マリンブルーの風

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10/3ライオンズ戦 唐川打たれ、安田が暴走して負け

ライオンズ 4 ー 1 マリーンズ  10/3(火) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:唐川 ライオンズ:松本

ライオンズスタメン
1番: 長谷川 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: 佐藤龍 (三)、4番: 渡部 (一)、5番: 陽川 (指)、6番: 山村 (二)、7番: 鈴木 (左)、8番: 古賀 (捕)、9番: 西川 (中)

マリーンズスタメン
1番: 岡 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 角中 (左)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 安田 (三)、7番: 中村奨 (二)、8番: 松川 (捕)、9番: 和田 (中)
 

マリーンズの先発は5月2日以来の1軍登板となる唐川。先発はなんと4年ぶりです。
長い間離脱していたピッチャーがいきなり先発して大丈夫でしょうか。

2回表。
渡部レフト前ヒット、山村ライト前ヒットで1死3塁。
ここで鈴木セカンドゴロも、ホームに投げられる位置ではなく3塁ランナーがホームインし1−0。
続く古賀にセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
この回2点を失いました。

3回表は佐藤にツーベースヒットを打たれますが、後続を抑えて無失点。
結局唐川は3回2失点で降板となりました。
制球があまりよくありませんでしたね。いい球もあっただけに、来年の起用法が気になります。

4回裏。
2アウトから安田が四球で出塁し、中村ツーベースヒットで2死1,2塁。
続く松川の打席でピッチャー松本が1塁に牽制悪送球。
ボールがファウルグラウンドに転がるのを見て2塁ランナーの安田がホームを狙うも余裕でタッチアウトでした。
なぜホームに行かせたのでしょう。3塁ベースコーチの大塚が判断を誤ったとしか思えません。
この人はオールグリーンですよね。プリン体が少なくても、ランナーがアウトになったら意味がありません。

6回表。
マリーンズのピッチャーは4回から2番手の森。
1死1塁で山村にツーランホームランを打たれて4−0となります。
山村は前の日にプロ初ホームランを打っていたのですが、なんと2日連続のホームランです。
すごい若者が出てきましたね。

7回裏。
岡がソロホームランを放ち4−1としますが、反撃はこれだけ。
マリーンズのかつてすごかった若者たちは何をしているのでしょうか。
4−1で痛い星を落としてしまいました。
唐川を援護するも何も、1点しか取れないんじゃどうしようもありません。
どうやって点を取っていくのかよく考えてほしいです。

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10/2ライオンズ戦 石川とポランコの一発で勝利

ライオンズ 3 - 7 マリーンズ  10/2(月) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発  マリーンズ:小島  ライオンズ:エンス

ライオンズスタメン
1番: 長谷川 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: 佐藤龍 (指)、4番: 渡部 (一)、5番: 外崎 (二)、6番: 岸 (左)、7番: 山村 (三)、8番: 西川 (中)、9番: 古賀 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 石川慎 (左)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 岡 (中)、7番: 中村奨 (二)、8番: 松川 (捕)、9番: ブロッソー (三)

すでにBクラスが確定してるライオンズとのナイトゲーム。
一方マリーンズは2位から4位の可能性があるため気が抜けません。
しかし、先発の小島がいきなり失点してしまいました。

1回表。
長谷川センター前ヒット、源田三振で1死1塁。
佐藤の打席で長谷川が盗塁失敗して2死ランナーなしになるも、佐藤にソロホームランを打たれて1−0。
先制を許しました。

1回裏。
藤岡ヒットで1死1塁。
ここで左キラー石川がバックスクリーン右にツーランホームランを叩き込み1−2。
嫌なムードを消し去る一発で逆転しました。

2回裏。
岸の四球と西川のツーベースで2死2,3塁となりますが、古賀をキャッチャーファウルフライに打ち取りチェンジ。
古賀はロッテキラーになりかけていたので、ここを抑えたのは大きいです。

3回裏。
ポランコがソロホームランを放ち1−3。
リーグ単独トップとなる26号ホームランです。

4回表。
外崎ツーベースヒット、岸ショートライナー、山村四球で1死1,2塁。
続く西川の打席で外崎が三盗を決めます。



またブロッソーがやりましたよ。
タッチをかいくぐる外崎の技術もすごいですが。
ブロッソーはタッチが下手だとなめられています。
で、1死1,3塁となり、西川のセカンドゴロで外崎ホームイン。
余計な失点をしてしまいました。

4回裏。
岡が死球で出塁。
中村の打席で今度は岡が盗塁を決めます。
タイミングは完全にアウトでしたが、岡が外崎のタッチをうまくかわしていました。
ブロッソーの仇を岡が討ちましたね。
そして中村はセカンドゴロ。岡が盗塁しなければゲッツーでした。
1死3塁となり、松川がスクイズを決めて2−4。
岡のおかげで、大きな追加点が入りました。

8回裏。
ライオンズのピッチャーは大曲。
1死1,2塁でポランコがタイムリーツーベースヒットを放ち2−6。
さらに山口がツーベースヒットで続き、岡がセンターにタイムリーヒットを放ち2−7。
リードを広げました。

9回表。
鈴木が山村にプロ初ホームランを献上して3−7としますが、後続を抑えて試合終了。
3−7でマリーンズが勝利し、CS進出に一歩近づきました。

西武のちぐはぐな攻撃に救われた感もありますが、効果的に点が取れてよかったです。
残り数試合。なんとか勝ち越しましょう。

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10/1ライオンズ戦 守備のミスが重なるも、岡の逆転打で勝利

ライオンズ 2 - 3 マリーンズ  10/1(日) 14:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:メルセデス  ライオンズ:隅田

ライオンズスタメン
1番: 岸 (左)、2番: 源田 (遊)、3番: 佐藤龍 (三)、4番: 渡部 (一)、5番: 陽川 (指)、6番: 外崎 (二)、7番: 長谷川 (右)、8番: 古賀 (捕)、9番: 西川 (中)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 友杉 (遊)、3番: 石川慎 (左)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: ブロッソー (三)、7番: 佐藤都 (捕)、8番: 茶谷 (二)、9番: 和田 (中)

