マリンブルーの風

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2019年ギリシャ旅行記 第42回 サントリーニ島散策 その7 アクロティリに移動し、レッド・ビーチを歩く

4016

ギリシャ旅行記の第42回です。
9日目はサントリーニ島を散策。
サントリーニ島の中心であるフィラの町から約3500年前の古代遺跡があるアクロティリにバスで移動し、レッド・ビーチと呼ばれる美しいビーチを見に行きました。


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8/14ファイターズ戦 猛打賞3人でも大敗。拙攻とエラーの夏祭り

ファイターズ 8 - 3 マリーンズ  8/14(日) 17:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:小島  ファイターズ:加藤

ファイターズスタメン
1番: 上川畑 (遊)、2番: 中島卓也 (二)、3番: 近藤 (左)、4番: 野村 (一)、5番: 今川 (中)、6番: 古川裕 (指)、7番: 万波 (右)、8番: 佐藤 (三)、9番: 梅林 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 山口 (一)、5番: マーティン (指)、6番: 岡 (右)、7番: 安田 (三)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 佐藤都 (捕)

昨日の試合は台風のため中止となりましたが、今日は無事行われました。
山口が久々にスタメン復帰したものの、ファイターズ先発はロッテキラーの加藤。
厳しい試合になりそうです。

1回表。
上川畑ライト前ヒット、中島送りバント、近藤ショート内野安打で1死1,3塁。
続く野村の打席で1塁ランナーの近藤が飛び出し、けん制球を投げて挟みます。
その隙に3塁ランナーが一気にホームへ向かいますが、ホームへの送球が間に合いホームタッチアウトとなりました。
ここで野村も抑えたかったのですが、野村には四球を与えて2死1,3塁。
ここで信じられないことに、今川の打席でダブルスチールを敢行。
1塁ランナーが走り、キャッチャーが2塁に送球した隙をついて3塁ランナーがホームへ。
2塁からホームに返球するも間に合わずセーフ。
ホームスチールで先制点を許す展開となりました。
マリーンズ側はダブルスチールを警戒していなかったのでしょうか。不用心です。

1回裏。
荻野がソロホームランを放ち1−1の同点に追いつきます。

3回表。
上川畑センター前ヒット、中島セカンドゴロ、近藤四球、野村ショート内野安打で1死満塁。
続く今川の打席でなんとヒットエンドランを試みますが今川は空振り。
3塁ランナーの中島は戻れずタッチアウトとなります。
他のランナーは進塁し、2死2,3塁となりました。
満塁でエンドランとは大胆な作戦ですね。驚きました。
しかも、今川は作戦失敗に動じることなく、センターへタイムリーツーベースヒットを放ち3−1。
ミスを取り返す執念の一撃です。今のマリーンズには無い気迫を感じました。
続く古川裕は四球で2死1,2塁。
怖い万波にはレフトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて4−1。
マリーンズ先発の小島はここで降板となりました。今日の小島はリズムと制球が悪すぎて話になりません。

3回裏。
茶谷のセンター前ヒットと荻野の死球で1死1,2塁。
続く高部はショートゴロも、中島の送球ミスの間に2塁ランナーがホームイン。
4−2とします。

7回表。
マリーンズのピッチャーは唐川。
2死2塁で佐藤にタイムリーツーベースヒットを打たれて5−2。
点差が広がります。

8回表。
マリーンズのピッチャーは田中靖。
谷内センター前ヒットと近藤のライトへのツーベースヒットで1死2,3塁。
続く野村はサードゴロに打ち取りますが、ここで安田がホームへの送球を3塁ランナーの背中にぶち当てる痛恨のミス。
ボールが明後日の方向に転がる間にランナーが2人還って7−2となります。
さらに続く今川の打席で田中靖が暴投。
ランナーを3塁に進めると、今川に犠牲フライを打たれて8−2。
どうしようもありません。

その後9回裏に中村の帳尻タイムリーで1点を返すも大勢に影響なく、8−3で負け。
最下位ファイターズとのゲーム差は5となりました。

もうどうしようもありませんね。
足を使って大胆かつどん欲に点を取りに行くファイターズ。
一方マリーンズは猛打賞が3人もいるのに大敗しました。
ランナーは出しても点を取れないのです。
何の工夫もなく、漫然と打たせるだけ。
チームとしてどう点を取るのか考えているのでしょうか。
おまけに守りでも致命的なミスが出ましたし、この状態から浮上するのはもう無理でしょう。
最下位転落は十分にあり得ます。


ロッテが走攻守で空回り…新庄ビッグボスの采配ミスを、ミスでお返しする(スポニチ)
ロッテが相手のミスに乗じることができずに、完敗を喫した。これで首位・西武とは7・5ゲーム差、3位・オリックスとは5ゲーム差。4位・楽天と3・5ゲーム差、逆に最下位・日本ハムには5ゲーム差とじわり詰め寄られた。
 先発・小島は今季最短となる3回途中で4失点KO。小島は「イニングの先頭をアウトに取ることを心掛けていましたがそれができなくて、自分の投げる球を操ることができませんでした」と振り返った。

 早めに決断を下した井口監督は「先頭をずっと出していましたし、相手の作戦ミスで、こっちに流れが来たところで粘れなかった」と明かした。

 初回1死一、三塁の大ピンチで、一塁走者・近藤をけん制は誘い出し、三塁走者・上川畑をタッチアウトにした。状況は大きく変わったが、再び野村を四球で歩かせて2死一、三塁となって、重盗を決められた。

 近藤をアウトにした際、一塁けん制に戻れない動きを見れば、何かしらのサインが出ていることは容易に想像できた。それだけに、バッテリー間で重盗によるホームスチールは、ケアすべきポイントだった。

