マリンブルーの風

おかげさまで20周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

海浜幕張駅とZOZOマリン結ぶバスが値上げ。最終便は幕張本郷駅行きも含め22時30分で運行終了

2024年はZOZOマリンスタジアムへの直通バスの運行が大幅に変わります。

まずは運賃値上げ。
GGTf0EIaQAAldPN


海浜幕張駅周辺に設定されていた京成バスの100円運賃区間が廃止され、初乗り170円となりました。
これにともない、海浜幕張駅とZOZOマリンスタジアムを結ぶバスの運賃も170円に値上げされています。
人件費高騰が理由だそうです。

もう一つは運行終了時刻の繰り上げ。

2024-02-17 231401


まず海浜幕張駅からZOZOマリンスタジアムまでの臨時直行バスですが、平日は試合開始後1時間、土休日は試合開始後30分で運行終了となります。

試合終了後の海浜幕張駅行きと幕張本郷駅行きは、試合終了後45分後まで運行されますが、22時30分を過ぎると運行打ち切りとなります。
つまり、試合が延長に突入し22時30分を過ぎてしまったら球場からのバスはもうありません。
海浜幕張駅まで歩いて京葉線か路線バスに乗りましょう。

なお、津田沼行バスも昨年同様運転されますが、運行開始が試合終了後10分経過時となります。
2台目以降の運行がない場合もあるそうなので、乗りたい人はヒーローインタビューを聞かずに急いで球場を出ましょう。

運行終了繰り上げの理由は2024年4月からバス運転者に残業の上限規制が導入されたことです。
これにより、臨時バスの運行による突発的な残業がやりにくくなったのです。

詳しくは厚生労働省の以下のページをご覧ください。

バス運転者の改善基準告示

色々不便になりますが、運行してもらえるだけでもありがたいです。
選手の皆様もだらだら試合せず、時短に取り組みましょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

対外試合が始まる。安田は2安打、中村奨吾は2併殺

マリーンズ 5 -0 イーグルス 2/13 金武 



主力選手たちが石垣島から沖縄本島に移動し、他チームとの対外試合が始まりました。
まずは楽天イーグルスとの練習試合です。

1回表。
4番サード中村があいさつ代わりの併殺打。
1死1,2塁のチャンスをつぶしました。

2回表。
1死2塁で安田wがタイムリーツーベースを放ち先制すると、田村もタイムリースリーベースヒットを放ち2−0。
2点のリードを奪いました。

3回表。
1死1塁でまた中村が併殺打。
2年連続の併殺王に向けて死角はありません。

4回表。
無死1塁で岡がタイムリーツーベースヒットを放ち3−0。
無死1,3塁で田村が犠牲フライを放ち4−0。
リードを広げます。

5回表。
2死2塁で平沢がタイムリーヒットを放ち5−0。
今年こそ平沢に輝いてほしいです。

投げては先発の中森が2回2を無失点に抑えると、中村稔、二保、土肥、横山とつないで楽天打線を0点に抑えました。
試合は5−0でマリーンズが勝利。幸先の良いスタートを切りました。
ただ、中村奨吾の2併殺はいただけませんね。
ファースト起用の安田が2安打と、明暗がはっきり分かれました。
ソトがファーストに入ると安田が外れてしまいますが、中村が打たないようなら安田をサードに戻し、中村を控えに回す形でいいと思います。
打ってくれるならともかく、ゲッツーを連発してチャンスに打てない選手にスタメンを確約してはいけません。
平等に、競争してもらいましょう。

【ロッテ】先発転向の中森俊介2回1安打無失点「いい調子できている」カーブで引き出し増やす(ニッカン)
ロッテ先発の中森俊介投手(21)が2回1安打無失点に抑えた。

2回2死一塁、楽天堀内への1ボールからの2球目だった。外からカーブを入れて、見逃しストライクを奪った。意表を突かれた堀内は、ぴくりともしなかった。平行カウントにし、3球目の真っすぐで左飛に打ち取った。中森は「バッターが真っすぐ待ちのところでカーブだったり、チェンジアップだったり、奥行きの使える変化球を投げられたら、またピッチングの引き出しも増えてくる」と、手応えの残る1球を振り返った。

4年目の今季、先発を志願。派遣されたオーストラリアでのウインターリーグでも先発経験を積んだ。先発転向に際し、カーブの使い方にバリエーションを増やす。「これまではカウント球。オーストラリアでは勝負球でも使ってました。カーブは唯一、バッターの目線を上げられる球。もっと、もっと、引き出しが増えていければ」と貪欲に話した。

初回、先頭の小深田に粘られ四球を与えたことは反省した。それでも、後続を断ち、得点は与えなかった。真っすぐが走った。「粘られはしたけど、刺せていたと思います。いい調子できている。このまま、自分のできることをしっかりしていきたい」と次につながる先発登板だった。

▼吉井監督(中森に)「順調にいいスタートが切れたと思う。ここからだんだんイニング数を増やしていくと思うので、このままの調子でいってほしいなと思います」


【ロッテ】横山陸人2回無安打無失点「力まず投げられた。目標はクローザー」吉井監督も評価(ニッカン)
真っすぐで、ことごとく押し込んだ。8回から登板したロッテ横山陸人投手が、楽天打線を2回無安打無失点。許した走者は変化球がすっぽ抜けた死球のみ。140キロ台で凡フライと内野ゴロを稼いだ。「自分のバランスで力まず投げられました」と納得の15球だった。吉井監督も「真っすぐが強かったですね」と評価した。

