マリンブルーの風

おかげさまで18周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

2/14練習試合 中日に負けるも、安田が活躍

糸満での練習試合初戦の相手は中日。5−4で負けました。
ただ、先発の岩下は失点してしまいましたが、打線は機能し4点を取っています。
中村、藤原のタイムリーと安田の2点タイムリースリーベースヒット。
特に安田は吉井監督の期待が大きいようですから、この調子で打ち続けてほしいです。

ロッテは対外試合で初黒星 吉井監督「まだ見習い。爐△鵑舛磴鶚瓩噺討鵑任ださい」(サンスポ)
(練習試合、中日5−4ロッテ、14日、沖縄・北谷)ロッテ・吉井理人監督(57)が対外試合3試合目で初黒星を喫した。

「まだ(監督)見習い。減量騎手と同じ。爐△鵑舛磴鶚瓩噺討鵑任ださい」

それでも一回に4点を先制されながら、12安打と打線が奮起。1点を追う九回無死二塁では植田に送りバントを命じるなど最後まで勝利への執念をのぞかせた。「今日も選手が積極的なプレーをしてくれたので良かった」と充実の表情だった。


【ロッテ】安田尚憲、コーチの助言で「方向性を左中間に」修正 即結果の中越え適時三塁打(ニッカン)
練習試合の中日戦に「4番三塁」で出場したロッテ安田尚憲内野手(23)が、3回1死二塁で中越え適時三塁打を放った。

試合前には福浦、村田の両コーチから右足を少し内側に踏み出す助言をもらい、「方向性を左中間方向にしたのが良かった」と、甘い球を逃さずに2安打1打点。安田を期待の大本命に挙げている吉井監督も「本当は引っ張ってホームランを打ってほしいけれど、4番で打点を稼いでくれたので良かった」と褒めた。


ロッテ・安田尚憲が4番復帰で適時三塁打など2安打 「監督に常にハッパを掛けられています」(サンスポ)
(練習試合、中日5―4ロッテ、14日、沖縄・北谷)バレンタインデーの甘い思い出はないというロッテ・安田尚憲内野手(23)が、中日との練習試合で適時三塁打を含む2安打を放った。

「吉井監督に常にハッパを掛けられながらやっています。今日は『まぐれが2本続いたな』と言われました」。今季初対外試合となった11日の台湾プロ野球・楽天モンキーズ戦は4番に座りながら無安打。翌12日の同戦では一気に8番に降格された。この日4番復帰を果たすと、修正能力の高さを見せつけた。

「(これまで引っ張りにかかっていたので)踏み出す右足の位置をインステップ気味に変えて、(打球の)方向性を左中間にした」。その言葉通り、三回1死二塁で中越え三塁打、五回には左前にはじき返した。
井口資仁前監督(48=サンスポ専属評論家)が2020年シーズン途中から4番に抜擢(ばってき)するなど、英才教育を施してきた逸材もプロ6年目を迎える。同じ18年ドラフト1位のヤクルト・村上の背中は、今は見えなくても、いつかは…。


今年のサンスポはマリーンズの記事に熱い気持ちを感じますね。

さて、期待の長距離砲ポランコが入団会見を行い、キャンプに合流しました。

【ロッテ】新外国人ポランコ「100%の状態」30本塁打目標 巨人時代なかったヒゲも伸ばす(ニッカン)
ロッテの新外国人グレゴリー・ポランコ外野手(31=巨人)が14日、沖縄・糸満市内のホテルで会見を行い、本塁打もヒゲも伸ばすことを誓った。

巨人での昨季は138試合出場で規定打席にも到達し、24本塁打、58打点、打率2割4分。「すべてで去年より良い成績を出したい。ホームランは30本。オフもやるべきことはやってきたので、体は100%の状態です」と意気込んだ。

あごには巨人時代にはなかったヒゲもはやして登場した。「ヒゲは好きです。伸ばしたい。ヒゲがあったほうが格好良く映ると思うのでうれしいです」。吉井理人監督のいきなり通訳を務める演出や、スペイン語で「いっぱいホームランお願いします」と声をかけるなどの雰囲気に、「良いコミュニケーションをとることがイージー。とてもやりやすい環境」と満面の笑みで握手を交わした。【鎌田直秀】


ヒゲと言えばナバーロですが、ポランコは銃弾を持たずに来日できたようで良かったです。
活躍すればヒゲグッズが発売されるでしょう。楽しみです。

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練習試合組が糸満市に移動&石川開幕投手決定&ポランコ来日

楽天モンキーズとの練習試合を終えたマリーンズは2手に分かれます。
練習試合を中心に行う主力メンバーは沖縄本島の糸満市に移動し、練習主体のメンバーは石垣島に残って調整を続けます。

【ロッテ】佐々木朗希ら沖縄本島遠征メンバー36人が那覇空港に 残留組と入れ替え可能性も(ニッカン)
ロッテの沖縄本島遠征メンバー36人が13日、那覇空港に到着した。

糸満市を拠点にして練習試合を県内各地で行うため、吉井理人監督(57)や佐々木朗希投手(21)はマスク姿で石垣島から移動。14日には中日と練習試合(北谷)を行う。佐々木朗は15日の練習試合ヤクルト戦(糸満)に出場予定だ。

沖縄本島遠征メンバーは以下の通り。今後は石垣島残留組と入れ替えも随時行う可能性がある。

【投手】種市、佐々木朗、二木、東妻、高野、西野、広畑、坂本、小野、カスティーヨ、秋山、岩下、鈴木昭、中村稔、小沼、中森、横山、佐藤奨、土肥

【捕手】松川、田村、佐藤都、植田

【内野手】池田、安田、中村奨、友杉、平沢、福田光、小川、茶谷

【外野手】藤原、菅野、山口、西川、山本


次は開幕投手。
今年も石川歩投手が開幕投手を務めます。
独特の表現で意気込みを語ってくれました。

【ロッテ】石川歩2年連続開幕投手内定「12日12時12分12秒にテレパシー」吉井監督すでに通達(ニッカン)
ロッテの今季開幕投手が石川歩投手(34)に内定した。吉井監督が13日、「開幕投手は石川に決めました」と3月31日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)での先発起用を明かした。「チームの顔ですし、開幕投手の実績もある。1発目に一番良いピッチャーを。(佐々木)朗希もなくはないんですけれど今回はWBCもあるので」と説明した。

「本人には12日の12時12分12秒にテレパシーで送りました」と、背番号12にちなんだユーモアにあふれていた。昨年は2月20日に井口前監督が電話で伝えたが、8日早く告知。「投手は長く期間があればあるほど調整しやすいので、こういうのは早く決めた方がいい」。石川は石垣島キャンプで別メニューが続いているが「去年のシーズン終盤に体の不具合あったので、彼が怖くない調整を選んでいます。もう大丈夫です」と右肩の状態には太鼓判を押した。

石川の開幕投手は2年連続4度目。昨季の楽天戦は7回3安打無四球無失点で勝利投手となった。石川も「ピピピピと吉井監督からテレパシーが飛んできた。開幕戦はもちろん1年間を通じてチームの勝利に貢献できるよう、しっかり準備したい。秋にはみんなで監督を胴上げしたい」と意気込んだ。【鎌田直秀】


そして期待の新外国人選手ポランコが来日しました。

【ロッテ】新外国人ポランコ来日「また日本に戻ることができ、エキサイティング」日本一貢献誓う(ニッカン)
ロッテの新外国人グレゴリー・ポランコ外野手(31=巨人)が13日、羽田空港着の航空機で来日した。

ポランコは「また日本に戻ることができ、とてもエキサイティングな気持ちでいます。今回このような機会をいただいた千葉ロッテマリーンズに感謝するとともに、チームのリーグ優勝、日本一に貢献できるよう全力で頑張ります。チームメートと会うのが本当に楽しみです」と球団を通じてコメントした。背番号は「22」に決まっており、まずは沖縄・石垣島のキャンプ組に合流して調整する予定だ。

昨季は巨人で138試合に出場し、規定打席にも到達。打率2割4分、24本塁打、58打点の成績を残した。9打数連続安打も放ち、88年のクロマティに並ぶ球団の外国人トップタイの記録もつくった。


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2/12楽天モンキーズとの練習試合 ドラ2友杉が活躍。種市も復活

2月12日も石垣島で楽天モンキーズとの練習試合です。
試合はマリーンズ打線が爆発し、7−2で勝利。
若手がどんどん出てきますね。
特にタイムリーに盗塁に好守と大活躍のドラフト2位ルーキー友杉が楽しみです。
投げては種市が力強いストレートを披露。復活を予感させます。
最終回は横山が切れのあるボールを投げていました。

【ロッテ】台湾・楽天モンキーズ戦スタメン発表 4番に松川虎生、3番平沢大河、先発は森遼大朗(ニッカン)
<練習試合:ロッテ−台湾・楽天モンキーズ>◇12日◇沖縄・石垣市中央運動公園野球場