 その裏に、荻野の先頭打者アーチですぐに同点に追いついたにもかかわらず、小島は流れを持ってこられなかった。

 同点の3回1死満塁では今川の打席で、新庄ビッグボスはまさかのヒットエンドランを敢行してきた。今川のバットは空を斬り、三塁走者・中島がタッチアウト。ここも相手のミスに助けられたかと思ったが、直後に今川の2点二塁打を浴びてしまった。

 昨季チームトップの10勝をマークした左腕について、指揮官が「昨年頑張ってくれたのでという思いもありますけど、本人の状態も含めて、投手コーチと話しながらどうするか決めていきたい」と頭を悩ませるのも当然の投球となってしまった。

 ミスは攻守でも起こった。5回1死一、二塁では二塁走者・高部がスタートを切った。それを見て、一塁走者の中村奨も二塁へ向かって走ったが、捕手・梅林は三塁でなく、二塁送球を選択して、中村奨がタッチアウトとなった。

 機動力を重視する井口監督だけに、「重盗で二塁アウトとか、当たり前のことがしっかりとできていない部分がある。前の走者があれだけ行くぞ、行くぞと言っているのなら、後ろの走者はしっかり付いていかないといけない。常識の範囲内」と厳しかった。

 茶谷、安田が3安打をマークするなど、ポジティブな要素もあったが、結果的に打線はつながらなかった。

 「エラーもあった。打てないのは昨年からだけど、今年は守り勝てていない。このまま、ズルズルと行くわけにいかないので、しっかりとやりたい」。再び借金6となった井口監督は、思い返せるすべてのミスを言葉としてはき出し、もう一度、引き締め直すことを自らに言い聞かせていた。



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2019年ギリシャ旅行記 第41回 サントリーニ島散策 その6 フィラの町に移動し、新先史期博物館を見学

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ギリシャ旅行記の第41回です。
9日目はサントリーニ島を散策。
サントリーニ島の中心であるフィラの町に移動し、紀元前3000年から紀元前1500年ごろの文物を展示する新先史期博物館を見学しました。

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8/12ファイターズ戦、茶谷プロ初ホームランも益田追いつかれる。最後は岡サヨナラ打

ファイターズ 2 - 3 マリーンズ  8/12(金) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

先発ピッチャー
マリーンズ:石川  ファイターズ:ポンセ

ファイターズスタメン
1番: 古川裕 (指)、2番: アルカンタラ (二)、3番: 上川畑 (遊)、4番: 野村 (一)、5番: 近藤 (左)、6番: 今川 (中)、7番: 郡 (三)、8番: 梅林 (捕)、9番: 万波 (右)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: 佐藤都 (一)、6番: 井上 (指)、7番: 安田 (三)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 松川 (捕)

マリンスタジアムで行われたファイターズとのナイトゲーム。
連敗が続くとそれだけ最下位が近づくわけですから、そろそろ止めなくてはなりません。
1回表。
古川裕センター前ヒット、アルカンタラ三振、上川端三信、野村ライト前ヒットで2死1,3塁。
いきなりピンチでしたが近藤をショートフライに打ち取りチェンジ。
なんとかしのぎました。

1回裏。
荻野ファーストゴロ、高部四球、その後高部が盗塁を決め、中村サードゴロで2死3塁。
マーティン四球で2死1,3塁。
先生のチャンスでしたが佐藤は三振でチェンジ。
ポンセは強風の影響で制球に苦しんでいました。

2回裏。
安田ヒットで1死1塁。
ここで茶谷がレフトスタンドにツーランホームランを放ち0−2。
めでたいプロ初ホームランです。逆風をものともしませんでした。

3回裏。
高部がサードのエラーで出塁し、中村四球で無死1,2塁。
チャンスでしたがマーティン三振、佐藤ショートフライ、井上三振でチェンジ。
ごく稀にホームランを打つだけのマーティンを4番に置く理由がさっぱりわからないです。
上位打線に置かなきゃけないとか、そういう契約条項でもあるんですか?

4回裏。
安田のヒットと荻野の内野安打で2死1,3塁も、高部セカンドゴロでチェンジ。
ランナーを出すのですが点が入りません。

5回表。
万波にソロホームランを打たれて1−2。
きな臭くなってきました。

5回裏。
ファイターズのピッチャーはこの回から古川侑。
ポンセは投球練習に出てこようとしたのですがどこか痛めた模様です。
こういう緊急登板は期待だけさせておいて無得点で終わるのが常。
現に中村がツーベースヒットで出塁したものの、マーティン三振、佐藤ファウルフライ、井上サードゴロでチェンジ。
また得点圏にランナーを進めながら無得点に終わりました。
ここ6試合で1安打の佐藤は状態がよくありません。

6回裏。
2アウトランナーなしから松川振り逃げ、荻野内野安打、高部四球で2死満塁。
普通の球団ならチャンスといえる場面ですが、そこはヘボロッテピーナッツです。
代わって出てきた北浦の前に中村はセカンドゴロに倒れてチェンジ。
中村はここぞで打てません。

7回裏。
ファイターズのピッチャーは吉田。
マーティン四球も、佐藤が送りバント失敗。
猛ダッシュしてきたサード佐藤がダイレクトキャッチし、1塁に投げてダブルプレーです。
井口監督も佐藤もバント如来への信心が足りません。折れたバットを削ってバント仏を1000体作りましょう。