4年目の昨季、自己最多38試合に投げた。昨秋は侍ジャパンにも選ばれた。伸び盛り真っただ中の右腕は、オフにさらなる脱皮の機会を得ていた。一緒に自主トレしたチームの守護神・益田から「シュートしながらホップするのが長所だね」と言われた。シュート軌道はサイドスローの特長。ただ、横山の球は真横に動くだけでなく、伸びることを指摘された。「シュートしながら伸びる球。そういうイメージで投げてます」と、先輩の指摘を映像に変換している。

習得中のカットも1球。8回2死、茂木の初球で内角に投げ、狙い通りファウルを打たせた。「指のかかりも良かった」と投球の幅を広げている。あどけなさの残る顔で、球は大人。「目標はチームのクローザーです」。恩人の先輩からその座を奪う。心意気も負けていない。【古川真弥】



マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング



沖縄本島に移動するメンバーが発表される

石垣島から沖縄の糸満市で行われる2次キャンプに移動するメンバーが発表されました。

【ロッテ】沖縄本島へ移動メンバー発表、ドラ1上田希由翔ら35人/一覧(ニッカン)
ロッテは11日、沖縄本島に移動するメンバーを発表した。

11日に移動し、沖縄・糸満を拠点にしての2次キャンプの位置づけ。13日の楽天戦を皮切りに10試合を行い、その後、宮崎、高知へ移動する。ドラフト1位の上田希由翔内野手(22=明大)をはじめ発表された35選手は11日の移動メンバーで、糸満キャンプメンバーは出場試合に合わせて変更となる。

【投手】二木康太、東條大樹、東妻勇輔、菊地吏玖、広畑敦也、大谷輝龍、高野脩汰、田中晴也、鈴木昭汰、中村稔弥、本前郁也、中森俊介、横山陸人、土肥星也、古谷拓郎、二保旭、吉田凌

【捕手】松川虎生、田村龍弘、佐藤都志也、植田将太

【内野手】池田来翔、安田尚憲、藤岡裕大、中村奨吾、上田希由翔、平沢大河、小川龍成、茶谷健太

【外野手】藤原恭大、石川慎吾、岡大海、高部瑛斗、愛斗、和田康士朗


2月17日と18日は石垣島で台湾楽天モンキーズとの親善試合が行われますが、若手主体のメンバーになりそうです。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング


唐川先発再転向でスプリット解禁へ

先発に再転向する唐川がスプリットを解禁したそうです。

【ロッテ】唐川侑己が先発再転向でスプリット解禁「コントロール自体はできてた」(ニッカン)
ロッテ唐川侑己投手が先発再転向で、スプリット解禁だ。カウントを数えない5球交代のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者6人に対し30球を投げ、2安打に抑えた。

今季は中継ぎから先発へ本格転向することで球種を増やしている。この日は中継ぎではあまり投げてこなかったスプリットも「2、3球投げました」と解禁。「ちょっとしか投げてないんで、なんとも言えないですけど、コントロール自体はできてた」と振り返った。吉井監督も「球強かったし、良かったと思います」と話した。

今年はまた新たなスタートを切る。「(今年にかける)思いが強くても弱くても、やることは変わらないんで、それに向けてどれぐらい集中して毎日過ごせるかが大事だと思っている。1日1日を大切に過ごしていきたい」。ベテラン右腕は日々進化していく。


唐川と言えば、キャンプ中にチームメイトから挨拶を受ける姿を撮影した動画がSNS上に拡散し、「唐川トレードか」と一部のファンが騒いでいましたね。
それを見たスポニチが、現地での取材を一切せず、ネットの反応だけをまとめて記事にしていました。

「唐川トレード」が突然Xトレンド入りでロッテファン騒然「まじ?」「疑惑どこから出てきた??」

その後トレード話に全く根拠がないことがわかり、スポニチは記事を削除しています。
佐々木朗希の件と言い、最近のスポニチは取材もせずにでたらめな記事を書きすぎですね。
もう出禁にしましょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

ペルドモはナショナルズとマイナー契約

マリーンズを退団したペルドモがナショナルズとマイナー契約を結んだそうです。

前ロッテのペルドモがナショナルズとマイナー契約 昨季パ・リーグの最優秀中継ぎ投手(ニッカン)
昨年ロッテでプレーし、パ・リーグ最優秀中継ぎ投手に輝いたルイス・ペルドモ投手(30)が、ナショナルズとマイナー契約を結んだと8日(日本時間9日)、米メディア「ファンサイディッド」のロバート・マレー記者がX(旧ツイッター)で伝えた。春季メジャーキャンプに招待される。

昨季は53試合で1勝3敗1セーブ、41ホールド、防御率2.13と大活躍し、最優秀中継ぎ投手に輝いた。


ナショナルズからの公式発表はまだなのですが、決定事項として扱っていいのでしょうか。
いずれにせよ新天地でがんばってほしいです。


一方新入団のフェルナンデス投手はユニフォームの寸法が合わず、同名の通訳のユニフォームを着て現れました。

【ロッテ】新外国人フェルナンデスの背番号がなぜか「109」に…初ブルペンで珍事(ニッカン)
フェルナンデス違い? ロッテの新外国人、ジュニオール・フェルナンデス投手(26=ナショナルズ3A)が通訳のユニホーム姿で、沖縄・石垣キャンプで初めてブルペン入りした。