ロッテの先発が発表された。ロッテは後攻。

1 右 藤原恭大

2 左 山本大斗

3 中 平沢大河

4 捕 松川虎生

5 遊 友杉篤輝

6 二 池田来翔

7 一 福田光輝

8 三 安田尚憲

9 指 村山亮介

P 森遼大朗


リン・シャンら「楽天ガールズ」も応援!ロッテが台湾楽天に7−2で勝利/スコア詳細&写真特集(ニッカン)


ロッテ池田来翔が逆転打でアピール「1本出せて良かった」(スポニチ)
 ロッテは12日、沖縄・石垣島での春季キャンプで台湾プロ野球の楽天モンキースと練習試合を行い、7―2で快勝した。3回に2点を先制されたものの、4回2死満塁から2年目の池田来翔(23)が三塁線を破る走者一掃の適時二塁打を放って逆転。6回と8回に2点ずつ奪って楽天モンキーズを突き放した。
 殊勲の一打でレギュラー獲りをアピールした池田は「打ったのはインコースの真っすぐ。結果を出さなくてはいけない立場なので、1本出せて良かったです」と笑顔。吉井監督も「ラッキー池田が良いところで打ちました。去年のフェニックスリーグと比べても積極的になってきましたし、フェニックスの時は何か詰まりながら、こう“どうなん?この子”みたいだったのが、こっちに来てから、しっかり振れるようになってきた」と評価した。

 正遊撃手が固定できていないチームにあって池田は追う立場だったが、ドラフト2位の友杉篤輝(22=天理大)ら新人の加入で下からの突き上げもある。

 「周りは気にしない。自分の守備、バッティング、走塁を全部レベルアップしていきたい」と口元を引き締めた。


ロッテ・ドラ5金田 誕生日に“初打点” 代打で出場し左犠飛「内容的には良かった」(スポニチ)
ロッテのドラフト5位の金田(浦和学院)が、6回に代打で出場。1死三塁から外角高めの直球を左犠飛し“プロ初打点”をマークした。
 「(ライナー性の打球で)犠牲フライっぽい感じではなかったけど、内容的には良かった」。この日が18歳の誕生日で「朝、友人からLINEが届いて誕生日だと気付いた」というほど野球に集中し、充実のキャンプを送っている。


【ロッテ】ドラ2友杉篤輝が初打点 楽天モンキーズ戦で右前2点適時打、盗塁も決めた(ニッカン)
<練習試合:ロッテ7−2台湾・楽天モンキーズ>◇12日◇沖縄・石垣市中央運動公園野球場

ロッテは5−2で迎えた8回裏、「5番遊撃」で先発出場したドラフト2位の友杉篤輝内野手(22=天理大)が、1死二、三塁から右前に2点適時打を放った。対外試合でプロ初打点。直後には盗塁も決めた。6回にも右前安打を放っており、俊足巧打の即戦力遊撃手としてアピールした。同5位の金田優太(18=浦和学院)も代打で左犠飛。バースデー“プロ初打点”に「バットのヘッドが返らないように意識したことが良かった。でも次はヒットを」と満足していない。

試合は、最後を高卒4年目右腕・横山陸人投手(21)が3人で締め、7−2で勝利した。


ロッテD2位・友杉が好打に盗塁「充実した時間を過ごせている」(サンスポ)
ロッテ春季キャンプ(12日、沖縄・石垣島)ドラフト2位新人の友杉(天理大)が台湾プロ野球の楽天モンキーズとの練習試合で2安打2打点と光った。「とにかく粘り強く逆方向を狙おうと思った」と2本とも右前へ。盗塁も決め「充実した時間を過ごせている」と胸を張った。

好守も加え、即戦力候補の遊撃手として期待がかかる。「争いに加われるようにやらないといけない」と力を込めた。


ロッテ種市、トミー・ジョン手術から復活アピール 吉井監督「ケガする前以上になってきた」(スポニチ)
ロッテは12日、沖縄・石垣島での春季キャンプで台湾プロ野球の楽天モンキーズと練習試合を行い、7―2で快勝した。先発の森遼大朗(23)が3回に2点を失ったものの、4回以降は4投手の継投で相手打線を抑え込んだ。中でも3番手で登板した種市篤暉(24)が2回を無安打無失点3奪三振と圧巻の投球を披露した。
 いきなりWBC台湾代表の成晉(チェン・ジン)との対戦も直球で押し込み、空振り三振に仕留めると、スライダー、フォークを交えてモンキーズ打線を寄せ付けず、「指に掛かった時の真っすぐは良かった。ただ、フォークを申し少し投げたかった。今の時期としては状態は良いと思います」と納得顔だ。

 八戸工大第一高から16年ドラフト6位でロッテ入りし、18年8月に1軍デビュー。19年には17試合に先発するなど26試合に登板して8勝2敗の成績を残した。20年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、昨季は1試合に登板したのみ。本格的な復帰シーズンに向け、吉井監督は「順調だと思います。去年手術明けで投げた時はまだしっくりくる感じではなかったが、きょうの投球だと、ケガする前の感じ、それ以上になってきたんじゃないかと見てます」と目を細めた。


【潜入】台湾人気チアのリン・シャン「スイーツは我慢」体型維持&ダンス向上へ「寝る前筋トレ」(ニッカン)
<練習試合:ロッテ7−2台湾・楽天モンキーズ>◇12日◇沖縄・石垣市中央運動公園野球場

“日本上陸”で話題を集める台湾プロ野球・楽天モンキーズ名物チアリーダー「Rakuten Girls」の一番人気リン・シャン(25)の、プライベートに「潜入」した。

12日は沖縄・石垣島でロッテとの練習試合第2戦が行われた。前日とは異なる上がエンジ、下が赤、セパレート型の衣装で登場。気温26度の炎天下でもキレ味鋭いダンスを踊り続けるプロ魂で、約4500人の大観衆や選手を盛り上げた。

夢だったチアになるため、21年に約200人中7人合格のオーディションを勝ち抜いた。流行にも敏感な年頃だが、魅力的な台湾スイーツも我慢の日々だ。

「コスチュームがキッズサイズなので、それに入るように体形維持。(タピオカミルクティーなど)台湾ドリンクが有名ですが、お水を飲むようにしているし、加工品や脂が多いお料理ではなく管理出来るような物をいただいています。寝る前に腹筋などの筋トレもするようにしています」。

野球のオフシーズンでも毎週月曜日にメンバー24人が集まってダンストレーニング。モデル兼タレントとしても週数回のMCや、バラエティー番組にも出演中。「休みは週1あるかどうか」と多忙の日々で「ご飯を食べられない日もあったりします」と明かした。

「石垣島も、仕事で日本に来ることも初めてで、すごくうれしいです。初日(10日)には石垣牛もおいしかったし、石垣牛のお煎餅もおいしくてビックリ。ドンキにいって、お煎餅や大好きなキャンディー、化粧品も買いました。ゆず酒も買って『オイシイ、オイシイ(日本語で)』」。

華やかでかわいらしい一面の裏側には、体形維持やダンス向上への努力があった。相手の目を見て笑顔で会話する姿には、正直、引き込まれた。【鎌田直秀】


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2/11 台湾の楽天モンキーズとの練習試合で幕張の星村山が打つ

2月11日は石垣島で台湾の楽天モンキーズとの練習試合です。
楽天モンキーズとは前身のラミゴモンキーズ時代を含めて何度も練習試合をしていますが、石垣島での開催は2020年以来3年ぶり。
久々に声出し応援が解禁され、独特の応援歌とチアガールのダンスで球場を盛り上げました。
モンキーズの応援団長も健在ですね。日常が少しずつ戻ってきているのを感じます。

さて、試合は4−1でマリーンズが勝利。
試合の詳細はこちらをご覧ください。

ロッテが台湾楽天に4−1で勝利 チアリーダー「Rakuten Girls」躍動/練習試合詳細(ニッカン)


打っては育成2年目の村山のタイムリーヒットで先制し、その後藤原の2点タイムリーで追加点。
終盤には茶谷もタイムリーヒットを放っています。
村山は体格が良く、スイングに迫力があります。
千葉県八千代市出身で、高校はマリンの近所にある県立幕張総合高校。
地元のスターになれる逸材ですよ。大事に育ててほしいです。

投げては2年目の秋山が先発して3回を無失点。
4回以降は佐藤奨、東妻、小沼、永島田、中森が登板。みんな良いピッチングでした。

一方楽天モンキーズの先発は元マリーンズのチェン。山本と山口にヒットを打たれるも、後続を抑えて1回無失点で降板となりました。
2日目の試合前には益田と2人で日本語によるトークショーをこなすなど、マリーンズファンからの人気はいまだ健在。
台湾でも頑張ってほしいです。

あとは楽天モンキーズのショート馬傑森の守備の上手さが際立っていました。
守備範囲が広く、肩も強い。まるで小坂です。
打撃がいまいちという話ですが、まだ20歳ですから今後の成長が楽しみです。
日本にやってくるかもしれませんね。

【ロッテ】楽天モンキーズ戦スタメン発表 秋山正雲が先発、1番藤原恭大、4番安田尚憲(ニッカン)
<練習試合:ロッテ−楽天モンキーズ(台湾)>◇11日◇沖縄・石垣市中央運動公園野球場

