マリンブルーの風

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マリーンズの来季コーチ陣が発表。三木がブロッソーの背番号で入閣ということは?

マリーンズの来季コーチ陣が発表されました。
福沢洋一2軍バッテリーコーチはスカウトに配置転換となり、小坂誠1軍内野守備兼走塁コーチは、腰椎急性期圧迫骨折などの影響でコーチ業務遂行が困難なため、守備コーディネーターに配置転換となりました。
新任は江村2軍バッテリーコーチと三木内野守備兼走塁コーチの2名。
江村と金沢がキャッチャーとしての何を教えるのかよくわかりませんが、プレーとコーチは別物なのかもしれません。
それにしても、三木コーチはブロッソーがつけていた背番号72で入閣ですか。
つまりブロッソーの来季残留は無くなったとみていいでしょう。
正直ブロッソーの何がいいのかさっぱりわかりません。
得点圏打率0割台でチャンスに滅法弱く、四球を選ぶこともできず、守備もダメ。
MLBでプレーしたこともある選手ですから能力はあるのでしょうけども、変化球に対応できず、日本向きの選手ではなかったと思います。
メルセデスは残留が決まったようですが、ポランコとカスティーヨの残留交渉も進めてほしいですね。
ペルドモは年俸次第か?

一軍コーチングスタッフ

21 監督 吉井 理人
70 ヘッドコーチ兼打撃コーチ 福浦 和也
84 投手コーチ 黒木 知宏
82 投手コーチ 小野 晋吾
71 打撃コーチ 村田 修一
73 バッテリーコーチ 金澤 岳
88 戦略コーチ 金子 誠
87 内野守備兼走塁コーチ 根元 俊一
80 外野守備兼走塁コーチ 大塚 明
90 一軍・二軍統括コーチ兼統括コーディネーター 光山 英和


二軍コーチングスタッフ

86 監督 サブロー(大村 三郎)
85 チーフ投手コーチ 大谷 智久
78 投手コーチ 大隣 憲司
75 打撃コーチ 堀 幸一
77 打撃コーチ 栗原 健太
76 バッテリーコーチ 江村 直也
72 内野守備兼走塁コーチ 三木 亮
83 外野守備コーチ 諸積 兼司
81 外野守備兼走塁コーチ 伊志嶺 翔大
79 育成投手コーチ兼二軍投手コーチ 松永 昂大

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二保と吉田凌が入団決定。戦力外の菅野剛士は育成で再契約

先日入団テストを受けていた元阪神・ソフトバンクの二保と元オリックスの吉田凌の入団が決定。
そしてマリーンズを自由契約になった菅野剛士の育成再契約が決まりました。

【ロッテ】前阪神二保旭、前オリックス吉田凌と育成契約 戦力外通知の菅野剛とも育成で再契約(ニッカン)
ロッテが、非公開でテストを行っていた前阪神二保旭投手(33)、前オリックス吉田凌投手(26)と育成契約を結ぶことが27日、分かった。二保は21年7月にソフトバンクから阪神にトレード移籍。22年にはウエスタン・リーグで13セーブを挙げ最多セーブのタイトルを獲得したが、2年連続で1軍での登板機会はなかった。吉田は今季19試合で、防御率3・24。10月28日に戦力外通告を受け、今月15日に行われたトライアウトにも参加していた。また戦力外を通知していた菅野剛士外野手(30)と育成で再契約を結んだことが、この日発表された。



ロッテが二保旭、吉田凌を育成で獲得 二保は「このご恩を返せるように」…ファン「早くマリンのライスタでコールしたい!」(西スポ)
ロッテは28日、阪神を戦力外となった二保旭投手(33)、オリックスを戦力外となった吉田凌投手(26)とそれぞれ育成選手契約を交わしたと発表した。

 二保は九州国際大付高(福岡)から2008年ドラフト会議でソフトバンクに育成2位で入団。12年7月に支配下登録され、21年7月に中谷将大との交換トレードで阪神に移籍するまで12勝を挙げた。阪神では同年に4試合に登板しただけで、今季が終わって戦力外通告を受け、11月の12球団トライアウトを受けていた。通算113試合に登板して13勝12敗1セーブ9ホールドで防御率4.38。

 二保は球団を通じて「野球ができなくなると思っていた中でチャンスをいただくことができました。このご恩を返せるように1日でも早く支配下になり、チームのリーグ優勝、日本一に貢献したいと思います」と抱負を語った。

 吉田は東海大相模高(神奈川)で2年連続夏の甲子園に出場。15年ドラフト会議でオリックスから5位指名を受けて入団。今季は19試合に登板して0勝0敗4ホールドで防御率3.24だった。今季終了後に戦力外通告を受け、11月の12球団トライアウトを受けていた。通算83試合に登板して4勝5敗17ホールドで防御率3.70。球団を通じて「もう1回、野球ができるチャンスをいただき嬉しく思います。これを機に今までなかった自分を出していけたらと思っています」と話した。

 SNS上では「早くマリンのライスタで二保コール吉田コールしたい!」「二保さん吉田さんよろしくお願いしますです」「二保旭投手、吉田凌投手、MARINES IS YOU!(千葉県の方言で「ようこそ」の意)」などのコメントが寄せられた。


今年のマリーンズは移籍前はイマイチだった西村と坂本をトレードで獲得して覚醒させています。
それ以前も横浜で鳴かず飛ばずだった国吉など、中継ぎ投手の再生に関しては日本一と言えるでしょう。
吉田は間違いなく戦力になるでしょうし、二保も歯車がかみ合えば1軍で活躍できるはずです。
菅野は高部が復帰できず、角中と荻野が衰えて藤原、岡が離脱した場合の保険ですね。

それにしても西スポの記事にMARINES IS YOU!(千葉県の方言で「ようこそ」の意)と書いてありますけど絶対違うでしょう。
どちらかと言えば罵倒語に近いです。
MARINES IS YOU!は2017年に球場にて掲示されたスローガンの一つですが、この年は記録的な貧打と投壊で最下位に沈みました。
したがって、この「MARINES IS YOU!」は「お前もダメ人間!」という意味です。
お前「も」というのがポイントです。
俺もお前もダメ人間。
ダーメダメダメダメ人間。ダーメ人間!人間!
そんなダメチームでも今年は2位になりましたから、来年も期待しましょう。

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ベースボール・ユナイテッドのオールスターゲーム第2戦は6ランホームランが飛び出し東軍勝利。平田真吾投手も登板。



11月25日に行われたベースボール・ユナイテッドのオールスターゲーム第2試合。
スタメンはこんな感じです。

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試合は打撃戦となりました。

2回表。
東軍は西軍先発のパテルからドワイト・スミス・ジュニアがタイムリーツーベースヒットを放ち先制。
さらにディロン・トーマスもタイムリーヒットを放ち東軍が2点を先制しました。

2回裏。
イタリア人の元メジャーリーガーアレックス・リディがベースボール・ユナイテッド史上初のホームランを放ち2−1。1点を返します。

4回裏。
東軍のピッチャーは元DeNAの平田真吾が登板。日本人がベースボール・ユナイテッドに初出場です。
平田はパナスにソロホームランを打たれて2−2の同点に追いつかれますが、後続を抑えました。

5回表。
西軍はのピッチャーはインド人若手プロスペクトのサウラブ・ガイクワド。
期待の若手ですが、残念ながら大炎上してしまいました。
まずディロン・トーマスにタイムリーヒットを放ち東軍が3−2と勝ち越します。
さらにアンドレン・シモンズのヒットで1死1,2塁となり、打席にはメジャーの大物サンドバル。
サンドバルはスリーランホームランを放ったのですが、なんと6点も入ってしまいました。
実は、サンドバルのこの打席は「マネーボール打席」という特別ルールが適用され、得点が倍になったのです。
そんな馬鹿な。野球版スーパーひとしくん人形じゃあるまいし・・・。


というわけで、まさかのシックスランホームランで東軍が8−2とリードを広げました。
その後ブラントリー・ベルもソロホームランを放ち9−2と東軍がさらにリードを広げました

5回裏。
西軍はエラーがらみで1点を返し9−3とします。

9回裏。
西軍はデニス・フィリップスとコナー・パナスのタイムリーで2点を返し9−5とします。
さらに満塁でドリュー・ウォードが打席に立ちますが、元西武のシュリッターに抑えられてしまいました。
満塁ホームランなら同点でしたね。
結局試合は9−5で東軍の勝利。勝利投手は4回と5回を投げた平田投手でした。
記念すべきベースボール・ユナイテッドでの勝利です。

これにてベースボール・ユナイテッドのオールスターゲームは終了。
世界の野球の歴史に新たな1ページを加えました。
しかし、課題は山積みです。
中東にはスタジアムでスポーツ観戦をする文化が無く、ましてやなじみのない野球ですから球場はがガラガラです。
どうやって客を呼ぶのか、魅力あるコンテンツをどのように作っていくのか。
アイディアだけでなく、野球を浸透させるための地道な努力が必要になるでしょう。
ベースボール・ユナイテッドのリーグ戦の開始は来年秋から。
一発屋ではなく、中東やインド地域に根差した野球リーグに成長してほしいです。

ベースボール・ユナイテッドのオールスターがドバイ国際スタジアムで歴史的なショーを披露(リーグ公式)
ドバイ、アラブ首長国連邦(2023年11月27日) – 中東とインド亜大陸に焦点を当てた史上初のプロ野球リーグ、ベースボール・ユナイテッドが、この地域に初めて正式に野球をもたらし、両リーグ間の面白い2試合シリーズを開催した。 -スターチーム。初めてだらけの週末、ベースボール・ユナイテッド・イースト・オールスターズがシリーズを席巻し、金曜日の夜の開幕戦を3-2で、土曜日の夜の試合を9-5で勝利した。

2つのエキサイティングな試合で打者が合わせて4本塁打と6盗塁を記録した各チームは、ベースボール・ユナイテッドの専門家によって建設された完全に特注の競技場で、家族連れの多様な観衆の前で毎晩プレーした。2日間で1万人以上が試合とベースボール・ユナイテッドのファンフェストに来場した。