マリーンズは益田が発熱のため抹消。やはり昨日の乱調は体調不良が原因だったようです。
代わりに西村が怪我から復帰。中継ぎの要が戻ってきました。

Bクラスが確定したライオンズは渡部4番、陽川5番という消化試合モード。
しかし2桁勝利がかかった隅田は本気です。素晴らしいピッチングでした。

1回表。
岸三振、源田四球、佐藤ショートゴロ、渡部三振でチェンジ。
抑えはしたものの、ボール先行でリズムが悪いです。

2回表。
外崎の内野安打と古賀の四球で2死1,2塁。
ピンチでしたが西川をピッチャーライナーに打ち取りチェンジ。
メルセデスが良く捕りました。

3回表。
岸四球、源田送りバント失敗で1死1塁。
続く佐藤はピッチャーゴロゲッツー。メルセデスの好フィールディングです。

3回裏。
和田が第3号となるソロホームランを放ち1−1の同点。
これはすごいことですよ。左対左で、しかも好調の隅田から打つなんて。
インコースの速い球を見事に打ち返しました。和田の成長が止まりません。

4回表。
渡部センターフライ、陽川内野安打、外崎ツーベースヒットで1死2,3塁。
続く長谷川はサードゴロ。3塁ランナーを挟んでアウトにします。
続く古賀は四球で2死満塁。
ピンチが続いたものの、最後は西川をピッチャーゴロに打ち取りチェンジ。
メルセデスが悪いなりに抑えています。

5回表。
岸ライト前ヒット、源田送りバントで1死2塁。
佐藤の打席で岸が3盗を決めて1死3塁。
タイミングはらくらくアウトで、当初アウトの判定だったのですが、リクエストで覆りました。

リプレイを見て唖然。ブロッソーがタッチできていないんですよ。
ベース手前にグローブを置いて足が来るのを待つのが基本なのに、なぜかグローブを浮かして右太ももにタッチに行っているのです。
ブロッソーがタッチした時点では岸の左足がベースを触っていました。

これはひどい。この守備は基本ができていません。
サードの守備に一家言あるという初芝様も「サードからすると、スライディングしてくる選手に対して、自分からタッチに行かなくていいんですよね。捕ったところがベースの前ですから」と苦言を呈していました。
つまり、少年野球でも怒られるプレーです。
こんなプレーをする選手がMLBにいたという事実。MLBやマイナーリーグのレベルが低下しているのでしょうか。
ブロッソーはプロ失格。即刻荷物をまとめてアメリカに帰ってほしいです。

で、渡部に犠牲フライを打たれて1−1。
ブロッソーのミスをきっかけに追いつかれました。
ブロッソーのミスはいつも失点につながりますよね。困ったものです。

5回裏。
ブロッソー三振、佐藤四球も、牽制に引っかかり戻れずタッチアウト。
何やってるんですかね佐藤は。
続く茶谷、和田がヒットで出塁しただけに、もったいないミスでした。

6回表。
マリーンズのピッチャーはこの回から横山。
外崎三振も、長谷川ヒット。
古賀の打席で長谷川が盗塁。ウエストしたのに佐藤の送球が逸れ、セーフになってしまいました。
悪送球ではないものの、記録に残らないミスです。
古賀はライトにタイムリーヒットを放ち2−1。
西武に逆転を許してしまいました。今度は佐藤のミスがきっかけです。
なおも1死1塁でしたが、西川ショートライナーでチェンジ。
西川はいいところで凡退してくれます。

7回裏。
2アウトから茶谷センター前ヒット、和田ライト前ヒットで2死1,3塁。
荻野四球で2死満塁。
ここで代打岡がレフトにタイムリーヒットを放ち2−3。
岡が初球を振りぬき逆転に成功しました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは西村。
渡部三振、陽川四球、外崎三振で2死1塁。
長谷川の打席で高松が盗塁を決め、佐藤の悪送球で3塁に進みます。
中日から移籍した高松はこれが西武での初盗塁。さすがの速さです。
佐藤の悪送球は今日2度目。今度はセカンドのはるか頭上を越えました。
大ピンチでしたが、長谷川を三振に打ち取りチェンジ。
頼れる男が帰ってきましたね。

9回表。
マリーンズのピッチャーは澤田。
古賀にヒットを打たれるも、西川レフトフライ、岸ダブルプレーで試合終了。
2−3でマリーンズが逆転勝利。澤田は今季初セーブを挙げました。

今日の勝利でなんとかCS争いに踏みとどまりましたね。
岡がいいところで打ってくれましたし、和田が大活躍しています。
もう和田はレギュラー固定でいいと思います。

シーズンは残り僅か。9月は6勝16敗と大幅に負け越しましたが、10月はガンガン勝ってシーズンを終えましょう。

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9/30ライオンズ戦 坂本がピンチを救い、石川のサヨナラ打で勝利

ライオンズ 4 - 5 マリーンズ  9/30(土) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:西野  ライオンズ:平良

ライオンズスタメン
は1番: 岸 (右)、2番: 源田 (遊)、3番: 佐藤龍 (三)、4番: 中村 (指)、5番: マキノン (一)、6番: 鈴木 (左)、7番: 外崎 (二)、8番: 西川 (中)、9番: 柘植 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 角中 (左)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 岡 (中)、7番: ブロッソー (三)、8番: 佐藤都 (捕)、9番: 茶谷 (二)

昨日の試合で炎上した種市が右ひじ炎症のため登録抹消。
残念ながら今シーズンの復帰は絶望的なので、最多奪三振のタイトルも逃すことになりました。
1位山本と1個差だっただけに、残念です。

さて、試合。CS進出のためにはもう負けられないマリーンズ。
先発西野にチームの命運を託します。
スタメンには藤岡と山口が復帰。ゲッツー王の中村奨吾は珍しくスタメンを外れました。

1回表。
岸と源田にヒットをを打たれ無死1,2塁としますが、佐藤セカンドフライ、中村をセカンドゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
何とかしのぎました。

1回裏。
荻野、角中四球で1死1,2塁。
しかしポランコがセカンドゴロゲッツーに倒れてチェンジ。
ポランコは足を痛めているのか、打撃に精彩を欠いています。

2回表。
マキノン、外崎のヒットで1死1,2塁。
ここで西川にライトへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
さらに2死2,3塁で岸にタイムリーヒットを打たれます。
センターの岡がボールをファンブルしたので2塁ランナーもホームインし3−0。
痛いミスが出ました。

2回裏。
山口がライト前ヒットで出塁すると、岡がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち3−1。
ミスを取り返す一打です。

3回裏。
1死1塁で角中がツーランホームランを放ち3−3。
角中にとってキャリアハイとなる9号ホームランで同点に追いつきました。

4回表。
鈴木のショートゴロを藤岡がファンブル。
続く外崎ツーベースヒットで無死2,3塁。
ここで西川に犠牲フライを打たれて4−3。
ミスが絡んで勝ち越されてしまいました。

