マリンブルーの風

おかげさまで20周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

マリン初観戦。投手陣に死角無し!

マリーンズ対合併球団のオープン戦を観戦してきました。

県知事選の投票を済ませてから行ったんですが、日曜だけあってまあまあの入りでしたね。
閉鎖されていた2階席を除けば平日のナイター並みには埋まったんじゃないでしょうか。
特に1塁側内野自由席は家族連れでにぎわっていました。フェンスが低くなりかなり見やすくなっています。
内野

写真で見るとライト側はこんな感じ。
ただ外野の応援は前半トランペット奏者がコールリーダー一人だったようでほとんど名前のコールのみでした。
ライト側


そして注目のレフト側。オリックス東京応援団がちゃんと来ています。
試合中に数えて見たらざっと200人程度。トランペットも4本。ドラムは近鉄っぽかったです。
ひょっとしたら先週行われた神戸のロッテオリックス戦より多いんじゃないでしょうか。
レフト側

そして試合開始。
スタメンからいきなり仰木マジック炸裂。思わぬ先制パンチにファンもびっくりです。

オリックスのスタメン
D早川、4平野、3水口、9ガルシア、5塩谷、8相川、7下山、6後藤、2的山 Pケビン

3番ファースト水口っていったい・・・。しかも5番は塩谷。ファーストベースコーチのブライアントが一番打てるんじゃないかと思ってしまいそうなメンバーですな。ちなみにケビンとはバーンのこと。

マリーンズも負けてません。

6小坂、4堀、Dフランコ、3国民的、9サブロー、8大塚、2橋本、5今江、7平下 P清水直

4番はともかく5番サブローですよ。しかしそのサブローが先制アーチを打つんだから分かりません。

試合は投手戦と言うより貧打戦。
マリーンズはサブローのバックスクリーンに叩き込むソロアーチで1点。小坂2塁打の後3盗を決め、堀の犠牲フライでまた1点。終盤にはファースト相川のエラーで出塁した西岡をフランコがタイムリーヒットで返して計3点。(ただしフランコ暴走でセカンドタッチアウト)
足を絡めた効率的な攻めを見せました。代走諸積らの盗塁失敗やエンドランの失敗もありましたが、今年は足を絡めた積極的な攻撃スタイルを模索しているようです。
対するオリックスは3安打。清水直行や山北、薮田が好投を見せ、今年も投手陣については安心してよさそうですね。

次に選手ごとの短評に行ってみましょう。最近ランク付けがはやっているのでまねしてみました。

・いい感じ

サブロー
オープン2本目のアーチです。しかもバックスクリーンに叩き込むあたりなかなか振れていますね。

今江
2打数1安打ですが、セカンドゴロに倒れた当たりもかなり鋭かったように思います。打撃開眼か?

小坂
今日2盗塁。しかも3回には三盗を決めました。打ってはライト前に技ありのヒット。足も打撃も好調。

山北
直行、薮田ももちろんよかったのですが、山北に目処が立ってきたのはうれしいですね。サイドハンドから切れのある球を投げ込んでいるようで、オリックス側は手も足も出ない感じでした。戸部も地味に抑えています。

・まあまあ

フランコ、橋本
今日1安打です。フランコは最初の3打席でファウルフライ、内野ゴロ、三振と良い所無しだったのですが最後にプチ帳尻を見せました。侮れません。

小宮山
シェイクで的山を三振に。なんだか呆然と見送ったように見えました。しかしこのシェイクボール、フォームが立ち投げなので投げる前に丸分かりです。投げるたびに客席から笑いと歓声が起きてました。ただランナーがいるときは使えません。

代田
久々に聞きましたよ、ルパン三世のテーマフルコーラス。今日は打てませんでしたが浅いセンターフライを俊足を飛ばしてナイスキャッチ。自慢の足をアピールすれば出番も増えそうです。盗塁死の諸はピンチか?