ベースボール・ユナイテッドの会長兼最高経営責任者(CEO)兼過半数オーナーであるカシュ・シャイクは、スタジアムのすべてのファンと、リーグの放送パートナーシップを通じて世界120カ国以上で観戦しているすべてのファンを熱烈に歓迎し、開幕夜の祝賀行事を開始した。シャイクはその後、バリー・ラーキン、エイドリアン・ベルトレ、エルビス・アンドラス、フェリックス・ヘルナンデス、ニック・スウィッシャー、ロビンソン・カノ、バルトロ・コロン、ロビンソン・チリノスなど、ベースボール・ユナイテッドの共同オーナーを務めるメジャーリーグベースボールのレジェンド数名を歓迎した。カノ(41歳)とコロン(50歳)も2連戦に出場した。ベースボール・ユナイテッドの2人のグローバル・アンバサダー、MLBのレジェンド、アルバート・プホルスとクリケットのレジェンド、ショアイブ・アクタールも祝賀行事に参加し、土曜日の夜にはアクタールが始球式を行った。エミレーツ・クリケット委員会を代表するタイエブ・カマリ博士が主賓として、開幕戦の始球式を行った。今年初めにベースボール・ユナイテッドのドラフトで選ばれた地元出身のクリス・ベイヤーズ選手がカマリ博士から球を受け取った。

「私たちは大きな夢をより大きな現実に変えました」とシャイクは語った。「過去 2 年間、私はそのスタジアムで何百夜も過ごし、さらに何百夜もこの街中で過ごし、私たちが一緒に何ができるかという絵を描こうと努めました。しかし、自分の目で見ること以上に物語を伝えるものはありません。地元のパートナー、スポンサー、ファンが全員揃って、最終的にベースボール・ユナイテッドの体験を目撃できるなんて、信じられないほどでした。週末にスタジアムを歩き回ったとき、非常に多くの国から来た多くのファンと話す機会がありましたが、彼らは皆とても楽しい時間を過ごしていました。それが私たちにとって最も重要なことです。家族連れにも野球を見に来てもらい、体験のために滞在してもらいたいのです。」

開会式は、アフメド・アル・ホサニ氏によるアラブ首長国連邦とジュリア・コール氏による米国の国歌斉唱で終了し、その後、サプライズの花火ショーが行われた。

ベースボール ユナイテッドは、スタジアムの伝統的なクリケット グランド ラウンジを、5 コースのビュッフェ、カービング ステーション、高級バーを備えた高級なダイヤモンド クラブとゴールド クラブに変え、ラウンジの装飾を全面改装しました。その他のイノベーションには、史上初めてファンをフィールドに配置して野球の試合を観戦するオンフィールド VVIP カバナや、野球のグラフィックス、統計、画像を展示するために導入された 2 つの巨大な LED ウォールが含まれます。

「ゼロから何かを構築することは、人間ができる最も困難で最も美しいことです」とシャイクは言いました。「そして、私たちはこの旅の間、そのスペクトルを隅々まで感じました。私たちはこの地域に初めて新しいゲームをもたらしただけでなく、そのゲームに新しい要素を追加していました。多くの人がそれが可能なのか疑問を抱きました。ですから、ファンが私たちのカバナを愛し、大人がダイアモンドクラブを楽しんでおり、そして何よりも、子供たちがサインや写真を撮るために選手に非常に接近しているのを見るのは、すべてが驚くべきことでした。そしてマネーボールホームランですべてを締めくくるのは超現実的だった。私は長い間その瞬間を思い描いていましたが、パブロ・サンドバルが素晴らしい一振りでベースボール・ユナイテッドのマネー・ボールをスポーツ文化に持ち込むのを見るのは本当に信じられませんでした。」

「新しいスポーツや新しいリーグのファンベースを構築するには時間がかかります。しかし、これが始まりです。私は私たちのチームをとても誇りに思いますし、このすべてを可能にするために一生懸命働いてくれたパートナー、選手、コーチにとても感謝しています。私たちに何ができるかを示す機会を与えてくださったドバイ市とすべての政府パートナーに感謝します。この地域の野球には明るい未来がある。」

リーグは2024年11月から複数のフランチャイズでフルシーズンを計画している。



元DeNA平田真吾が“歴史的1勝” 中東・南アジア新リーグで初登板 初球被弾も味方が勝ち越し6ランHR(デイリー)
中東と南アジアを拠点に発足した新プロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」に移籍した元DeNAの平田真吾投手が25日(日本時間26日)、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われたお披露目興行「オールスター・ショーケース」第2戦に登板し、2回2失点で勝利投手になった。

 今季までDeNAでプレーした平田は10月に行われたドラフトでパキスタン最大の都市カラチを本拠とするモナークスから5巡目で指名されて入団。この日の試合では東軍の2番手として1点リードの四回から異国のマウンドに上がった。

 立ち上がりこそ、先頭パナスへの初球、外角142キロ直球を右中間へソロ被弾し、同点にされたが、後続をピシャリ。前打席で本塁打を放っている4番リディをスライダーで空振り三振に斬ると、中日とオリックスでプレーしたモヤを投ゴロ、さらに元阪神ロサリオからスライダーで空振り三振を奪った。

 東軍は同点の五回無死一、二塁の好機に元ジャイアンツの3番サンドバルの打席で、得点が2倍になる「マネーボール・アットバット(打席)」の権利を行使して6ラン本塁打を記録するなど、一挙7点を奪って勝ち越しに成功。平田は回またぎとなった五回に1点を失い、元ヤンキースのカノに右翼線二塁打を許すなど、2回3安打2失点とやや安定感を欠く投球内容だったが、大量援護点に恵まれて勝ち投手の権利を手にした。球数は27で最速は145キロだった。

 この日の試合にはサンドバルやカノ、元ヤンキースのグレゴリアス、元エンゼルスのシモンズといったMLBで活躍した選手が出場。NPB経験者も多く、平田が所属した東軍からは元阪神のマルテや元ソフトバンクのホーキンスがスタメン出場し、前日の第1戦に続いて九回を元西武のシュリッターが締めて連勝に貢献した。

 ベースボール・ユナイテッドはUAEの2都市を拠点するアブダビ・ファルコンズとドバイ・ウルブズ、インド西海岸のムンバイ・コブラズ、パキスタン最大の都市カラチに設立されたモナークスの4チームで構成。メジャー最多通算セーブ記録をもつ元ヤンキースのマリアノ・リベラ氏やレンジャーズなどで活躍したエイドリアン・ベルトレ氏、元マリナーズのフェリックス・ヘルナンデス氏、アンドルースといった元、現メジャーリーガーも出資し、オーナーグループに加わっている。


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ベースボール・ユナイテッドのオールスターゲーム第1戦は元NPB勢が活躍し、東軍が勝利

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11月24日にドバイで行われたベースボール・ユナイテッドのオールスターゲーム第1戦。
観客は数百人程度とかなり寂しい客入りでしたが、外野席にはマーチングバンドが陣取り、攻撃中に様々な曲を演奏。さながら日本の社会人野球のようでした。
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グラウンドにはなんと円形のソファの前にネットを置いただけの、臨場感がありすぎる席が設置されていました。
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このスタジアムはクリケット場を改修したので円形になっており、ファールゾーンがかなり広いのです。
したがって、位置的にはZOZOマリンのサブマリンシートよりも後ろなのですが、グラウンドレベルですし、ファウルフライを追いかける選手が突っ込んでくるので危ないような気もします。
お値段は20万円。まさに石油王シートですね。

さて、試合です。
記念すべきスタメンは以下の通りでした。

西軍スタメン
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東軍スタメン
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東軍の先発は御年50歳のコロン。
先頭のロビンソン・カノをファーストゴロに打ち取り、後続も打ち取ってなんと三者凡退に抑えました。
120キロ以上のボールを投げていましたね。さすがはレジェンドです。



1回裏。
オールスターゲームの記念すべき初ヒットは東軍のホーキンスが放ちました。
今年ソフトバンクに在籍したホーキンスは1本もヒットを打てずに退団しましたが、中東の地で輝けるのでしょうか。

そして2回表。
元中日のモヤがツーベースヒットで出塁し、その後3塁へ。
ここで元阪神のロサリオが犠牲フライを放ち西軍が1点を先制します。
その後ジャスティン・ウィリアムズがヒットで出塁すると、続くピップスのライトフライをセカンドとライトがお見合いして捕球できずヒットとなり、2点目が入りました。2−0で西軍がリードです。

5回裏。
西軍のピッチャーはインドからプロスペクト枠で出場しているクシャイ・モアが登板。
打席にはパキスタンからプロスペクト枠で途中出場しているワヒードが登場。
インド人もびっくりの勝負はワヒードが四球で出塁となりました。
その後けん制悪送球でワヒードは一気に3塁に進みます。
ここでキャッチャーのロサリオが後逸。ワヒードがホームインし東軍が1点を返しました。
2−1です。モアはここで降板しました。
その後2死ランナーなしの場面でロブソンが四球で出塁。
続くサンドバルの打席で盗塁を決めて2死2塁とすると、サンドバルがライト前にタイムリーヒットを放ちランナーホームイン。
2−2の同点としました。

6回裏。
2死1,3塁でシモンズがライト前にタイムリーヒットを放ち3塁ランナーがホームインし2−3。
これが決勝点となり、東軍が勝利しました。

振り返ればホーキンス、モヤ、ロサリオなど元NPB勢が活躍。
ピッチャーでも元広島のネバラスカスや元西武のシュリッターが投げていました。
もとDeNAの平田は出番なし。土曜日の試合に期待しましょう。

そんなわけで、この日野球の歴史に新たな1ページが加わりました。
しかし、課題もあります。
ベースボール・ユナイテッドのホームページにこの日の試合の結果や成績が全く載っていないのです。
誰が打ち、誰が投げたのか試合の動画を見ないと全く分かりません。
野球は数字と記録のスポーツですよ。選手は小数点以下の数字に命を懸けているのです。
プロ野球リーグを名乗るなら、試合結果などデータ面の情報発信をおろそかにすべきではありません。
しっかり足元を固め、野球振興百年の大計を果たしてほしいです。

中東と南アジアが拠点の野球新リーグが初試合 メジャー247勝コローン氏、カノ氏らが参戦(ニッカン)
中東と南アジアを拠点とする新プロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」が24日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで初の試合を行った。「ショーケース」と呼ばれるお披露目エキシビションで、元メジャー選手が多数加わったオールスター2チームが対戦。メッツなどで活躍し通算247勝を挙げた右腕バートロ・コローン投手(50)が東チームの先発を務め、3回を3奪三振で2失点だった。初回には西チームのリードオフでヤンキースやマリナーズで活躍したロビンソン・カノ内野手(41)を一ゴロに抑えるなど、1回を3者凡退に抑える見事な立ち上がりを披露した。

試合は東チームが3−2で勝利。オールスター戦には元ヤンキースのディディ・グレゴリウス内野手、元オリオールズのジェイアー・ジャージェンス投手、元ジャイアンツのパブロ・サンドバル内野手ら元メジャーのスター選手らが加わり、元DeNAでパキスタンのチームに入団した平田真吾投手も参戦した。