4回裏。
岡セカンド内野安打、佐藤センター前ヒットで2死1,2塁。
ここで荻野がタイムリーヒットを放ち4−4。
再びマリーンズが追いつきました。

6回表。
鈴木のヒットと外崎の四球で1死1,2塁のピンチ。
西川レフトフライ、代打栗山四球で2死満塁。
危ないところでしたが岸をショートフライに打ち取りチェンジ。
西野はこの回でマウンドを降りました。

7回表は澤田が抑え、8回表。
マリーンズのピッチャーはペルドモです。
鈴木ツーベースヒット、外崎ショート内野安打で無死1,2塁。
ここで西川は送りバントを試み、結果スリーバント失敗でアウト。
助かりました。
続く古賀の打席でダブルスチールを決められ1死2,3塁となり、古賀は四球で1死満塁。
大ピンチでしたが岸をショートゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
なんとか無失点でしのぎました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。
同点での益田は失点が多く信用できません。
案の定源田ヒット、佐藤送りバント、中村四球、渡部死球で1死満塁。
制球が定まらず、明らかに様子がおかしい益田を見て、吉井監督はあわててピッチャーを坂本に代えました。
大ピンチで登場した坂本は、鈴木を空振り三振に仕留めると、続く外崎も空振り三振に打ち取りチェンジ。
坂本が気迫のピッチングでチームの危機を救ってくれました。

10回表は中森が3人で抑え、10回裏。
ライオンズのピッチャーは水上。
茶谷がレフト前ヒット、荻野ショートゴロ、藤岡四球で1死1,2塁。
ここで代打石川が登場し、前進守備のセンターの頭上を越すサヨナラヒットを放ちました。
4−5。マリーンズが勝利です。

ライオンズは今日の負けでBクラスが確定。マリーンズはなんとか望みをつなぎました。
ヒーローは石川でしたが、陰のヒーローは9回表の1死満塁を抑えてくれた坂本ですね。
素晴らしいピッチングでした。
益田は疲労がたまっているのか、連投が厳しい状態とのこと。
どこか痛めているのかもしれません。心配です。
ともあれ、あと数試合、精一杯戦いましょう。

【ロッテ】石川慎吾がサヨナラ打「カクさんは雲の上の存在」ベテラン角中勝也への代打で燃えた(ニッカン)
パ・リーグが熱い! CS争いを繰り広げる3チームが、いずれも1点差ゲームをモノにした。午後9時1分、2位ソフトバンクが中村晃外野手(33)のサヨナラ弾で本拠地を沸かせると、同41分には、敵地大阪で楽天が1点のリードを守り切り勝利。もつれにもつれたZOZOマリンでは、同49分にロッテ石川慎吾外野手(30)が右越えサヨナラ二塁打を放った。2〜4位まで1・5ゲーム差の中にひしめく大混戦は、シーズン最後まで続く。

   ◇   ◇   ◇

4位ロッテが今季8度目のサヨナラ勝ちでCS争いに踏みとどまった。同点の10回1死一、二塁、角中の代打、石川慎が佐藤隼から右越えに適時二塁打を放ち熱戦に終止符。歓喜のウオーターシャワーと本拠地ファンの大声援を浴びると「『勝った』という気持ちです。角さん(角中)は雲の上の存在。その代打で身が引き締まる思いでした」と冷静に振り返った。

吉井監督の積極采配も勝利を呼び込んだ。同点の9回、守護神・益田が1死満塁のピンチを招くと、鈴木に対し2ボールとなった場面で、坂本にスイッチした。緊急登板の左腕は「開き直っていくしかない」と空振り三振に仕留めると、続く外崎も空振り三振。無失点で切り抜け「いつも(益田に)助けてもらってますし、そこはチームで助けあうことが大事」。指揮官は「(益田は)変化球を投げた時に、すごく腕の振りが弱々しく見えたので、何かあるのかなと。あそこは坂本の勢い、球の強さに懸けるしかなかった。本当によく頑張ってくれました」と振り返った。

体調不良による「特例2023」で抹消されていた藤岡と山口がこの日から1軍復帰し、即先発出場。同じく抹消中の佐々木朗と沢村も1軍に合流した。戦力も戻ってきて残り7試合。指揮官は「プレー出来る人でやっていくしかないので。この後も可能性ある限り、しっかりやっていきます」。最後まで粘り強く戦い抜く決意だ。【鈴木正章】



【ロッテ】本拠地の年間観客動員数が球団記録更新 67試合時点で168万4232人(ニッカン)
ロッテが、本拠地の年間観客動員数が球団記録を更新した。

30日西武戦(ZOZOマリン)で2万3421人を集め、今季公式戦主催67試合時点で168万4232人に到達。過去最多だった19年の166万5891人を上回った。

今季は過去最速の41試合目(7月23日)で100万人突破。07年、18年、19年の46試合目を更新した。また試合前の時点で、1試合あたりの平均観客は2万5164人で、過去最多だった19年の2万2463人を大きく上回っている。


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9/28ファイターズ戦 ブロッソーがエラーし、種市が打たれて負け

マリーンズ 2 − 9 ファイターズ  9/28(木)18:00 エスコンF
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:種市  ファイターズ:根本

マリーンズスタメン
1番: 荻野 (右)、2番: ブロッソー (三)、3番: 石川慎 (左)、4番: ポランコ (指)、5番: 茶谷 (遊)、6番: 佐藤都 (一)、7番: 岡 (中)、8番: 中村奨 (二)、9番: 柿沼 (捕)

ファイターズスタメン
1番: 万波 (右)、2番: 細川 (二)、3番: 清宮 (三)、4番: マルティネス (指)、5番: 加藤豪 (一)、6番: 松本剛 (中)、7番: 郡司 (左)、8番: 奈良間 (遊)、9番: 田宮 (捕)

今度は田村が体調不良で離脱。
その一方で荻野と岡が復帰してきました。右肩の違和感で抹消されていたペルドモも復帰し、なんとか反撃の足掛かりとしたいところですが、種市がダメすぎました。

1回表。
2死2塁でポランコがセカンドへのタイムリー内野安打を放ち1−0。
荻野の好走塁で1点を先制しました。

1回裏。
2死3塁でマルティネスのサードゴロをブロッソーが後逸。
これがタイムリーエラーとなり1ー1の同点に追いつかれました。

2回裏。
2死2塁で田宮にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−2。
田村は2塁を欲張って走塁死しますが、逆転されてしまいました。

3回表。
石川のヒットと茶谷の四球で2死1,2塁としますが、佐藤はファーストゴロでチェンジ。
佐藤はここで打てないのならスタメン起用する意味はないです。
特に控えキャッチャーが松川しかいないのに、わざわざファーストに起用するのは悪手でしかないですね。