・ダメ
澤井
サード今江の守備固めで出てきた瞬間からいやな予感がしたんですが当たってしまいました。9回表2アウトからなんとファーストへ悪送球。フランコや初様に遠く及ばない守備力を見せつけました。これじゃ守るところがありません。しっかりしてくれ。

西岡
足は見せましたが打棒が湿ってますね。ファーストのエラーで出塁したものの完全に討ち取られたあたりです。


全然ダメ。

国民的
ファーストポップフライ、ファーストゴロ、スン振とまったくいいところがありません。澤井の悪送球も取れない球じゃなかったです。
しかも三振を食らった菊地原は左投手なんですが、付属の取扱説明書に「左打者に登板させないでください」と書いてある投手です。
なのにスライダーに泳がされて三振。春からこれじゃ厳しいですよ。要するに初芝様を出せということですね。

・今日出番無し
ベニー、里崎、パスクチ、初様

偉大なるファンタジスタ初芝様は本日出番なしです。
しかし、偉大なるファンタジスタ初芝様はファンへの慈愛の心を決してお忘れになりませんでした。
なんと試合中内野自由席の目の前でほかの選手とともにランニングをなさったのです。
数人づつ固まって走る選手たちを横目に悠然と一人走る初芝様。
そのお姿にはえもいわれぬ気品と風格が漂っておりました。
いやもうあのお姿を拝見できただけでも今日観戦してよかったですわ。

なお、詳しいスコアはニッカン式スコアを参照してください。
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初様

海浜幕張駅のみどりの窓口でマリンの内野自由席が買える!

3月12日付日経新聞の首都圏経済千葉版からの情報です。

なんと3月26日の開幕戦からマリンの内野自由席の当日券が海浜幕張駅のみどりの窓口で購入できるようになります。発売開始は試合当日の朝7時から。販売枚数は未定で値段は大人2300円、子供1200円。おそらくファンクラブ割引に対応しないと思われます。

狙いはもちろん幕張で働くビジネスマン。記事は「当日観戦を思い立った人が昼休みなどに立ち寄り入場券を気軽に購入できるようにする」と言う球団関係者の言葉で結ばれています。駅で買えるということよりも「気軽に」買えるというのがキーワードですね。

マリンスタジアムの弱点は駅から徒歩15分とやや遠いこと。足を向けてもらうのはなかなか難儀な距離ですが、思いつきでも何でもチケットさえ買ってもらえれば球場に足を運んでもらえるってものです。
駅での広報活動にもさらに力を入れてもらえれば、今年も去年並み、いやそれ以上のお客さんに恵まれるかもしれませんね。駅前のカルフールもマリーンズを応援すると宣言したイオンが買収するようですから、遠くない将来、海浜幕張駅がマリーンズ色に染まることでしょう。楽しみです。

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イオンは今年もマリーンズを応援します

いつものようにイオン津田沼店で買い物していたら驚くべきものが目に入りました。

なんとマリーンズのマスコットであるマー君のポスターです。
そしてそこにはこんな文字が。

「イオンは今年もマリーンズを応援します」

今年「も」って何よ?とか去年は中日の応援セールをやってたとか、突っ込みどころが無いわけではありませんが、幕張に本社を置くジャスコがマリーンズをバックアップしてくれると言うのなら心強い限りです。きっとイベントはもちろん、様々なセールを実施してもりあげてくれることでしょう。ちょっと考えただけでも優勝セール、応援感謝セール、プレーオフ進出感謝セール、連敗脱出祈願セール、初芝2000本安打達成記念セールだとか色々あります。きっとセールのたびにマリーンズの選手やマー君らが広告狭しと踊るのでしょう。楽しみですね。

ようやくプレナ幕張以外でもマリーンズ関係のセールやってくれるスーパーが出来そうすね。宣伝効果はもちろん、こういう形での露出を通じてファン層が拡大できるかもしれません。
津田沼店に限れば去年マリーンズがらみのイベントはまったくありませんでしたから大きな前進です。マリーンズ営業の方々の勝利でしょう。GJ!

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甲子園のチケット前売り始まる。

3月5日から甲子園で行われる各試合のチケット前売りが始まりました。
ポイントは外野自由席を含む全席が前売りの対象となること。
つまり、前売りの時点でチケットが完売してしまうと当日入場できないケースも出てくるわけです。またパリーグとは異なりホーム側に自由席がありません。自由席なのは3塁側内野のアルプス席とレフト外野席のうち上段のみとなります。
で、気になる販売状況ですが、なんとマリーンズ戦の翌週に予定されている阪神日ハム戦のうち、土日のデーゲームがすでに完売。新庄効果おそるべし。