8回表。
オスナが出てきて三者凡退。
頑固な井口監督が性懲りもなくオスナを8回に使ったということは・・・。

そうです。9回表は益田です。
そして、案の定です。
先頭の近藤に四球。ざわっ・・・。
今川の打席で近藤が盗塁失敗。松川が冷静かつ正確な送球で刺しました。
松川プロ!
松川はプロ野球選手だ!
そして今川はレフトフライ。2アウト。
しかし、ここから佐藤ライト前ヒット、杉谷四球で2死1,2塁。ざわざわっ・・・。
怖い万波を迎えてしまいました。
ここで益田はあろうことか暴投をかまして無駄にランナーを進めます。2死2,3塁。
万波を歩かせて満塁して守りやすくする手もあったと思うのですが、勝負に行って打たれました。
甘く入ったスライダーを逃さず打たれ、レフトへのタイムリーヒット。
3−3。最終回に追いつかれて石川の勝ちが消えました。

9回裏。
ファイターズのピッチャーはロドリゲス。
荻野サードゴロも、高部センター前ヒット。
すかさず盗塁を決めて1死2塁。さらにキャッチャーの悪送球もあり高部は3塁に進みます。
中村は敬遠で勝負を避けられ1死1,3塁。
ここでサヨナラ男岡がレフトにサヨナラヒットを放ち試合終了。
2−3でマリーンズが勝利し、連敗を止めました。

最後はさすが岡ですね。勝利にこだわるソフトバンク当たりなら岡を歩かせて満塁にして、佐藤と勝負したでしょう。
あまり勝利にこだわらない日ハムだからこそ岡と勝負してくれたのだと思います。

今日は打線。中盤のチャンスをつぶさずに点を取っていればもっと楽に勝てました。
佐藤、井上ら中軸が全くダメダメで、話にならないです。

話にならないといえば益田。
防御率3点台は抑え失格なのに、いつまで抑えにこだわるのでしょう。
契約の条件の1つにクローザー固定というのがあるのかもしれませんね。
さすがにこれ以上は無理なので、次回からオスナと交代させると思いますが。


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8/11ホークス戦 種市復活も3回3失点。最後は益田が被弾して負け

ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

先発ピッチャー
マリーンズ:佐々木朗希  ホークス:東浜

ホークススタメン
1番: 周東 (中)、2番: 今宮 (遊)、3番: 牧原大 (二)、4番: 柳田 (右)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (一)、7番: 柳町 (左)、8番: 川瀬 (三)、9番: 甲斐 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: マーティン (右)、5番: 佐藤都 (一)、6番: レアード (指)、7番: 安田 (三)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 松川 (捕)

ZOZOマリンスタジアムで行われたホークスとのナイトゲーム。
マリーンズの先発は2年ぶりの先発となる種市。ひじの手術のリハビリからようやく復帰してきました。

1回表。
周東センター前ヒット、今宮の打席で盗塁を決められ、今宮ショートゴロで1死3塁。
ここで牧原にタイムリーツーベースヒットを打たれて1−0。
ライトのマーティンが緩慢な動きで頭上を越されてしまいましたね。
平均的な実力の外野手なら捕っている打球です。
ああ種市。味方に足を引っ張られ、早くも先制を許してしまいました。

ここで種市を救ったのが松川です。
なおも1死2塁で柳田を迎えますが、2塁で大きくリードを取った牧原を見逃さず、松川が2塁に牽制。
牧原は戻り切れずタッチアウトとなります。
そして怖い柳田をファーストゴロに打ち取りチェンジ。
初回を1失点でしのぎました。
松川プロ!
松川プロ野球選手!
プロ1年という気の遠くなるほど長い時間で磨かれた判断力が松川の武器です。

1回裏。
2死1塁でマーティンがライトにツーランホームランを放ち1−2。
マリーンズが逆転に成功しました。

2回表。
中村晃にソロホームランを打たれて2−2。
出たよロッテキラー。毎年毎年同じように打たれています。
ナポレオンの辞書に不可能という文字がないように、ロッテの選手の辞書に学習という文字はありません。

続く柳町はセンターへスリーベースヒットを放つも為替がスクイズ失敗。
甲斐も三振でチェンジ。相手のミスに助けられました。

3回表。
周東セカンド内野安打で出塁。
嫌な感じでしたが松川プロが周東の盗塁を刺しました。
しかしその後がいけません。今宮四球、牧原ショートフライ、柳田四球、デスパイネ四球で満塁。
そしてロッテキラー中村晃にも押し出し四球を与えて3−2。
勝ち越しを許します。
なんとか柳町をセンターフライに打ち取りチェンジとなりますが、種市はこの回で限界でした。
ストレートが入らなくなりましたね。フォークなどの変化球のほうがコントロールできていたようです。
まあ、今日は1軍で投げられただけでも良しとしなければなりません。
次回の登板に期待しましょう。

4回と5回は佐々木千隼が完ぺきに抑えました。
このところ打たれてばかりだった佐々木千隼は復活してくれるでしょうか。
来シーズンに向けて調子を上げてほしいところです。

5回裏。
松川センター前ヒット、荻野四球、高部ファースト内野安打で無死満塁。
高部はぼてぼての内野ゴロでしたが、気迫の走塁でヒットを絞り出しました。
GG佐藤氏に言わせると、高部のヒットは「クーリッシュ打法」だそうです。
味は「クーリッシュレモンサワー味」だそうで、なんだかわかりませんがおいしそうです。

このチャンスで中村が犠牲フライを打ち上げ3−3。
高部が盗塁して2死2,3塁となりますが、マーティン三振、佐藤ファウルフライでチェンジ。
1点しか取れませんでした。
この回もうちょっと点を取っていれば・・・。