なお、試合の模様はこちらの動画で振り返ることができます。最初の得点シーンが切れてしまっていますが、1回の途中から最後まで無料で視聴できます。



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ドバイで行われるベースボール・ユナイテッドのオールスタゲームの参加メンバーが発表される

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11月24日と25日にドバイで行われるベースボール・ユナイテッドのオールスターゲームのスタメン及び参加メンバーが試合当日になってようやく発表されました。
4チームを東軍と西軍の2チームに分けて行われ、試合開始は現地時間の夜7時。日本時間の深夜0時となっています。
残念ながらムンバイ・コブラスに入団した元マリーンズのブランドン・レアードは出場しないようですが、マルテやモヤを初め、数多くのNPB経験者が出場することとなりました。

公式サイトにて発表されたオールスターゲームのスタメン及びベンチ入りメンバーはこちらです。

2023 ALL-STAR EAST ROSTER
1番 セカンド シェッド・ロング MLB
2番 センター ジェイコブ・ロブソン MLB
3番 サード パブロ・サンドバル MLB
4番 指名打者 コートニー・ホーキンス 元ソフトバンク
5番 ライト ディロン・トーマス MLB
6番 ファースト ジェフリー・マルテ 元阪神
7番 キャッチャー カルロス・ギャルソン メキシカンリーグ
8番 レフト ドワイト・スミス・ジュニア MLB
9番 ショート アンドレルトン・シモンズ MLB
先発 バルトロ・コロン MLB

控え選手
キャッチャー ヘクター・サンチェス MLB
内野手 ブラントリー・ベル AAA
外野手 ラスニー・カスティーヨ 元楽天
外野手 ガブリエル・ゲレーロ MLB
投手 デビッド・ハフ 元ヤクルト
投手 セベリノ・ゴンザレス MLB
投手 アキール・モリス MLB
投手 ブライアン・シュリッター 元西武
投手 平田真吾 元DeNA
投手 ドビダス・ネバラスカス 元広島
投手 リジー・マクレーン MLB
投手 コンスタ・クリッカ フィンランド


2023 ALL-STAR WEST ROSTER
1番 セカンド ロビンソン・カノ MLB
2番 指名打者 アレハンドロ・デ・アザ MLB
3番 ショート ディディ・グレゴリウス MLB
4番 サード アレックス・リディ MLB
5番 ファースト スティーブン・モヤ 元中日・オリックス
6番 キャッチャー ウィリン・ロサリオ 元阪神
7番 レフト ジャスティン・ウィリアムス MLB
8番 ライト デニス・フィップス MLB
9番 センター フィル・エルヴィン MLB
先発 ジェイアー・ジャージェンス MLB

控え選手
キャッチャー カルロス・マルティネス AAA
内野手 クリス・ベイヤーズ ドイツ
外野手 ドリュー・ワード AAA
投手 ロビー・ロス MLB
投手 A.J.シューゲル
投手 アキーム・ボスティック MLB
投手 アンドレ・リエンゾ MLB
投手 J.D.ハマー AAA
投手 ティアゴ・ダ・シルバ AAA
投手 カラン・パテル AA

上記のメンバーに加え、中東やインドなどから8人の若手有望選手がメンバーに選ばれました。

BASEBALL UNITED TO INTRODUCE EIGHT PROSPECTS AT ALL-STAR SHOWCASE SERIES IN DUBAI(リーグ公式)
(Google翻訳)ベースボール・ユナイテッド、ドバイでのオールスター・ショーケース・シリーズで8人の有望選手を紹介
選手たちはインド、パキスタン、スリランカ、ウガンダ、パレスチナの野球代表チームプログラムから来ています。
アラブ首長国連邦、ドバイ(2023年11月19日) – ドバイに本拠を置くベースボール・ユナイテッドは、中東とインド亜大陸に焦点を当てた史上初のプロ野球リーグであり、本日、ベースボール・ユナイテッド・オールでリーグのトップ選手とともに戦う8人の野球候補選手を発表した。 -今週ドバイでスターショーケースが開催されます。最初のイベントでは、11月24日金曜日と11月25日土曜日にドバイ国際スタジアムでベースボール・ユナイテッド・ウェスト・オールスターズ対イースト・オールスターズの2試合シリーズが行われます。

これら8人の有望選手には、インド、パキスタン、スリランカ、ウガンダ、パレスチナの野球代表チームの選手が含まれる。彼らはベースボール・ユナイテッドが発表した最初の有望株であり、来年のリーグ戦に出場するリーグ計画の「スーパー16」見込み客グループの一員となる。

ウェストオールスターズには、インドのサタラ出身の右投手サウラブ・ガイクワッド(21歳)が含まれる。アクシャイ・モア(19)、インド・プネ出身の右投手。アクシャイ・モガル(22)、インド・ナーシク出身の内野手。ガイクワドとモアは、時速90マイルを超える速球を持ち、インド代表チームやパンジャブ州のラブリー専門大学(LPU)で数年間の経験を持ち、国内最高の投手とみなされている。

ウェストオールスターチームにはパレスチナ野球代表主将のユニス・ハリム(26)も含まれる。ハリムはパキスタンのイスラマバードで行われた最近の西アジアカップで準優勝したチームの最優秀選手であり、シカゴ州立大学でアメリカの大学野球で2年間プレーしたこともある。ハリムの両親はパレスチナで生まれ、ハリムが生まれる直前にイリノイ州オークローンに移住した。

イーストオールスターには、パキスタン・ラホール出身の内野手サイード・ムハマド・シャー(20)が含まれる。ワヒド(19)、パキスタン・カイバル出身の内野手。ハシャン・セネウィラトナ(20)、スリランカ・コロンボ出身の内野手。3人の将来有望選手は全員2023年の西アジアカップに出場しており、全員が子供の頃から代表チームプログラムの主要メンバーでした。シャーは、パキスタン野球の創始者として広く考えられているサイド・ハーワル・シャーの息子である。パキスタン代表チームは今年の西アジアカップで優勝し、来月のアジア選手権に出場します。

イーストオールスターチームには、ウガンダ人の捕手兼外野手、デニス・カスンバ(20)も含まれている。ソーシャルメディアでフォロワーを増やしたカスンバさん彼の刺激的なワークアウトとトレーニングビデオを通じて、ベースボール・ユナイテッド CEO、カシュ・シャイクの目に留まりました。2人はインスタグラムでつながり、数日後にZoomで会った。幼い頃に孤児となったカスンバさんは、屠殺場で働きながら1日1ドルを稼ぎながら、激しいトレーニングを記録し、ソーシャルメディアで共有した。彼は今後、バルトロ・コロン、ロビンソン・カノ、パブロ・サンドバルといった元MLBレジェンドたちとともにドバイのフィールドに立つことになる。

「彼ら全員にとても興奮しています」とベースボール・ユナイテッドの会長兼最高経営責任者(CEO)兼過半数オーナーであるカシュ・シャイクは語った。「彼らは皆、このチャンスを掴んでいる。それは彼らにとって大きな瞬間であり、彼らの家族、地域社会、国にとって信じられないほどのマイルストーンとなるでしょう。ベースボール・ユナイテッドのビジョンの中核は、この地域のすべての国で草の根と青少年の育成エコシステムの構築を支援することです。私たちは過去 2 年間、南アジアと中東の代表チームと協力してきましたが、アフリカでの活動は始まったばかりです。世界のこちら側には野球を愛する子供たちがたくさんいますし、適切なトレーニング、サポート、リソースがあればプロレベルで戦えると私たちが信じている将来有望な選手がたくさんいます。各国の国家野球プログラムと協力して、そのようなメリットを提供できるよう全力を尽くしていきます。」


Pakistani players set to debut in Dubai's Baseball United All-Star tournament(SAMAA)
(Google翻訳)パキスタン選手がドバイのベースボール・ユナイテッド・オールスタートーナメントに初出場予定

2人の才能ある選手、サイード・ムハマド・シャーとワヒドは、11月24日と25日にドバイで開催されるベースボール・ユナイテッド・オールスター・トーナメントに出場する予定だ。

パンジャブ州とカイバル・パクトゥンクワ州出身の両選手はそれぞれ20歳と19歳で、「内野手」としてプレーする。

パキスタン野球の先駆者として知られる、尊敬されるサイド・ハーワル・シャーの息子であるサイド・ムハンマド・シャーは、野球の伝統に家族的な雰囲気を加えている。

二人はドバイ国際スタジアムで、インド、スリランカ、ウガンダ、パレスチナの選手らとともに自身のスキルを披露する。

最近、バングラデシュ、アフガニスタン、スリランカ、パレスチナを破った西アジアカップで勝利を収め、パキスタン野球チームは成功の波に乗っている。来月のアジア選手権に注目が集まっている。

歴史的な出来事を記念するベースボール ユナイテッド オールスター イベントでは、中東と南アジアでの最初のプロ野球の試合が開催されます。

この地域の選手たちは、アメリカのメジャーリーグベースボール(MLB)のアイコンたちとフィールドを共有し、世界のこのダイナミックで多様性のある地域におけるスポーツの知名度を高めます。


Hashan breaks barriers in professional baseball (Lakehouse)
(Google翻訳)ハシャンがプロ野球の壁を打ち破る
ハシャン・セネビラトネは、ドバイでユナイテッド・ベースボールが主催する権威あるプロフランチャイズリーグトーナメントに参加する初のスリランカ人野球選手として歴史を刻むことになる。このイベントは11月24日と25日にドバイ国際クリケットスタジアムで開催される予定だ。

セネビラトネはユナイテッド・イーストと重要な契約を結び、ベースボール・ユナイテッド・オールスターリーグでそのような偉業を達成した初のスリランカ人野球選手となった。このユニークなリーグでは、ユナイテッド イーストとユナイテッド ウェストの 2 チームが、多額の賞金をかけてオールスター ショーケースで対決します。

この優秀な選手は、今年初めに西アジア野球選手権でスリランカ代表チームの代表を務めており、2018年に初めてU18スリランカ代表チームに選ばれた。ダンブッラのウェワラウェワ・マハ・ヴィディヤラヤ出身のセネヴィラトネ選手も、極めて重要な役割を果たした。 2018年に日本で開催されたアジア野球選手権では、スリランカが5位を獲得した。

その選手権期間中、セネビラトネの驚異的なキャッチは注目を集め、日本の新聞の見出しを飾り、日本でも広く知られるようになった。この評価により、彼は国際舞台で際立った存在となります。

ユナイテッド オールスター リーグには、米国などの有力国を代表するプロ野球選手や、数百万ドルの契約が当たり前の世界の高給取りフランチャイズ野球トーナメントであるメジャー リーグ ベースボール (MLB) の選手が参加しています。

これは、スリランカの選手にとって、世界クラスの雰囲気の中で一流のアスリートと競争する重要な機会となります。主催者はインド亜大陸地域から8人の選手を招待しており、その内訳はインド3人、パキスタン3人、スリランカ1人、ウガンダ1人である。

セネビラトネの安定したパフォーマンスを考慮して、スリランカ全国野球連盟は検討のために潜在的な選手のリストを提出するよう促された。ビデオ評価と過去のトーナメント成績のレビューを含む徹底的な選考プロセスを経て、23歳のセネビラトネが代表に選ばれました。

今年3月にパキスタンのイスラマバードで開催された西アジア野球選手権大会に主催者が出席したことは注目に値する。この大会にはインド、パキスタン、スリランカ、アフガニスタン、バングラデシュ、ネパール、パレスチナを含む7カ国が参加した。トーナメント。


ベースボールユナイテッドのオールスターゲームはリーグ公式サイトでネット中継されます。
野球の歴史が代わる瞬間を、ぜひ見届けましょう。



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元ロッテ・レアードがベースボール・ユナイテッドのムンバイ・コブラスに加入。ベースボール・ユナイテッドとはどんなリーグ?