そしてわれらがマリーンズ戦のチケットもなかなかの売れ行きを見せています。

タイガース公式サイトによる現在の販売状況は以下のとおり。

・甲子園プレイガイド取り扱い分
6/3 金 余裕あり
6/4 土 外野席完売 3塁側アルプス自由席のみ若干残あり
6/5 日 全席完売

・チケットピア取り扱い分
6/3 金 余裕あり
6/4 土 外野席完売 オレンジシート・3塁側アルプス自由席のみ若干残あり
6/5 日 レフト側外野指定下段のみ残席わずか 他は余裕あり

・ローソンチケット取り扱い分
6/3 金 余裕あり
6/4 土 余裕あり
6/5 日 余裕あり

どうやらローソンチケットならまだまだ余裕があるようですね。おそらくマリーンズファンはレフト側上段の自由席に集結すると思われますから、外野での観戦を希望するならここでしょう。

なお、6月4.5日の土日はデーゲームで14:00開始です。最終の新幹線が新大阪発21:18ですので試合終了後に祝杯を挙げる時間は十分にありますね。ちなみに新幹線などの指定券の販売は1ヶ月前から。のぞみの場合指定席と自由席で1210円の差がありますが、のぞみの自由席は16両中3両しかありません。長時間並ぶよりはお金を出してでも席を確保したほうがいいと思いますよ。また8人以上で遠征する場合は15%の団体割引が適用されますので学割を使えない人は検討してみてください。


チケット情報、甲子園の情報はタイガース公式サイトをどうぞ。

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初芝 清 〜爆笑ホームランを打つ男〜

ホームランは野球の華、よく言われる言葉だ。

起死回生の逆転ホームラン。劇的なサヨナラホームラン。ピッチャーが呆然と見送る場外ホームラン。
一口にホームランといっても様々な種類がある。それは今まで多くの選手が記憶に残るホームランを放ってきた証拠だろう。
確かにホームランを打つ選手は多い。しかし、数あるホームランのうち、爆笑ホームランを打てる選手は世界広しと言えどただ一人。
初芝清しかいない。

初芝清 38歳 千葉ロッテマリーンズ所属。

一見ちょっと太ったおっさん選手である初芝が、何故こうもファンの心をつかんで離さないのだろう。
私もそうだ。あの日球場で見た初芝の一発と、その直後スタンドにわきあがった大爆笑を、私は忘れることが出来ない。

2003年5月9日、千葉マリンスタジアム。
西武戦にもかかわらず、平日の肌寒いナイターであるせいか観客はまばら。
極度の不振から開幕早々2軍落ちした初芝は5月5日にようやく復帰、この日が復帰後初スタメンである。
この日までまだヒットなし。しかし初芝は打った。
4回の裏、迎えた第二打席で決勝打となる勝ち越しツーランホームランを放ったのだ。

その直後、スタジアムを包んだのは歓声ではなく、なぜか爆笑だった。

うおおっ!初芝が打った!打っちゃったよおい!ホームランだっはっはっ!

私は涙が出るほど爆笑しながら、なんだかとても幸せな気分になったのを覚えている。

この話には後日談がある。

今季初安打が決勝ホームランとなりこれで調子を上げるかと思われた矢先の5月14日。
試合前の練習中、初芝は球拾いをかねて守備練習をしていた。
ここで不幸が起こる。横っ飛びキャッチに失敗して寝そべりながら悔しがっていた初芝の右ひじに運悪く打球が直撃してしまったのだ。
一部始終を見ていた山本監督は「アホ! 早く立てばよかったものを」とあきれはててしまった。哀れ初芝。せっかく1軍に復帰しながら、こんな理由であっさり二軍落ちとなってしまったのである。

あのホームランで浮上のきっかけを掴み即大活躍、とすんなり行かないのが初芝の初芝たるゆえんであろう。その後なんだかんだで1軍に復帰した初芝は代打の切り札として活躍し、代打で7打席連続安打と言う日本タイ記録を打ち立てることになるのだが、それはまた別の話。

幸運にしてこの一発を目撃した私は、この日を境に初芝ファンから初芝原理主義者となった。今ではこうしてブログをはじめ、初芝師のすばらしさを啓蒙して回る日々をすごしている。しかしこんな私にとっても、何故初芝の一発を目の当たりにして爆笑してしまったのかを言葉で説明するのは難しい。やはり実際に見て、理解してもらうしかないのかなと思う。