ロッテの先発は以下の通り(ロッテ先攻)。

1 中 藤原恭大

2 左 山本大斗

3 右 山口航輝

4 三 安田尚憲

5 二 池田来翔

6 一 佐藤都志也

7 捕 植田将太

8 指 村山亮介

9 遊 小川龍成

P 秋山正雲

有料試合だが、会場は満員で、外野席も開放された。


ロッテ“開幕投手”秋山 初対外試合で好投 目標の1軍デビューへ「少しでもアピールできたら」(スポニチ)
対外試合初戦の先発に抜てきされたロッテの2年目・秋山が3回2安打無失点と好投した。初回は1死満塁のピンチを切り抜け、2回は無死一塁から狙い通りの遊ゴロ併殺。3回は3人で片付け、WBC台湾代表の成晋(チェンジン)も三失、中飛に封じた。
 吉井監督が「見た目よりもボールに力がある」と期待する左腕。指揮官が「立ち上がり変化球でかわしているように見えたので“真っすぐでいけ”と言った」という2回以降は直球を主体に攻めた。

 自主トレでは体幹強化と動きの連動を意識。「まだ成果を出せていない」と話すが、目標の1軍デビューに向けて一歩前進だ。19歳は「競争の中に入っていかなくちゃいけない。少しでもアピールできたら」と気を引き締めた。(大内 辰祐)


ロッテ・村山亮介が爛繊璽狃藺播性瓩鬟沺璽 「支配下を目指してこれからも頑張っていく」(サンスポ)
ロッテ春季キャンプ(11日、沖縄・石垣島)ロッテは台湾プロ野球・楽天モンキーズと練習試合(○4―1)を行い、育成の村山亮介捕手(19)が「8番・DH」で先発し、自慢の打撃でアピールした。

「一打席勝負」と告げられて臨んだ一戦。0−0の二回無死一、三塁の好機で右打席に入ると初球を強振。左越えの適時二塁打とし爛繊璽狃藺播性瓩鬟沺璽した。吉井監督に一番光った選手として名前を挙げられた幕張総合高出身の高卒2年目捕手は「チャンスで結果を残せて良かった。支配下を目指してこれからも頑張っていく」と力を込めた。


【ロッテ】吉井監督が対外試合初勝利 無安打安田に「明日8番、4番は松川。かっ飛ばして」(ニッカン)
<練習試合:ロッテ4−1台湾楽天>◇11日◇沖縄・石垣島

ロッテ吉井理人監督が新監督として対外試合初勝利を挙げた。台湾楽天戦でスタメン起用した「高卒2年目19歳コンビ」が活躍。先発秋山が3回無失点、「8番DH」の村山が左翼線に先制適時二塁打でチーム今季初打点で貢献した。「みんな頑張ってくれた。村山は1スイングで結果を出し『やるな』と思った」とご満悦。一方、4番抜てきの安田が無安打に終わったことには「安田は明日8番。4番は松川。打てる捕手になってほしいのでかっ飛ばしてほしい」と期待した。



○…「1番中堅」で先発した藤原が、1点を先制した2回1死二、三塁から右前に2点適時打を放った。今オフはレッドソックス吉田と自主トレを行い、レベルスイングに近い新打撃フォームを構築中。前さばき良く押し込めた打球に「(スイングの)面が長くなったのでいつもだったらファウルだったりファーストゴロでしたが、良いところに落ちてくれた。大きな1歩」と手応えを得ていた。


台湾楽天チア「Rakuten Girls」練習試合盛り上げた「大好き〜」超満員約4000人(ニッカン)
台湾プロ野球・楽天モンキーズのチアリーダー「Rakuten Girls」が11日、沖縄・石垣島での練習試合ロッテ−台湾楽天戦を盛り上げた。モデル兼タレントでインスタグラムのフォロワー数が約147万人の人気メンバー、リン・シャン(25)も登場。セレモニーではメンバー6人の代表でマイクを握り、「メンバーはダンス以外では、MCをしたり、モデルをしたり、バラエティー番組に出たり。毎年1回、歌も出しています。応援してください」とあいさつ。日本語で「皆さん、大好き〜」と叫ぶと、超満員約4000人の観衆から拍手とカメラのシャッター音を浴びた。

試合前には写真撮影会を行い、試合中には日本では解禁前の声出し応援とともに、キレ味鋭いダンスも披露。ロッテ吉井監督も「やっぱり応援は良いですね。村山なんかベンチに引っ込んでからはモンキーガールズ(楽天ガールズ)ばかり見ていた」と笑顔。今季チーム初打点を挙げた村山は「けっこう踊っていましたね。自分も1軍で応援を受けたい」と気分上々だった。【鎌田直秀】


WBC台湾代表元ロッテのチェン、対戦直訴した古巣を1回0封「みんなの顔が見られてうれしい」(ニッカン)
<練習試合:ロッテ4−1台湾楽天>◇11日◇沖縄・石垣市中央運動公園野球場

3月開幕のWBC台湾代表で15年から6年間ロッテで活躍した楽天モンキーズのチェン・グァンユウ投手(32)が先発登板し、1回無失点に抑えた。

ロッテの山本大斗外野手(20)、山口航輝外野手(22)に連打を浴びたが、左腕から繰り出す直球で安田尚憲内野手を三飛に封じるなど、1回無失点でマウンドを降りた。

チェンはWBC台湾代表に選出されたため、当初は石垣島メンバーから外れていたが、古巣との対戦を望み、チームに直訴して遠征に加わった。「ロッテのユニホームを見られて良かったし、みんなの顔が見られてうれしい。ずっとロッテの試合はテレビで見ていたし、対戦したかった」。試合後には旧友との対面にも笑顔を見せた。

台湾はA組(台湾ラウンド)を勝ち抜けば、侍ジャパンと対戦する可能性もある。ロッテ佐々木朗希投手(21)の成長には「すごくボールが速くて、コントロールも良い。台湾チームで東京に行けたら対戦したい。ボールが速いし、体も良いし、若いし、イケメンだし、台湾でも人気のスーパースターです」。侍ジャパンの印象にも「若い選手がたくさんいて、特に中継ぎの投手が若くてスゴイチーム」と賛辞を並べた。

台湾代表での自身の役割は「今回は中継ぎなので2連投する準備をしている。調子は上がっています」。オランダ、キューバ、イタリア、パナマとの戦いを勝ち抜くことを誓った。【鎌田直秀】


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2/10キャンプ情報 澤村ブルペン入り 菊地がシート打撃に登板

石垣島でのキャンプも終盤。
澤村がブルペン入りしました。

3年ぶりロッテ復帰の沢村が初ブルペン入り 捕手を立たせて23球(スポニチ)
米大リーグ、レッドソックスを自由契約となり、ロッテに3年ぶりに復帰した沢村拓一投手(34)が10日、沖縄・石垣キャンプで初めてブルペン入り。捕手を立たせたまま、スライダー、カットなどの変化球も交え23球を投げた。
 沢村は1月28日にロッテ復帰を発表。第1クール最終日の5日にキャンプに合流。全体練習前の早朝から会場入りし、フィジカルトレーニングを行う独自のスタイルを貫いて調整を続けてきた。


【ロッテ】沢村拓一、ボール、マウンドの違いは「皆さんが思っているほど簡単ではない」(ニッカン)
3年ぶりに復帰したロッテ沢村拓一投手(34)が10日、石垣島キャンプ初のブルペン入りで、立った捕手にスライダー、ツーシームなどを織り交ぜながら23球を投げた。

「まずはマウンドとボールに慣れることが大切。ボールの違い、マウンドの硬さの違いは皆さんが思っているほど簡単ではない。目先ではなく長期的スパンで自分のやることを1日1日」。チームの練習試合出場組は13日に糸満のキャンプ拠点に移動するが、残留組と一緒に自分のペースで調整する予定だ。


菊地がシート打撃に登板。打たせて取るピッチングで抑えたようです。

ロッテ1位・菊地 実力発揮!収穫のライブBP初登板「差し込めていた」(スポニチ)
ロッテのドラフト1位右腕・菊地(専大)がライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板。打者3人に15球を投げて安打性を2本に抑え「ファウルが逆方向に飛んでいたので、差し込めていたのかなと思う」と語った。
 最速153キロの即戦力右腕が実力を発揮した。2人目の高部に対して初球にカーブで空振りを奪うと、その後は3球連続でファウル。続く池田も力強い直球で押し込んだ。見守った吉井監督も「ブルペンよりも打者に対しての方が腕を振って投げられていた」と評価。14日以降の練習試合で登板させる方針だ。

 大学時代から試合ではスイッチが入り、球威も増すという菊地は「まだ直球で空振りを取れていない。変化球も要改善」と見据える。その可能性は無限だ。(大内 辰祐)