6回表。
マリーンズのピッチャーはオスナ。
コロナによる離脱から戻ってきました。
中村晃セカンドごろ、柳町ライト前ヒット、川瀬の打席でパスボールでランナーを進め、川瀬レフト前ヒットで1死1,3塁。
危ないところでしたが甲斐セカンドフライ、周東ショートゴロでチェンジ。
まだ本調子ではなさそうですが、無失点で抑えました。
ショート茶谷の送球も素晴らしかったです。守備が上達していますね。

その後唐川、ゲレーロとつないでホークス打線を抑えるものの、マリーンズ打線も得点できず試合は9回表。
益田が出てきました。
益田は甲斐、周東を抑えて2アウトとしますが、今宮にソロホームランを浴びて4−3。
ホークス勝ち越しです。
一発狙いの今宮に対してフルカウントにしてしまい、最後はど真ん中に入ったスライダーを打たれました。
益田はもうクローザー不適格ですね。明日からオスナに代わってもらいましょう。

9回裏。
ホークスのピッチャーは藤井。
菅野センターフライ、井上セカンドゴロ、荻野三振で試合終了。
山口は?山口をなぜ起用しない?今日もまた井口監督の無策でホークスに勝利を献上。
カード3連敗となってしまいました。

これでZOZOマリンスタジアムでのホークス戦は1勝10敗。見事なまでにマリーンズが負け越しています。
大技小技を絡めて点を取りに行くホークス。
逆風で押し戻されるのがわかっているはずなのにフライを打ち上げてばかりのマリーンズ。
どちらがホームなのか分かりません。

楽しくない。マリーンズの試合が楽しくない。
楽しくないのに見てしまうのは、宗教よりもたちが悪いです。

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8/10ホークス戦。荻野が1000安打達成も佐々木朗希を援護できず負け

ホークス 4 - 3 マリーンズ  8/10(水) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:佐々木朗希  ホークス:東浜

ホークススタメン
1番: 周東 (中)、2番: 今宮 (遊)、3番: 牧原大 (二)、4番: 柳田 (右)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (一)、7番: 柳町 (左)、8番: 川瀬 (三)、9番: 甲斐 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 睇 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 井上 (一)、5番: レアード (指)、6番: 岡 (右)、7番: 安田 (三)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 松川 (捕)

昨日から茶谷が、今日から高部が1軍に復帰。コロナで離脱した戦力が戻りつつあります。
ですが、主軸を打つべき選手の調子が悪いままではチームの順位も浮上しません。
なんとかしたいところですが・・・。

さて、佐々木朗希の先発で始まった今日の試合。
序盤はあまりよくありませんでした。
2回表、柳田にソロホームランを打たれて先制を許し、中村晃レフト前ヒット、柳町ツーベースヒットで1死2,3塁。
ここでなんとホークスはスクイズバントを敢行。ピッチャー前に転がった打球を佐々木朗希が捕球できず3塁ランナーホームイン。2−0となります。
佐々木朗希の課題はフィールディングですね。もう少しうまく守ってほしいです。
さらに1死1,3塁で甲斐がまたスクイズバントを決めて3−0。
まさかの2連続スクイズでした。難攻不落の佐々木朗希から何としても点を取るという、チームとしての強い意志を感じます。

今のマリーンズには無いものです。

3回裏。
安田がツーベースヒットで出塁し、2死2塁で荻野がレフトにツーベースヒットを放ち3−1。
荻野はこれが通算1000本目の安打でした。

佐々木は4回あたりからストレートの威力が上がり、5者連続で三振を奪いました。
なんだかんだで6回を3失点に抑えて降板しましたから、先発としての仕事は十分果たしています。

6回裏。
荻野がヒットで出塁し、高部送りバントで1死2塁。
しかし中村三振、井上ライトフライでチェンジ。
普通2点負けている1死1塁でランナーが俊足なのに送りバントはしないと思います。
ただ、送りバント真理教の井口監督は普通ではありませんから送りバント一択です。
チャンスで打てない中村と井上がすべて悪い。井口監督は悪くありません。

7回裏。
レアードヒット、岡セカンドゴロ、安田四球で1死1,2塁。
ここで代打マーティンが大飛球を放ちますが、風に戻されセンターフライ。
代打佐藤は良い打球でしたがセカンドライナー。
運にも見放され、無得点で終わりました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは八木。
1死3塁で牧原にセンターへのタイムリーヒットを打たれて4−1。
この1点が余計でした。

8回裏。
ホークスのピッチャーは藤井。
荻野がソロホームランを放ち4−2。
2点差とします。

9回裏。
ホークスのピッチャーはモイネロ。
茶谷がレフト前ヒットを放つも、安田は三振。
マーティン死球、佐藤三振で2死1、2塁。
ここで荻野が四球を選び2死満塁。
つづく高部はぼてぼての内野ゴロも、懸命に1塁まで走ってタイムリー内野安打とします。
4−3。1点差まで詰め寄りました。
しかし最後は中村が空振り三振に倒れて試合終了。
ホークスに連敗。首位西武が引き分けたため、自力優勝の可能性が無くなりました。
マリーンズは借金5。最下位日ハムとのゲーム差は6です。

チームの歯車がかみ合っていませんね。
先発投手が抑えているのに勝てません。
QSという言葉があります。クオリティスタートの略で、先発が6回を3失点以内に抑えることを指します。
実は、マリーンズは全試合中QSを達成した割合が60.8%で12球団トップなのです。
ちなみにリーグ平均は51.0%ですからマリーンズのQS率の高さがわかります。
しかし、QSを達成したから勝てるかというと別の話です。
マリーンズがQSを達成した試合での勝率は.557でリーグ最下位。12球団中12位です。
楽天イーグルスはQSを達成した試合の勝率が.714ですからだいぶ違いますね。

