溝脇レフトフライ、鵜飼三振でチェンジ。
ピンチを脱し、ロメロは雄たけびを上げました。
危ないところでしたね。普通ならチャンスで8,9番ですから代打といきたいところですが、今日の中日ベンチには右の代打がいませんでした。
左のロメロが先発なのですから準備しないのかな?
スイッチヒッターの加藤翔平も代走で使ってしまいましたし。
どうやら立浪監督は勝負勘が無いようですね。
いつも勝負勘の無い監督の采配を間近でみていますから、そういうことはよくわかるのです。

9回表は益田。珍しく3人で抑えて試合終了。
0−2で勝利し4連勝。カード3連勝なんて久々ですね。チーム状態も良くなってきました。

チーム状態と言えば、元MLBセーブ王のオスナが正式入団です。
頼もしい戦力ですよ。
ただ、2020年はひじを痛めてトミー・ジョン手術を勧められるも拒否。
リハビリに費やしました。2021年も12試合の登板にとどまっています。
状態がどこまでよくなっているのかは未知数ですね。
早く見てみたいです。

【ロッテ】MLB元セーブ王ロベルト・オスナ獲得 通算155セーブ「実績十分の投手」井口監督(ニッカン)
ロッテは9日、新外国人として大リーグ通算155セーブのロベルト・オスナ投手(27)を獲得したと発表した。

メキシコ出身の右腕で、ブルージェイズで15年にメジャーデビュー。19年にアストロズで38セーブを挙げ、最多セーブに輝いた。今季はメキシカンリーグのレッドデビルズで12試合に登板。2勝0敗6セーブ、防御率1.35の成績だった。

オスナは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズで投げられることにとても感謝し、日本のファンの皆様の前で投げることが待ちきれません。マリーンズがパ・リーグ、日本シリーズで優勝するために、一生懸命チームのために頑張ります」とコメント。

井口資仁監督は「実績十分の投手。150キロを超えるストレートに多彩な変化球を持っており、さらにコントロールもよく、頼もしい存在。1日でも早くチームに合流して勝利に貢献してほしいと思います」と期待した。

◆セーブ王の来日 大リーグでセーブ王に輝き、日本でプレーした投手は過去2人いる。リッチ・ゴセージはホワイトソックス時代の75年、ヤンキース時代の78、80年に計3度の最多セーブを獲得し、来日前に通算307セーブをマーク。39歳になる90年にダイエーで1年プレーし、28試合で2勝3敗8セーブだった。90年にホワイトソックスでリーグ最多の57セーブを挙げたボビー・シグペンもダイエーでプレーし、94、95年の2年で53試合3勝3敗20セーブだった。


最後に今日の写真を少しだけ。


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