本来なら背番号「64」だったが「109」で登場。「サイズが小さくて合わなかったので、緊急で通訳のを借りていました」と、同じ名前の通訳兼打撃投手ラファエル・フェルナンデス氏のものだった。理由は筋トレによるビルドアップ。「お父さんも自分もウエートが大好き。トレーニングは常にしているので、今日着たものが2カ月後はもしかしたら入らなくなるかも」と日々の努力の結晶だ。

この日は37球を投げ込んだ。「投げている感覚は良かった。審判が後ろについているのが新鮮で、テンションも上がった」と普段とは違う環境でのピッチングは充実。視察したオリックス前田大輔スコアラーも「まだまだもうちょっとスピード出るのかなという感じ。(球速も)平均で160近く投げられるなら脅威ですね」と話した。

吉井監督も「できたら先発してほしい」と先発ローテの一角として期待している。シンカーに自信のあるフェルナンデスは先発、中継ぎにこだわりはなく「チームの勝利のために投げます」。頼もしい仲間が加わった。【星夏穂】


通訳のフェルナンデスって誰なのよ?
と思ったら、元プロ野球選手でした。
ブラジル出身で、白鳳大学でプレーした後2008年のドラフトでヤクルトに育成入団。
20131年に支配下登録されるも、1軍登板がないまま2013年に自由契約となりました。
その後BCリーグでプレーしたり、NPB球団の通訳を務めていたそうです。
昨年まではホークスの通訳を務め、田原さんの退団と入れ替わる形で今年からマリーンズに通訳として在籍しているそうです。
投げられる通訳って最高ですね。
チームの屋台骨を支えてくれる人材だと思います。大事にしましょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

野茂英雄がマリーンズのキャンプを訪問&横山は新球カットボールに手ごたえ

野茂英雄氏がマリーンズのキャンプ地を訪問したそうです。

【ロッテ】田中晴也、野茂直伝フォークで開花「すごく納得の20球だった」ライブBPでアピール(ニッカン)
野茂直伝フォークで高卒2年目右腕が開花だ。ロッテ田中晴也投手(19)が7日、カウントは数えない5球交代のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者4人に対し20球を投げ、ボールは4球のみ。安打性2本に抑えて1奪三振と力強さも見せた。キャンプ初の実戦登板に「ストレートをメインにして投げたんですけど、そういった中ではすごく納得の20球だった」とうなずいた。

ライブBPの後はブルペンでも投げ込んだ。石垣キャンプ訪問中の日米通算201勝を挙げた野茂氏からフォークの握り方など教わった。「短い時間でも、自分にとってはすごい成長できる時間だった」とこの機会を成長の糧にする。

4日にキャンプ地を視察した侍ジャパン井端監督も気になる選手として名前を挙げ「次世代で入ってほしいな、入ってこれるんじゃないかなと思う」と期待される。

野茂直伝フォークで存在感を示すつもりだ。「これから実戦形式が増えてくるので、結果という形でしっかりとアピールできるようにやっていきたい」。昨年は1軍登板がなかったが、今年は飛躍する。【星夏穂】


【ロッテ】佐々木朗希がブルペン入り 野茂英雄氏見守る前でフォークやスライダーなど35球(ニッカン)
ロッテの佐々木朗希投手(22)が8日、沖縄・石垣キャンプで3度目のブルペン入りをした。

ストレート23球、フォーク7球、スライダー5球の合計35球を投じた。

第1クールは2日に37球、4日に52球を投げており、合計124球となった。

捕手のうしろでは、同地を訪れている日米通算201勝を挙げた野茂英雄氏のほか、新外国人のジミー・コルデロ投手(32)やジュニオール・フェルナンデス投手(26)も見守っていた。

【ロッテ】新外国人ダイクストラ「子供の頃のヒーロー」憧れ野茂英雄氏の前で初ブルペン(ニッカン)
ロッテ新外国人のジェームス・ダイクストラ投手(33=米独立リーグ)が憧れの野茂英雄氏の前で初ブルペンに入った。

「カリフォルニア出身なので、小さい時に野茂さんがドジャースでスタートを切って、自分もずっとファン。子供の頃のヒーローが自分を見ていただいたのは、感無量」と振り返った。入団会見で話した「佐々木と話したい」との希望もかなった。「食事会場で日本のことについてちょっと話す機会があった。これから、野球の話もすると思います」とすでにチームになじんでいる。



一方、侍ジャパンの井畑監督も注目する横山は新球のカットボールに手ごたえを感じているそうです。

【ロッテ】横山陸人が新球種カットボールに手応え「理想としている軌道には近づいてきている」(ニッカン)
新球種で手応えをつかんだ。ロッテ横山陸人投手は、カウントを数えない5球交代のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者4人に対し20球を投げ、安打性の当たりはわずか1本のみ。「しっかり自分の理想としているような形で投げられていた」と振り返った。

オフには都内のスポーツ施設でアドバイスをもらい、昨年まで投げていなかったカットボールを習得中。横手投げ右腕は「オーバースローが投げる真っすぐのような、シュートしないまっすぐ」を理想として練習している。この日はカットボールを3球投げ「自分の理想としている軌道には少しは近づいてきている」と手応えを感じている。

次世代の守護神候補は「1番目指しているのはクローザー。とにかくチームの勝ちに貢献できればいいと思っているので、7、8、9回を勝ちパターンで投げていければ」と意気込んだ。