なお、昨シーズン限りでファンに惜しまれつつチームを去ったマーティンがマリナーズとマイナー契約を結んだそうです。こちらも頑張ってほしいですね。

元ロッテのマーティンがマリナーズとマイナー契約、春季キャンプ招待と米メディア報道(ニッカン)
元ロッテのレオネス・マーティン外野手(34)が9日、マリナーズとマイナー契約を結び、メジャーの春季キャンプに招待された。シアトル・タイムズ記者の情報として、CBSスポーツが伝えた。

マーティンは2019年途中から昨季までロッテでプレーし、プロ野球通算4シーズンで340試合に出場し、打率2割2分、75本塁打、204打点の成績。

メジャーでは2011年にレンジャーズでデビューし、マリナーズ、カブス、タイガースを経て、18年途中から19年途中までインディアンス(現ガーディアンズ)でプレーしたのが最後となっている。


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2/9キャンプ情報 佐々木朗希がシート打撃に登板

佐々木朗希がシート打撃に登板し、剛速球を披露しました。

【ロッテ】佐々木朗希がWBC公式球で160キロ「そこそこ良かった」次は15日ヤクルト戦(ニッカン)
WBCの侍ジャパンに選出されているロッテ佐々木朗希投手(21)が9日、沖縄・石垣島での春季キャンプで行われたシート打撃(ライブBP)に初登板し、WBC公式球で実戦形式初の160キロをマークした。投球後に取材に応じ、「実戦形式は(今季)初めてだったので、バッター相手に投げられたこと、球場の雰囲気だったり景色の中で投げられたことは収穫だったと思います」と話し、「今日に関しては、いろいろな要素を踏まえたら、元気に投げられましたし、そこそこ良かったと思います」と納得の表情で終えた。

受けた松川虎生捕手(19)に伝えた投球内容のテーマは左打者への内角ストレートと、右打者へのスライダーをしっかり試すことだった。打者6人に計30球を投げ、安打性の当たりは2本。安田尚憲内野手(23)からフォークで空振りを奪い、膝をつくほど態勢を崩させる場面もあった。藤原恭大内野手(22)に中前安打を許した直後のボールで最初の160キロでファウルチップ。安田に対する5球目(通算10球目)にも160キロで二ゴロに封じた。この日の160キロは2度。ストレートや変化球ともに、打者が手が出ずに見逃すボールも数も多かったことには「(ボールが)ばらついていたからだと思います」と謙遜したが、左打者の内角低めでズバッと決めた球も数球あった。「去年の強化試合の時よりも、フォークがちょっと良くなっているのかなと。最後のほうですけれど、コントロールも良かったのかな」。手応えを得た30球だった。

課題はスライダー。「良いボールは良かったですけれど、ダメなボールが右バッターに危ないボールだと思ったので、そこに関してはもう少し安定して曲がってくれればなと思っています」と明確にした。

次は15日に行われるヤクルトとの練習試合(午後1時開始、糸満)での先発登板が予定されている。「そんなに時間はないと思うので、ストレートの精度だったり、全体的にまとまりを出せるようにしたいです」。17日からは侍ジャパンの宮崎合宿が始まる。



◆佐々木朗のシート打撃全投球

(打者・藤原)

<1>ストレート ファウル

<2>ストレート ボール

<3>ストレート 中前打

<4>ストレート ファウル※160キロ

<5>ストレート ボール

(打者・安田)

<6>フォーク 遊ゴロ

<7>フォーク 空振り

<8>フォーク 一ゴロ

<9>ストレート ボール

<10>ストレート 二ゴロ※160キロ

(打者・茶谷)

<11>ストレート ストライク見逃し

<12>スライダー ボール

<13>スライダー 空振り

<14>フォーク ボール

<15>フォーク ファウル

(打者・安田)

<16>ストレート ファウル

<17>ストレート ボール

<18>フォーク 右前打

<19>フォーク ストライク見逃し

<20>ストレート 左飛

(打者・山口)

<21>スライダー 三ゴロ

<22>スライダー ファウル

<23>ストレート ファウル

<24>フォーク ボール

<25>フォーク ファウル

(打者・藤原)

<26>ストレート 空振り

<27>ストレート ストライク見逃し

<28>フォーク ファウル

<29>ストレート 空振り

<30>ストレート ストライク見逃し

(球種および結果は日刊スポーツ調べ)


【ロッテ】佐々木朗希が史上最速で160キロ到達 昨年より10日早く大台、WBC球に手応え(ニッカン)
朗希史上最速のシーズン160キロ到達だ! WBC日本代表のロッテ佐々木朗希投手(21)が9日、沖縄・石垣島での春季キャンプで行われたシート打撃に初登板。WBC使用球では実戦初の160キロを2度マークした。昨年は2月19日の練習試合日本ハム戦の初球に161キロを記録したのが最初。WBC仕様の早期調整で積み上げてきたボールへの対応に手応えを得た計30球だった。次回登板は15日のヤクルトとの練習試合(糸満)の予定だ。

  ◇  ◇  ◇

佐々木朗がマウンドに立つと、石垣島の空気が一変した。球場内の音楽は消され、約1000人の観衆も静寂に包まれた。誰もが身動き1つせずに凝視する。最初の打者は藤原。WBC使用球で初の160キロは、4球目だった。受けた松川に伝えたテーマは「左打者への直球と右打者へのスライダーを試したい」。言葉通りの、キレ味鋭い左への内角高めの直球だった。

昨年11月の強化試合で4回を投げたが、抜け球も多く、球速も159キロ止まり。正月返上で“ボールはともだち”とばかりに常に一緒に寄り添ってきたWBC球との深まりを証明した。

気温23度の石垣島で初の160キロ披露でもあった。「実戦形式は(今季)初めてだったので、バッター相手に投げられたこと、球場の雰囲気だったり景色の中で投げられたことが収穫だった。いろいろな要素を踏まえたら、元気に投げられましたし、そこそこ良かったと思います」。納得の表情からあふれた汗を、空と同じ青いタオルで拭った。

打者6人に計30球を投げ、安打性の当たりは2本。安田からフォークで膝をつくほど体勢を崩させて空振りを奪い、160キロの内角直球で二ゴロに封じた。最後も藤原の内角低めにズバッと決めて見逃しで締めるなど、打者が手が出ないほどの球が数多くあった。

「去年の強化試合の時よりも、フォークがちょっと良くなっている。最後のほうですけれど、コントロールも良かったのかな」。課題はスライダー。「良いボールは良かったですけど、ダメなボールが右バッターに危ないなと思ったので、もう少し安定して曲がってくれれば」と明確にした。

次は中5日でヤクルト戦。「朗希VS村神様」のWBC主力対決は佐々木朗にとっても腕試しとなる。「時間はないけれど、ストレートの精度だったり、全体的にまとまりを出せるようにしたい」。日の丸を背負う侍とWBC球との関係は、もうじき“相棒”となる。【鎌田直秀】

佐々木朗希のシーズン初160キロ計測

◆19年 4月6日、奈良県内でのU18(18歳以下)W杯に向けた高校日本代表1次候補合宿の紅白戦で自己最速を6キロも更新する163キロ。

◆20年 コロナ禍で開幕が遅れる中で5月26日、ZOZOマリンでの高卒1年目のシート打撃初登板で藤岡相手に160キロを2度。

◆21年 160キロの計測なし。

◆22年 2月19日、沖縄・名護での日本ハムとの練習試合で先発し、清水相手の初球に161キロ。全26球を投げ、直球22球中160キロ超えは16球。

▽侍ジャパン投手コーチを兼務するロッテ吉井監督(佐々木朗の投球内容に)「スムーズに投げられている。歌を歌っている人が気分よく歌っているのが分かるのと同じような感じ。(次の登板は)複数イニング投げてもらいたいけれど、彼の機嫌次第。30から45球くらいですかね」

▽ロッテ松川(捕手を務め)「フォークもストレートもWBC球でも差がない。直球は最初はシュート気味だったのですけれど、途中から(修正して)体の使い方がはまった感じで良かった。球種選択は朗希さんです」

▽ロッテ安田(160キロ直球とフォークに屈したが右前打で意地も)「対戦は21年の秋のキャンプ以来。160キロの直球からあのスピードできれいに落とされたら打てません。空振りの映像、使ってください(笑い)。ヒットは抜けたフォークだったので…。この時期に160キロを見られたのは良かったです」

▽ロッテ藤原(全10球対戦し中前打あり、160キロあり、最後は見逃しあり)「朗希にインコースに決められたら打てない。お手上げです」


【ロッテ】侍投手コーチ吉井監督「歌を気分よく歌っているような」佐々木朗希の投球に気分上々(ニッカン)
侍ジャパン投手コーチも兼務するロッテ吉井理人監督(57)が9日、チームの春季キャンプで実施したシート打撃(ライブBP)に初登板した佐々木朗希投手(21)について言及した。

全30球を、最初の15球は捕手の後ろから、最後の15球は離れた横から見守り、「去年の強化試合の時よりは良いボールを投げていたので順調に来ていると思う。もうちょっと変化球は思ったところに投げてほしいなと思ったんですけれど、今の時点では上々」と納得の表情で振り返った。

