マリンブルーの風

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8/22ホークス戦 ポランコと中村奨吾の活躍でメルセデスが久々勝利

ホークス 3 - 5 マリーンズ  8/22(火) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:メルセデス  ホークス:スチュワート・ジュニア

ホークススタメン
1番: 三森 (二)、2番: 今宮 (遊)、3番: 柳田 (右)、4番: 近藤 (左)、5番: デスパイネ (指)、6番: 中村晃 (一)、7番: 栗原 (三)、8番: 柳町 (中)、9番: 甲斐 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (左)、6番: ブロッソー (三)、7番: 安田 (一)、8番: 田村 (捕)、9番: 茶谷 (遊)

ZOZOマリンで行われたホークスとのナイトゲーム。この3連戦を負けこすと3位ホークスとの差が縮まってしまいますから、初戦はかちたいところです。

1回裏。
2アウトから中村奨吾がライト前ヒットで出塁すると、ポランコがライトスタンドにツーランホームランを放ち0−2。
マリーンズが先制します。

2回表。
2アウトから中村晃を歩かせると、栗原にツーランホームランを打たれて2−2。
同点に追いつかれます。

3回裏。
中村奨吾がソロホームランを放ち2−3。
勝ち越しに成功します。

5回表。
中村晃センター前ヒット、栗原センターフライで1死1塁。
柳町の打席でヒットエンドランをかけられますが、田村が低めに外して2塁送球。
ランナーをアウトにします。
しかし試合中盤のメルセデスはピリッとしません。
せっかくランナーが無くなったのに柳町を歩かせてしまいます。
嫌な流れになりかけましたが、断ち切ったのは茶谷でした。
甲斐のショートへの強いライナーを茶谷が横っ飛びキャッチ。
見事なファインプレーでアウトにしました。
今日の陰のヒーローは茶谷でしょう。このファインプレーが無ければ負けたかもしれません。
最近藤岡や友杉がアレなプレーを連発していますから、茶谷の好守が頼もしいです。

5回裏。
藤原四球、中村センター前ヒットで無死1,3塁。
ここでポランコがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−4。
今日のポランコと中村奨吾は大活躍です。
山口三振で1死2,3塁。
ここで得点圏打率0割のブロッソーが打席に入りますが、犠牲フライを打ってくれました。
2ー5です。

6回表終了後に行われたダッシュマンレースでは久々にファン代表が勝利。
見事コアラのマーチ710個を手にしました。
この方は後半になってもスピードが落ちませんでしたね。かなりのスタミナです。



7回表。
マリーンズのピッチャーは澤田。
近藤にライトへのエンタイトルツーベースヒットを打たれますが、デスパイネ三振、中村晃ショートフライ、栗原セカンドゴロでチェンジ。
きっちり抑えました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは坂本。
代打の野村大樹にプロ初ホームランを献上して3−5となります。
2死走者なしでペルドモが登場し、ヒットと四球2個で満塁とするも、デスパイネをレフトフライに打ち取りチェンジ。
ペルドモは変化球がストライクになりませんね。深刻です。

9回表。
雨が強く降ってきました。
中村ショートゴロ、栗原ショートゴロで2アウトとしますが、柳町のピッチャーゴロを素手で捕った益田が1塁悪送球。出塁を許します。
雨でボールが滑りましたね。
ファースト安田のベースカバーも遅かったです。
そこまで逸れた送球でもなかったので、本職のファーストならアウトにできたはず。
安田をサードに戻し、得点圏打率0割のブロッソーは外していいと思うのですが。
ブロッソーのファーストは下手なんでしょうか。
最後は代打牧原を見逃し三振に打ち取り試合終了。
メルセデスは久々の4勝目となりました。

大事なカード初戦を勝ちました。
明日の先発は中森。みんなで援護しましょう。

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8/20イーグルス戦 シーソーゲームを制す

マリーンズ 4 - 3 イーグルス  8/20(日) 16:00 楽天モバイル
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:小島  イーグルス:則本

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤原 (中)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (左)、6番: 安田 (一)、7番: ブロッソー (三)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 友杉 (遊)

イーグルススタメン
1番: 辰己 (中)、2番: 小深田 (二)、3番: 小郷 (右)、4番: 浅村 (指)、5番: 阿部 (三)、6番: 島内 (左)、7番: 伊藤裕 (一)、8番: 太田 (捕)、9番: 村林 (遊)


昨日ふがいない敗戦を喫したマリーンズ。
今日は吉井監督が試合前にナインを集め、外野の芝生に車座となって7分間の全体ミーティングを行いました。
果たしてミーティングの効果は出るのでしょうか。
本当に勝つ気があるなら得点圏で20打数ノーヒット、得点圏打率0割のブロッソーを外してほしいですし、せめて安田をサード、ブロッソーファーストにしてほしいのですが、それができないというのは何か理由があるのでしょう。
例えばブロッソーの契約に出場保証があるとか。
メジャー経験のある野手を普通の条件でロッテが雇えるわけがないのです。

1回表。
荻野がセンターへのツーベースヒットで出塁。
藤原四球、中村サードゴロで1死1,3塁。
ここでポランコがレフトにタイムリーヒットを放ち1−0。
さらに1死1,3塁で山口がタイムリーヒットを放ち2−0。
2点を先制します。
なおも1死1,2塁のチャンスでしたが、安田がショートゴロゲッツーに倒れてチェンジ。
安田は肝心なところで打たないですね。だから首脳陣から信頼されないのでは?