横山はクローザーへの道を順調に歩んでいますね。
期待しましょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

コルデロ、フェルナンデス、ダイクストラ選手が入団会見

コルデロ、フェルナンデス、ダイクストラの新外国人選手3人が来日し、入団会見を行いました。

【ロッテ】新外国人3選手来日「興奮して眠れなかった」コルデロ&フェルナンデス&ダイクストラ(ニッカン)
ロッテは5日、ジミー・コルデロ投手(32)、ジュニオール・フェルナンデス投手(26)、ジェームス・ダイクストラ投手(33)が来日したと発表した。

コルデロ、ダイクストラは成田着、フェルナンデスは羽田着の便で来日した。

3選手のコメントは以下の通り。

コルデロ「無事に日本に到着できたことを感謝しています。チームに合流して、チームメートと交流できるのを楽しみにしています。必ずチャンピオンになりましょう」。

フェルナンデス「日本に来る事がうれしくて興奮して眠れなかったです。早くチームに合流したいです。優勝するために頑張ります」。

ダイクストラ「マリーンズの一員としてプレーできることに、とてもエキサイトな気持ちです。日本には初めて来ましたが、マリーンズの皆さんと一緒にプレーすることを楽しみにしています。チームに貢献して優勝できるように、精いっぱい頑張ります」。


【ロッテ】大谷翔平斬り経験コルデロら新外国人選手入団会見「宇宙一の選手と対戦できて光栄」(ニッカン)
大谷翔平斬りの経験を生かして日本球界でも活躍する。ロッテは6日、新外国人のジミー・コルデロ投手(32=ヤンキース)、ジュニオール・フェルナンデス投手(26=ナショナルズ3A)、ジェームス・ダイクストラ投手(33=米独立リーグ)の入団会見を沖縄・石垣島で行った。

コルデロはメジャー時代に大谷と1度対戦し無安打に抑えている。「宇宙一のプレーヤーと対戦できたのは光栄でした」と振り返った。ダイクストラはWBC日本代表の佐々木について「とても有名な選手と同じチームになれた。1番最初に話したい」と心を躍らせた。


ブルペンを支えてくれることを期待しましょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

チケット発売概要が発表される。今年から紙チケットの発行に手数料が!

2024年のチケット発売概要が発表されました。

2024年千葉ロッテマリーンズ公式戦チケット情報概要発表(球団公式)
2024年 チケット販売における変更点について

Mチケット窓口の営業日について

2024年より、Mチケット窓口は下記の通り営業します。

【営業日】
試合開催日・土曜日・日曜日・Mチケット窓口一般販売初日
営業時間 10:00〜17:00


チケット発券手数料について
2024年よりMチケット発券における手数料を下記の通り運用します。

購入先 発券方法 手数料
Mチケットオンライン QRチケット 無料
紙チケット(セブン-イレブン、ファッミリーマート取引) 110円
紙チケット(球場取引) 220円
ZOZOマリンスタジアム
Mチケット窓口 紙チケット 220円

※ZOZOマリンスタジアムで紙のチケットを発券するものは、すべて1枚当たり220円の発券手数料がかかります。
( シーズンクーポン、TEAM26特典チケット、その他招待引換券等も同じ運用となります。)


チケット配送料について
2024年よりMチケット購入時の配送手数料を下記の通り改定します。

購入先 発券方法(取引方法) 配送手数料
Mチケットオンライン チケット(配送) 770円→990円


オーダースーツSADAバーベキューガーデン・フィールドテラス・スイートの受付人数について


2024年より、オーダースーツSADAバーベキューガーデン・フィールドテラス・スイートの受付人数を下記の通り変更いたします。
オーダースーツSADAバーベキューガーデン グループサイト12
(BBQあり) 12名 10〜12名の中でお選びいただけます
オーダースーツSADAバーベキューガーデン グループサイト8
(BBQあり) 8名 6〜8名の中でお選びいただけます
フィールドテラス・スイート 20名 20〜25名の中でお選びいただけます

バルコニー・スイート、ビーチハウス・ルーム、お座敷ボールパークの販売について

2024シーズンはバルコニー・スイート、ビーチハウス・ルーム、お座敷ボールパークは販売しません。あらかじめご了承ください。


大きな変更点としては、球場で紙のチケットを発券する場合は220円の手数料がかかるようになったことです。
スマホのチケットへの移行をすすめたいのでしょうけども、それにしてはドコモの電波状態が悪すぎるんですよね。
混雑した試合だと全くつながりません。
チケット表示画面をスクショして画像として係員に見せろとのことですが、不正入場の温床にならないか心配です。
まずはドコモの回線を増強しましょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

マリーンズが白一色のファームユニフォームを採用。

今年からマリーンズの2軍は白一色のファームユニフォームを着用することとなりました。

【ロッテ】ファームユニホーム採用 吉井監督「ピンストライプのユニホームに重みを出したい」(ニッカン)
ロッテは31日、2024シーズンから新たにファームユニホームを採用することになったと発表した。

ファームユニホームの導入は吉井理人監督(58)の発案で、首元と袖に球団理念にある「勝利への挑戦・勝利の熱狂・勝利の結束」を表現したブラック、ホワイト、グレーの3本線「BELIEF LINE」が施され、ホワイトを基調としたデザインになっている。