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日ハムとロッテでプレーしたブランドン・レアードがまさかのインドへ。

中東、南アジア地区で新たに設立されたプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」が2023年10月23日にドラフトを行い、4チームがそれぞれ20人、計80人の選手を指名しました。
ブランドン・レアードがインドのムンバイ・コブラスに指名されたほか、ロビンソン・カノやパブロ・サンドバルなどMLBの大物ベテラン選手も指名されています。

中東&南アジアの新プロ野球リーグドラフトで平田真吾、レアード、マルテら元NPB選手指名…MLBの大物も(報知)
中東、南アジアで初のプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」に参加する4チームのドラフト会議が行われ、今季DeNAに所属して戦力外通告を受けた通算227登板の平田真吾投手(34)、日本ハムとロッテで通算213本塁打を放ったB・レアード内野手(36)、19〜22年に阪神で39本塁打を放ったJ・マルテ内野手(32)らNPB経験選手が続々と指名を受けた。

 他にも元阪神の福永春吾投手、元中日・オリックスのモヤ、元ヤクルトのハフ、元阪神のロサリオらも指名。さらに、MLB経験者も通算153本塁打のP・サンドバル内野手(37)、通算2639安打のR・カノ内野手(41)、大谷のかつての同僚でゴールドグラブ賞4度の名手A・シモンズ遊撃手(34)、通算247勝のB・コロン投手(50)ら実績のある大物も名を連ねた。


日本人選手も2人指名されていますが、事前に連絡は無かったようです。
平田真吾選手は入団の意向を示していますが、福永春吾選手は現在台湾プロ野球の2軍チームである台鋼ホークスの投手コーチ補佐に就任しているため入団しないとのことです。


Robinson Cano, Bartolo Colon among ex-MLB players drafted in Dubai-based league Baseball United(CBS)
(Google翻訳)ドバイに本拠を置くリーグ、ベースボール・ユナイテッドにドラフトされた元MLB選手の中にロビンソン・カノ、バルトロ・コロンが含まれる

バルトロ・コロン、ロビンソン・カノ、パブロ・サンドバルらは、ドバイのプロ野球リーグであるベースボール・ユナイテッドの最初のドラフトで選ばれた数人の元MLB選手の中にいた。ベースボール・ユナイテッドは、中東および南アジア初のプロ野球リーグです。

カノは全体6位指名でドバイ・ウルブズに選ばれた。ドバイ・ウルブズは2024年秋にプレー開始予定のベースボール・ユナイテッド4チームのうちの1つである。アブダビ・ファルコンズ、カラチ・モナークス、ムンバイ・コブラスも来年プレーを開始する予定で、これらのチームは11月にドバイ国際スタジアムでオールスターショーケースに参加する。

MLB殿堂入り選手のバリー・ラーキン氏とマリアノ・リベラ氏がリーグに投資している。AP通信によると、リーグは4チームを所有し、さらに4チームが2024年に発表される可能性があるという。

右腕投手のカラン・パテルがドラフト1位で指名された。2017年、パテルはシカゴ・ホワイトソックスに指名され、MLBドラフトで指名された初のインド人選手となった。彼は昨シーズン、独立パイオニアリーグのビリングス・マスタングスでプレーした。

MLBオールスターに4度選出されたコロンは、全体16位でモナークスに指名された。コロンは2018年シーズン中もテキサス・レンジャーズで投げ続け、それが彼の21年間のプロキャリアの終着点となった。2023年9月、コロンはニューヨーク・メッツが彼を讃える式典で引退を発表した 。

カノは、大部分をニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・メッツ、シアトル・マリナーズで過ごした17年間のMLBキャリアで335本塁打を記録した。41歳の彼は、アトランタ・ブレーブスで昨シーズンを終えた。

ディディ・グレゴリアスはウルブズから3位指名で指名された。33歳の彼は11年間のキャリアでヤンキース、アリゾナ・ダイアモンドバックス 、フィラデルフィア・フィリーズでプレーし、2022年シーズン中に放出されるまでの4シーズンをフィルズで過ごした。

グレゴリウスの直後に、元MLBスラッガーのパブロ・サンドバルが全体4位でファルコンズに指名された。サンドバルはMLBキャリアの大半をサンフランシスコ・ジャイアンツで過ごし、同球団で3度のワールドシリーズ優勝を果たした。彼が最後にMLBでプレーしたのは2021年で、その時はブレーブスで69試合に出場した。

アンドレルトン・シモンズ(34歳)は全体8位指名でコブラズに指名された。元MLB遊撃手はブレーブスでキャリアをスタートし、その後ロサンゼルス・エンゼルスでプレーし、11年間のキャリアで4度のゴールドグラブ賞を受賞した。



さて、中東の地に突然現れたプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」とはいったいどのようなリーグなのでしょうか。

ベースボール・ユナイテッドは2022年に設立されました。
ドバイ・ウルブズ、アブダビ・ファルコンズ、ムンバイ・コブラス、カラチ・モナークスの4チームが所属しています。UAEに2チーム、インド、パキスタンに各1チームですね。


公式の動画、ユニフォームがカッコいいです。

公式サイトはこちらです。




リーグの社長兼オーナーはパキスタン系アメリカ人起業家のカッシュ・シャイク氏。
MLBの大物OBであるマリアノ・リベラやバリー・ラーキンが設立当初から出資者として経営に関わっているほか、アルバート・プホルス、エイドリアン・ベルトレ、エルビス・アンドラス、フェリックス・ヘルナンデスらかつての名選手が共同オーナーとしてリーグに出資しています。

ここで注目したいのはベースボール・ユナイテッドがアラブのオイルマネーに頼った経営をしていないことでしょう。
むしろ、出資者のほとんどはMLB関係者であり、MLBの世界戦略の一環としての新リーグ設立と見た方がよさそうです。


この辺りの経緯はジェトロ(日本貿易振興機構)が分析し、リーグオーナーのカッシュ・シャイク氏にインタビューしていました。

中東初のプロ野球リーグ「ベースボール・ユナイテッド」が発足(ジェトロ)
中東湾岸諸国では、スポーツ産業が盛り上がりを見せている。2022年11月には、中東で初めてサッカーワールドカップがカタール・ドーハで開催された。大会中にサウジアラビア代表がアルゼンチン代表を下したことは、記憶に新しい。またプロサッカーリーグでも、大物選手の中東チームへの移籍が大きな話題になっている。例えば、2023年初めにポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウドがサウジアラビアのアルナスルに、同8月には元スペイン代表のアンドレス・イニエスタがアラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ・クラブに移籍した。

サッカーだけではない。例えば、UAE・アブダビでは2021年10月、世界短水路選手権(世界水泳)を開催。2022年10月には、2029年のアジア冬季競技大会をサウジアラビアのNEOM(北西部に開発中の未来都市)で開催することが決定した。このように、各国が様々なスポーツイベントの誘致を進めている(注)。

海外から中東スポーツ市場に目が向けられるようにもなった。米国プロバスケットボールリーグ(NBA)は2022年10月、アブダビで中東初のプレシーズン戦を企画した。2023年も10月に2回目の開催が決まっている。

そうした中で、2022年7月、中東初のプロ野球リーグが発足した。それが「ベースボール・ユナイテッド(Baseball United)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」だ。UAE・ドバイを中心に、中東湾岸諸国と南アジア地域を領域として活動する。2023年11月10〜12日の日程で、ドバイ・インターナショナル・スタジアム(クリケット場)で4試合の「ショーケース」を予定している。原稿を執筆した2023年8月時点で参加が発表されたのは、4チーム。中東と南アジアにフォーカスし、UAEから2チーム、インドおよびパキスタンから1チームずつの構成になっている。9月19日に米国・シンシナティでドラフト会議を通じて選手を選抜、各チームを組成する。

リーグを運営する企業としての「ベースボール・ユナイテッド」を創業したのは、起業家のカッシュ・シェイク氏だ。共同創始者・出資者に、バリー・ラーキン氏やマリアノ・リベラ氏、エイドリアン・ベルトレ氏など、有名な元メジャーリーガーが名を連ねている。資金の出どころがいわゆる「中東オイルマネー」とは異なるのも特徴だ。