井口監督が5年かけて作り上げた打線がこの体たらく。
自力優勝の可能性が断たれた今、井口監督は何を思うのでしょう。





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8/9ホークス戦 石川に手も足も出ず0封負け。ロッテは戦う集団ではない

ホークス 3 - 0 マリーンズ  8/9(火) 18:00 ZOZOマリン

ニッカン式スコア
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先発ピッチャー
マリーンズ:ロメロ  ホークス:石川

ホークススタメン
1番: 周東 (三)、2番: 今宮 (遊)、3番: 牧原大 (二)、4番: 柳田 (右)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (左)、7番: 黒瀬 (一)、8番: 柳町 (中)、9番: 甲斐 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 井上 (一)、5番: 佐藤都 (捕)、6番: レアード (指)、7番: 岡 (中)、8番: 安田 (三)、9番: 茶谷 (遊)

今日からホークスとの3連戦。首位ライオンズの動向次第ではマリーンズの自力優勝がなくなってしまいますが、そもそも最下位になるかならないかが問題なので、あまり関係ありません。

序盤はロメロと石川の投手戦。
ロメロは良く投げてくれたのですが、マリーンズ打線が全く援護してくれません。

2回裏。
井上がライト前ヒットで出塁。
しかし佐藤が送りバントしません。佐藤ライトフライ、レアードセカンドフライ、岡サードゴロでチェンジ。
井口監督はバントに命を捧げているはず。どうして自らのポリシーを簡単に捨ててしまえるのでしょうか。
理論上、すべてのイニングで先頭打者が出塁すれば、各イニングで最低2回の送りバントができ、8回までに16回もの送りバントができるのです。
井口監督はこの数字の意味をしっかりと考えるべきです。

3回表。
2死1塁で今宮にタイムリーツーベースヒットを打たれて1−0。
ランナー周東は速いですね。痛すぎる先制点です。

3回裏。
2アウトから荻野がツーベースヒットを放つも、マーティンは全く手が出ず見逃し三振。
その手に持っているバットは何のためでしょう。

5回表。
甲斐三振、周東バントヒットで1死1塁。
ここでロッテキラー今宮にライトへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
また周東の俊足が活きました。
さらに牧原ヒットで1死1,2塁となり、柳田にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−0。
万事休すです。
ロメロは6回3失点で降板。役目を果たしてくれましたが、今のマリーンズにとって3点は重いです。

その後マリーンズは佐々木千隼、八木、国吉とつなぎ、9回裏。
ホークスのピッチャーはこの回からモイネロです。
モイネロの防御率は0.80ですか。大したことありませんね。
マリーンズのマーティンは0.163です。すごいです。

案の定荻野ファウルフライ、マーティン三振であっさり2アウト。
今日のマーティンは4三振でまったくいいところがありません。
最後は中村レフトフライで試合終了。
中村の打球はホームランかと思ったのですが、風で戻されました。

結局3−0でマリーンズが負け。
ホークス先発の石川には8回まで3安打に抑えられてしまいました。
にもかかわらず井口監督は代打も代走も出さず、送りバントもしませんでした。
どうにかして点を取ってやろうという気持ちが全く伝わってきませんでしたね。

それどころか。
ホームなのにファールフライを落とす井上。9回裏3点ビハインドでも笑顔で雑談する佐藤。
試合後にニヤニヤ談笑しながらファンにあいさつをするレアードとマーティン。
マリーンズの選手たちには負けて悔しいという気持ちは無いのでしょうか。
もう戦う集団じゃないですね。
チバテレ解説の立川さんも「ベンチが負けたチームの雰囲気じゃない。しょうがないなって感じ。もっと悔しさを出してほしい」と嘆いていました。

今日は高校生ナイト。
高校生たちに対し、ルーチンワークに勤しむ姿を恥ずかしげもなく見せつけたのは、本来こどもたちの憧れであるべきマリーンズの選手たちでした。
うまく立ち回れば、福田秀平のように4年間遊んでいるだけで4億円稼げる大人になれる。
出世を望まない現代の若者にとってみれば、ある意味理想の大人なのかもしれませんね。

井口監督が5年もかけて目指したのはこんなチームだったのか。
選手も監督もあきらめてしまったように見えます。
石川を打てないのに、代打も代走も出さず、工夫もなく凡退を重ね、淡々と試合を終える。
夢や希望が無くとも、毎日グラブをもってグラウンドに立ち、打席で何回かバットを振れば少なくとも今年はお金がもらえる仕事。
それが千葉ロッテマリーンズのプロ野球選手として働くということです。
来年首にならない保証さえあれば、これほどホワイトな職場はありません。

かつて山本功児監督がほの暗いBクラスの底で叫んだこの言葉。
「目標を見失わずに最後まであきらめるな。オレたちは夢を与えるのが仕事なんだ」
故人の魂の言葉が、あまりにも空しく響いています。
1度もAクラスに入れなかった2000年代前半と、2年連続Aクラスに入った令和のマリーンズ。
どちらがプロと称するにふさわしいですか?