ファームのホーム主催試合で着用し、ビジター試合では現行のビジターユニホームを使用。また新たなファームユニホームは春季キャンプ2日目の2月2日から1、2軍全選手、監督、コーチが着用し、練習試合・オープン戦などでも1、2軍全選手、監督、コーチが使用する。

現行のピンストライプのホームユニホームについては、2024年1軍のシーズン開幕戦となる3月29日の日本ハム戦(ZOZOマリン)から1軍のみで着用する。

吉井監督は「マリーンズのユニホームのイメージとして誰もがピンストライプのユニホームを連想すると思います。そのユニホームに重みを出したいと考えていました。1軍メンバーに入らないと着られない。選手たちにはピンストライプに袖を通すことを目指して2月の春季キャンプから頑張ってほしい。そういう思いから球団に新たなユニホームを提案させていただきました」とコメントした。


1軍の公式戦に出場しないとピンストライプのユニフォームを着用することはできません。
若い選手たちが1軍を目指すモチベーションとなるでしょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

ついにキャンプが始まる。石垣島キャンプに野球チェコ代表のコーチも参加

ついに球春到来。
プロ野球ファンにとってのお正月がキャンプインである2月1日です。
皆さまあけましておめでとうございます。

さて、今年のマリーンズ石垣島キャンプには野球チェコ代表のダーハク打撃コーチが参加して話題になっています。

ロッテは31日、キャンプ地である石垣市中央運動公園野球場の室内練習場で全体ミーティングを行い、今季のスローガンが「自分たちを超えてゆく。」に決まったと発表した。

【ロッテ】チェコ代表のダーハク打撃コーチが佐々木朗希に改めて感謝 石垣島キャンプに同行、再会を心待ち(中日スポーツ)
ロッテのコーチング・インターンシップにより沖縄・石垣島キャンプに同行しているワールド・ベースボール・クラシック(WBC)チェコ代表のアレックス・ダーハク打撃コーチ(42)が31日、佐々木朗希投手(22)に対して改めて感謝の思いを語った。
 佐々木は昨年3月、WBC第1ラウンドのチェコ戦でウィリー・エスカラ外野手(25)と対戦した際、球速162キロの直球を膝にぶつけた。打席に倒れ込んだエスカラはその直後、何事もなかったように一塁ベースを通り越して全力でダッシュし、場内の観衆に無事をアピールした。その2日後の休養日に佐々木はロッテのお菓子を大量に持参して謝罪に訪れ、さわやかな交流が話題になった。
 ダーハク打撃コーチは「東京ドームでは残念ながら佐々木選手と話ができなかったが、後日エスカラ選手のために袋いっぱいのお菓子を持参してきた時に握手をさせてもらいました。佐々木選手は非常に紳士的かつ友好的な態度で接してくれて、チームのみんなもお菓子を気に入っていた。なのでロッテさんのお菓子はすぐになくなってしまいました」と笑顔でコメント。「今回ロッテのキャンプに参加するということで、日本に来る前にエスカラ選手の方からも佐々木選手に『よろしく伝えておいてください』とお願いされている。まずその辺から、佐々木選手にはあいさつさせていただきます」と再会を心待ちにしていた。


【ロッテ】WBCチェコ代表打撃コーチが石垣島キャンプ帯同「日本に戻って来られるのを光栄に」(ニッカン)
ロッテは30日、石垣島春季キャンプに、昨年のWBCでチェコ代表の打撃コーチを務めたアレックス・ダーハクコーチの、コーチング・インターンシップを実施すると発表した。

この取り組みは、昨年開始した、チェコでの野球振興とスポーツを基軸とした文化交流を推進する「マリーンズ−チェコ ベースボールブリッジプログラム supported by PanasonicHVAC Company」の一環として行われる。

今回のコーチング・インターンシップは、日本野球への理解を深める機会を提供してチェコに還元してもらうことを目的に、ダーハク打撃コーチを春季キャンプに招待。キャンプ初日の2月1日から2月11日までの日程でチームに同行する。

チェコ代表は、佐々木朗希投手(21)が3月のWBCでエスカラ外野手に死球を与え、後日宿舎へロッテのお菓子を届けたことでも話題に。同年8月1日には、同代表のパベル・ハジム監督、マルティン・ムジーク内野手、ルカーシュ・エルコリ投手の3人がZOZOマリンを訪れて吉井監督や荻野、山口と面会して交流を深め、その日の日本ハム戦のグラウンドに登場。代表してハジム監督が始球式を行った。

ダーハク打撃コーチは球団を通じて「昨年3月には日本で、大勢のファンの前でチェコ代表としてWBCに参加しました。今でも信じられないような出来事です。だからこそ今回、すばらしいチームの協力のもと日本に戻って来られるのを光栄に感じます。何より、日本のファンの皆さまが野球という世界最高の競技を応援し、愛情を注いでいるということが、この特別な機会をつくってくれました。本当にありがとうございます!今年のマリーンズのキャンプに参加し、共に学び活動できることに興奮しています。野球と人生はよく似ています。1日1日、よりよい未来に向けて前に進もうとするのです。このたびコーチング・インターンシップは、私が野球の指導者としてだけでなく、人間として成長するために与えられたものだと受け止めています」とコメントした。



アレックス・ダーハク選手が千葉ロッテマリーンズの春季キャンプに飛んだ(チェコ野球協会)
前回のワールド・ベースボール・クラシックでチェコ野球チームが好成績を収めたことを受け、同協会とプロクラブ千葉ロッテマリーンズとの間で協力協定が締結された。とりわけ、この協力にはコーチング協力も含まれており、そのため代表チームのアシスタントマネージャー兼ブルノ・ヒッポスのコーチであるアレクサンダー・ダーハク氏が数日中に来日する予定だ。