創業者で会長兼最高経営責任者(CEO)のシェイク氏に、中東でプロ野球リーグを発足した狙いやビジネスプランについて話を聞いた(2023年8月23日)。

質問:
これまでのキャリアと、ベースボール・ユナイテッドを創業したきっかけは。
答え:
米国のテキサス州ヒューストンで生まれ育ち、小学校から大学まで野球をプレーした。その中で、野球が持つ古い歴史や、豊富なデータや統計を活用するスポーツということに魅了されてきた。米国を最も象徴するスポーツでもある。
キャリアとしては、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)で10年間、マーケティングに従事していた。米国を本拠にしつつも、中南米、欧州、アジア、中東の各地域を担当。ドバイにも1年間滞在した。様々な文化に触れる中で、スポーツ、食べ物、そして音楽が、様々な文化的背景や考え方を持つ人々をつなぐ「イコライザー」になることも学んだ。その後、GoPro(小型アクションカメラの開発・販売)でグローバルマーケティング・広報担当ディレクターを務めた。急成長に貢献した後に独立し、デジタルメディアのビジネスを起業した。事業を成功させてイグジット。その後、スポーツ業界で新たにスタートアップを起業した。それがBSB Sportsで、スポーツ産業のマネージメントやマーケティングを担っている。多くのスポーツ選手をクライアントとして抱え、今でもビジネスを続けている。
野球は、北米や中米、東アジアで人気スポーツだ。一大産業になっているとも言えるだろう。しかし、他地域では未開拓のままだ。野球は自身の情熱そのものなので、その文化とビジネスを中東に広げたい。そのため、ベースボール・ユナイテッドを創業した。
質問:
中東と南アジアを選んだ理由と狙いは。
答え:
事業展開はドバイから始める。ドバイは現代で最もアイコニックな都市の1つだ。過去50年の発展は目覚ましい。今後も、発展が続くだろう。UAEはスポーツ振興に熱心で、学校で柔術やサイクリングなどが教えられている。また、スポーツをビジネスとして捉えても、湾岸諸国は次なるフロンティアとして捉えることができる。米国プロバスケットボールリーグ(NBA)が2022年にアブダビで試合を行うなど、各スポーツが中東でマーケティングを始めている。スポーツ施設や、ビジネスを行ううえでの環境も整っている。
当社では、インド、パキスタンといった南アジア地域も事業領域に加えた。中東と南アジアを合わせると、人口は20億に上る。クリケットが普及していることも大きい。そのファンの取り込みも期待できるからだ。
もっとも、野球ファンなら既に中東や南アジアにもいる。我々の調査によると、インドではその数5,300万人、パキスタン1,250万人、サウジアラビア150万人、UAE80万人に及ぶ。その特徴は、高学歴で所得水準が高く、スポーツ観戦やテレビ・ネットでの観戦にもお金を払うことだ。そうした「プレミアム・ファン」を取り込んでいきたい。同時に、ファンをさらに増やして、最終的にはこの地域で10億人を魅了したいと考えている。そのため、まずは野球の魅力を伝える教育とマーケティングに重点を置いていく。
質問:
選手や運営に関わる人材はどのように集めるか。
答え:
既にリクルートを始めている。自社のデータベースには30カ国から200選手が登録されている。11月のショーケース試合に向けて、9月中旬にドラフト会議を開催する。米国のメジャーリーグ(MLB)では現在、マイナー組織を縮小する傾向が見られる。プレーできる場所を求めている選手も多い。また11月は、米国、日本、韓国の3大プロ野球リーグのシーズンがちょうど終了するタイミングにも当たる。世界中から多くの選手が興味を持ってくれると考えている。1チームあたり野手13人、投手7人のロースター(登録選手)20人を集める予定だ。そのうち16人は、各国のトッププロリーグに属した経験がある選手をそろえる。残りの4人は、中東・南アジア地域から選出。地元選手の育成に充てる。
選手以外の人員、運営に必要なスタッフや審判、コーチ、トレーナーなどについては、心配していない。有難いことに、世界中から参画希望の連絡が寄せられているからだ。
質問:
ビジネスモデルは。
答え:
創業資金は、自己資金に加えて元メジャーリーガーから出資を得た。
まだ、小さなスタートアップ企業に過ぎないのは事実だ。それでも、バリー・ラーキン氏やマリアノ・リベラ氏など、伝説的な元選手が参画してくれている。野球を世界に広めるという思いを共有してくれているのに加え、出資もしてくれた。出資者はさらに増える予定だ。こうしたメジャーリーガーとのつながりは、以前に起業したBSB Sportsを通じて得たネットワークだ。
収益源は、多くのスポーツビジネスと同様だ。放映権やスポンサー料、チケットの売り上げ、グッズ販売が主なものになる。特に、放映権とグッズ販売が大きな割合になるとみている。11月のショーケース試合を実証実験(PoC)と位置付け、5,500人の集客を目指しチケット収入を見込んでいる。試合を放映するメディアパートナーは選定中だ。まずは、放映料は求めず、野球を普及させるパートナーとして組んでいきたい。スポンサー収入も大事だが、プレミアム・ファンのターゲット層を最大限活用できる戦略的パートナーとなり得る企業を慎重に選んでいく。
野球というコンテンツを媒介に、球場では音楽のライブイベントや食べ物の提供などと合わせて、多くの人が楽しめる総合エンターテインメントを作っていきたい。
質問:
将来の展望は。
答え:
世界最高の国際野球リーグを目指している。短期的な目標は、既に述べた通り、2023年11月のショーケース試合開催だ。2024年には8チームに増やし、11月から2月にかけて9試合のプレーオフを含む65試合のリーグ戦を開催したい。開催都市も、アブダビとカタール・ドーハを追加する予定だ。2025年にはサウジアラビアにも進出し、リヤドで試合を企画したい。

今年6月にはエミレーツ・クリケット委員会(ECB)から、今後15年にわたり国内でプロ野球リーグを開催する承認を取得した。ECBは、UAEでクリケットに関連する活動を所管する機関だ。その会長は、ナヒヤーン・ビン・ムバラク・アール・ナヒヤーン氏。アブダビ首長家という家柄で、連邦寛容・共生大臣を務める。同氏の応援を得られていることには、大きな意味がある。 なお、野球には大きな裾野産業がある。米国のMLBが130億ドル規模なのに対し、そこから派生する飲食、観光、スポーツ用品などの産業はその2〜3倍といわれる。中東・南アジア地域でも新たな産業や雇用を創出し、経済活性化につなげたい。
またそうして、野球文化を根付かせたい。ドバイのスポーツ用品店に行っても、今の時点で野球グローブは販売されていない。しかし将来的には、どのスポーツ用品店でもグローブやバット、ユニフォームが買える環境にしていきたい。

質問:
日本の野球文化やビジネス面での協業について。
答え:
日本の観戦文化を取り入れたい。観客は、プレイボールから最後の1球まで集中して見ている。球場の応援やイニング間のエンターテインメントも含めて、素晴らしい野球文化がある。そうした日本からは、インスピレーションを強く受けている。今年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦(日本対米国)は、今年の象徴的なシーンだった。日本野球の良い部分を学びながら、ドバイでも良い観戦文化を作っていきたい。 日本プロ野球(NPB)でプレーした経験がある選手も、ドラフト選択候補に上がっている。日本でも話題に上ることを期待している。また、ドバイでプレーした選手が、将来的にNPBでプレーするような事例が出てくると、面白い。 ビジネス面でも、日本企業とぜひ協業したい。投資やマーケティングパートナー、スポンサーなど色々な形で協力の余地があると考えている。特に、消費者向けビジネスは、野球というコンテンツを通して購買層にリーチできる。とりわけ、提携する意義があるのではないか。共に中東の野球文化を育て、相互利益を生むことに関心がある企業があるようなら、ぜひ話を進めたい。



また、アメリカや中東の英字メディアもカッシュ・シェイク氏にインタビューし、記事にしています。

Baseball United targeting international dominance and ‘baseball diplomacy’ in the Middle East(Sportsnaut)
(以下Google翻訳)ベースボール・ユナイテッド、中東での国際支配と「野球外交」を目指す

ベースボール・ユナイテッドの最高経営責任者(CEO)、カシュ・シャイク氏の目標は、自身の新たな事業を世界No.1の野球リーグにすることだが、同時にアメリカ国民が好む娯楽を中東や南アジアでの外交手段として利用したいとも考えている。

アラブ首長国連邦、カタール、インドなどの場所で行われている野球は、北米のファンにとって奇妙に映るかもしれません。しかし、長年マーケティング担当者であり起業家でもあるカシュ・シャイク氏は、中東と南アジア、つまり彼が世界のバット&ボールの中心地と呼ぶ地域に巨大なスポーツファン層を掘り起こせると考えている。

「私たちは(過去2年間に)多くの市場調査を行い、人々と直接会いました。そして、この地域には私たちが想像していたよりもはるかに多くの野球ファンがいることがわかりました」とシャイク氏はスポーツノートに語った。「ドバイだけでも45万人の野球ファンがいます。UAEに​​は人口1,000万の国に約80万人の野球ファンがいます。」

確かに、既存のファン層はベースボール ユナイテッドにとって素晴らしい出発点ですが、最終的な目標は、この地域の 10 億人を超えるクリケット愛好家から新しいファンを生み出すことです。ベースボール・ユナイテッドの最初のシーズンは来年の今頃まで始まりませんが、リーグはすでにファンベースの構築の過程にあり、11月24日と25日に製品の大規模なショーケースが開催されます。

バルトロ・コロン、ロビンソン・カノ、ディディ・グレゴリウスといった元MLBスター選手をフィーチャーする「ユナイテッド・イースト対ユナイテッド・ウェストのオールスター・ショーケース」は、リーグ初の概念実証となり、2万5000席のドバイ国際空港内で行われる。 UAEのスタジアム。リーグのCEOで過半数のオーナー兼会長であるシャイク氏は、この地域はスポーツイベントに常に大勢の観衆が集まることでは知られていないため、チケットの販売が困難であることが判明したことを認めた。特にその地域の伝統ではないスポーツの場合はそうです。

「1対10の難易度で言えば、これは私たちにとって47です」とシャイクは笑いながら語った。「ちょうどチケット販売状況のボードを見ていたんですが、『まったく(罵倒的な)奴ら』みたいな感じで、これは我々が必要とするほど早く進んでいないんです。そして私が気づいているのは、それは私たちが母国(米国)で慣れ親しんでいるものとは違うということです。私たちはスポーツイベントに人々が大勢で行くことに慣れています。

「しかし、ここでは必ずしもそうではありません。人々は大勢でイベントに参加しません。ここドバイのクリケットイベントでさえ、試合には数百人から数千人が参加するかもしれません。」

シャイク氏はリーグの売り上げが予定より遅れていることを認めているが、目標はスタジアムを満員にすることではない。「下層階(9,000議席)を埋めるだけでも、私たちにとっては途方もない仕事になるでしょう」と彼は言う。「私たちの目標は、スタジアムに約5,000人を集めることです。そうすればここで多くの記録が打ち立てられるだろう。」

ベースボール・ユナイテッドはヒューストン出身の彼にとって非常に進行中の取り組みであり、彼が2年前に親友でありシンシナティ・レッズのレジェンドであるバリー・ラーキンとともに始めた情熱的なプロジェクトである。しかし、まだ黎明期にあるこのビジネスベンチャーには、長期的な成功に結びついた伝説的な名前がすでにかなりの数存在します。