5回裏。
太田がレフト前ヒットで出塁すると、村林がセンターオーバーのタイムリーツーベースヒットを放ち2−1。
ヒットですがセンター藤原が目測を誤って頭を越されたように見えました。まともなセンターなら捕っています。
しかも返球を中継した友杉がホーム送球を躊躇して投げられず。
友杉が中継した時点でランナーが3塁を蹴ったところだったので、迷わず投げていればアウトになったかもしれません。
友杉じゃむりでしょうか。小坂ならともかく。

続く辰己は無死2塁でファーストゴロ。
しかし捕球した安田と1塁ベースカバーのピッチャー小島の呼吸が合わず、1塁送球を捕ろうとした小島がスピードを緩めてしまいました。
このため1塁間に合わずセーフ。記録はヒットですが、実質安田のミスです。
不慣れなファーストを守る安田ゆえのミスですね。
そして小深田にセンターへの犠牲フライを打たれて2−2。
普通ホーム送球のため前進して助走をつけながら捕るのですが、センター藤原が助走をつけずに捕りました。
当然タッチアップを刺せません。
タッチアップを刺す気のない藤原の守備はどうなのでしょうか。

そして浅村にタイムリーヒットを打たれて2−3。
守備のミスが重なり逆転されてしまいました。
マリーンズの最近の守備の拙さが凝縮されたような5回表です。



7回表。
佐藤がツーベースヒットで出塁、友杉が送りバントを決め1死3塁。
ここで荻野がレフトにタイムリーヒットを放ち3−3。
マリーンズが同点に追いつきました。
則本はこの回で降板しています。

8回裏。
この回からマリーンズのピッチャーは西村。
代打鈴木大地ライト前ヒット、太田送りバント失敗。村林レフト前ヒット、辰己四球で1死満塁。
大ピンチでしたが小深田を空振り三振、小郷をショートゴロに打ち取りチェンジ。
西村が踏ん張りました。

9回表。
代走で途中出場していた和田がライトへのツーベースヒットで出塁。
友杉が送って1死3塁都市、荻野がレフトにタイムリーヒットを放ち4−3。
ベテラン荻野の活躍で勝ち越しに成功しました。

9回裏は益田が3人で抑えて試合終了。
4−3でマリーンズが勝利。小島が3失点で粘り切り、ピンチを抑えた西村に勝ちが付きました。
打線は荻野の活躍が光りますね。
ただ、守備面の課題は多く、やはりミスを減らしていかないと上には行けません。
プレーの精度を上げていきましょう。

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6/19イーグルス戦 ペルドモが打たれて負け

マリーンズ 5 - 7 イーグルス  8/19(土) 18:00 楽天モバイル
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:カスティーヨ  イーグルス:荘司

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (指)、5番: 安田 (一)、6番: ブロッソー (三)、7番: 山口 (左)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 藤原 (中)

イーグルススタメン
1番: 辰己 (中)、2番: 村林 (遊)、3番: 小郷 (右)、4番: 浅村 (指)、5番: 岡島 (左)、6番: 阿部 (三)、7番: 鈴木大 (一)、8番: 太田 (捕)、9番: 小深田 (二)

昨日は種市が好投して勝利したマリーンズ。
今日も序盤はマリーンズのペースでした。

1回表。
荻野死球、藤岡四球、中村内野安打で無死満塁。
ここでポランコがライトにタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
安田、ブロッソー三振で2死2,3塁となり、山口がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち4−0。
マリーンズが4点を先制しました。

1回裏。
2死2塁で浅村にタイムリーツーベースヒットを打たれて4−1。
3点差となりました。

3回裏。
2アウトから小郷センター前ヒット、浅村死球、岡島ピッチャー内野安打で2死満塁。
ここで阿部にタイムリーヒットを打たれて4−3。
1点差となってしまいました。
阿部は打率こそ低いですがロッテ戦で良く打ちますね。しかも嫌な場面で打たれている印象です。
カスティーヨはこの回で降板。踏ん張り切れませんでした。