ダーハクはすでに1月27日に日本に飛び、現地で来季に向けてスプリングトレーニングを開始しているマリーンズチームに合流する予定だった。2010年にテクニカ・ブルノの選手としてチェコ共和国に来たアメリカ出身の彼は、昨年日本のNPBでパシフィック・リーグで2位に終わったチームのコーチや選手たちの仕事を間近で観察することができるだろう。 。

「今年の春季訓練中にマリーンズから学び、一緒に働けることにとても興奮しています。野球と人生には多くの共通点があり、その 1 つは毎日より良くなろうと努力していることです。私にとって、この機会は野球コーチとしてだけでなく、人間としても成長するチャンスです」と、もうすぐ43歳になるダーハクは意気込みを隠さない。

代表チームでは打者コーチを務めるダーハク氏は、まさに日本のコンタクトスタイルの打撃練習をその目で観察することになる。「日本の打撃方法はヨーロッパではまだほとんど知られていないので、アレックスの知識が私たちの改善に役立つことを願っています。アレックスは非常に誠実なトレーナーで、自分自身に取り組み、向上を望んでおり、もちろん世界最高のトレーナーと一緒に成長したいと考えています。そして、日本は国際舞台だけでなく、日本の打者がいかに優れているかを示している」と代表チーム監督のパベル・ハディムは述べ、ダーハクを日出ずる国に招待することについて日本のパートナーたちにアドバイスを与えた。

「チェコ代表野球チームのコーチであり、チェコのエキストラリーグでも最高のクラブの一つの監督であるアレックス・ダーハク氏が、NPBの最高のクラブの一つのおかげで日本の野球についてもっと学ぶ機会を得られたことをとても嬉しく思います」 、千葉ロッテマリーンズ」とパベル・ハディム氏は日本のクラブに宛てた手紙を書いた。「アレックスはチェコ共和国で選手として育ち、14年以上ブルノに住み、ここで家族を育て、6度のリーグ優勝(外国人史上最多)を獲得し、過去2年間は所属クラブのフロシを率いた」ブルノはリーグ戦で追加のメダルを2つ獲得した。協力し知識を共有する機会を与えてくれた日本野球機構、特に千葉ロッテマリーンズと、この国際的なスポーツの架け橋の構築を支援してくれたパナソニック空調設備に感謝します。」

アレクサンダー・ダーハクは合計2週間を日本チームとともに過ごし、2月15日にチェコ共和国に戻る予定だ。日本では彼の代わりに他のチェコ選手とパベル・ハディム監督が就任し、ミニシリーズで日本代表に挑む欧州選抜の一員となる。


WBCで戦い、佐々木朗希がお菓子を差し入れたことで縁ができたチェコ代表。
交流を重ね、よりよい関係を気付いてほしいです。
将来的にはチェコに遠征して親善試合をやりましょう!



マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

2024年のチームスローガンが「自分たちを超えてゆく。」に決定

今年のスローガンが決まりました。



【ロッテ】スローガンは「自分たちを超えてゆく。」吉井監督「日々成長。アスリートの基本」(ニッカン)
ロッテは31日、キャンプ地である石垣市中央運動公園野球場の室内練習場で全体ミーティングを行い、今季のスローガンが「自分たちを超えてゆく。」に決まったと発表した。

吉井理人監督(58)は「成功しても失敗してもその日のうちにしっかりと振り返って次に行うべきことを考え、決めて1歩ずつ前に進んでいきたいという思いがこもっています。日々成長。自分たちを超えてゆく。それがアスリートの基本です。結果とはその先に待っているものです」と説明した。


2021年はあと一歩のところで優勝を逃しました。
その一歩分の溝を埋めるためには、自らの限界を超えていかなければいけません。

マリーンズの2024年に期待しましょう。


佐々木朗希がようやく契約。球団は「ワガママとかもめたりとかない」と円満を強調

長期化していた佐々木朗希との契約交渉がようやくまとまりました。
スポニチやゲンダイなどで契約を巡るゴタゴタが報じられていましたが、球団は「ワガママとかもめたりとかない」と完全否定。円満を強調しました。

【ロッテ】佐々木朗希「将来的にメジャーリーグで」「シーズンをしっかり」現状維持8000万円(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手(22)が27日、ZOZOマリンで会見を行った。前日26日、すでに球団が今季の契約合意を発表していた。現状維持の今季年俸8000万円(金額は推定)でサインした。

20年ドラフト1位で大船渡(岩手)から入団した。メジャーリーグへの夢は「野球を始めた頃から、小さい頃からです」と明かし、入団当初から球団には将来的な挑戦への思いを伝えてきた。

球団とは代理人の弁護士を通じ、一貫してその思いは伝えてきた。契約を終え「将来的にメジャーリーグでプレーしたいという思いはありますけど、まずは2024年のシーズンをしっかり、目の前のシーズンをプレーすることが大事かなとは思います。まずは今シーズン、マリーンズでプレーするので、僕もちゃんと戦うために準備しないといけないと思うので。目の前のシーズンを大事にしたい」と、迫る春季キャンプへの意気込みを口にした。