初芝を知らない野球ファンのあなたにお願いがある。
どうか、一度マリンスタジアムに足を運んでみてほしい。運がよければ初芝の雄姿を拝めるかもしれない。
初芝のメガネが光る時。それは初芝が織り成すファンタジーの扉が開く時だ。
決して見逃してはいけない。次の瞬間・・・

鈍足を飛ばして3塁打を放ち、サードベース上で胸を張る初芝がいるかもしれない。
あるいは、ホームランを放ちダイヤモンドを一周する初芝がいるかもしれない。
守備につく初芝を目撃できたらさらに運がいい。
体に似合わず俊敏な打球処理が拝めるかもしれないし、惚れ惚れするようなトンネルが見られるかもしれない。
また、初芝がファウルフライを追ってあさっての方角に走り出し、「初芝そっちじゃない!左左!」とヤジが飛ぶ。そして落球。そんな瞬間かもしれない。

併殺打を放ち、うなだれる初芝を見ることもある。残念ながら、そっちのほうが多い。
そんな初芝を、あなたはどう思うだろうか。
「使えねぇ」と吐き捨てるだろうか。
「なんだやっぱり初芝だよ。しょうがないなあ」とどこかうれしそうに愚痴をこぼすのだろうか。
もし後者なら、あなたはもう立派な初芝ファンだ。普通の野球ファンには戻れない。あきらめて初芝と、千葉ロッテマリーンズを応援しよう。




そんなわけで、26日土曜日は初芝様の聖誕祭でした。初芝様も今年で御年38歳、これからが旬な若手選手です。こんなすばらしい選手を知らないなんて人生の半分を損しているのと同じだ、と思い、プロ野球ビギナーの方に初芝様を紹介する記事を書いてみました。
この企画は「今日から野球ファンになった人のためのブログ」様の所で行われているものであり、ブログ中の選手名鑑作成企画にトラックバックしています。

でも初芝様の魅力を文章にするのは難しいですね。普段のですます調をちょっと変えてみたのですが、初芝様の偉大さを万分の一も表現できなかったと反省することしきりであります。

新ユニフォーム発表!

マリーンズの新ユニフォームがようやくお披露目です!

写真はこちら! (マリーンズ公式サイト)

今回発表されたのはホームユニ3種類、ビジターユニ1種類。


・ホームユニA
サンデーユニの進化系ですね。去年はズボンが縦縞でかなりアンバランスだったのが、新ユニで解消されていますは。やっぱりズボンも白地の方が落ち着きます。アクセントの赤もそれほど目立ちません。

・ホームユニB
黒ズボンのサンデーユニですが・・・。
これは・・・どうなんだろう。魚屋さんに見えました。植木職人に見えるという人もいるようです。

ホームユニC
従来の白ユニ。やっぱりこれが一番いいや。モデルのベニーがかわいいのもポイント高し。ただしファンクラブの入会申込書はプレゼント用のホームユニの種類が選択できませんので、どれがもらえるのかわかりません。

ビジターユニ
今年のビジター用ユニは1種類だそうです。
黒字に赤いラインは目立ちますね。ズボンは灰色の方がよかったような。
個人的には前面にも背番号を入れてほしかったです。

なお、ビジターはグレーのユニフォームが廃止され、ホームユニは先発投手による選択制になるそうです。正直言って変えないほうがよかったような気もしますが、慣れてくればまた違ってくるのかもしれませんね。

で、ここで問題がひとつ。黒サンデーことホームBユニ。
困ったことにズボンの黒が初芝様の象徴である黒ソックスを隠してしまうのです。
これは由々しき事態です。初芝様の神々しきお姿はあの田吾作スタイルといわれる長いソックスがあってこそ。下半身黒一色ではただのおっさん選手と変わりません。

解決策としては初芝様のソックスを白にしてしまう方法が考えられます。
これなら遠目にもソックスが長いのがわかりますし、また純白のソックスが初芝様の神格性をより高めることでしょう。
ただ、初様の白ソックスがあまりにもまばゆいためバッターが思わず魅入ってしまい、野球にならない可能性があります。

そう考えるとやっぱり白ソックスもだめですね。
こうなったら「ベルトから下はすべてソックスだ」と思い込んで自分を納得させるしかないのでしょうか。初様ファンとしてはホームBが選択されないことを祈ります。