4回と5回は岩下が抑え、6回表。
2死3塁で藤原がセカンドへのタイムリー内野安打を放ち5−3。
2点差とします。

6回裏。
澤田が3人で抑えました。

7回表。
イーグルスのピッチャーは鈴木翔。
藤岡が死球で出塁するも、中村ショートゴロゲッツーで2アウト。
このゲッツーはマリーンズに傾いていた流れを止めました。

7回裏。
マリーンズのピッチャーは東條。
辰己にスリーベースヒットを打たれ、山崎四球で無死1,3塁。
ここで小郷に犠牲フライを打たれて5−4。1点差です。
嫌な流れでしたが、1死1塁で浅村をピッチャーゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
なんとか同店を阻止しました。

8回裏。
マリーンズのピッチャーはペルドモ。
岡島のショートフライを藤岡が落球。また守備のミスが出ました。
阿部は送りバントを決め、鈴木ファーストゴロで2死3塁。
ここで代打島内がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち5−5。
追いつかれました。
さらに小深田が右中間を破るタイムリースリーベースヒットを放ち5−6。
さらに辰己もセンターにタイムリーヒットを放ち5−7。
逆転されてしまいました。

9回表は松井に3人で抑えられて試合終了。
ペルドモが打たれ、5−7で逆転負けです。
ペルドモはどうも一本調子になってしまいましたね。疲れなのでしょうか。
中継ぎの疲労がたまってきました。先発陣の奮起に期待しましょう。

ロッテ・ペルドモ 8回まさか3失点で逆転負け 吉井監督「ムキになってテンポが一定になった」(スポニチ)
ロッテは初回に4点を先制したが、1点リードの8回に35ホールドポイントのペルドモがまさかの3失点。逆転負けで首位オリックスとは今季最大の7.5ゲーム差に広がり、3位ソフトバンクには1.5ゲーム差に迫られた。
 失策から崩れたペルドモに吉井監督は「ちょっとムキになってテンポが一定になった。間を取りにいったりとか、こちらがやれることがあったと思うのでペルドモには悪いことをした」と話した。


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8/18イーグルス戦 種市好投で10勝目

マリーンズ 4 - 1 イーグルス  8/18(金) 18:00 楽天モバイル
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:種市  イーグルス:岸

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (指)、5番: ブロッソー (三)、6番: 安田 (一)、7番: 山口 (左)、8番: 藤原 (中)、9番: 柿沼 (捕)

イーグルススタメン
1番: 辰己 (中)、2番: 小深田 (二)、3番: 小郷 (右)、4番: 浅村 (指)、5番: 阿部 (一)、6番: 岡島 (左)、7番: フランコ (三)、8番: 山 (遊)、9番: 炭谷 (捕)

今日から仙台で楽天との3連戦。
CS進出をあきらめないイーグルスはマリーンズにとって難敵ですが、マリーンズも負けられません。

1回表。
藤岡と中村のヒットで1死1,3塁としますが、ポランコ、ブロッソーが倒れてチェンジ。
チャンスをつぶしました。

3回表。
荻野センター前ヒット、藤岡センターフライ、中村ライト前ヒットで1死1,3塁。
ここでポランコがライトにタイムリーヒットを放ち1−0。
さらにブロッソーも犠牲フライを放ち2−0。
マリーンズがこの回2点を先制しました。

5回表。
荻野、藤岡のヒットで無死1,3塁。
しかし中村三振、ポランコ三振、ブロッソーサードゴロでアウト。
クリーンアップに打ってほしい場面でしたが。

7回表。
1死2塁で中村奨吾がツーランホームランを放ち4−0。
7月15日以来となるホームランでリードを広げました。

8回裏。
2死1,3塁で小深田セカンドゴロも、中村奨吾が1塁に悪送球して1塁セーフ。
3塁ランナーがホームインし4−1となりました。
中村は捕球の際ランナーと交錯しかけてバランスを崩したのでしょうか。
なおも2死1,3塁でしたが小郷をレフトフライに打ち取りチェンジ。
見事種市が8回を1失点に抑えました。

9回裏は益田が抑えて試合終了。
4−1でマリーンズが勝利しました。
種市はキャリアハイとなる10勝目。
奪三振130は佐々木朗に並び両リーグトップ。
肘の手術を乗り越え、一流の仲間入りを果たせそうですね。
このまま高みに登ってほしいです。

ロッテ・種市10勝 郎希に並ぶセパトップ130奪三振 タイトルは「結果的に獲れればいい」(スポニチ)
エースと呼ぶにふさわしい投球だった。ロッテ・種市は8回2死一、三塁から内野安打で1点を失ったものの、8回7安打1失点で10勝目。7年目で初の2桁勝利に「(ドラフト)指名された時から目標だった。(右肘の)手術もあって7年かかりましたけど良かったです」と語った。
 初回、楽天の攻撃を3人で終わらせたが、いずれも3ボールとなった。ベンチで待っていたのは吉井監督の「ストライク先行で行け!」の厳しい声。そこから修正し、8回まで投げきった。連敗を3で止める力投に指揮官も「今日は連敗を止めるためのエースの投球という感じを見せてくれた」と称賛した。