【ロッテ】球団本部長が陳謝「ワガママとかもめたりとかない」佐々木朗希との交渉長期化した理由(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手(22)が27日、ZOZOマリンで会見を行い、公の場で初めて将来的なメジャー挑戦の意向を明かした。既に前日26日に、球団が今季の契約合意を発表。現状維持の8000万円(金額は推定)でサインしていた。球団側は基本的に佐々木の米球界挑戦を後押しする方針だが、移籍のタイミングについて、松本尚樹球団本部長(53)は「こればかりは分からない」と話すにとどめた。

   ◇   ◇   ◇

ロッテ松本球団本部長が交渉が長期化した理由について言及した。「1年目から代理人を通して話してきましたので、私も朗希選手の思いを聞きながら、こっちも言いながらやってました。球団としてもその話し合いの中で、至らぬ点とか落ち度もありました」。入団当初から、メジャー挑戦についても、じっくり対話を重ねてきた。「佐々木朗希が球団に対してワガママを言ったりとか、もめたりとか、全くそういうことはない。入団当初から本人はアメリカ行きの夢をずっと言っています。そこも(佐々木の)代理人とずっと話していますので、いきなりアメリカ行きたいとか言い出したわけではない」と、これまでの過程を説明した。

球団として「僕も(交渉の)途中経過を(メディアに)言えば良かった。申し訳なかった」と、陳謝。その上で、契約更改の席上で見えた佐々木の成長に「彼がすごいのは、施設とか育成選手のこと、待遇とか、チームのことを思った話も多かった。1年1年成長していってますね」と感嘆し、チームのことを考えて意見する姿に目尻を下げた。


【ロッテ】佐々木朗希がメジャーへの思い語る 移籍のタイミングに球団本部長「分からない」(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手(22)が27日、ZOZOマリンで会見を行い、公の場で初めて将来的なメジャー挑戦の意向を明かした。既に前日26日に、球団が今季の契約合意を発表。現状維持の8000万円(金額は推定)でサインしていた。球団側は基本的に佐々木の米球界挑戦を後押しする方針だが、移籍のタイミングについて、松本尚樹球団本部長(53)は「こればかりは分からない」と話すにとどめた。

   ◇   ◇   ◇

紺色のスーツに水色のネクタイ。キャンプインが迫る中、12球団で一番最後に今季契約を更改した“渦中の人”は、フラッシュの音が響き渡る中、集まった報道陣約40人の前で、秘めていた思いを真っすぐに口にした。

佐々木 メジャーリーグの話に関しては、入団当初から球団としっかりコミュニケーションを取って話してきました。将来的にメジャーリーグでプレーしたいという思いはありますけど、まずは2024年のシーズンをプレーすることが大事かなと思います。

「野球を始めた頃から、小さい頃から」抱いていたというメジャー挑戦への意思を、公の場で、はっきりと示した。

プロ4年目で初めて、契約がまとまらないまま新年を迎えた。メジャーへ挑戦するのか否か。球団との交渉が、うまくいっていないのではないか。さまざまな臆測が乱れ飛び、心を痛めた。「なかなか公の場で自分からコメントを出す機会がなかったので、ファンの皆さまに報道等で誤解など、ご心配をおかけしました」。会見の冒頭、最初の言葉は、不安にさせてしまったファンへの謝罪だった。

今季契約にサインしたのは、前日26日。「お互い納得するというか、理解した中で契約ができました」。

入団当初から毎年、代理人を通した球団との交渉で、将来的なメジャー挑戦への希望を伝えてきた。海を渡るタイミングは、いつなのか。佐々木は、まだ22歳。年齢の制約でマイナー契約しか結べないとはいえ、早ければ、今季終了後にポスティング移籍する可能性はあるのだろうか。松本球団本部長は「どのタイミングになるかは将来的、という話ですね。(25歳未満の移籍の可能性は)こればっかりは分からない」と話すにとどめ、否定はしなかった。今オフの交渉で、ポスティング移籍を認める条件を提示したかについては「具体的にはないです」とした。

約20分間の会見の終盤、佐々木はファンに誓った。

佐々木 今シーズン、マリーンズでたくさんいい試合だったり、いい投球を見せられるように。去年なかなか投げられなかったので、たくさん投げているところだったり、勝ち試合だったり、そういったところを見てもらえるように頑張っていきたい。

5年目を迎える令和の怪物は、今季もロッテの一員として戦う。【星夏穂】



【ロッテ】佐々木朗希、25歳未満でのメジャー挑戦に「まずはそこに近づけるように」/一問一答(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手(22)が27日、ZOZOマリンで会見を行った。前日26日、すでに球団が今季の契約合意を発表。現状維持となる今季年俸8000万円(推定)でサインした。

会見冒頭で「まずはなかなか公の場でコメントを出す機会がなかったので、ファンの皆さまに報道等で誤解などご心配をおかけしました。それをまずはファンの皆さまに伝えたい」と話した。

主な一問一答は以下の通り。

−球団にメジャー移籍のためのポスティング要望をしたのは事実か

「メジャーリーグの話に関しては、入団当初から球団とはしっかりコミュニケーションをとって話してきました」

−いつ頃からそういう思い

「野球を始めた頃から、小さい頃からです」

−交渉の長期化はその部分でなのか

「交渉自体は代理人の弁護士先生を通してやらせてもらって、いろいろなことを球団とじっくり時間をかけて話していただいて、こうしてお互いしっかり納得する形で契約できたかなと思います」