プロ野球選手としての在り方、エンターテイメントとしてのプロ野球のあり方を、井口監督や選手たちは真剣に考えてほしいです。


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2019年ギリシャ旅行記 第40回 サントリーニ島散策 その5 朝のイアの町を歩く

9123

ギリシャ旅行記の第40回です。
9日目はサントリーニ島を散策。
朝日を浴びて輝くイアの町を歩きました。

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8/7ライオンズ戦 プロ初先発の森が7失点炎上。

マリーンズ 4 - 10 ライオンズ  8/7(日) 17:00 ベルーナドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:森  ライオンズ:エンス

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 佐藤都 (捕)、5番: レアード (指)、6番: 安田 (三)、7番: 福田秀 (中)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 岡 (一)

ライオンズスタメン
1番: 外崎 (二)、2番: 源田 (遊)、3番: 森 (捕)、4番: 山川 (一)、5番: 栗山 (指)、6番: 愛斗 (左)、7番: 川越 (右)、8番: 呉 (三)、9番: 長谷川 (中)


藤原は新型コロナ陽性でした。ますます外野手がいませんから、福田秀スタメンはやむを得ないことなのでしょう。
先発はプロ初先発となる森。勝つのは難しいかもしれませんが、成長のための何かをつかんでほしいです。

1回表。
荻野レフト前ヒットの後、マーティンがツーランホームランを放ち2−0。
久々の文句なしのホームランを見ました。これで調子を上げてくれればいいのですが。

1回裏。
外崎三振、源田ピッチャーゴロ、森ショートフライでチェンジ。
上々の立ち上がりです。

2回表。
2アウトから岡がツーベースヒットを放ちますが、荻野センターフライでチェンジ。
チャンスを活かせません。

2回裏。
山川四球、栗山ファーストゴロ、愛斗レフト前ヒットで1死1,3塁。
ここで川越が浅いセンターフライを放ちます。センターの福田秀がややレフト寄りにゆっくり前進してキャッチ。
ここでなんと3塁ランナーの山川がホームにタッチアップを敢行。
山川のタッチアップを全く想定していなかった福田秀は送球体勢になっていません。
ついでに中継に入るはずのエチェバリアもフラフラしています。
福田秀が2塁ベース付近にいたセカンド中村に送球し、中村が中継してバックホームも間に合わずセーフ。
山川の思い切った走塁で1点を返されました。2−1です。
これは福田秀のミスでもあり衰えでもあります。普通のセンターならダイレクトで返球できる位置でしたから、山川は福田秀の肩の弱さを把握していたのでしょう。

3回裏。
長谷川セカンドフライ、外崎センターフライで2アウト。
しかし源田ファースト内野安打、森ライト前ヒット、山川四球で2死満塁。
危ないところでしたが栗山をライトフライに打ち取りチェンジ。
果たして5回まで持つでしょうか。

4回裏。
愛斗ライトフライ、川越ライトフライで2アウト。
しかし呉四球の後、長谷川がレフト線にタイムリーツーベースヒットを放ち2−2。
荻野からのバックホームは良かったのですが、キャッチャーが送球をこぼしてしまいました。
さらに2死3塁で外崎にタイムリーヒットを打たれて2−3。ついに勝ち越しを許しました。

ライオンズの猛攻は止まりません。
源田ライト前ヒットで2死1,3塁。
森ライトへのタイムリーヒットで2−4。
そしてトドメは山川のスリーランホームランで2−7。
森は2アウトから滅多打ちを浴びてこの回6失点。合計7失点でマウンドを降りました。

5回表。
岡内野安打、マーティン四球で1死1,2塁。
しかし中村セカンドゴロゲッツーでチェンジ。
反撃するつもりはなさそうです。

5回裏。
マリーンズのピッチャーは廣畑。
愛斗、川越、呉を見事3人で抑えました。

6回表。
この回からライオンズのピッチャーは佐々木。
佐藤死球、レアードセンター前ヒットで無死1,2塁。
ここでなんと井口監督は安田の代打に池田を起用します。
そりゃ安田は打っていませんけど、池田がより打てないということはないでしょう。
意図が分からない代打ですが、単に池田を出したかっただけなのかもしれません。、
結果はセカンドフライ。政権末期ですなぁ。
そして福田秀ファーストゴロ、エチェバリア三振でチェンジ。
エチェバリアからも打てる気配がまったく漂ってきません。
バッターボックスでバットを3回振って帰ってくるだけで給料がもらえるおいしい仕事だと思っているようです。

6回裏。
長谷川と源田のヒットで1死1,2塁。
ここで森にレフトへのタイムリーヒットを打たれて2−8。
マリーンズはここでピッチャーを田中に代えます。
田中は山川をサードゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
なんとかこの回を終わらせました。
廣畑はヒットを打たれすぎです。被弾打率.420は異常に高い数字で、だいたいのピッチャーは2割台です。
ちなみにオスナの被弾打率は.159。さすがの一言ですね。

7回表。
ライオンズのピッチャーはボー・タカハシ。
岡ツーベース、荻野死球、中村死球で1死満塁。
ここで佐藤が犠牲フライを放ち3−8としますが焼け石に水でした。

7回裏。
栗山にヒットを打たれ、愛斗にタイムリーで3−9。
ここでマリーンズはピッチャーを田中から中村稔に代えますが、川越にタイムリーを打たれて3−10ととなります。
リリーフをイニング跨ぎさせて、次のイニングの途中で交代して次のピッチャーが打たれるというのはセンスが無いです。

その後8回表に岡のタイムリーで1点を返すも大勢に影響なく、4−10でライオンズに大敗。
カード負け越しとなりました。
この3連戦、3試合とも山川にホームランを打たれていますね。
カモにされています。対策は無いのでしょうか。