ラーキンのほかに、MLB殿堂入り選手やマリアノ・リベラ、アルバート・プホルス、フェリックス・ヘルナンデス、ライアン・ハワード、エイドリアン・ベルトレ、ハンリー・ラミレスといった元オールスターが、リーグの8チームの共同オーナーを務めているが、まだ発表されているのは4チームだけだ— リーグ自体への投資家です。MLB歴12年のベテラン、ニック・スウィッシャーが放送アナリストとして役割を果たし、バルトロ・コロンやロビンソン・カノといったファンの人気選手はすでにドラフト指名されており、今月の東対西の試合に出場する予定だ。

経営陣の長期的な収入源となるだけでなく、シャイク氏とリーグに関わるMLBの偉人たちは、ベースボール・ユナイテッドを海外での試合をさらに成長させるためのプラットフォームにし、MLBの規模が縮小する中、より多くの選手にプロ野球の機会を与えることを望んでいる。近年の大リーグへの道。

「MLBシステムはここ数年で大幅に縮小しました」とシャイクは言う。「彼らはドラフトを半分に減らし、マイナーリーグも半分に減らした。つまり、大リーグレベルでプレーする機会があったはずなのに、もうプレーできない選手がたくさんいるということだ。今、私たちはベースボール・ユナイテッドとそれを提供する機会を持っています。」

これらの認知された名前と顔は、ブランドを広める上で重要であるだけでなく、中東で非常にアメリカ的なスポーツを促進する上でも重要です。ガザ地区でのイスラエルの軍事行動に対する米国の支援により、緊張が高まり、アメリカーナへの関心が低下し続ける可能性がある。

カシュ・シャイクは、ガザの状況が確かに中東の一部に不安の雲を生み出していることを認めており、そのためリーグはドバイとアブダビ、あるいはインドとパキスタンの間でライバル関係を築くという当初計画されていた形式から離れた。代わりに、ショーケースとして、11月24日と25日の試合に向けて、オールスターチームのジャージに「団結」を記したものを発表する予定だ。

フォーマットの突然の変更は予想外だったが、リーグの当初の目標の1つ、つまりCEOが「野球外交」と呼んだものを通じて地域の団結を促進することは依然として果たしていたため、それほど有害ではなかった。

「2年前に私たちがここで活動し始めたとき、少しアメリカーナを取り入れようと話し合いました。私たちが発明した『野球外交』と呼ばれる概念をどのように活用し、地域を団結させるためにアメリカの娯楽をもたらすことができるか」と彼は語った。「なぜなら、この地域では通常、多くの紛争が起こっているからです。そこで、私たちがこれらすべての大使館や領事館を訪問したとき、「この地域の誰も主張できないが、誰もがインスピレーションを得て、それを利用して、より広範な団結の価値観の下でこれらの人々を団結させるのに役立つアメリカのスポーツを取り上げましょう」と言いました。

ベースボール・ユナイテッドの全体的な目標は、最終的には「世界一の国際野球リーグ」になることです。そして、日本、韓国、カリブ海のリーグがすでにこのスポーツに顕著な足跡を残していることから、彼らは確かに上り坂を迎えている。しかし、リーグのブレーントラストには、非常に理にかなった成功のための戦略があります。

信頼性とブランド認知度を高めるために、すでに多くの元MLBスター選手が参加しています。現在、リーグは米国で試合を放映するためにいくつかの放送局と交渉している。また、2024年に日本、インド、パキスタンなどで試合を放送するためのテレビ提携をロックすることにも取り組んでいる。

「私たちにとって、真に世界中の視聴者がこれを視聴することになるのですが、これはかなりクレイジーなことです」とシャイクは語った。

ベースボール・ユナイテッドの会長はまた、今月末の試合が地域で最も裕福な投資ファンドの一部から将来の巨額投資を獲得する上で大いに役立つ可能性があることを明らかにした。

シャイク氏は昨年、カタール王室やアブダビ王室向けの投資ファンドのほか、LIVゴルフを所有し最近プロファイターズリーグに投資したサウジアラビア公共投資基金とも協議を行った。

シャイク氏はまた、リーグに所属するMLBの偉人たちが、世界トップの野球リーグと長期的な関係を築き、今後数年間でMLBを補完できる存在になることを期待している。

ベースボール・ユナイテッドの最初のシーズンは2024年11月1日から12月30日まで続き、リーグの8チームが中東の3つの主要都市で65試合に参加する。



Meet the Pakistani American building a baseball league in UAE(Khaleej Times)
(Google翻訳)UAEで野球リーグを設立するパキスタン系アメリカ人を紹介する
私たちは共同オーナーとしてこのゲームのレジェンドを 14 人以上迎え入れました。それはメッシとロナウドが一緒になって新しいサッカーリーグを創設するようなものだと彼は言った

ヒューストン・アストロズの発祥の地であるテキサス州ヒューストンのパキスタン人の家庭に生まれたカシュ・シャイクは、わずか4歳のときにアメリカ人が最も好きな娯楽である野球に夢中になった。

シャイクは学校で初めてスポーツをしたとき、期待していたスターにはなれなかった。

しかし現在、彼はUAE初のプロ野球リーグであるベースボール・ユナイテッドで中東とインド亜大陸に将来のMLBスターを育成したいと考えている。

4つのチーム(ドバイ・ウルブズ、アブダビ・ファルコンズ、ムンバイ・コブラス、カラチ・モナークス)と国際的なトップ選手と新星をフィーチャーするこの野心的な新リーグは、この地域のスポーツの成長を目的として発足した。

金曜にドバイ国際クリケットスタジアムで行われる2つのエキシビションマッチの短期シリーズで開幕する。このスタジアムの外野は野球のダイヤモンドとなっている。

来年から、スポーツ愛好家はアラブ首長国連邦で初のプロ野球トーナメントが開催されるのを目にすることになるでしょう。

ベースボール・ユナイテッドの社長、最高経営責任者(CEO)、取締役会会長、そしてベースボール・ユナイテッドの過半数オーナーであるシャイク氏は、「我々はUAE政府と15年契約を結び、UAEだけでなく地域全体でプロ野球リーグを設立することにした」と語った。ドバイのハリージ・タイムズ紙。

ベースボール・ユナイテッドには元MLBスター選手が共同オーナーとして多数名を連ねており、週末にはドバイで米国や日本からの相当数の駐在員がプレーするこのスポーツの将来性は魅力的だ。

しかしシャイクさんは、その温かい反応に惑わされることはなかった。

「私たちは自分たちの製品に非常に自信を持っていますが、これを構築するには時間がかかります。何もないところから何かを構築しようとするのは難しいことです」と彼は言いました。

「そして、正直に言うと、この地域に野球を持ち込もうと考えたのは私たちが最初ではありません。しかし、私たちは、私たちが行っているような方法でそれを行う最初の人々です。

「私たちは、私たちがやっていることの信頼性を高めるだけでなく、洞察力を高めるために、ゲームのレジェンドを 14 人以上共同オーナーとして迎え入れました。

「それはメッシとロナウドが一緒になって新しいサッカーリーグを創設するようなものだ。マリアノ・リベラやバリー・ラーキンのような元MLBスター選手もまさにそのような存在だ。したがって、これまで誰もそのようなことをしたことがありません。」

シャイク氏は、これらのレジェンドたちがサッカーを愛する首長国の若者たちに野球をするよう促すことを期待している。

「米国の学校に通っている首長国社会の兄弟姉妹の多くが野球を見たことがあることを私は知っています」と彼は語った。

「ドバイモールやエミレーツモール周辺では、彼らはヤンキースの帽子をよくかぶっています。いつも見かけます。

「そして今、彼らはそれを間近で見る機会を得ています。ファッションステートメントとして帽子をかぶるだけではありません。それは素晴らしいファッションステートメントです。しかし、ヤンキースの帽子やドジャースの帽子をかぶった選手に会えるかもしれません。

「これは典型的なアメリカのスポーツです。野球の歴史は180年です。最古のプロスポーツです。

「そして今、ほぼ2世紀を経て、ついにここアラブ首長国連邦、そしてここ中東にそれがやって来ました。

「ですから、アラブ人コミュニティにとって、次のスポーツに夢中になる素晴らしい機会だと思います。

「ご存知のとおり、フットボールは常に彼らにとって情熱であり続けるでしょう。しかし、スポーツの素晴らしさは、あるスポーツを好きになれば、すぐに別のスポーツにも夢中になれることです。」

2028年ロサンゼルス夏季大会では野球がオリンピック競技に復帰することになり、シャイク氏は地域の代表チームを支援する計画もある。

「我々はここGCC諸国のいくつかの国と代表チームのプログラムを構築し、2028年に最高レベルで競争できるよう支援することについて協議している」と同氏は語った。

「野球はオリンピックの種目に入る。オリンピックに戻ってきました。ですから、私たちはUAE、サウジアラビア、カタール、インド、パキスタンの若者たちに大きな夢を持ってもらいたいのです。

「そして私の夢は、これらのチームが2028年のオリンピックに出場するのを見ることです。それは野球界にとって本当に大きな一歩となるからです。」


ベースボール・ユナイテッドはUAE政府の後援を取り付け、かなり本気でリーグ戦の開催に取り組むようです。
24日からオールスターゲームが行われるドバイのクリケット場は立派な野球場として改修されました。
中東地区の潜在的な野球ファン、そしてクリケットファンをどのように取り込んでいくのか。
ベースボール・ユナイテッドは世界の野球の歴史を変えるかもしれません。
まずは24日のオールスターゲームに注目したいと思います。
当初ドラフト指名された選手のほか、インドやパキスタンなど現地の若手選手も加わるそうです。
リーグ公式サイトでも無料中継されるので楽しみです。

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元ソフトバンクの二保と、元オリックスの吉田凌をテスト

マリーンズが阪神を戦力外になった二保旭投手と、オリックスを戦力外となった吉田凌投手のテストを11月23日に行うと発表しました。

ロッテがオリックス戦力外の吉田凌、阪神戦力外の二保をテスト 11月23日に実施(デイリー)
ロッテは21日、阪神を戦力外になった二保旭投手と、オリックスを戦力外となった吉田凌投手のテストを11月23日に行うと発表した。

 二保は九州国際大付から2008年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団。2011年に戦力外になったが、育成としてソフトバンクと再契約し、2012年7月に支配下登録。21年途中に阪神にトレードで入団した。阪神では21年に4試合で登板し、1勝1敗だったが、22年からは1軍での登板機会はなかった。今季はウエスタンリーグで中継ぎとして43試合に登板し、2勝5敗だった。