−今オフへのメジャー挑戦の気持ちは

「将来的にメジャーリーグでプレーしたいという思いはありますけど、まずは2024年のシーズンをしっかり、目の前のシーズンをプレーすることが大事かなとは思います」

−24年シーズンをどう過ごしたいか

「去年はケガとかもあったので、なかなか思うようなシーズンではなかったので。個人もそうですし、しっかりチームも勝ちに導けるように自分ができることを精いっぱいやって。よりよいシーズンにしていけたらと思います」

−具体的な今季の数字目標

「チームはもちろん優勝だと思うので、それに向かって力になれるように、個人でもいい数字を残したいなと思います」

−WBC参加でメジャーの先輩方と話しての刺激は

「日本代表のトップの選手とプレーして、いろいろと刺激だったり、野球がもっとうまくなりたいなという、そういう気持ちにはなりました」

−大谷やダルビッシュの存在からも強い刺激があったか

「僕からしたらみんな本当に素晴らしい選手なので、全員からたくさん刺激を受けてます」

−勝利数や防御率の目標は

「そうですね、まぁ、たくさん試合数を投げて、その中で数字はついてくるので、なかなか具体的な数字は難しいですけど、キャリアハイというところは目指さないといけないかなとは思います」

−メジャー挑戦への希望はどのように伝えて合意や結論はどうなっているか

「もちろんチームが良くなるために、4年目とまだ若いですけど、僕なりに思ったことはもちろん伝えさせてもらいましたし、その中で自分の気持ちも理解して、いまこういう形で契約して、お互い納得するというか、理解した中で契約ができたかなと思います」

−挑戦したい思い

「まずは今シーズン、マリーンズでプレーするので、僕もちゃんと戦うために準備しないといけないと思うので。目の前のシーズンを大事にしたいなと思います」

−規定投球回や1年間(ローテーションで)回ることへの意識

「そうですね、去年ケガもあったので、そこをなるべくチームに貢献できるようにもちろんしたいですし、内容もそうですし、チームの勝ちにつながるようにそこは徹底していきたいと思うので」

−マリーンズでプレーする気持ち

「去年のシーズンは優勝できなかったので。ゲーム差もありましたし。チームでベストの方向に向かってやっていかなきゃいけないと思っているので、僕もその力になれるように自分のできることをやっていきたいです」

−25歳ルールもあり早いとマイナー契約になる。それでもいいから早く行きたいか

「もちろん、球団との兼ね合いもあるので、そこは将来的にはって気持ちはありますし。そこはここまでコミュニケーションとって球団とやってきたので。まずはそこに近づけるように今シーズン、プレーするしかないかなと思います」

−ファンへの思い

「今シーズン、マリーンズでたくさんいい試合だったりいい投球を見せられるように、ファンの皆さまには、去年なかなか試合でも投げられなかったので、たくさん投げているところだったり、勝ち試合だったり、そういったところを見てもらえるように頑張っていきたいと思います」


佐々木朗希とロッテ球団が実際にどんな話をしたのかはわかりません。
ハッキリしているのは、球団が佐々木朗希を守ろうとしているということです。
佐々木朗希がいずれメジャーに行くのはわかっていますし、ぜひ挑戦してほしいです。
だがそれは今ではなく、25歳になってからです。
それまでは、マリーンズで頑張ってもらいましょう。

マリーンズ にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ にほんブログ村 旅行ブログへ
プロ野球・人気blogランキング

ギリシャ旅行記連載中!
カテゴリー別記事
月別記事
記事検索
パリーグ順位表
プロ野球データFreak
パリーグ順位表
ニュース記事
最新コメント
このブログについて
■ このブログについて

管理人:薫友(くんゆう)

マリーンズファンのブログです。
千葉ロッテマリーンズや旅の話などを書いています。
趣味は鉄道旅行。日本国内のJR全線と私鉄全線に乗りました。


■ コメントについて

・当ブログにコメントされる場合は、下記の諸規定を承諾されたものとします。

・以下に該当するコメントを禁止し、削除対象とします。

 1.各エントリと関係のないコメント。
 2.誹謗中傷、荒しと認められるコメント。
 3.日本語の文章として意味を成さないと判断される文字列。
 4.試合中の実況コメント。
 5.日本国内の法律等に抵触するコメント。
 6.個人情報保護の観点から相応しくないと判断されるコメント。
 7.閲覧者に不快感を与えると判断されるコメント
 8.企業、団体、個人による営利もしくは宣伝等を主たる目的としたコメント。
 9.このブログおよびマリーンズの「和」を乱すと認められるコメント。

・当該コメントを削除する際は当該コメントに言及している他のコメントも同時に削除します。当ブログを快適に閲覧していただくため、当該削除対象コメントには返信されないようお願いします。

・同一人物による複数ハンドルの使用はご遠慮ください。IPアドレス等から同一人物と判断しうる場合はすべて削除対象となります。

・コメント投稿者同士による私信のやり取りはご遠慮ください。やむを得ず行う場合は必要最小限に留めていただくようお願いします。

・当ブログにコメントされる際は、敬語を使用する等、閲覧者に不快感を与えないよう文章、用語等に一定の配慮をお願いします。配慮を欠くと判断されるコメントは削除対象とします。


■ トラックバックについて

・参照のないトラックバックはお断りしています。



■ トリップアドバイザー

「マリンブルーの風」はトリップアドバイザーおすすめブログに認定されました。

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
管理人へのメッセージはこちら
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