 7奪三振で今季の奪三振は130。両リーグトップの佐々木朗に並び、オリックス・山本を7個上回った。勝利数もリーグトップの山本に1差の2位で、勝率・714はリーグトップに立つ。「タイトルは欲しいけど、そこを目指すと力みにつながるので、結果的に獲れればいい」。まずは首位追走のために腕を振る。(大内 辰祐)


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8/17ファイターズ戦 守備の乱れは心の乱れ 同一カード3連敗

マリーンズ 0 - 5 ファイターズ  8/17(木) 18:00 エスコンF
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:美馬  ファイターズ:根本

マリーンズスタメン
1番: 友杉 (遊)、2番: 中村奨 (二)、3番: 石川慎 (指)、4番: 山口 (左)、5番: 岡 (右)、6番: 安田 (三)、7番: 茶谷 (一)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤原 (中)

ファイターズスタメン
1番: 松本剛 (中)、2番: 古川 (捕)、3番: マルティネス (一)、4番: 清宮 (三)、5番: 万波 (右)、6番: 野村 (左)、7番: 上川畑 (二)、8番: 王 (指)、9番: 奈良間 (遊)

エスコンフィールドで行われたファイターズとのナイトゲーム。
先発美馬は今シーズンふがいないピッチングが多く、なかなか勝てません。

1回裏。
美馬は先頭の松本を空振り三振に仕留め、プロ通算1000奪三振を達成しました。
続く古川も三振。マルティネスにヒットを打たれるも、清宮をセンターフライに打ち取りチェンジ。
立ち上がりを無失点で抑えました。

3回裏。
王柏融にソロホームランを浴びて0−1。やや真ん中に浮いたフォークを打たれました。
さらに2死2塁でマルティネスにタイムリーヒットを打たれて0−2。この1点が痛かったです。

4回表。
2死1塁で茶谷が四球で出塁。
ここでファイターズはピッチャーを2番手のマーベルに代えます。
マーベルは田村を三振に打ち取りチェンジ。
今日はこのマーベルが打てませんでした。

4回裏。
万波にソロホームランを打たれて0−3。
点差が広がりました。

6回裏。
2アウトから上川畑にセンター前ヒット、王柏融にライト前ヒットを打たれて2死1,3塁。
奈良間の打席で代走五十幡が盗塁を決めて2死2,3塁となります。
ここで美馬が暴投。キャッチャー田村が転がるボールを捕球してホームに投げますが、これが悪送球になりました。送球がホームベースカバー美馬の頭上を越える間にランナー2人がホームイン。
0−5です。暴投で2失点とは情けない・・・。

8回表。
藤岡と中村のヒットで無死1,2塁。
続くポランコはライトフライ。2塁ランナーが3塁に向かいますが、万波がすさまじい3塁送球を見せて3塁タッチアウト。
2死2塁となりました。
山口もショートフライに倒れてチェンジ。

結局1点も捕れずに0−5で負け。
エスコンフィールドで初となる同一カード3連勝をファイターズに献上してしまいました。

2試合連続無得点での負けというのも情けないですが、最近守備のミスが多いですよ。
守備の乱れは心の乱れ。
ビッグモーターの副社長と吉井監督の中身が入れ替わったらこんなラインを送るに違いありません。

吉井:失策失策失策失策失策凡打凡打凡打失策失策失策

福浦:大変申し訳御座いません。厳しく改善指導致します。

金子:大変申し訳御座いません。即指導致します。

村田:大変申し訳御座いません。指導徹底致します。

エスコンフィールドは天然芝なので、除草剤を撒いたら怒られてしまいますね。
気を付けましょう。

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8/16ファイターズ戦 11安打も無得点で負け

マリーンズ 0 - 6 ファイターズ  8/16(水) 18:00 エスコンF
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:ポンセ マリーンズ:森

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 角中 (左)、4番: ポランコ (指)、5番: 中村奨 (二)、6番: ブロッソー (三)、7番: 安田 (一)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 藤原 (中)

ファイターズスタメン
1番: 松本剛 (中)、2番: 加藤豪 (二)、3番: マルティネス (一)、4番: 清宮 (三)、5番: 万波 (右)、6番: 野村 (左)、7番: 上川畑 (遊)、8番: 王 (指)、9番: 古川 (捕)

エスコンフィールドで行われたファイターズとのナイトゲーム。
先発は森なので、打線の援護は不可欠です。不可欠なのですが、今日のマリーンズはヒットを打っても点が取れません。

1回表。
1アウトから藤岡、角中、ポランコの連続ヒットで1死満塁とするも、ゲッツー王中村奨吾がサードゴロ、得点圏打率ゼロの男ブロッソーもライトフライでチェンジ。
初回からチャンスをつぶしました。