1球目から30球目まで、投球内容を修正しながら投げた姿をこう表現した。「バランス良く、スムーズに投げられていた」。投球フォームのことだけではない指揮官の感じたスムーズさを伝えるための、熟考した例えはこうだった。「歌を歌っていて、すごく気分よく歌っているようなのは分かるじゃないですか? そんな感じ」と独特な持論で展開した。

次は中5日で行われる15日の練習試合ヤクルト戦(午後1時開始、糸満)で佐々木朗を先発起用する見込みだ。「予定通りいけると思います。(投げたあとの)今も元気でトレーニングしているので大丈夫だと思います」。投球回数や球数に関しては「複数イニング投げてほしいですけれど、彼の機嫌次第ですね。2から3回くらい、30から45球くらいですかね」とイメージした。

対戦した打者陣に対しても「みんな積極的に振ってくれていたので良かったと思います。結果はともかく」とたたえた。会心の中前打を放った藤原恭大外野手(22)に「センター前ヒットを打っていましたけれど、ああいうので自信にしてくれたらいいなと」願う一方、フォークを完全に崩されて空振りした安田尚憲内野手(23)には「安田はまだまだです」と愛情たっぷりに厳しく言った。

朝は激しい雨が降っていたため、練習メニューの変更も可能性はあったが、練習開始時刻を過ぎたころには晴れ間も少し見え、佐々木朗の160キロも生んだシート打撃も実施出来た。「朗希が『雨よ、去れ〜』って言ったら(雲が)去っていったので…」と報道陣に明かしたが、広報担当者に「そんな場面は自分は見てなかったですけどね」と突っ込まれると、「あっ、言ってなかったかあ…。晴れて良かったです」。吉井監督の気分も上々だった。【鎌田直秀】


ロッテ松川虎生 朗希のWBC球でのフォーク、スライダーに太鼓判 「ボールの差はない。使える」(スポニチ)
ロッテの松川虎生捕手(19)が9日、沖縄・石垣島キャンプで実戦形式のライブBPに登板した佐々木朗希投手(21)の捕手を務め、佐々木朗のWBC球への対応に太鼓判を押した。
 佐々木は打者6人に30球を投げ、直球の最速は160キロを計測。許した安打性は2本と順調な仕上がりをアピールした。松川は「前のブルペンよりかは、あまり良くなかったですけど、本当に強いボールは来ていましたし、スライダーも本当に使えるなとすごく感じた」と評価。「(直球は)ちょっとシュート気味になっていたところはありますけど、(打者)2巡目から“体の使い方がはまった”と言っていたので、本当にそこはすごいいいボールが来ていたと思います」とした。

 WBC使用球は、NPB球よりも滑るとされる。スライダー、宝刀フォークボールについて問われた松川は「スライダーとフォーク2種類だけでしたけど、右バッターにはスライダーが1球だけすごくいいところで曲がってきた。その後はちょっと浮いていましたけど、使えるんじゃないかと感じました。フォークの制球の部分に関しても、(NPB球とWBC使用球で)ボールの差はなかった。バッターから見ても、真っすぐの軌道で落ちてきていたんじゃないかなと思いました」と語った。

 自らにとっても高卒2年目で不動の正捕手へ向けて勝負となる。「これから結果を求められてくると思うので、しっかりアピールできるように、一瞬、一瞬を大事にして結果にこだわってやっていきたい」と話していた。


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2/7・2/8キャンプ情報 復活を期す種市が登場

2月7日。
トミー・ジョン手術からの復活を期す種市がシート打撃に登板しました。

【ロッテ】種市篤暉「とりあえず結果だけを求めてローテつかむ」シート打撃初登板で復活アピール(ニッカン)
ロッテ種市篤暉投手(24)が7日、沖縄・石垣島での春季キャンプで行われたシート打撃(ライブBP)に登板し、20年に受けたトミー・ジョン手術からの完全復活に向けて好投を披露した。

打者6人に対して計30球を投げ、安打性の当たりは安田尚憲内野手の2本のみ。力強い外角低めの直球で空振りを奪うほか、詰まらせてボテボテの内野ゴロも多かった。「まずは力強いまっすぐを投げること。指にかかったボールは良かったですけれど、まだまだです」。肩や肘に負担のかからない下半身主動の新フォームで試行錯誤しながらも、上々のアピールとなった。

19年には日本人最多タイとなる23イニング連続奪三振を記録するなど、8勝を挙げて次期エース候補に名乗りを挙げた。だが、20年9月に右肘を手術。昨年8月には1軍に復帰して先発して3回3失点で降板し、登板はわずか1試合。今オフにはメジャーリーガーも集う米国の施設で約10日間の自主トレを行い「動作解析やピッチングデザインもしていただいた。『この球を増やして』とか」と収穫も得た。「変化球はもうちょっと決まれば…。特にスライダーが緩かったので、ブルペンでしっかり調整していければ。2年間は投げていなかったですし、投げて、痛いを繰り返していたので苦しかった。とりあえず結果だけを求めて、ローテをつかめるように頑張りたいと思います」。八戸工大一(青森)からドラフト6位で入団してから7年目の今季、再び先発ローテーション入りを狙う。

シート打撃を見守った吉井理人監督(57)も「良かったです。しっかり腕も振れていました。良い時の状態に近づいてきていると思います」と納得の表情を見せた。さらに「成長途中でケガしちゃったので、あれ(活躍時)以上伸びてもらわないと。まだその途中と
いう感じです」と復活だけでなくエース級への飛躍に期待を寄せた。【鎌田直秀】

佐々木朗希はブルペンで調整。スライダーが課題のようです。

【ロッテ】吉井監督、佐々木朗希の成長するスライダー評価「徐々に何かコツをつかんできた」(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手がキャンプ3度目のブルペン入りし、フォークなどを含む全40球を投げた。

捕手にスライダーの曲がりなどを確認しながら投球し、時折笑顔を見せる場面も。次は9日にシート打撃に登板する予定だ。吉井監督は前回時に「スライダーはプ〜だね」と独特な表現で課題を挙げたが「今回も半分はプ〜。徐々に何かコツをつかんできた」と成長を評価。体力面に関しても「強くなったなぁという感じは見ていて思います」と見守った。


ルーキー高野はシート打撃で打者3人を抑える好投。

【ロッテ】高野脩汰、新人一番乗りシート打撃で“完全”投球「岡島フォーム」で好アピール(ニッカン)
ロッテのドラフト4位高野脩汰投手(24=日本通運)が新人一番乗りで実戦形式のシート打撃に登板し、打者3人に全16球を投げて“完全”に封じた。

11スイング中、前に飛ばされたのも2回のみ。最後も高めの直球で3つ目の空振りも奪った。「高めに強い球を投げるのが特徴なので、後ろに飛ぶとかフライになったりは良かったと捉えていいと思う。このまま実戦慣れしていきたい」。元レッドソックス岡島秀樹のような豪快フォームで即戦力左腕としてアピールを続ける。

○…池田がシート打撃の初打席で“チーム第1号本塁打”を放った。森の直球を振り抜くと名前の来翔(らいと)通りに右翼席に跳ねた。「風です」と謙遜も「右方向に強い打球をイメージしていたが、手応えは良かった。下半身や体幹を強化してスイングの無駄を省いてきた成果」。好物の肉の脂身を控えて体重も3キロ減。「石垣牛も量は控えています」とレギュラー獲得へ安打を量産する。


その昔日通からロッテ入りした高橋薫投手は全く活躍できませんでした。高野には先輩の無念を晴らしてほしいです。

小野も好調のようです。

【ロッテ】小野郁がシート打撃でバットへし折る剛球 “吉井流”採用予定に「食い込めるように」(ニッカン)
ロッテ小野郁投手(26)が8日、沖縄・石垣島での春季キャンプで行われたシート打撃(ライブBP)に初登板し、打者3人に全16球を投げて完全に封じた。打者の7スイング中、前に飛んだのは遊飛の2つだけ。多くがバックネット方向へのファウルだった。「まっすぐとフォークしか投げていないですし、バッターもまだ(実戦に)慣れていないのでまだまだこれからです」。福田光輝内野手(25)のバットを折るほどの力強い球が目立った。

今季は吉井理人監督(57)が7、8、9回の終盤に起用する投手を固定せずにシーズンを戦う“レバレッジ”方式の採用を予定している。9回を任せる守護神を置かずに、3人もしくは4、5人の投手が臨機応変に登板する形。小野は「そこに食い込めるように、投げさせてもらえるように頑張りたい」と意気込んだ。昨季は44試合に登板し、18ホールドを挙げて防御率も1・99。9試合連続無失点や、5月の西武戦ではわずか12球で3者連続三振を奪い、オールスター第1戦でも3者連続空振り三振に斬るなど、候補の有力候補の1人だ。【鎌田直秀】


本前、廣畑も好投したようです。

ロッテ・本前 ライブBPで31球好投 指揮官直球評価「今日も良かった」(スポニチ)
ロッテ4年目左腕の本前が実戦形式のライブBPに登板。打者6人に31球で安打性1と好投した。2年目の21年に育成から支配下登録された左腕は着実に成長し、昨年は1軍で11試合に先発して3勝。吉井監督も「元々、良い真っすぐを投げる投手。今日も良かった」と評価した。
 2年目右腕の広畑も打者4人に20球を投げ、安打性1。宿舎の部屋でナインに振る舞うハンドドリップのコーヒーが好評で「将来は自分の店を開きたい。まずは(野球で)稼がないと」と誓った。