3回裏。
2死1塁でマルティネスにレフトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−3。
また2アウトから失点しました。

4回裏。
2死ランナーなしから奈良間レフト前ヒット、田宮ライト前ヒット、田宮盗塁で2死2,3塁。
ここで万波にタイムリーヒットを打たれて1−4。
さらに細川にレフトへのタイムリーヒットを打たれて1−5。
清宮にもセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−6。
とどめはマルティネスにレフトへのタイムリーヒットを打たれて1−7。
2アウトランナーなしから6連打で4失点してしまいました。
これは最悪です。
種市はここで降板。2番手の鈴木も代打野村にタイムリーヒットを打たれて1−8。
7点差となってしまいました。

7回裏。
マリーンズのピッチャーは高野。
野村にソロホームランを打たれて1−9。
さらに点差が広がりました。

9回表。
ファイターズのピッチャーは田中。
2アウトから松川がヒットを放ち、続く池田がレフトへのタイムリーヒットを放ち2−9。
今日の見どころは池田と松川のヒットぐらいでしたね。
2−9で大敗し、再び4位に逆戻りとなりました。

もう種市と柿沼を組ませるのをやめましょう。
あまりにも打てないですし、種市自身も結果を出せていません。
結果を出せていない以上、攻撃面でのデメリット解消を第一に考えるべきです。

試合後、新庄監督は守備のミスを減らすため急遽エスコンフィールドでの秋季キャンプの実施を発表。
自前球場だからできることですね。札幌ドームから移転した甲斐があるというものです。
うらやましい。山口と安田もさんかできないでしょうか。

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9/27ファイターズ戦 ウグイス嬢の谷保さんが引退を表明 チームは勝利し3位浮上

マリーンズ 4 - 2 ファイターズ  9/27(水) 18:00 エスコンF
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:カスティーヨ  ファイターズ:上原

マリーンズスタメン
1番: ブロッソー (三)、2番: 石川慎 (左)、3番: 角中 (右)、4番: ポランコ (指)、5番: 中村奨 (二)、6番: 茶谷 (遊)、7番: 佐藤都 (一)、8番: 田村 (捕)、9番: 和田 (中)

ファイターズスタメン
1番: 万波 (右)、2番: 野村 (左)、3番: 清宮 (一)、4番: マルティネス (指)、5番: 加藤豪 (二)、6番: 松本剛 (中)、7番: 谷内 (三)、8番: 細川 (遊)、9番: 清水 (捕)

今朝のニュースはショックでした。
ZOZOマリンの名物ウグイス嬢の谷保さんが引退を表明したのです。

【ロッテ】「サブロ〜」名物アナウンス谷保恵美さん今季限りでマイク置く決断 33年目ピリオド(ニッカン)
ロッテ名物アナウンス担当の谷保恵美さん(57)が、今季限りでマイクを置く。「今年限りで卒業することを決めました。突然決めたわけではなく、ここ数年は毎年、辞めるタイミングはいつが良いのかを考えていました。昨年オフにやり切った気持ちがあり、あと1年と決めていました」と26日、明かした。

球団職員として90年に入社し、91年からアナウンスを担当。昨年7月17日のソフトバンク戦では公式戦通算2000試合となるアナウンス界の“名球会”入りも達成している。「日刊スポーツのテーブル(試合経過などのスコア表)は、33シーズンお世話になりました」。弊社紙面も資料として使用してくれていた。

今季の本拠地ZOZOマリン開催は残り6試合で、通算2100試合となる予定だ。連続試合担当は1894試合に伸ばす。「最後までまだ試合が残っていますし、残りのレギュラーシーズン、クライマックスシリーズ(CS)、そしてその先もありますので、今年は私の声にお付き合いいただければと思います」。2位でのCS本拠地開催、日本シリーズとなれば、さらにアナウンスは続く。

「ファンの皆さまにしっかりとごあいさつ(アナウンス)をする形での終わり方の提案も球団からいただきましたが、やはり本来は一人の裏方なので、最後は放送室の中から見守る形で静かに終わる形を選ばせていただきました」。本人の希望で、セレモニーなどは予定されていない。

次の夢もある。「野球関連ではありませんが、ずっとやってみたいなと思っていたことがあるので、これからいろいろと模索しながら、実現出来るように頑張っていこうと思っています」。球界から離れる意向もある。「4番ライト、サブロ〜〜〜〜〜」「フク〜ラ〜〜(福浦)」などの独特な言い回しで、選手からもファンからも愛され続けてきた美声も、あとわずかで聞き納めだ。【鎌田直秀】



◆谷保恵美(たにほ・えみ)1966年(昭41)5月11日生まれ、北海道・帯広市出身。90年に経理担当でロッテオリオンズ入社。91年から場内アナウンス担当。16年に引退したサブロー外野手をアナウンスする「サブローーーーー」のコールはマリン名物だった。広報業務も兼務する。


マリンスタジアムのウグイス嬢と言えば谷保さんでした。引退は残念。
谷保さんの声で「千葉ロッテマリーンズ、優勝でございます」とアナウンスしてほしかった。
思えば2005年も2010年も日本一を決めた試合はビジターでした。
今年もCSを勝ち抜けば日本シリーズに出場できる可能性はありますが、どうなんでしょう。
選手の頑張り次第です。

さて、試合です。
日ハムは谷内の引退試合ということで7番サードでスタメン出場しています。
マリーンズはブロッソーを1番で起用。打撃の調子が上向いていますし、なるべくランナーがいない場面で打たせたいのでいい起用だと思います。

2回裏。
2死3塁で谷内がセンターにタイムリーヒットを放ち0−1。
引退撤回を願うハムファンから歓声が上がりました。
ただ、カスティーヨは3回以降無失点。6回1失点でマウンドを降りました。

3回表。
1死から和田がライトにスリーベースヒットを放つと、ブロッソーが犠牲フライを放ち1−1。
マリーンズが同点に追いつきました。

5回表。
茶谷四球、佐藤死球で無死1,2塁。
田村の打席でキャッチャー清水のパスボールがあり無死2,3塁となります。
田村はセンターフライに倒れるも、続く和田がライトにタイムリーヒットを放ち3−1。
マリーンズが逆転しました。
ブロッソーはショートライナー。やはりチャンスでは打てません。
しかし続く石川がセンターにタイムリーヒットを放ち4−1。
リードを広げました。

7回裏は坂本が抑え、8回裏。
マリーンズのピッチャーは澤田です。
細川四球、清水センターフライ、万波センター前ヒットで1死1,3塁。
野村ショートゴロで3塁ランナーが還り4−2。
清宮四球で2死1,2塁。
長打なら同点の場面でしたがマルティネスを三振に打ち取りチェンジ。
澤田が踏ん張りました。