2回表。
2アウトから藤原、荻野がヒットでチャンスを作るも、藤岡センターフライでチェンジ。
またチャンスをつぶしました。

2回裏。
清宮四球、万波レフト前ヒット。角中のファンブルもありランナーは3塁へ。
野村ライトフライで1死1,3塁。
ここで上川畑にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
さらに王柏融にレフトへのタイムリースリーベースヒットを打たれて0−3。
育成契約から支配下に復帰し、今季初スタメンの王柏融にやられました。
そして1死3塁で古川にタイムリーツーベースヒットを打たれて0−4。
4点差は厳しいです。

4回表。
ブロッソーがサード清宮のエラーで出塁し、安田ライト前ヒット、佐藤送りバントで1死2,3塁。
しかし藤原ファーストゴロ、荻野ショートゴロでチェンジ。
またチャンスをつぶしました。4点差なのに送りバントする必要がありますかね?
消極的すぎるし、アウトカウントを献上しているだけだと思います。

4回裏。
2死1塁で松本にタイムリースリーベースヒットを打たれて0−5。
点差が広がります。

5回表。
藤岡の四球とポランコのヒットで1死1,2塁とするも、また中村奨吾とブロッソーが倒れて無得点。
2人ともチャンスに弱すぎますね。特に得点圏でタイムリーヒットが打てず、サードの守備も怪しいブロッソーがチームの足を引っ張っています。

森は6回まで投げて降板。
2番手の中村稔が8回裏に1点を失い0−6。
マリーンズは11安打も打ちながらチャンスで打てず無得点に終わりました。
結果としてはポンセに抑えられて0−6で負けたわけですが、もう少しなんとかならないのでしょうか。
チーム全体が負のスパイラルにはまっているように思えます。

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8/15ファイターズ戦 西野が打たれ負け

マリーンズ 5 - 6 ファイターズ  8/15(火) 18:00 エスコンF
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:西野  ファイターズ:加藤

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 中村奨 (二)、3番: ブロッソー (三)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 石川慎 (左)、7番: 茶谷 (遊)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤原 (中)

ファイターズスタメン
1番: 松本剛 (中)、2番: 五十幡 (左)、3番: マルティネス (一)、4番: 清宮 (三)、5番: 万波 (右)、6番: 野村 (指)、7番: 上川畑 (遊)、8番: 加藤豪 (二)、9番: 伏見 (捕)

今日から北海道でファイターズとの3連戦。
エスコンフィールドは良い球場ですが、お盆の北海道は飛行機も高いしホテルも高いので、なかなか行けません。
にもかかわらず万難を排してエスコンフィールドには多くのマリーンズファンが詰めかけました。
ファンの熱意にこたえる試合をしてほしかったのですが、西野が打たれてしまい、厳しい展開となりました。

1回裏。
1死1塁でマルティネスがタイムリーツーベースを放ち0−1。
ランナー五十幡は足が速いです。

2回表。
1死から石川慎吾のライト前ヒットと茶谷のサード内野安打で1死1,2塁。
ここで田村がなんとサードにセーフティバントを敢行。
あわてたサード清宮が1塁に悪送球してしまい3塁ランナーホームイン。
1−1としました。
さらに1死2,3塁で藤原がセカンドゴロを放ち、3塁ランナーホームイン。
2−1。マリーンズ逆転です。

2回裏。
野村にツーベースヒットを打たれ、上川畑のセーフティバントが内野安打となり無死1,2塁。
ここで加藤豪がセンターにタイムリーヒットを放ち2−2。
追いつかれました。

5回表。
藤原がソロホームランを放ち3−2。
マリーンズが再び勝ち越します。

5日宇浦。
2死1,2塁で万波がライトにタイムリーヒットを放ち3−3。
さらに野村四球で2死満塁となり、上川畑にセンターへのタイムリーヒットを打たれて3−5。
西野がこの回3点を失い、逆転を許しました。

7回表。
ファイターズのピッチャーはロドリゲス。
2死1,2塁で中村がセンターにタイムリーヒットを放ち4−5。
1点差とします。

7回裏。
マリーンズのピッチャーは横山。
マルティネスツーベースヒットで2死2塁となり、万波にセンターへのタイムリーヒットを打たれて4−6。
審判の判定が辛めです。

9回表。
ファイターズのピッチャーは田中。
代打角中がソロホームランを放ち5−6。
意地を見せますが、後続が倒れて試合終了。
5−6で負けてしまいました。
勢いのあるハムに負けたのは痛い。
オリックスにどんどん離されていきます。
3番ブロッソーは機能していませんね。
サードの守備が上手い安田をファーストに追いやってまでブロッソーにサードを守らせるのは、本人の希望なのか、そういう契約なのか。
まさかベンチの判断ということはないでしょう。

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8/13ライオンズ戦 小島好投で勝利

ライオンズ 2 - 3 マリーンズ  8/13(日) 17:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:小島  ライオンズ:青山