打っては池田がシート打撃でホームラン。
打撃面での成長がうかがえます。

ロッテ・池田 今季“チーム1号” 「風です。風」ライブBP第1打席初球(スポニチ)
ロッテは2年目の池田が今季の“チーム1号”を放った。実戦形式で投手と対戦するライブBPの第1打席の初球。森の外角高め直球を右翼席に運び「風です。風」と謙遜した。
 オフにウエートと食事による肉体改造に着手。よりスイングが力強くなった。内野の競争は厳しいが「出場できるならポジションにはこだわらない。1年間、ずっと試合に出られるように、何とか結果を出していきたい」と口元を引き締めた。



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コロナ不倫で解雇の清田がロッテ球団と和解し訴訟取り下げ

度重なる不倫や新型コロナウイルス感染対策ルール違反、球団への虚偽報告などの罪状が重なり2021年に千葉ロッテ球団を契約解除された清田育宏氏が契約解除の無効と未払いとなっている複数年契約分の報酬を求めてロッテ球団を提訴していましたが、このほど球団と和解が成立し、訴訟を取り下げたそうです。
清田が自身のインスタグラムで明らかにしました。



元ロッテの清田育宏氏 契約解除めぐり提訴していた球団との和解を報告「両者にとって円満に」(スポニチ)
 元ロッテの清田育宏氏(36)が8日、自身のインスタグラムを更新し、球団と和解したことを報告した。清田氏は21年11月、新型コロナウイルス禍で不要不急の外出をしたことなどを理由に契約を解除されたことについて「処分は違法で無効」として、球団選手としての地位確認や計約9700万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていた。
 この日、清田氏は「ご報告」とし「この度は、僕の行動により多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。一昨年11月から始まった千葉ロッテマリーンズ球団との裁判は、両者にとって円満に和解する形で終わることができました。こちらが訴訟を取り下げ、裁判外で和解しました」と報告。

 さらに「今一度自分をしっかり見つめ直し、これまでお世話になった方々に恩返しができるよう、また多くの方々の力になれるよう、色々なことをやっていきたいと考えています。より一層精進して参ります。今後とも清田育宏を宜しくお願い致します」とつづった。

 清田氏は20年9月、遠征先の札幌で女性と会食をし、球団に事実と異なる説明をした。その後、チームで新型コロナの集団感染が判明。清田氏も陽性となり、球団は21年1月、無期限謹慎処分とした。5月1日に処分は解除されたが、その後、女性と複数回外出をしたことが発覚。球団は同23日、チームへの背信行為に当たるなどとして選手契約を解除したと発表した。

 しかし清田氏側は、球団のルールは外出の自粛を求めたものだとして「外出禁止は定められていなかった」と指摘。労働組合の日本プロ野球選手会が清田氏の処遇などの協議を望んだのに球団が応じず、一方的に契約を解除したのは「解雇権の乱用だ」と主張していた。


おそらくロッテ球団側から清田に対して金銭が支払われたのではないかと思われます。
プロ野球選手の契約解除を巡る裁判は前例がなく、もし判決が下されれば貴重な判例となったでしょう。
日本の司法の歴史に清田の足跡が刻まれるチャンスだっただけに、取り下げは残念。
とことんやりあってほしかったです。

訴訟取り下げなので契約解除の無効は主張しないということになり、清田のロッテ復帰は完全になくなりました。
今後はどうするのでしょう。
真面目に生きていればロッテで引退し、コーチになれたものを・・・。

ただ、清田の所業は人として最低だと思いますので、裁判が終結したからと言って好意的に見ることはできませんね。

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2/5キャンプ情報 若手投手の中森と秋山に注目

素晴らしいストレートを投げると評判の中森がライブBPに登板し、好投したとのことです。
ライブBPとは聞きなれない言葉ですが、正式名称はLive Batting Practiceといい、アメリカ球界での練習方法です。
つまりは実戦形式の打撃練習。シート打撃に近いといえるでしょう。

ロッテ中森がライブBP登板“非常識なストレート”&“一番福”で3年目の飛躍目指す(スポニチ)
ロッテの沖縄・石垣島キャンプ第1クール最終日となった5日、初の実戦形式となるライブBPが行われ、高卒3年目で1軍デビューを目指す中森俊介投手(20)も登板。打者3人に15球を投げ、安打性2本とまずますの内容で試運転を終えた。
 「ブルペンでは調子が良くなくてヤバいかなと思ったけど、ある程度良い感じで投げられた。対バッターを意識せず、ピッチングの延長のつもりで投げました」


 20年ドラフト2位で入団し、1年目は体作りに専念。昨季は2軍では6試合に登板して1勝0敗、防御率0・90。吉井監督が「非常識なストレートを投げる」と期待する右腕だ。指揮官はこの日のライブBPで投げた投手を楽天モンキーズ戦に登板させる方針を示しており、中森は「まだまだ良い状態とは言えないけど、徐々に上げていけたら。(楽天モンキーズ戦に)投げられる準備はしている」と口元を引き締めた。

 今年の1月10日、兵庫・西宮市の西宮神社で3年ぶりに開催された「福男選び」で、明石商高時代の2学年先輩で大商大4年の植本亮太さん(22)が「一番福」となった。「亮太さんの弟が自分と同級生なので、同期のグループLINEで一番福を獲ったと知りました」という中森。縁起の良いニュースも今季の飛躍を後押しする?


また、高卒2年目の秋山が楽天モンキーズとの練習試合で先発することが決まりました。
ライブBPでも好投し、注目が集まっています。

【ロッテ】対外試合“開幕投手”に高卒2年目左腕の秋山正雲「見た目より強い球投げる」吉井監督(ニッカン)
ロッテ吉井理人監督(57)が5日、沖縄・石垣島キャンプで対外試合の“開幕投手”に高卒2年目左腕の秋山正雲投手(19)を抜てきすることを明かした。

この日行ったライブBP(シート打撃)に登板した投手を候補投手に挙げていた。初の実戦となる11日の台湾プロ野球・楽天モンキーズとの練習試合(石垣島)の先発に関し「秋山正雲です。高卒2年目で去年のシーズン途中から(2軍で)先発にまわって、しっかり良い投球をしてくれたので決めました。秋山に頑張ってもらおうと思います」。長所を「まっすぐがいい。見た目より強い球を投げるし、コントロールも自分の高卒2年目の時を考えると、すごくレベルが高い」と評価した。

二松学舎大付(東京)時代には高3夏の甲子園初戦で4安打9奪三振で完封勝利。21年ドラフト4位で入団した。昨季は1軍登板はなかったが、2軍で15試合(先発4)に登板し4勝1敗、防御率2・34と好投。最速146キロのキレ味鋭い直球だけでなく、変化球もチェンジアップ、スライダーなど多彩だ。

翌12日の同戦の先発には、21年12月に支配下登録され、昨季は1軍で先発2試合を含む3戦に登板した右腕・森遼大朗投手(23)を指名した。【鎌田直秀】


そして澤村がキャンプの練習に合流。頼もしいベテランが加わりました。

【ロッテ】沢村拓一が練習合流「イエスマンはいらない。周りの目を気にしてやることはやめよう」(ニッカン)
ロッテに3年ぶり復帰の沢村拓一投手(34=レッドソックス)が5日、沖縄・石垣島のキャンプでチーム練習に合流した。チーム便より先に早朝から練習会場に入る姿は、合流初日から“沢村流”だった。

「僕は朝6時くらいからやりたいのでお願いしています。基本的には技術練習する前にトレーニングを済ませたい。体が疲労したあとにトレーニングするのは、あまり効率的ではないと思っている。朝やることによって1日の時間を有効的にも使える。アメリカに行く前からそうだったし、そのスタンスは変えるつもりはないです」。

佐々木朗希投手(21)らと同じ第2球場でのアップ組となり、長髪を後ろで束ねるヘアスタイルで登場。練習前の円陣でスタッフから紹介され、仲間からの拍手を浴びた。

「和気あいあいとする中でも厳しさもあったりしながら、練習出来たんじゃないかと思います。比較的時間が合う時は日本のプロ野球を調べたり、見るようにアメリカでもしていた。全員の名前を覚えるのは時間がかかっちゃうかもしれない」。

柔軟運動では昨季まで同じメジャーリーガーだった新外国人ルイス・カスティーヨ投手(27=タイガース)とコンビを組んだ。スパイクに履き替えてキャッチボールを開始。中大の先輩でもある美馬学投手(36)とのペアで約80メートルの距離を伸ばした。

その後はサブグラウンドで投内連係練習。最初のプレーは一塁の守備でゴロを受け、ベースカバーに入った鈴木昭汰投手(24)にトス。自身が投ゴロを処理して二塁ベースカバーに入った佐々木朗に送球する場面もあった。好プレー後に、佐々木朗が帽子のつばを触ってあいさつすると、オレンジ色のグラブをつけたまま両手を上げてジャンプして返答するなど、空気を和ませた。加入したことによるチームへの効果、影響についても、こう言った。