9回裏。
益田が登場し、加藤三振、松本三振、郡司三振で試合終了。
記念すべき通算700試合登板の試合で完璧な救援を見せてくれました。

マリーンズは4−2で勝利。
連敗を7で止めるとともに、楽天とソフトバンクが負けたため再び3位に浮上しました。
谷保さんのためにも、まずはCS出場を果たしましょう。

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9/26ファイターズ戦 7失点大敗で7連敗

マリーンズ 0 - 7 ファイターズ 9/26(火) 18:00 エスコンF
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:美馬  ファイターズ:ポンセ

マリーンズスタメン
1番: 藤原 (中)、2番: 角中 (左)、3番: ブロッソー (三)、4番: ポランコ (指)、5番: 中村奨 (二)、6番: 茶谷 (遊)、7番: 田村 (捕)、8番: 池田 (一)、9番: 和田 (右)

ファイターズスタメン
1番: 万波 (右)、2番: 田宮 (指)、3番: 清宮 (三)、4番: 野村 (左)、5番: 加藤豪 (二)、6番: マルティネス (一)、7番: 松本剛 (中)、8番: 清水 (捕)、9番: 細川 (遊)

昨日6連敗を喫し4位転落となったマリーンズ。
今日から北海道でのファイターズ3連戦です。移動日無しでこれはきつい。
しかも今度は国吉が発熱で離脱してしまいました。体調不良での離脱はこれで9人目。
なお、井上も抹消されましたがこれは体調ではなく野球の調子が悪いからです。

さて、試合です。
1回表。
2アウトからブロッソーがツーベースヒットを放つも、ポランコがセンターフライに倒れてチェンジ。
チャンスをつぶしました。

1回裏。
万波に先頭打者ホームランを打たれて0−1。
ポランコに並ぶ25号です。

4回裏。
2アウトから加藤センター前ヒット、マルティネスライト前ヒットで2死1,3塁。
ここで松本にライトへのタイムリーヒットを打たれて0−2。
さらい清水にライトへのタイムリーヒットを打たれて0−3。
細川ライト前ヒットで2死満塁。
続く万波は痛恨の押し出し四球。0−4。
3ボールからスライダーしか選択肢が無かった美馬の無力が心に沁みます。
美馬はこの回でマウンドを降りました。
5回裏は高野が抑えています。

6回裏。
マリーンズのピッチャーは岩下。
松本サードゴロも、ブロッソーがファンブルした挙句に1塁悪送球。
ブロッソーは今日ツーベースヒット2本打っていますが、これを帳消しにする拙い守備です。
続く清水にレフトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて0−5。
そして細川にプロ初ホームランとなるツーランホームランを打たれて0−7。
勝負ありました。

7回、8回は横山が登板して無失点。先発したばかりなのに、イニング跨ぎさせるとは鬼ですね。

9回表は中村奨吾がもはや様式美となった併殺打を放って試合終了。
中村奨吾は19個目の併殺打で、パ・リーグの併殺王を独走しています。

結局0−7で負けたわけですが、マリーンズ打線は先発ポンセを全く打てませんでした。
7失点だろうと2失点だろうと、打てなければどうしようもないのです。
打線の組み方はどうなんでしょう。
調子のいい和田をなぜ1番ではなく9番で起用するのか。
チャンスで打てないブロッソーをなぜ3番で起用するのか。
チャンスに弱い併殺王中村奨吾をなぜ5番で起用するのか。
ブロッソーは今調子がいいので2番起用もアリです。
中村奨吾は下位かベンチ。クリーンアップなど論外ですよ。
今は福浦コーチが離脱していますから、打撃面の作戦立案者は金子誠コーチのはず。
ひょっとして、金子にコーチとしての能力は無いのかもしれませんね。

マリーンズは7連敗。いよいよ3位が厳しくなってきました。



残り10試合で勝ち越さないと3位以上は厳しいです。
もしマリーンズが3勝7敗で西武が5勝1敗だと、西武にも抜かれて5位転落となります。
これだけ離脱者がいて、しかも救世主がいない状態ですから、期待するのは酷です。
なんとか粘ってほしいですが。

こんな記事が出るようでは、いよいよ末期症状です。

ロッテバッテリー呼吸が合わず騒然 慌てて投手コーチがマウンドへ 田村がルーキー高野に「見えないの?」(デイリー)
ロッテバッテリーの呼吸が合わず、捕手の田村がベンチの投手コーチにマウンドへ行くよう促す場面があった。

 五回、ロッテはルーキー左腕の高野が2番手で登板。先頭・清宮に安打を許した。

 続く野村の打席で、初球を投じる前に女房役・田村が激しいジェスチャーで高野にプレートを外すよう指示。マウンドに行き、言葉をかわした。

 その後、2死一塁、マルティネスを迎えたところでもサインが通じなかったのか、田村は首をひねってぶ然とした表情。マルティネスも打席を外して球審にマウンドの方を指さし、球場がざわついた。田村はベンチに合図を送ると、黒木投手コーチが慌ててマウンドに向かった。

 田村の問いかけに高野はうなずいていたが、CS放送の解説を務めた清水直行氏は「『見えないの?』って言ってますね。サインが見えているかっていう確認なんですね。田村は不安なんですね」と代弁。高野が目を細めてサインをのぞき込む様子などから、呼吸が合わなくなった可能性を指摘した。

 その後、2死一塁から高野はマルティネスを中飛に打ち取り、結局無失点に抑えた。


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※9月2日〜9月24日のエントリーはぼちぼち更新していきます。

9/25ホークス戦 ぼろ負け6連敗で4位転落

ホークス 10 - 1 マリーンズ  9/25(月)18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:小島  ホークス:和田

ホークススタメン
1番: 周東 (中)、2番: 野村大 (一)、3番: 柳田 (指)、4番: 近藤 (左)、5番: 中村晃 (右)、6番: 今宮 (遊)、7番: 井上 (三)、8番: 三森 (二)、9番: 甲斐 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 平沢 (右)、2番: 石川慎 (左)、3番: ブロッソー (三)、4番: ポランコ (指)、5番: 井上 (一)、6番: 佐藤都 (捕)、7番: 中村奨 (二)、8番: 茶谷 (遊)、9番: 和田 (中)


危機的状況です。
ロッテに発熱者が相次ぎ、次々と選手が離脱しているのです。
今日は荻野と安田が抹消され、平沢と大下が昇格しました。
これで山口、藤岡、岡、荻野、安田、佐々木朗希、澤村が離脱ということになります。
発熱から回復した小島は1軍復帰し今日先発ですが、大丈夫でしょうか。