マリーンズは4位と2.5ゲーム差の5位。
徐々に取り残されつつあります。ファイターズとは7.5ゲーム開いていますが、あと43試合でどうなるか。

いずれにせよ。あまり希望は持てません。
いつもと同じような負け試合を粛々と観戦し、貴重な勝ち試合を楽しみつつ、シーズンが終わるのを待ちたいと思います。

ロッテ井口監督、4回7失点も森に及第点…「いいところもあった!来週も先発させる」(スポニチ)
 プロ初先発となった5年目・森遼大朗投手が、プロ初先発したが、4回8安打7失点で初黒星を喫した。1点リードの4回2死から5連打を浴びて一挙6失点。ホロ苦デビューとなったが、井口監督は「いいところもあった。集中打も浴びたが1、2点目は守備がもう少し防げた」と及第点を与えた。
 140キロ後半の直球に、スライダー、フォーク、緩いカーブを交え、初回を三者凡退に仕留めるなど、緩急を駆使する長所も随所に発揮した。

 指揮官は「来週も行かせるつもり」とし、14日の日本ハム戦(ZOZOマリン)で再び先発起用する見込みだ。


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8/6ライオンズ戦 小島好投で久々の2勝目

マリーンズ 2 - 1 ライオンズ   8/6(土) 17:00 ベルーナドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:小島  ライオンズ:與座

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 佐藤都 (捕)、5番: 安田 (三)、6番: 井上 (一)、7番: 福田秀 (中)、8番: 菅野 (指)、9番: エチェバリア (遊)

ライオンズスタメン
1番: 外崎 (二)、2番: 源田 (遊)、3番: 森 (捕)、4番: 山川 (指)、5番: 中村 (三)、6番: オグレディ (左)、7番: ジャンセン・ウィティ (一)、8番: 愛斗 (右)、9番: 川越 (中)

藤原が体調不良で離脱という緊急事態。圧倒的な外野手不足に直面した井口監督は福田秀平をスタメンセンターに据えるという決断をしました。
福田秀平。ソフトバンク時代は俊足好打でパンチ力もある選手だったのですが、平成の終わりとともに選手生命も終わってしまったのでしょうか。
スタメンで出るからには示してほしい。プロ野球選手としての矜持を。

2回裏。
山川にソロホームランを打たれて0−1。
今日もまた山川に打たれました。
しかし、3回以降は小島が踏ん張りました。西武に追加点を与えず、0−1のまま試合が進みます。

8回表。
ライオンズのピッチャーは2番手水上。
福田秀四球、菅野ピッチャーゴロで1死2塁。
ここで代打のレアードがレフトスタンドに逆転ツーランホームランを叩き込み2−1。
カウント3ボールノーストライクからど真ん中に甘いボールが行きましたね。
完全なる失投を、レアードが見逃さずに打ってくれました。

8回裏。
川越サード内野安打、外崎送りバントで1死2塁。
源田レフトフライ、森セカンドゴロでチェンジ。
小島が8回を1失点で投げぬきました。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは益田。
山川にツーベースヒットを打たれるも、中村、呉、栗山を抑えて試合終了。
2−1でマリーンズが勝ちました。

益田はリーグトップタイの25セーブ目。
小島は6/10以来の2勝目を挙げました。
2勝7敗と大きく負け越しているものの、防御率は2.59でリーグ4位です。

今日は普通ならストライクを投げないであろう場面で大失投してくれた水上のおかげで勝てました。
レアードもたまには打ってくれないと高額年俸の元が取れません。
西武は詰めの甘さがあるのでありがたいですね。
なんとかカード勝ち越しを決めましょう。


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8/5ライオンズ戦 チャンスをひたすら潰し、最後はサヨナラ負け

マリーンズ 3 - 4 ライオンズ  8/5(金) 18:00 ベルーナドーム

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:石川  ライオンズ:今井

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: マーティン (右)、3番: 中村奨 (二)、4番: 井上 (指)、5番: 佐藤都 (一)、6番: 安田 (三)、7番: 岡 (中)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 松川 (捕)

ライオンズスタメン
1番: 外崎 (二)、2番: 源田 (遊)、3番: 森 (捕)、4番: 山川 (一)、5番: 中村 (三)、6番: 栗山 (指)、7番: オグレディ (左)、8番: 愛斗 (右)、9番: 川越 (中)

森脇浩司ヘッド兼内野守備コーチ、大隣憲司2軍投手コーチ、平沢大河内野手、が新型コロナウイルスの陽性判定を受けて離脱。
せっかく1軍に昇格したばかりの平沢が1日で抹消されたのは残念でなりません。
ゲレーロはコロナではないらしく、復帰してきました。
あとはマーティンも復帰。バットに当たってくれればいいのですが、こればかりはバット次第です。


さて、今日からベルーナドームでライオンズとの3連戦。
連日も猛暑が和らいだとはいえ、灼熱地獄のドームです。なんとか先発投手が試合を作るしかありません。

1回表。
荻野四球、マーティン四球、中村ショートフライ、井上三振で2死1,2塁。
ここで佐藤がライトスタンドにスリーランホームランを放ち3−0。
マリーンズが先制しました。

しかしその後がいけません。
安田四球、岡ライト前ヒットで2死1,2塁。
畳みかけるチャンスでしたがエチェバリアセンターフライでチェンジ。
ここは打ってほしかったです。

2回表。
松川四球、荻野送りバントで1死2塁。
マーティン三振、中村センターフライでチェンジ。
出た!井口監督の勝負勘の無さが!
送りバントは得点圏にランナーを進めるという立派な戦術ですが、相手にアウトカウントを1つ献上するというデメリットもあります。
制球が定まらない今井にとってはアウトを1つもらえることがどれだけありがたいことだったでしょう。
それに打撃好調の荻野がヒットを打つ可能性を捨ててまでアウトを献上する必要があったのか。
送ったところで絶不調のマーティンと打率2割4分台の中村ですよ。
マリーンズは初回こそ得点したものの、2回以降はチャンスで凡退を重ね、試合の流れを手放す形になりました。