「自分1人が入って劇的に変わることはないと思うんですけれど、しっかり地に足つけて取り組めたらいいなと思います。常に前向きに、短所を直すよりも長所を伸ばすことのほうがいいんじゃないかと思う部分もある。イエスマンはいらない。ハイハイ言って目上だったり、周りの目を気にしてやることはやめようと。自分の人生だし、自分の野球人生。だから自分のことは自分で考えないといけない。自分の経験していることしか身にならないと思う」。

佐々木朗希は日本のボールからWBC公式球(メジャーリーグ公式球)への対応を求められているが、沢村にとっては逆だ。ロッテ入りが決まってからはNPB公式球でキャッチボールなどをしてきたが、順応はまだまだの様子だ。

「2年間、マウンドの傾斜だったり、硬さだったり、ボールが違うところでやってきたので、ボール(の対応)にはもう少し時間がかかると思う。ブルペンの予定はめどは立てていないし、自分の体の反応だったり、いろいろなことを考慮しながら決めていきたい」。

テレビ局クルーの一員として取材で訪れた元メジャーリーガーでもある藤川球児氏(42)とあいさつを交わし、抱擁するなど、終始笑顔で復帰初日の練習を終えた。【鎌田直秀】


【ロッテ】吉井理人監督「デカイ。ウエートルームが狭く感じた」合流初日の沢村拓一へ称賛と笑い(ニッカン)
ロッテ吉井理人監督(57)が5日、合流初日の沢村拓一投手(34=レッドソックス)への期待を言葉にした。「注文はないんですけれど、プロとしてここまでやってきた自分のやり方をやってくれたら。選手がそれをどう感じるかは人それぞれ」。室内練習場のウエートルームでの姿には「デカイですね。体が。ウエートルームの部屋が狭く感じた。ビックリしました」とした一方、「彼は朝早く来てトレーニングしていたので、そういうのを若い選手が見てどう感じるかは、すごい楽しみ」と若手選手への好影響も感じていた。

長髪スタイルには「髪形、格好良いですよね」と笑顔を見せた。「自分も経験あるんですけれど、伸ばしたくなるんですよ。あの年頃。僕もやったことあります。僕はくせ毛だったので似合わなかったんですけれど、パフォーマンスに影響はないなら大丈夫です」。広報担当者に「マリーンズルールとか、あったっけ? 白髪はアカンとか…」と確認するなど、自身の髪を触りながら笑いも誘った。


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2/4キャンプ情報 野茂が佐々木朗希のブルペンを視察

野茂英雄氏がマリーンズのキャンプに来訪し、佐々木朗希のブルペンを視察しました。

【ロッテ】佐々木朗希、野茂英雄氏の前でブルペン入り スライダー、フォーク含め63球熱投(ニッカン)
ロッテ佐々木朗希投手(21)が沖縄・石垣島キャンプの4日、日米通算201勝の野茂英雄氏(54=パドレス・アドバイザー)の前でブルペン入りした。ストレート28球に加え、スライダー22球、フォーク13球を含めた全63球。途中からは打者が打席に立ち、投球は熱を帯びた。野茂氏は捕手の後ろ側で視察。佐々木朗は15日の練習試合ヤクルト戦(糸満)に登板することが有力で、2日にブルペン入りした際には「ストレートに関してはもう少し状態を上げていかないといけないと思うんですけれど、変化球は合格点だと思います。(WBC球には)11月の強化試合の時よりはだいぶ慣れました。しっかり操れている感覚があります」と話していた。


野茂英雄氏 佐々木朗のブルペン視察「だいぶ出来上がっている」 メジャーで通用?の質問に…(スポニチ)
日米通算201勝を誇るパドレスのアドバイザー・野茂英雄氏(54)が4日、ロッテの沖縄・石垣キャンプを訪れた。
 野茂氏は吉井理人監督とともにブルペンへ行き、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する佐々木朗希投手の投球を後ろから見守った。佐々木はスライダーとフォークを交えて63球を投げ込んだ。

 投球練習後、室内練習場へ戻った佐々木朗と野茂氏が会話を交わす場面もあった。

 野茂氏は「毎年、光山さん(英和、1・2軍統括コーチ兼統括コーディネーター)の所には行ってるんですけど、吉井さんが監督になったので。キャンプは長いので中頃に来たいと思ってたんですけど、自分の予定もあったのでこの時期になってしまいました」と訪問の経緯を説明。

 「最近のキャンプは僕らの頃に比べて結構みんな早い仕上がりでやっている。ロッテのキャンプもそんな感じに見えました」とし、ブルペンを視察した佐々木朗について「2月の始めにしては、だいぶ出来上がっているんじゃないかなという感じです。今、キャンプ何日目?4日目でしょ?あんなもんだと思います」と述べた。佐々木朗はこの日、157キロをマークしたが「もともと球速いんでね。WBCもあるし、本人も意識していると思うので。そこじゃなくて、シーズンに向けてどう作っていくか。2月始めにしては出来上がっている」と評した。

 「メジャーでも通用するポテンシャルを持っている?」と聞かれ、「そんなの言わんでも大丈夫ってみんなわかってますよ」と太鼓判を押した。


佐々木朗希の世界デビューが楽しみです。

一方、新外国人のカスティーヨがブルペン入り。打たせて取るピッチングということですが、1軍で通用するでしょうか。

【ロッテ】吉井監督「デカイな」新外国人カスティーヨ初ブルペンで30球 低めつく投球に期待(ニッカン)
ロッテの新外国人ルイス・カスティーヨ投手(27=タイガース)が4日、沖縄・石垣島のキャンプで初ブルペン入りした。

スライダー、シンカー、チェンジアップを含む全30球。ゆったりとしたフォームで投げたり、クイックで投げたりと投球術も示した。「今日はコントロールと変化球の精度を意識しました。感じは良かったです」と納得の表情。今後に向けては「フィジカル的にはまったく問題ないので、とにかく開幕までにどれだけ試合で投げられるか。だいぶ試合に投げていない期間が空いたので、試合にどんどん投げて試合勘を取り戻したい」と調整していく。

受けた松川虎生捕手(19)は「一番はコントロールがいいなと感じました。スライダーの幅があったし、チェンジアップも放っていましたし、打たせてとるピッチャーだと感じました」と印象を明かした。吉井理人監督(57)も「デカイなと思いました。シンカーピッチャーでゴロピッチャー」と低めを丹念につく投球に期待した。【鎌田直秀】


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3/4のオープン戦から声出し公演が解禁。松川が自身の応援歌を熱望

ついに来ました。
3月4日にZOZOマリンスタジアムで行われるヤクルトとのオープン戦からマスクを着用した状態での声出し応援が解禁されることとなりました。2019年以来4年ぶりの声出し応援です。


【ロッテ】ZOZOマリンで声出し応援が解禁に!3・4ヤクルトとのオープン戦から(ニッカン)
「L・O・T・T・E お〜お〜お〜お〜 ロッテ!」。ZOZOマリンスタジアムに、声出し応援が帰ってくる。

ロッテは4日、来月4日に行われるヤクルトとのオープン戦(午後1時試合開始)から、マスクを着用した状態での声を出しての応援を解禁することを発表した。先月27日に政府から発表された新型コロナウイルス対応の「基本的対処方針」改定によるスポーツイベントの制限緩和を受け、ZOZOマリンも一部緩和。声を出しての応援の解禁は19年以来4年ぶりとなる。

なお、スタジアムルールに関しては後日決定次第、発表される。

また、ZOZOマリンスタジアムで開催する主催試合(オープン戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズなど除く)を、ホーム外野応援指定席(ライトスタンド)で観戦できる年間予約席「ホーム外野応援指定席マイシート」の2次販売も実施中。販売期間は2月19日午後10時まで。


声出し応援解禁の一報を受け、2年目の松川が自身の応援歌を熱望しています。

【ロッテ】松川虎生「僕の応援歌つくって〜」3月4日、ZOZOマリンで声出し応援解禁(ニッカン)
ロッテの選手たちも3月4日からの声出し応援解禁を喜んだ。ロッテは4日、来月4日に行われるヤクルトとのオープン戦(午後1時試合開始)から、マスクを着用した状態での声を出しての応援を解禁することを発表した。声出し応援は19年以来4年ぶりとなる。

チーム最年長の荻野貴司外野手(37)は「拍手も良い応援をしてもらえたと思うんですけれど、やっぱりグラウンドに入った時の大歓声の中でやる楽しさ、何とも言えない緊張感もあったりというのは、僕らも気が引き締まる思いなので楽しみです」歓迎した。

高卒2年目の松川虎生捕手(19)にとっては、プロとして声での応援を受ける中でのプレーは初経験となりそうだ。高校時代もコロナの影響で応援してもらえる機会は少なかっただけに「本当にありがたいですし、マリンの大歓声の中で出来ることが本当に楽しみです」と心待ちにした。「自分も応援などを言いながら見ていましたし、僕の応援歌をつくってもらえれば、本当にうれしいですね」と胸躍らせた。【鎌田直秀】