ライオンズスタメン
1番: 蛭間 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: ペイトン (左)、4番: マキノン (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 中村 (指)、7番: 平沼 (三)、8番: 古賀 (捕)、9番: 長谷川 (中)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: ブロッソー (三)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (左)、6番: 中村奨 (二)、7番: 安田 (一)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 藤原 (中)

雨が降ったりやんだりと不安定な天候の中行われたライオンズとのナイトゲーム。
試合は小島が好投し、またマリーンズが序盤から効果的に得点を重ねる展開となりました。

2回表。
中村がツーベースヒットで出塁すると、安田がセンターに対無理ヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制します。

3回裏。
ライオンズはピッチャーを先発青山から田村に交代。
藤岡ツーベースヒット、ブロッソーセカンドゴロ、ポランコセカンドライナーで2死3塁。
続く山口の打席で田村が暴投。3塁ランナーがホームインし0−2としました。

4回裏。
2死2塁で荻野がセンターにタイムリースリーベースヒットを放ち0−3。
リードを広げます。
一方小島は雨が降る中好投し、西武打線を6回無失点に抑えて降板しました。

7回は西村が抑えますが、8回にペルドモが失点します。
8回表。
蛭間のツーベースと源田のヒットで無死1,3塁。
ペイトン三振で1死1,3塁。
続くマキノンの打席でペルドモが暴投。3塁ランナーがホームインし1−3となります。
なおもピンチが続きましたが、ここはペルドモが踏ん張りました。
マキノン、外崎を連続三振に打ち取りチェンジ。
あぶないところでした。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
代打栗山にソロホームランを打たれて2−3となります。
栗山はロッテに強いですね。
その昔小林雅英が小指を骨折した栗山にホームラン打たれたのを思い出します。
益田は後続を抑えて試合終了。2−3でマリーンズが勝利。
勝ちはしましたが、中継ぎの疲労がたまってきたのか、終盤での失点が増えてきました。
なんとか失速せずにいきたいものですが・・・。

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8/12ライオンズ戦 荻野の犠牲フライでサヨナラ。澤田移籍後初勝利

ライオンズ 2 - 3 マリーンズ  8/12(土) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:メルセデス  ライオンズ:松本

ライオンズスタメン
1番: 蛭間 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: ペイトン (左)、4番: マキノン (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 中村 (指)、7番: 佐藤龍 (三)、8番: 古市 (捕)、9番: 長谷川 (中)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: ブロッソー (三)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (左)、6番: 中村奨 (二)、7番: 安田 (一)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤原 (中)

ZOZOマリンで行われたライオンズとのナイトゲーム。
1点を争う緊迫した展開となりました。

2回裏。
2死1塁で安田がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制します。

7回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
おかわり中村にツーランホームランを打たれて2−1。
せっかくメルセデスが6回を無失点に抑えたというのに、逆転されてしまいました。

9回裏。
ライオンズのピッチャーは増田。
中村奨吾ライト前ヒット、安田ライトフライ、代打の岡はセンターへのツーベースヒットで1死2,3塁。
ここで佐藤がセンターにタイムリーヒットを放ち2−2。同点に追いつきます。
そして1死1,3塁で荻野が犠牲フライを放ち岡がホームイン。
3塁ランナーの岡の離塁が早かったのではないかとライオンズからリクエストがあったのですが、検証できる映像が無いということで判定通りセーフとなりました。
三塁走者と中堅手の捕球を同時に収めた映像が存在しなかったようですね。
犠牲フライとはいえ勝ちは勝ち。2−3でサヨナラ勝ちです。
勝利投手は9回表を抑えた澤田となりました。
2019年5月2日以来1563日ぶりの勝ち星です。よかった!

勝ったり負けたりのマリーンズ。なんとかバファローズとの差を詰めたいところですが・・・。

ロッテ・沢田 3人斬り1563日ぶり白星 プロ初のお立ち台で喜び 7月に支配下登録(スポニチ)
ロッテは4番手で9回に登板し3者凡退に抑えた沢田がオリックス時代の19年5月2日ロッテ戦以来1563日ぶりの白星を挙げた。
 昨年6月に右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今年はロッテと育成契約し7月に支配下登録。「長いリハビリは本当に苦しかった。起きた瞬間から寝るまで野球のことを考えてきた。夢にも野球が出てきた」とプロ初のお立ち台で喜びを口にした。


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8/11ライオンズ戦 ルーキー菊地が打たれて負け

ライオンズ 8 - 2 マリーンズ 8/11(金) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:菊地  ライオンズ:平良

ライオンズスタメン
1番: 蛭間 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: ペイトン (左)、4番: マキノン (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 栗山 (指)、7番: 佐藤龍 (三)、8番: 古賀 (捕)、9番: 長谷川 (中)

マリーンズスタメン
1番: 友杉 (遊)、2番: 角中 (左)、3番: ブロッソー (三)、4番: ポランコ (指)、5番: 岡 (右)、6番: 茶谷 (二)、7番: 安田 (一)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤原 (中)