強いチームであればこんな時こそチームを救う救世主が出てくるものですが、弱いロッテには酷な話。
今日はひどい試合となりました。

2回表。
近藤にソロホームランを打たれて1−0。
小島が早くも先制を許しました。

4回裏。
石川がレフト前ヒット、ブロッソーがレフトへのツーベースヒットを放ち無死2,3塁。
ここでポランコがファーストゴロに倒れるも、3塁ランナーがホームインし1−1となります。
なおも1死3塁のチャンスでしたが井上三振、佐藤ライトフライでチェンジ。
犠牲フライすら打てない井上は2軍で何をしていたのでしょうか。

5回表。
ソフトバンクの井上にプロ初ホームランを打たれて2−1。
さらに1死から甲斐ツーベース、周東ヒット、野村にストレートの四球で1死満塁。
ここで柳田に押し出し四球を与えて3−1。
ついでに近藤に犠牲フライを打たれて4−1。
今の貧打ロッテには厳しい展開となりました。
それにしても先発小島の情けなさよ。
点を取った直後の失点はいただけませんね。
その後の押し出しと言い、小島は点の取られ方が悪すぎます。

5回裏。
中村奨吾が実に30打席ぶりとなるヒットを放ち出塁。
茶谷もライト前ヒットで続きます。
しかし和田三振、平沢三振、石川サードゴロでチェンジ。
ここで点を取れないと厳しいです。

7回表。
甲斐ショートゴロ、周東センター前ヒット。
上林の打席で周東が盗塁を決め、上林ライト前ヒットで1死1,3塁となります。
続く柳田の打席で1塁ランナーの上林が飛び出し、小島は1塁にけん制。
ファースト井上が2塁に投げた隙をついて3塁ランナー周東がホームスチールを決めました。
これで5−1。
周東の足の速さは言うまでもありませんが、ファースト井上は3塁ランナー周東を全く見ないで2塁に投げましたね。
2塁に投げたら周東がホームを狙うことぐらい予想できるはずなのですが、一体何をしているのでしょうか。

気落ちした小島は近藤に四球を与えて降板。
2番手の東妻は中村晃に四球を与えて2死満塁。
続く今宮に押し出し四球を与えて6ー1。
川瀬にタイムリーヒットを打たれて8ー1。
三森にタイムリーツーベースヒットを打たれて9−1。
大差がつきました。

9回表。
3番手の中村稔がまた押し出し四球を与えて10−1。
1試合で3つの押し出しとは驚きました。
鬼押し出しで、猛押し出し賞です。
試合は10−1で大敗。
平日の、しかも月曜のナイターで満員御礼となったにもかかわらず、ひどい試合をファンに見せてしまいました。

楽天が勝ったため、2位だったロッテは借金1となり、4位転落です。
マリーンズが残り11試合を6勝5敗で終えた場合、ソフトバンクと楽天のどちらかが残り試合負け越さない限り3位以上に入ることはできません。
さあ、正念場です。

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9/3イーグルス戦 中森は抑えるも、楽天に3本塁打打たれて負け

イーグルス 5 - 4 マリーンズ  9/3(日) 16:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:中森  イーグルス:荘司

イーグルススタメン
1番: 小深田 (三)、2番: 村林 (遊)、3番: 島内 (指)、4番: 浅村 (二)、5番: 岡島 (左)、6番: 辰己 (中)、7番: 阿部 (一)、8番: 小郷 (右)、9番: 太田 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 岡 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 石川慎 (左)、7番: 安田 (三)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤原 (中)

ZOZOマリンで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
先発は期待の若手中森でした。中盤までは投手戦だったのですが・・・。

4回表。
島内にソロホームランを打たれて1−0。
3回まではランナーを出しながらも抑えていましたが、ついに被弾しました。

4回裏。
藤岡が四球、中村が浅村のエラーで出塁。
しかしポランコセンターフライ、山口ダブルプレーでチェンジ。
ここで点を取れていれば違った展開になったかもしれません。

5回表。
太田レフト前ヒット、小深田四球、村林送りバントで1死2,3塁。
ピンチでしたが島内サードゴロ、浅村敬遠、岡島レフトフライでチェンジ。
なんとか抑えました。
中森は5回を投げて降板。1失点は立派ですが、5四死球は多いです。
次回に向けての課題ですね。

6回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
辰己内野安打、阿部四球、小郷四球で無死満塁。
太田をサードゴロゲッツーに打ち取り安心しかけましたが、2死2,3塁で東條が暴投。
2−0となってしまいました。
小深田はファーストゴロに抑えただけにもったいない失点です。

7回表。
マリーンズのピッチャーは岩下。
村林レフト前ヒット、島内ライト前ヒット、浅村四球で無死満塁。
ここで岡島に犠牲フライを打たれて3−0。
辰己、阿部を抑えてチェンジとなりますが、岩下がピリッとせず、点差が広がってしまいました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは澤村。
小郷にソロホームランを打たれて4−0。
澤村が不用意に被弾しました。
小郷は自身初の2桁本塁打です。

8回裏。
安田三振、田村センター前ヒット、藤原三振で2死1塁。
ここで岡がセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち4−1。
ようやく1点を返します。
イーグルスはここでピッチャーを渡辺翔に交代。
藤岡がライトにタイムリーヒットを放ち4−2。
打った藤岡は2塁でアウトでチェンジとなりました。

9回表。
マリーンズのピッチャーは澤田。
ロッテキラー阿部にソロホームランを打たれて5−2。
痛いホームランです。

9回裏。
イーグルスのピッチャーは松井。
中村ツーベースの後、ポランコがツーランホームランを放ち5−4としますが、後続が倒れて試合終了。
5−4で負けてしまいました。
終盤追い上げましたが、序盤に荘司を打てなかったことが負けにつながりました。
中継ぎ陣に疲労が見えます。澤村の状態が上がってきません。

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5回裏。

9/2イーグルス戦 ポランコホームランも負け

イーグルス 5 - 3 マリーンズ 9/2 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:種市  イーグルス:田中

イーグルススタメン
1番: 小深田 (三)、2番: 村林 (遊)、3番: 島内 (指)、4番: 浅村 (二)、5番: 岡島 (左)、6番: 辰己 (中)、7番: 阿部 (一)、8番: 小郷 (右)、9番: 安田 (捕)

マリーンズスタメン
1番: 岡 (右)、2番: 角中 (左)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 安田 (三)、7番: 茶谷 (遊)、8番: 柿沼 (捕)、9番: 藤原 (中)