 吉田は、東海大相模から2015年のドラフト5位でオリックスに入団。今季は中継ぎとして19試合に登板し、4ホールドだった。


二保はソフトバンク在籍時の2015年に中継ぎとして44試合に登板。2016年に右ひじを痛め、トミー・ジョン手術を受けました。
2018年に復帰し35試合に登板したものの防御率は5点台でした。
2019年以降はあまり出番に恵まれず、2021年にトレードで阪神に移籍。
2022年は2軍のウエスタンリーグで最多セーブに輝くも1軍登板なし。
2023年は2軍で43試合に登板するも防御率は6.05。
2軍の帝王ですらなくなりつつあるようですが、マリーンズなら再生できるでしょうか。

続いては吉田凌。
2020年には中継ぎとして35試合に登板するも、2021年に肩を故障してからは出番に恵まれなかった印象です。
とはいえ2023年は19試合に登板していますし、それほどひどい成績だったわけでもありません。
国吉もそうですが、マリーンズは150キロを投げる荒れ球系ピッチャーを再生させるのが上手いので、なんとかなるのではないかと思います。

ピッチャーは何人いてもいいですから、テストの結果に期待しましょう。

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土肥、河村、古谷の3投手と育成再契約

先日マリーンズから戦力外通告を受けていた土肥、河村、古谷の3投手が育成選手として再契約されることとなりました。

ロッテ 土肥、河村、古谷の3投手と育成選手で再契約(スポニチ)
ロッテは18日、土肥星也投手(28)、河村説人投手(26)、古谷拓郎投手(23)と育成選手として再契約したと発表した。
 ▼土肥 育成で1年間やって、自分の中でそれなりの手応えは感じられたので来年はさらにレベルアップして早い段階で支配下登録されたい。

 ▼河村 リハビリメインの1年でしんどかったけど、フェニックス・リーグで“兆し”は見えた。来年はしっかり投げて支配下に復帰したい。

 ▼古谷 また来年もチャン氏をいただけたので、球団の期待に応えられるように頑張っていきたい。


土肥は2022年に戦力外通告を受け、今年は育成選手としてプレーしました。
2軍で34試合に登板。そこそこ投げていましたから、来年に期待ですね。

河村はひじの手術明けでリハビリに専念していましたから、今シーズンの登板は1,2軍を通じてゼロです。
しかし現在行われているフェニックスリーグでは4試合に投げていますから、来年は戦列に復帰できそうです。
2021年と2022年に1軍で先発した実績もありますし、期待したいです。

古谷はコンディション不良に悩まされた印象。貴重な習志野高校OBなのでがんばってほしいものです。

そして高野と菊地が台湾のウィンターリーグに派遣されることとなりました。
飛躍のきっかけにしてほしいです。

【ロッテ】台湾のウインターリーグに菊地吏玖、高野脩汰を派遣へ(ニッカン)
ロッテは菊地吏玖投手(23)、高野脩汰投手(25)の2選手が台湾ウインターリーグ(アジア・ウインターベースボールリーグ)に参加すると15日、発表した。大会期間は11月25日から12月17日まで。

菊地は専大から22年にドラフト1位で入団。1年目の今季は8月11日の西武戦(ZOZOマリン)でプロ初登板、初先発し、4回7安打4失点で降板。今季の登板はこの1試合。菊地は「12月中旬まで実戦が出来るのは自分にとって、とてもプラスだと思っています。フェニックスリーグでいい感覚をつかんできたので、しっかりと今のフォームを固められるような期間にしたいと思います。1つでも多くの収穫を手にして日本に戻ってきたいです」とコメント。

高野は日本通運から22年にドラフト4位で入団。7月25日の西武戦(ベルーナドーム)で初登板。今季は7試合に登板した。「シーズン中にはなかなかできないことをいろいろ、試したいと思います。新しい球種も試してみたいですし、シーズン中だとあまり出来ないような投球の組み立てを試してみたりとか、いろいろ新しいことにチャレンジしたいです」とコメントした。

中村奨吾がセカンド部門でGG賞を獲得

中村奨吾がセカンド部門でゴールデングラブ賞を獲得しました。
2年ぶり3度目の受賞となります。

ロッテ・中村奨吾 2年ぶり3度目のGG賞受賞「去年のオフにもう一度、守備を見直していこうと」(スポニチ)
守備の名手を決める「第52回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が10日、発表された。ロッテからは中村奨吾内野手(31)が二塁手部門で2年ぶり3度目の受賞を果たした。
 中村奨は2年ぶりの受賞を受け「去年のオフにもう一度、守備を見直していこうと考え1月の自主トレから練習をしてきたことが、このような形になったことをうれしく思います。これも監督、コーチ、スタッフの皆さまのサポートのおかげだと思っています。特に小坂(内野守備兼走塁)コーチに守備についていろいろとご指導をしていただきました。一年間、取り組んできたことが今回、守りの評価につながり三井ゴールデングラブ賞を獲れたと思っています。サポートしていただいた皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」と喜びの声を発表した。

「第52回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者は以下の通り。

 【セ・リーグ】
投 手 東  克樹(DeNA)初
捕 手 坂本誠志郎(阪神)初
一塁手 大山 悠輔(阪神)初
二塁手 中野 拓夢(阪神)初
三塁手 宮崎 敏郎(DeNA)5年ぶり2度目
遊撃手 木浪 聖也(阪神)初
外野手 近本 光司(阪神)3年連続3度目
    岡林 勇希(中日)2年連続2度目
    桑原 将志(DeNA)6年ぶり2度目

 【パ・リーグ】
投 手 山本 由伸(オリックス)3年連続3度目
捕 手 若月 健矢(オリックス)初
一塁手 中村  晃(ソフトバンク)4年連続4度目
二塁手 中村 奨吾(ロッテ)2年ぶり3度目
三塁手 宗  佑磨(オリックス)3年連続3度目
遊撃手 源田 壮亮(西武)6年連続6度目
外野手 辰己 涼介(楽天)3年連続3度目
    万波 中正(日本ハム)初
    近藤 健介(ソフトバンク)初



GG賞の中村奨吾 「興味なかった」から一転、気づいた二塁手の魅力(朝日)
千葉ロッテマリーンズの中村奨吾(31)は今季、パ・リーグ二塁手部門でゴールデングラブ賞に輝いた。

 受賞は2018年、21年に続く3度目。その発表を前に、守備について改めて話を聞いた。

 兵庫県出身の中村は甲子園をめざし、父の母校だった奈良・天理高に進学。当初は外野手としてプレーした。

 1年時からベンチ入りし、2年夏の奈良大会では「3番・中堅手」で打率5割をマークし、甲子園へ。

 内野手への転向は、自ら直訴してだったという。

 3年になり、「ボールに絡む機会も多いですし、高校に入るまでもずっと内野だったので」。3年夏の甲子園には三塁手で出場した。

 二塁手の魅力を知ったのは、早稲田大2年時のコンバートがきっかけだった。

 当時のコーチから、偶然空いた二塁手への転向を提案された。「守ったこともなければ、興味もなかった。本当に何も分からない状況からだった」

 全国から有力選手が集まるチームで得たチャンス。難しさを感じながらも、楽しさが上回ったという。

 「二塁手の動きは複雑。(打球や走者の進塁と)逆の動きも多い。(実際に)やらないと分からないことが多くて、一つひとつ分かっていくことが楽しかった」

 セカンドは打球に関わるプレー以外の動きも多く、それが新鮮だった。「カットに入らないところではカバーリングに入るのも、なんか面白いなと思って」と、当時を振り返った。

 「たとえば、ランナー二塁でセンター前に転がったら、ファーストのカバーに入る。そんなの普通、分からないじゃないですか」

 野球の奥深さを知り、「セカンドって楽しい」と感じた。

 中村は今シーズンを前に、目標として「こだわる」を掲げた。

 「目に見えないプレー、細かいプレーにこだわりたい」と語っていた。

 受賞を受け、中村は「去年のオフにもう一度、守備を見直していこうと考え、1月の自主トレから練習をしてきたことが、このような形になったことをうれしく思います。これもサポートのおかげ。みなさまへの感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントした。(平田瑛美)


パ・リーグのセカンド部門は1位が中村奨吾で123票、2位の外崎が98票でした。
ただ、中村奨吾は2位の外崎に比べUZRの数値が悪いため、中村の選出に批判的な意見もあるようです。
UZR(Ultimate Zone Rating)とは、同じ守備機会を同じ守備位置の平均的な野手が守る場合に比べてどれだけ失点を防いだかを表す守備の評価指標です。
とあるデータサイトによると、外崎のUZRは15.4、中村は-9.7でした。
マイナスということは逆に失点を増やしているということになってしまいます。
ただ、外崎に比べて守備範囲がせまいとはいえ、今年の中村奨吾は例年見られた不用意なミスが少なく、安定した守備を見せてくれました。
年間を通じてみれば、中村奨吾の守備面の貢献度はかなり高いので、選出は妥当だと思います。
もっとも、中村奨吾の課題は打撃、来年はもっとチャンスで打ってほしいですね。
秋季練習ではセカンドだけでなくサードの練習もしているとのこと。
打てなくてもセカンドに固定するのはやめ、柔軟な起用をしてほしいです。

【ロッテ】ポジションシャッフルで来季を模索中 中村奨が三塁、藤岡が二塁、安田が一塁(ニッカン)
ロッテはポジションシャッフルで来季を模索中だ。1日、ZOZOマリンで秋季練習を行った。

今季133試合で二塁スタメンの中村奨が三塁で、84試合で遊撃スタメンの藤岡が二塁でノックを受けた。先月行われたみやざきフェニックス・リーグでも、今季101試合で三塁スタメンだった安田が一塁で起用された。吉井監督は「チームの編成ががっちり決まってない」と前置きしながら「この秋の期間にいろんなことやってみて、もっとチームが良くなる何かがないかっていうのを探しているところ」と狙いを明かした。

CSファイナルステージではオリックスに1勝3敗で敗退。指揮官は「今いるポジションが、その子たちにとって1番輝ける場所なのか。チームになった時に、1番いいのかっていうのはちょっとわからない。ここまで優勝できてないってことは、何か変えなきゃいけない」。05年以来のリーグ優勝に向け、大変革の時が来ているのかもしれない。


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田村が海外FA権を行使して残留。生涯ロッテ宣言も

田村捕手が海外FA権を行使し残留を表明しました。

【ロッテ】田村龍弘、海外FA権行使し残留「ロッテで生涯を終えたい」「球団にも恩返ししたい」(ニッカン)
ロッテ田村龍弘捕手(29)が海外フリーエージェント(FA)宣言をして残留することを表明した。9日、ZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習後、8月に取得した同権利の行使について「FA宣言して、そのまま残留です」と話した。