ZOZOマリンで行われたライオンズとのナイトゲーム。
先発はドラ1ルーキーの菊地です。
チーム一丸となって盛り立てたいところでしたが、逆に守備で菊地の足を引っ張る形となりました。

1回表。
2アウトからペイトンにソロホームランを打たれて1−0。
続くマキノンはライト前ヒットも、岡が後逸して2塁へ。
続く外崎の打席で菊地が暴投し2死3塁。
ここで外崎はサード後方へのフライも、打球は風に流されショート、サード、レフトの間にポトリ。
ショート友杉に捕ってほしい打球でした。
触っていないので記録はタイムリーヒット。2−0となります。

1回裏。
友杉四球、角中内野安打と悪送球で無死2,3塁。
しかしブロッソー三振で1死2,3塁。
ポランコセカンドゴロの間にランナー還って2−1。
岡はファーストライナーでチェンジ。もっと点が欲しい場面でした。

2回裏。
1死2,3塁で藤原ショートゴロも、3塁ランナー還って2−2。
同点に追いつきました。

3回表。
1死1,2塁で栗山セカンドゴロも、2塁ベースカバーの友杉による1塁送球が悪送球となり1塁セーフ。
2塁ランナーがホームインし3−2となりました。
また友杉のミスです。
続く佐藤にはライトへのタイムリーヒットを打たれて4−2。
2点差となりました。
菊地は4回4失点で降板。
友杉が足を引っ張りましたね。残念です。

5回表。
マリーンズのピッチャーは東妻。
栗山にツーランホームランを打たれて6−2となります。

7回表。
マリーンズのピッチャーは高野。
2死2.3塁で蛭間にライトへのタイムリーヒットを打たれて8−2。
東妻も疲れなのか精彩を欠いています。

試合は8−2で敗戦。
ルーキー菊地にマリーンズナインがプロの厳しさを教え込みました。
ですが気を落とすことはありません。
ロッテのピッチャーは、ロッテの打線と対戦できないハンデを抱えているのですから。
エラーにも負けず、修羅の道を歩いてほしいです。

ロッテ・ドラ1菊地 プロ初登板初先発ほろ苦黒星「もっと大胆にいってもよかった」(スポニチ)
ロッテ・ドラフト1位の菊地がプロ初登板初先発も4回7安打4失点(自責1)で初黒星。味方の失策にも足を引っ張られたが、初回2死からペイトンに右越えソロを浴びるなどほろ苦い結果に「全体的に(コースを)狙い過ぎた。もっと大胆にいってもよかったと思う」と反省した。
 それでも試合を壊さなかった右腕について吉井監督は「頑張ったと思います」と評価。きょう12日に出場選手登録を抹消するが「もう一回、チャンスをつかんでほしい」と奮起に期待した。


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8/10バファローズ戦 ブロッソーツーラン。種市好投で勝利

バファローズ 1 - 3 マリーンズ 8/10(木) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:種市 バファローズ:ワゲスパック

バファローズスタメン
太田 (二)、2番: 茶野 (左)、3番: 紅林 (遊)、4番: 中川圭 (中)、5番: 頓宮 (一)、6番: 宗 (三)、7番: セデーニョ (指)、8番: 野口 (右)、9番: 若月 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: ブロッソー (三)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (左)、6番: 中村奨 (二)、7番: 岡 (中)、8番: 安田 (一)、9番: 柿沼 (捕)

ZOZOマリンで行われたバファローズとのナイトゲーム。
先発の種市が好投し、締まったゲームとなりました。

3回裏。
2死1塁でブロッソーがツーランホームランを放ち2−0。
来日初ホームランが貴重な先制弾となりました。

5回裏。
1死2塁で藤岡がセンターへのタイムリーヒットを放ち0−3。
リードを広げました。

種市は7回無失点、7奪三振の好投。
8回はペルドモ、9回は益田が1失点も逃げきって試合終了。
1−3でマリーンズが勝利しました。
種市は9勝目。2桁勝利を期待したいです。

ロッテ・ブロッソー 33打席目で待望の来日1号がV弾「打った瞬間行ったと思った」(スポニチ)
 ロッテ新外国人のブロッソーが、9試合、33打席目で待望の来日初アーチを放った。
 3回2死一塁でワゲスパックの内寄りの146キロを強振。左翼席に決勝2ランを運んで「手応えは十分。打った瞬間、(スタンドに)行ったと思った」と大きく胸を張った。3月のWBCで世界一を奪還した日本野球のレベルの高さに日々、刺激を受けている助っ人は「自分の数字の目標より、毎日、全力で戦っていきたい」と見据えた。