ZOZOマリンで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
試合はマリーンズが先制するも、じわじわ逆転される苦しい展開となりました。

2回裏。
ポランコがソロホームランを放ちマリーンズが先制。
その後山口センターフライ、安田四球で1死1塁都市、茶谷が対無理ツーベースヒットを放ち0ー2。
ここまでは良かったのです。
しかし1死2塁で柿沼がショートゴロ、藤原三振でチェンジ。
柿沼の打撃力の無さにはがっかりです。

3回表。
阿部にソロホームランを打たれて1−2。阿部はロッテ戦で良く打ちます。
その後小郷三振、安田四球、小深田セカンドゴロ、村林レフト前ヒットで2死1,2塁。
暴投でランナーを進めるも、島内三振でチェンジ。危ないです。

5回裏。
岡がソロホームランを放ち1−3。リードを再び2点とします。

6回表。
村林四球、島内三振、浅村四球で1死1,2塁。
ここでマリーンズはピッチャーを坂本に代えます。
坂本は岡島をセカンドゴロゲッツーに打ち取りチェンジ。
坂本が最高の仕事をしました。

7回表。
マリーンズのピッチャーは西村。
辰己センター前ヒット、阿部ライトフライで1死1塁。
ここで小郷にツーランホームランを打たれて3−3。
追いつかれてしまいました。

7回裏。
2アウトから藤原と岡がヒットを放ちますが、角中セカンドゴロに倒れてチェンジ。
チャンスを逃しました。

8回裏。
イーグルスのピッチャーは鈴木翔。
中村センター前ヒット、ポランコライト前ヒットで無死1,2塁。
しかし山口三振、代打石川レフトフライ、茶谷レフトフライでチェンジ。
ここで点を取っておきたかったです。

9回表。
マリーンズのピッチャーは益田。同点の益田は嫌な予感がしまs。
岡島ライト前ヒット、辰巳送りバントで1死2塁。
ここで阿部に左中間を破るタイムリースリーベースヒットを打たれて4ー3。
さらに小郷にもレフトへのタイムリーヒットを打たれて5−3。
益田が2点を失い逆転されてしまいました。
益田は無念のイニング途中での交代。
出てきた鈴木が鈴木大地と小深田を抑えました。

9回裏は松井の前に3人で打ち取られて試合終了。
5−3でマリーンズが負け、痛い星を落としました。
チャンスでもうちょっと点を取りたかったですね。
益田はまあ、あんなものでしょう。

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9/1イーグルス戦 美馬が今季最高の好投、ポランコ、山口の一発も出て勝利

イーグルス 0 - 5 マリーンズ  9/1(金) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:美馬  イーグルス:岸

イーグルススタメン
1番: 小深田 (左)、2番: 島内 (指)、3番: 辰己 (中)、4番: 浅村 (二)、5番: 鈴木大 (一)、6番: フランコ (三)、7番: 小郷 (右)、8番: 炭谷 (捕)、9番: 山 (遊)

マリーンズスタメン
1番: 岡 (右)、2番: 藤岡 (遊)、3番: 中村奨 (二)、4番: ポランコ (指)、5番: 山口 (一)、6番: 石川慎 (左)、7番: 安田 (三)、8番: 田村 (捕)、9番: 藤原 (中)

ZOZOマリンで行われたイーグルスとのナイトゲーム。
先発は美馬と岸というベテラン対決です。
今シーズンの美馬はここまでふがいないピッチングが続き、援護にも恵まれません。
しかし今日は岸の好投に触発されるかのように調子を上げ、イーグルス打線を0点に抑えました。

1回表。
小深田ファーストゴロ、島内センター前ヒット、辰己ライトへのツーベースヒット、浅村四球で1死満塁。
いきなりのピンチでしたが、鈴木大地三振、フランコレフトフライでチェンジ。
レフト石川の追い方がかなり危なっかしかったのですが、なんとか捕りました。

3回表。
島内センターフライ、辰己ライト前ヒット、浅村三振、辰己盗塁、鈴木死球で2死1,2塁。
ここでフランコの打球はレフトへ上がります。レフト前に落ちるかと思いきや、石川がスライディングキャッチ。守備が下手な石川のファインプレーでなんとか抑えました。

4回表。
小郷レフトフライ、炭谷見逃し三振、山崎レフトフライでチェンジ。
美馬はこの辺りからストレートが良くなってきました。
5回、6回、7回を三者凡退に抑え、久々に無失点で降板しました。

7回裏。
なんとか美馬に勝ち星をつけたいマリーンズ。
まず先頭の中村奨吾がサード内野安打で出塁します。
アウトと言われてもおかしくないタイミングでしたが、中村奨吾が気迫のダッシュでヒットにしました。
続くポランコはライトへのツーランホームラン。打ってほしい場面で打つ。まさに主砲です。
さらに山口も左中間にソロホームラン。2者連続のホームランで0−3としました。
石川ライト前ヒットで無死1塁となったところでピッチャー交代。
岸に代わって宋が登場しました。
ここで代走に和田が登場。
早速和田が盗塁を決めて無死2塁とすると、安田がしっかりとセンターにタイムリーツーベースヒットを放ち0−4。
マリーンズがこの回一挙4点のリードを奪いました。

8回表。
マリーンズのピッチャーは坂本。
先頭の小深田に四球を与え、島内三振、辰己セカンドゴロで2死1塁。
マリーンズはここでピッチャーを東條に代えます。
浅村ヒット、鈴木大地四球で2死満塁。
東條がピンチを招きましたが、代打岡島を三振に打ち取りチェンジ。
なんとか抑えました。

8回裏。
イーグルスのピッチャーは宮森。
藤岡、中村四球で無死1,2塁とすると、ポランコがタイムリーヒットを放ち0−5。
さらに点差を広げました。

9回裏は岩下が抑えて試合終了。
今日は岩下の新生姜デーだったので、岩下に出番があってよかったです。
なお、解説のG.G佐藤さんによると、岩下の新生姜をイタリアまで持っていきイタリア人に食べさせたら大好評だったそうです。
特にボロネーゼに岩下の新生姜を混ぜたら「ボニッシモ」と大絶賛だったとか。