今季は78試合に出場し、打率1割6分6厘、2本塁打、19打点。守備で投手陣を支え、チームのCS進出に貢献した。田村は「球団にも恩返ししたいなと思いますし、ファンの皆さんにも、本当に恩返ししないといけないなと思っている。僕の中ではロッテで生涯を終えたいなという風な決断ですね」と、“生涯ロッテ”の意向を示した。


【ロッテ】田村龍弘が生涯ロッテ宣言「まだ優勝したことないですし…」海外FA宣言し残留(ニッカン)
生涯ロッテ宣言でチームを日本一に導く。ロッテ田村龍弘捕手(29)が9日、海外FA宣言して残留することを表明した。

ZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習後、8月に取得した同権利の行使について「FA宣言して、そのまま残留です」と明かした。

今季は78試合に出場し、打率1割6分6厘、2本塁打、19打点。守備で投手陣を支え、チームのCS進出に貢献した。来季12年目を迎える大黒柱は「まだ優勝したことないですし、日本シリーズにも行ったことがない。ロッテで生涯を終えたい」と語った。


2020年以降足の怪我などにより出場機会を減らしていた田村。
2022年はわずか2試合の出場にとどまりました。
監督が代わった2023年は78試合に出場。打撃面では不調にあえぐも、安定した守りでチームを支えました。
生涯ロッテ宣言はありがたいですね。ロッテのバッターの情報を持ったキャッチャーが他球団に移籍するのは大変困りますし。
若手が多いキャッチャー陣にあって、来年30歳となる田村には中堅選手としてがんばってほしいです。

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佐賀に独立リーグの新球団が誕生。監督は元ロッテの香月良仁氏

佐賀県に新たな球団が誕生しました。
球団名は「佐賀インドネシアドリームズ」です。
野球独立リーグのヤマエグループ九州アジアリーグに2024年から準加盟し、なんとインドネシア人選手が主体となるそうです。

インドネシア人主体の野球チーム「佐賀インドネシアドリームズ」始動…独立リーグに準加盟(読売)
野球独立リーグのヤマエグループ九州アジアリーグに来季から準加盟するインドネシア人主体の新球団が、佐賀県武雄市と同県嬉野市をホームタウンとして始動することになった。球団名は「佐賀インドネシアドリームズ」。選手たちは日本で力を試そうと意気込んでおり、両市の関係者は活躍を期待している。(江崎宰)

球団は今年4月に設立。現在、インドネシア14人、フィリピン4人、パキスタンとスリランカ各2人の計22選手(19〜38歳)が所属している。監督には、福岡県久留米市出身で、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの元投手、香月 良仁りょうじ さん(39)が就任している。

手を合わせる小松市長(左)や香月監督(左から2人目)ら
 2日に武雄市で行われた記者会見で、球団幹部は、ホームタウンを選んだ決め手として、ゼネラルマネジャーの山下翔一さん(39)が佐賀出身であることや、インドネシア人らが好きな食事や陶器、温泉、茶などが豊富なことなどを挙げた。

香月監督は「勝利を目指しながらも、育成を主にして野球を盛り上げていきたい」などと強調。オンラインで参加したラマダハン・リスキー主将(37)は「厳しい練習をしてきた。その成果を日本で試したい。非常にワクワクしている」と力強く語った。

 ヤマエグループ九州アジアリーグは現在、計4チームで構成している。来シーズンは3〜9月開催の予定。新球団の試合は他球団より少ない24試合ほどで、武雄、嬉野両市の球場ではその半分程度が見込まれている。

 選手たちは来年2月から武雄市に住み、地域のイベントへの参加なども予定しており、同市の小松政市長は「市民に愛される球団を目指して我々も頑張って取り組んでいきたい」と話している。

佐賀に異色のプロ野球“新球団”が登場、野球の盛んでない国で編成しインドネシア人キャプテンは「成果を見せる、ワクワクしている」(RKB)
佐賀県を本拠地とする新たなプロ野球チームが来シーズンから活動を開始します。インドネシアなどアジア出身選手が中心の異色のチームで九州アジアリーグに参戦します。

佐賀県武雄市と嬉野市を本拠地として来シーズンから活動を開始するのはプロ野球チーム「佐賀インドネシアドリームズ」です。新たなチームは、インドネシアやフィリピン、パキスタンなど野球が盛んではない国々の代表選手たちを中心に日本人選手を加えた30人で編成されます。来シーズンから九州アジアリーグに準加盟し2025年のシーズンから本加盟をすることを目指しています。

2日に開かれた会見で、インドネシア人のキャプテン・ラマダハン・リスキー選手が新チームでの意気込みを語りました。

ラマダハン・リスキー選手「4月から厳しい練習をやってきました、その成果を見せたい、非常にワクワクしています」

「佐賀インドネシアドリームズ」と武雄市・嬉野市とのホームタウン協定の調印式も開かれ武雄市の小松市長が新チームへの期待を示しました。

武雄市・小松政市長「ホームタウンとして市民に愛される球団を目指して頑張っていきたい。インドネシア、東南アジアとのインバウンドや交流がさらに深まることを期待している」

チームのメンバーは、現在、インドネシアで練習を行っていて、来年2月の来日後は武雄市のマンションで生活するということです。アジア各国から来日する選手たちは、野球に専念できる報酬と環境が用意される予定でホームタウンの魅力を発信する活動にも積極的に参加するということです。




このチームの母体は2023年にインドネシアで活動を開始した「アジアゴールデンラークス」です。
プロ野球チームを名乗っていますが、インドネシア国内にはプロリーグが無いため、日本の独立リーグへの参入を目指していました。

インドネシア初プロ野球チーム『アジア ゴールデン ラークス』とは(ジョグジャラン)

東南・西アジア選手らによる新球団が九州アジアリーグ参入へ 佐賀拠点にアジア野球底上げ狙う(ニッカン)
東南・西アジアの選手たちによる新球団が独立リーグの九州アジアリーグ参入を目指す。インドネシアやスリランカで代表監督を歴任した野中寿人氏(61)らが21日、熊本市内で会見。佐賀を本拠地に、24年シーズンからの参入を目指すことを表明した。20日に加盟申請済み。

インドネシア代表14人を主体に、スリランカ、フィリピン、パキスタンの代表選手と合わせ計24人。チーム名、監督は未定。今季はインドネシアで強化練習を重ねる。現在はNEOアジアプロ野球機構代表理事を務める野中氏は「5年後、10年後、アジアで4番目の中国を打ち破る国が出てこないと」と、アジアにおける野球の底上げにつなげたい考えを示した。

○…新球団の副代表は元ロッテ投手の香月良仁氏が務める。代表の福原佑二氏とは社会人野球・熊本ゴールデンラークスの第1期同期生。現在は熊本でスポーツ振興や町おこし事業を手がける。もう1人の球団取締役の山下翔一氏は株式会社ペライチの創業者。地方盛り上げ事業やアスリートのセカンドキャリア支援にも取り組んできた。佐賀出身で、地元球団誕生へ向けペライチを退職。転身した。

◆野中寿人(のなか・かずと)1961年(昭36)6月6日生まれ。東京・大田区出身。日大三の捕手として79年夏の甲子園出場。日大卒業後、フィリピン、サイパンなどで働き、01年インドネシア・バリ島移住。04年から子どもたちに野球を教え、06年バリ州代表監督。07年以降インドネシア代表監督を2度務める。09年アジアカップ優勝。18年には日イ友好親善の功績などに対し、インドネシアの日本大使館から表彰される。19年にはスリランカ代表監督を務め、西アジアカップ優勝。


資金面など様々な課題があるでしょうけど、東南アジア諸国に野球人気の拡大を図る考えは面白いです。
今やyoutubeなどで各国の野球リーグの試合を視聴できる時代になりましたから、自国の選手が活躍すれば、中継を見ようと思うインドネシア人も増えるはずです。
九州アジアリーグには元ロッテの西岡剛が監督を務める北九州下関フェニックスも所属していますから、元ロッテ同士の対決も見られそうです。

野球のすそ野拡大へ、どんな役割を果たしていくのか。
新球団に期待しましょう。

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オリックスがロベルト・オスナとペルドモの獲得を狙い、西武のマキノンが「好投手たくさんいるから不要だろ」と突っ込む

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惜しくも日本一を逃したオリックスが来季に向け動き出しました。
ホークスのロベルト・オスナとマリーンズのペルドモの獲得を狙っているというのです。
高額な置物と化していたオスナはともかく、今年最優秀中継ぎのタイトルを獲得したペルドモを狙うとは・・・。

オリックス、ソフトバンクのロベルト・オスナとロッテのルイス・ペルドモ獲得調査(サンスポ)
オリックスが新助っ人としてソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)、ロッテのルイス・ペルドモ投手(30)の獲得調査を進めていることが5日、分かった。

パ・リーグ4連覇、日本一奪還に向けて、救援陣の強化に乗り出す。メインターゲットは、49試合登板で3勝2敗12ホールド26セーブ、防御率0・92をマークした鷹の守護神。そして来日1年目は53試合に登板して防御率2・13、1勝3敗41ホールド1セーブの42ホールドポイントで、最優秀中継ぎ投手に輝いた右腕だ。

今季のチーム防御率2・73はリーグトップながら、救援陣に限れば2・93で同3位。選手の負担を軽減するためにシーズン中は3連投をさせず、メンバーを入れ替えながらやりくりするのが中嶋流。さらにメジャー挑戦が有力視される16勝のエース山本だけでなく、先発ローテの一角で11勝の山崎福もFAで流出する可能性がある。リリーフ陣にかかる負荷は大きくなることは必至で、リリーフの手駒がより必要になる。

また打撃陣では、国内FA権を取得している広島・西川龍馬外野手(28)がリストに上がっている。今季109試合出場で打率・305、9本塁打、56打点をマーク。卓越したバットコントロールを誇り、中軸を担える左打者はチームに少ない存在だ。さらに小中時代を大阪市で過ごしており、昨オフにFA移籍で加入した森と同じく縁がある地元プレーヤー。その動向を注視していく。


ペルドモは今年本当によくやってくれました。
シーズン終盤はやや不安定だったのは気になりますが、マリーンズにとって必要不可欠な投手です。

この報道に異議を唱えたのはなんと西武のマキノン。
自身のツイッターで、「オリックスはいいピッチャーがたくさんいるから必要ないだろ」と突っ込みを入れました。
その通り!


ただ、マリーンズも投手陣の強化は来季に向けた課題の一つ。
中継ぎは若手の成長と戦力外選手や他球団からのトレードによる補充でなんとかなりそうですが、問題は先発。
石川の来季離脱が決定的になった以上、先発の頭数が厳しいです。
オリックスの山福がFAするらしいので、狙ってみてもいいのではないかと思います。
高すぎて無理かな・・・。

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