ロッテ・種市 バウアーから学んだ!初の中5日で9勝目 由伸抜き奪三振リーグ2位再浮上(スポニチ)
用意周到だった。プロ初出場した7月19、20日の球宴。ロッテ・種市は、DeNA・バウアーを質問攻めにした。「ドライブラインでも会っていたので身近に感じていた」。自主トレで訪れた米シアトル市内の施設で知り合った縁。メジャー時代を含め、今季も中4日登板するサイ・ヤング賞右腕に聞いたのは、短い間隔での先発への調整法だった。
 7年目で初めての中5日での先発。首位・オリックス撃破をもくろむ吉井監督と、メジャー方式の調整法に憧れを抱く右腕との思惑が一致した。「肘、肩の不安も全くないので、行かせてくださいと言いました。シーズンを通して中5で投げてみたい思いもあった」。95球で7回4安打無失点に抑え、19年の8勝を上回る自己最多の9勝目。前日まで2連敗した首位・オリックス相手に、チームの連敗を4で止め「いい緊張感で投げられた。(オリックス戦の)3連敗を阻止できて良かった」と胸を張った。

 チームの危機も理解している。佐々木朗が7月末に左脇腹肉離れで離脱。岩手出身の後輩とは、普段からお国自慢し合う青森出身の右腕は、後輩の無念を痛いほど分かっている。“種市先輩”の好投に吉井監督も「大きい。本当に朗希(佐々木)と並んで種市と小島にはチームを引っ張ってほしいので良かった」と称えた。

 7三振を奪い今季123奪三振。オリックス・山本を抜いてリーグ2位に再浮上した。「去年の今頃は球速も変化球も話にならないレベルだったので、それを考えたらいい状態で自信になっている」。20年に右肘手術を受けた右腕が、チームの勝ち頭として役目を果たした。(伊藤 幸男)



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8/9バファローズ戦 美馬が崩れて負け。

バファローズ 8 - 3 マリーンズ 8/9(水) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:美馬  バファローズ:宮城

バファローズスタメン
1番: 太田 (二)、2番: 茶野 (左)、3番: 中川圭 (中)、4番: 森 (捕)、5番: 頓宮 (一)、6番: 宗 (三)、7番: 紅林 (遊)、8番: セデーニョ (指)、9番: 野口 (右)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 友杉 (遊)、3番: 石川慎 (左)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 中村奨 (二)、7番: ブロッソー (三)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤原 (中)

ZOZOマリンで行われたバファローズとのナイトゲーム。
今日も厳しい展開となりました。

3回表。
2死1塁で中川にタイムリーツーベースヒットを打たれて1−0。
先制を許します。

3回裏。
2死1,3塁でポランコがレフト後方に大飛球を放ちますが、レフト茶野がランニングキャッチ。
ホームランかと思ったのですが、フェンス際で好捕されました。これで流れがオリックスに言ったように思えます。

5回表。
2死2塁で中川と森にタイムリーヒットを打たれて3−0。
3点差となりました。
今季1勝の美馬は今日もダメでしたね。残念です。

7回表。
マリーンズのピッチャーは坂本。
太田にツーランホームランを打たれると、中川にもツーランホームランを打たれて7−0。
坂本の2被弾で勝負ありです。

その後3番手に澤田が登場。
トミー・ジョン手術による離脱のためオリックスを自由契約になり、ロッテに入団した選手です。
マリーンズ初登板の澤田は頓宮と宗を抑え、上々のデビューを飾りました。

7回裏。
2死1,2塁で藤原と荻野がタイムリーヒットを放ち7−3とします。

9回表。
マリーンズのピッチャーは高野。
無死1,2塁で頓宮にタイムリーヒットを打たれて8−3。
マリーンズは今日もオリックスに敗れてゲーム差は7となりました。
ポランコの特大場外ファールと澤田の復帰登板しかみどころがありませんでしたね。
カード3連敗だけは避けたいところです。

ロッテ・沢田、古巣相手の移籍後初登板 2者斬り「今までで1番の試合でした」(スポニチ)
7月27日に支配下契約を結び、この日出場選手登録されたロッテの沢田が0―7の7回1死から3番手で登板。頓宮を150キロの直球で空振り三振、宗を三ゴロに仕留めた。
 古巣のオリックスを相手に移籍後初登板で2者をしっかり抑えた右腕は「マウンドに向かう時、マリーンズファンの声援にめちゃくちゃ感動しました!ファンの声援、後押しが凄すぎて、何試合でも投げれる気がします。マリーンズでの初登板、今までで1番の試合でした」とコメント。

 立大から16年ドラフト8位でオリックスに入団し、21年までの5年間で126試合に登板して7勝6敗、防御率3・49の成績を残したが、昨年6月に右肘じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、1軍登板がなく戦力外となり、今季から育成選手としてロッテに加入していた。

 対戦した頓宮、宗とは今も交流があるが、「打者を見ないようにして、顔から下だけ意識して、もう敵なので。2人とも馴染みある選手なので感情入らないようにやりました」と苦笑い。オリックスファンからの応援については「応援してもらっているのは、チーム代わりましたけど本当にうれしいです」と笑顔を見せた。


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