4回表。
エチェバリアがツーベースヒットを放つも、松川送りバント失敗。
エチェバリア走塁死で1死1塁となりました。
松川の将来を考えてほしいですが、井口監督は目先の勝利しか考えていないのでしょう。
その後荻野死球で1死1,2塁も、マーティンは三振。肝心なところで打ちません。
そして中村四球で2死満塁、井上三振でチェンジ。
4人のバッターが塁に出たんですけどね。無得点とはいかにもヘボロッテピーナッツです。

4回裏。
山川にソロホームランを打たれて3−1。
2点差となりました。

5回表。
佐藤内野安打、安田レフト前ヒットで無死1,2塁。
ここで岡に送りバントを刺せる井口監督です。
井口監督の送りバント狂いはもはや信仰で、もう送りバントと再婚すればいいと思います。
しかし、いくら井口監督が宗教法人送りバント教会を立ち上げても、次のバッターが打たなければ意味がありません。
エチェバリア三振、松川三振でチェンジ。
またしてもチャンスをつぶしました。

5回裏。
2アウトから愛斗センター前ヒット、川越四球で2死1,2塁。
ここで外崎にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−2。
1点差となりました。

6回表。
ライオンズのピッチャーはこの回からスミス。
荻野センター前ヒット、マーティンの打席で荻野が盗塁失敗。その後マーティンレフト前ヒット。
中村セカンドフライ、井上四球、佐藤ショートフライでチェンジ。
とてもチグハグです。

8回裏。
マリーンズのピッチャーはこの回から石川。
7回まではそれなりに抑えていましたから、交代の必要を感じませんでしたが・・・。
病み上がりのゲレーロは状態が良くありません。
川越三振も、外崎四球、源田セカンドゴロで2死3塁。
続く森の打席で痛恨のワイルドピッチ。ワンバウンドのボールが後ろに逸れ、3塁ランナーがホームインしました。
3−3の同点です。

9回裏。
マリーンズのピッチャーは唐川。
中村ショートゴロも、エチェバリア悪送球。
嫌なムードでしたが、栗山、オグレディ、愛斗を打ち取りチェンジ。
同点のまま延長に入りました。

10回裏。
マリーンズのピッチャーは佐々木千隼。
前回登板時も2失点と打たれてばかりのピッチャーを出してどうするのでしょうか。
案の定川越にサヨナラホームらの打たれて試合終了。
3−4でライオンズに負けてしまいました。

コロナは言い訳にできませんよ。
井口監督の采配、無気力な野手が原因で負けました。
井口監督は「ゲレーロ、益田と繋ぎたかったが、同点になると勝ちパターンの投手がいなかったので、しょうがないです」と他人事のコメント。
「しょうがない」なんて、監督が言っていい言葉じゃありませんね。
選手を信頼していないのが丸わかりです。

負けるべくして負けているマリーンズ。
いっそのこと最下位になった方が、すんなりと監督を交代できると思います。
応援はしますが、今の井口マリーンズに可能性を感じません。

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8/4イーグルス戦 本前9失点炎上。マリーンズはプロなのか?

マリーンズ 1 - 10 イーグルス  8/4(木) 18:00 楽天生命パーク

ニッカン式スコア
ダイジェスト映像

先発ピッチャー
マリーンズ:本前  イーグルス:岸

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (左)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: 井上 (一)、5番: レアード (指)、6番: 佐藤都 (捕)、7番: 岡 (右)、8番: エチェバリア (遊)、9番: 平沢 (三)

イーグルススタメン
1番: 西川 (左)、2番: 小深田 (遊)、3番: 浅村 (二)、4番: 島内 (指)、5番: 岡島 (右)、6番: 辰己 (中)、7番: 鈴木大 (一)、8番: 茂木 (三)、9番: 炭谷 (捕)

怒っ怒怒 怒怒う怒 怒怒う怒 怒怒う!

怒っ怒怒 怒怒う怒 怒怒う怒 怒怒う!

宮沢賢治の名作、風の負け三郎ですよ。

あまりにも情けない大敗に、ファンの怒りは頂点をつかんで握りつぶしました!

藤岡の左もも裏肉離れによる離脱はどうでもいいとして、田村コロナ陽性とゲレーロ体調不良による離脱は痛すぎます。
勝ちパターンが総崩れでお手上げですが、先発本前が9失点ではそれ以前の問題でした。

2回裏。
2死3塁で炭谷にツーランホームランを打たれて0−2。

3回裏。
小深田ヒットと浅村四球で1死1,3塁。
ここで岡島タイムリーヒットで0−3。
辰己セーフティスクイズで0−4。
鈴木ツーランホームランで0−6。
茂木ソロホームランで0−7。
炭谷四球の後西川ツーランホームランで0−9。
本前は3回9失点でマウンドを降りました。

ん?プロなのかな?
その昔「わいは!プロや!猿ゴルファー!プロや!」というアニメがありましたが、本前は果たしてプロなのでしょうか。
もともと千葉ロッテマリーンズは良い年した大人たちがプロを名乗る集団ですので、どちらかと言えばプロなのかもしれません。

その後4回裏に2番手東妻がソロホームランを打たれて0−10。
エチェバリアの犠牲フライで1点を返すも焼け石に水で、1−10で大敗しました。

もはやマリーンズはチームとして機能していないのではないでしょうか。
さすがの松岡修造も「負ける負ける絶対負ける!あきらめろよ!」と叫ぶレベルです。
球団職員が今やるべきことは、チームスローガンの「頂点」の部分をガムテープで隠すことでしょう。

明日からベルーナドームで3連戦。
暑いし弱いしコロナだし、申告敗戦にして休養しましょう。

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千葉ロッテマリーンズや旅の話などを書いています。
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