2勝目を挙げた美馬のピッチングは素晴らしかったですね。
まだまだベテランは走り続けます。
久々にすっきりする勝ち試合でした。

【ロッテ】美馬学が歓喜のガッツポーズ 降板直後に味方先制弾 先月誕生「ベビっち」がパワー源(ニッカン)
ロッテ美馬学投手が、ベンチで何度も拳を突き上げ歓喜した。

7回4安打7奪三振無失点で降板した直後。0−0の7回にポランコ、山口が2者連続本塁打を放ち、勝利投手の権利が舞い込んだ。「全力でガッツポーズしちゃいました。恥ずかしかったくらい」。今季ZOZOマリンでの初勝利であり、7月8日の日本ハム戦以来の2勝目。初回1死満塁のピンチに「皆さん、またかと思われたと思いますが、そのあとはスイスイいけた」と、自虐も交えながら祝福の大歓声を浴びた。

8月22日には「ベビっち」とメロメロで呼ぶ第2子の“プリンセス”が誕生した。「奥さんには苦しかった時にも支えてくれて、元気な子を産んでくれて、前向きな気持ちにさせてくれたことに感謝です」。連敗中には「洋服とか『そんなにいるか?』ってくらい買っています。小さいのとっていなかったので。買い物に癒やされてます」と力に。今は球場入り前に娘の顔を見て抱くこともパワーの源だ。「長男と今のところ顔は一緒なんですけれど、なんか軽いし、柔らかいなあって思う」。勝利とダブルで目尻が下がった。

19日には37歳となるベテランは、最後も跳びはねるような躍動感ある144キロ直球で空振り三振締め。「今年一番良いピッチングが出来ました」。ヒーローに贈られたマーくん人形も土産に、家路を急いだ。【鎌田直秀】


【ロッテ】4度目のポラグッチ弾で不敗神話継続 21号のポランコ「僕の1本が必要だった」(ニッカン)
ロッテが4度目の“ポラグッチ弾”で不敗神話継続だ。

5回1死まで完全に抑えられていた楽天岸から、7回無死一塁でグレゴリー・ポランコ外野手がカーブを捉えて右中間に21号2ラン。うち8本が楽天戦で「僕の1本が必要だった。タイトルを取りたい以上にチームの勝利に打点で貢献したい」と笑った。

続く山口航輝外野手も初球のチェンジアップを左中間に運び12号ソロで2者連続。「完璧でした。何度立っても良い景色」と今週3度目のお立ち台に気分上々だ。

▽ロッテ吉井監督(後半の打線爆発に)「ペース的にノーヒットノーランやられるかなというペースだったんですけれど、ポランコがいいところで大きいのを打ってくれて良かった」

▽ロッテ安田(7回に3点先制し、なお無死二塁で中越え適時二塁打)「みんなの勢いに乗っかって打ちました」


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8/31ファイターズ戦 先制されるも、和田の俊足で逆転勝ち

ファイターズ 4 - 6 マリーンズ  8/31(木) 18:00 ZOZOマリン
ニッカン式スコア



先発 マリーンズ:メルセデス  ファイターズ:田中瑛

ファイターズスタメン


マリーンズスタメン

ZOZOマリンで行われたファイターズとのナイトゲーム。
ファイターズの先発は今季初先発の田中瑛です。高卒6年目ですが昨年育成契約で再出発するなど苦労しているようです。
球は速いですがコントロールが悪く、おまけに後ろ髪が長い。
入る球団を間違えたのでは?

1回表。
松本、郡司のヒットで無死1,2塁。
続く清宮にはレフトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて1−0。
レフトフライかと思いきや、風で戻されたのかレフトの前にポトリと落ちました。
さらに1死2,3塁でマルティネスがセンターへのタイムリーツーベースヒットを放ち2−0。
ただのセンターフライだったのですが、岡がボールを見失い、捕球体勢に入っていた岡のだいぶ前に落ちました。
その隙に3塁ランナーがホームイン。記録はヒットですが、岡のミスによる失点です。
薄暮の時間帯は雲が多いと打球が見えなくなるようなので、見失ったこと自体は責められませんね。
見失ったらちゃんとアピールしないとカバーが遅れるように思えますが、むしろ捕れるふりをしたことで2塁ランナーを足止めし、2塁ランナーのホームインを防いだという意見もあるようです。
ファインプレー?なのか?

2回表。
2死2塁で軍事にタイムリーヒットを打たれて3−0。
郡司は昨日も活躍しましたし、だいぶハッスルしていますね。中日を出る喜びを前面に出しています。

2回裏。
岡四球、安田セカンドライナー、田村センター前ヒット、小川三振で2死1,2塁。
ここで友杉がセンターにタイムリーヒットを放ち3−1。
1点を返します。

3回裏。
中村がソロホームランを放ち3−2。
流れがマリーンズに傾いてきました。
その後ポランコ、岡のヒットと田村の四球で2死満塁となりますが、小川はセカンドゴロに倒れてチェンジ。
最近の小川は打席で粘れていますね。凡退はしましたが、いい働きをしています。

4回裏。
友杉センターフライ、角中センター前ヒット、中村四球で1死1,2塁。
ここでファイターズはピッチャーを北浦に代えます。
ポランコ三振で2死1,2塁となりますが、山口がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち3−4。
逆転に成功しました。

5回表。
清宮のツーベースと万波のライト前ヒットで2死1,3塁。
ここで上川畑にセンターへのタイムリーヒットを打たれて4−4。
メルセデスに踏ん張ってほしいところでしたが、追いつかれました。
メルセデスはここで交代。
2番手は東條が登場し、野村をファーストファウルフライに打ち取りチェンジとなりました。

7回裏。
ファイターズのピッチャーはロドリゲス。
山口センター前ヒットで代走に和田が登場。
岡の打席で和田が盗塁を決めます。
ここでロドリゲスが暴投。ボールが3塁側ベンチ横に転がる間に和田が3塁を蹴って一気にホームインしました。
恐るべき俊足。和田の足で1点をもぎ取り4−5。再び勝ち越しました。
しかし、無死1塁で続く安田がピッチャーゴロゲッツー。
こういうところで打たないから信用してもらえないのです。
後続も倒れ、この回は1点どまりでした。

8回裏。
ファイターズのピッチャーは吉田。
友杉ツーベースヒット、茶谷送りバント、中村ピッチャーゴロ、ポランコ申告敬遠で2死1,3塁。
ここで和田がライトにタイムリーヒットを放ち4−6。
貴重な追加点を挙げました。
前の打者が敬遠されて燃えていたようですね。初球を叩きました。

9回裏は益田が3人で抑えて試合終了。
4−6でマリーンズが勝利しました。
勝利投手は7回表を抑えた西村で4勝目。
西村の40試合登板はキャリアハイだそうです。移籍してよかったですね。

今日は見事な逆転勝ち。和田が足だけでないところを見せました。
藤原がパッとしませんし、今日の勝利で和田にも一皮むけてほしいところです。

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