松川以外にも安田、山口、高部、ポランコなど、応援歌を作成すべき選手はたくさんいます。
空白の3年間は応援団にとって長すぎるブランクですが、なんとか頑張ってほしいですね。

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2/3キャンプ情報 安田山口が快音連発。投手は中森に注目

野手陣では安田と山口が快音を響かせています。
特に山口は相当ビルドアップしており、30発が狙えるでしょう。

ロッテ安田、44スイング12発 吉井監督「そろそろ実力を見せてほしい」(スポニチ)
ロッテの安田尚憲内野手(23)が3日、沖縄・石垣島での春季キャンプのフリー打撃で44スイング中12本の柵越えを放ち、存在感を示した。
 昨季は開幕2軍スタートとなったものの、夏以降に調子を上げて自己最高の打率・263、9本塁打をマーク。吉井監督が「アイツ見てない時に打つなぁ。長打を打てるという触れ込みでプロに入ってきたので、そろそろ実力を見せてほしい」と期待する左の大砲は、6年目の今季にさらなるキャリアハイを目指している。


【ロッテ】山口航輝が鬼尻でバックスクリーン弾連発「ジーパンがケツから破れたんです」(ニッカン)
ロッテで昨季チーム最多16本塁打の山口航輝外野手(22)が3日、“鬼尻”で「30本達成します」と誓った。沖縄・石垣島での春季キャンプで行ったフリー打撃では、バックスクリーン弾を連発。自主トレでは“ホームランの鬼”西武・山川に弟子入りし「しっかりお尻に力が入れば遠くに飛ばせることが分かった」と手応えを得つつある。

軸足になる右足の使い方も山川の指導で大きく変え、「センター方向に大きい打球を打つ意識でやってきた。ためた力をぶつけていくイメージ。自然に打球も上がる」と納得の表情だった。ゴムチューブトレーニングで鍛えてきた尻のパワーアップで体重は人生初の100キロ超え。「ジーパンがケツから破れたんです」と苦笑いするほどだ。

100円均一で購入した風船をふくらましながらティー打撃なども行っている。「おなかに力をためて、一気に出す。おなかの力も大事。飛距離に関係すると思います」。こちらも山川流だ。

節分に合わせ、安田尚憲内野手(23)と豆まきも行い、“服”を大切にすることも誓った?【鎌田直秀】


また、高部もfreeバッティングで柵越えを連発。
足が速いだけのバッターではありません。佐々木誠や蓑田や松永のような怖いバッターに成長するかも。

【ロッテ】吉井監督が高部4番起用の可能性も示唆 高部瑛斗は走れる長距離砲構築中(ニッカン)
ロッテの吉井理人監督(57)が3日、沖縄・石垣島での春季キャンプで取材に応じ、長打開眼を目指している昨季盗塁王の高部瑛斗外野手(25)の起用法について言及した。

報道陣から「4番の可能性もある?」と問われ、「4番? いろいろな可能性はある。1番から9番まで、どこに納まるか楽しみ。塁に出てかき回してほしいし、バッティングもいいので打点をあげるのも期待したいので、コーチ含めて話し合いながら、どこがいいのか考えていきたい」と1、2番以外の打順も示唆した。

高部はフリー打撃で柵越えを連発した。「相手にとっても長打が打てると怖い。困ったらヒットが打てるような幅が利いた選手になりたい」。今オフに筋肉量も3キロ増量し、“走れる長距離砲”の理想を求めて強いスイングを構築中だ。【鎌田直秀】


ピッチャーでは3年目の中森のストレートに注目が集まっています。

【ロッテ】「特殊な投手。非常識なストレート」吉井理人監督が中森俊介を評価 高校の先輩が福男(ニッカン)
ロッテ中森俊介投手(20)が思いきりよく腕を振るたびに、受けるミットの“爆発音”が「パンッ」と響き渡った。

ストレートを中心に、カーブ、スライダー、チェンジアップなど全43球。1日の34球に続く力投に「今はコントロールよりも力強い球を投げることを意識してやっています」。わずか9球の変化球は「そんなに球数を投げていないので、感覚を大切にしながら」と少しずつ微調整。今後は打者を相手に修正点も模索していく。

今年の正月、中森にも“御利益”がありそうな吉報が届いた。風物詩の兵庫・西宮神社の「福男」を襲名した植本亮太さん。18年夏の甲子園初戦の八戸学院光星戦で8回途中から3番手登板した中森の後ろを守っていたのが、「6番二塁」の植本さんだった。「ビックリでしたし、福男はけっこう忙しくなりそうですよね」。今でも応援の連絡をくれる仲間の「福」もパワーにつながりそうだ。

20年ドラフト2位で入団し、1年目は体づくりに専念した。昨季は2軍で6試合(先発3)に登板したが、4月中旬以降は右肩痛で出場はなし。ケガの防止と質の高い直球への助言は「完全男」から受けている。「朗希さんからは『とにかくストレッチをもっとやれ』と言われています。聞いて、見て学んでいます」。同じ育成計画による成功者の指導に「良いコンディションで、良い肩の位置に持っていければ、良い投球も出来る」と確信している。

吉井監督には昨秋のフェニックス・リーグで150キロの直球を披露し「若手のホープ」に指名された。指揮官は「2軍の試合のデータで、前に飛んだ割合の70%がゴロ。特殊な投手。非常識なストレートを投げている」と表現した。中森は「まっスラしているので好きではない」としたが「最近はまわりに『この球いいよ』と言ってもらえるので、武器かなと思い始めています」と笑った。佐々木朗の背中を追う大ブレークで、「パ・リーグ一番福」の優勝も奪取する。【鎌田直秀】

◆福男 商売繁盛の神様「えべっさん」総本社の西宮神社(兵庫県西宮市)で本殿参拝の一番乗りを競う恒例の「開門神事福男選び」で境内を先頭で駆け抜け、神から多くの福を授かった人に与えられる称号。「一番福」とも呼ばれる。今年は3年ぶりに開催された。午前6時の太鼓の音を合図に「表大門」から「本殿」までの約230メートルを全速力で走る。商売繁盛を祈願する「十日えびす(1月10日)」に行う伝統的神事。

◆中森俊介(なかもり・しゅんすけ)2002年(平14)5月29日、兵庫県丹波篠山市生まれ。小2から野球を始め、篠山東中で軟式野球部、中3夏から三田ボーイズ。明石商では1年夏から甲子園に出場し、2年春夏に連続で4強進出。20年ドラフト2位でロッテ入団。昨季は2軍で6試合、1勝0敗、防御率0・90。今季推定年俸720万円。182センチ、90キロ。右投げ左打ち。


昨年の主力も頑張っています。小島はフォークを習得中とのこと。

【ロッテ】フォーク習得中の小島和哉 朗希の隣で「投げやすくはないですけど…」苦笑い55球(ニッカン)
ロッテ小島和哉投手(26)は2日、沖縄・石垣島キャンプで初のブルペン入りし、習得を目指すフォークに「ボチボチです。あとはバッターが立ってみての感覚」と手応えを得つつある。カーブ、スライダー、チェンジアップなども各変化球も試しながら全55球。昨季チーム唯一の規定投球回数到達者で、先発左腕の軸として2ケタ勝利が期待される。

ブルペンの隣では最速164キロ右腕・佐々木朗希投手(21)が注目を浴びる状況下での投球に「投げやすくはないですけれど、まあまあ…」と苦笑いだった。


トミー・ジョン手術からの復活を期す種市も順調に調整しています。

ロッテ種市、2度目ブルペンで39球 トミー・ジョン手術から本格復帰へ「焦らずやる」(スポニチ)
ロッテの種市篤暉投手(24)が3日、沖縄・石垣島での春季キャンプで2度目のブルペン入り、フォーク、スライダーの変化球を交え、39球を投げた。
 八戸工大第一高から16年ドラフト6位でロッテ入りし、18年8月に1軍デビュー。19年には17試合に先発するなど26試合に登板して8勝2敗の成績を残した。20年9月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、昨季は1試合に登板したのみ。今季が本格的な復帰シーズンとなる。


新外国人のメルセデスもブルペン入り。
ローテーションの1人として期待したいです。

【ロッテ】前巨人のメルセデス初ブルペン44球 左腕だけでなく日本語あいさつも好感触(ニッカン)
ロッテの新外国人C・C・メルセデス投手(28=前巨人)が2日、沖縄・石垣島でのキャンプで初めてブルペン入りし、44球を投げた。

スライダーなどの変化球も交え「コントロールのチェックと腕の振りの状態を確認しながら投げました。変化球も良かった」と納得の表情。来日7年目を迎えて日本語もかなり上達しており、記者のあいさつにも「オツカレサマデス」「タイヘンデスネ」と丁寧な受け答えで、ファンのサインや記念撮影の求めにも快く応えていた。通算29勝の実績がある188センチ左腕には、吉井理人監督(57)も先発として期待している。


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