追記
公式サイトのキャンプ情報、24日分のところに新デザインの帽子が出ています。いくらなんでもこれは・・・。

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聖初芝祭@プレナ幕張レポート

遅くなりましたが1月23日にプレナ幕張で行われたマリーンズデーのレポートです。イベントの内容は初芝様とコバマサのトークショー、サイン会、チャリティーオークションなどでした。当日はかなりの人手で、徹夜組も出る大盛況でした。おかげで10時から配布されたサイン会の整理券配布は即終了。自分は開始1時間前についたにもかかわらずかなり後ろで見る羽目になってしまいました。そのせいかせっかく録音したのに司会のDJとコバマサの言葉があまり聞き取れません。初様のお言葉は気合で聞き取りましたが、それ以外はかなり省略してますのでご了承ください。では当日の模様をどうぞ。

初様、コバマサエスカレーターから登場

初様:こんにちは。船橋市から来た初芝です。
コバマサ:あけましておめでとうございます。東京都北区から来ました小林です。

〜プレナ幕張でのイベントに出たことはありますか?

コバマサ:僕何年か前に清水将海と一緒に出さしていただいたことがあります。
初様:あ、僕はこの年になって初めてです。全然呼ばれなかったんで。

〜普段お二人ではどちらが良くしゃべるんですか?

コバマサ:もちろん初芝さんです。

初様:結構しゃべるの好きなんで、結構地方とか行った時に、よく飯行くんで。そのとき僕はしゃべるだけしゃべって。しゃべる方専門なんで。

〜地方に行ったりする時は、仲良しの選手で行くっていうことはあるんですか。

初様:そうですね。結構行く人は決まってきますけど、こいつ(コバマサを指差し)は僕の金目当てですからね。自分よりお金をもらっているのに僕から金を出させるんですよ。

〜でも結構野球選手って言うのは先輩が払うとか、そういうしきたりになっているんじゃないんですか?

コバマサ:はい。あのーもちろん、僕から払うのはおこがましいと言うか、そういうことはしない・・・。
初様:僕はコバマサにお金を出すためにはパチンコで儲けるしかないと。パチンコやるのは生活のためですから。

〜パチンコは浦和にもありますが、散々な目にあったことがあります。

初様:浦和の方は全然出ませんので。幕張近辺もちょっと分が悪いし、顔が割れているんで、家の近くのパチンコ屋に行きます。

〜今日は23日ですが、お二人はどのような自主トレをしているんですか?

初様:僕はスローペースで、あまり早めに作っちゃうと、年が年なんで、キャンプ持たないんで、今はゆっくりです。

〜東芝のグランドでやっているんですよね。

初様:川崎の鶴見の方でやってまして、17日からはマリンの方でやっています。

〜一緒にやっているのが小野投手と清水直行投手ですが、この三人というのはどういう関係ですか?

初様:小野は弟が東芝にいますんで、無理やり来いと来さしています。清水は東芝本社で、僕は東芝府中です。

〜今年の体の出来はどうですか。

初様:もうあまり変わんないですよ。

〜毎年のことだから体が覚えている?

初様:そうですね。あとは肝臓を鍛えて・・・

〜お酒のね。お酒好きですもんね。

初様:いやもう、好きです。

〜雅英選手は?

コバマサ:去年のオフから1月までダイエットをしてまして、4キロぐらい落としました。1月の終わりからキャッチボールを始めて、キャンプまでにはピッチングみたいな形に出来るように・・・

〜去年僕が鹿児島キャンプにお邪魔した時なんですが、最後帰る時にサウナに行ったんですが、初芝さんずーっとサウナにいましたよ。

初様:前の日のお酒を抜かないといけなかったんで。

〜初芝選手から見て小林雅英投手はどういう人ですか

初様:見たまんまで、礼儀もちゃんとしてるし、いい男です。

〜(コバマサは)結構早口言葉が得意って聞きましたが?

コバマサ:余計なことを言わないでくださいよ。超苦手なんです。

〜小林雅英投手から見て初芝選手はどういう人間なんですか?

コバマサ:1年目のときから・・・(初様に色々と面倒を見てもらった。野球にまじめに取り組んでいるし、自分にとってありがたい存在と言うようなことを言っていました)

〜内野手とピッチャーでの選手間でのやりとりとか。

コバマサ:僕が投げるときはあまりいないんで、大体正人や今江とかが守っていることが多いんです。たまに(初様が)守ってると、おっ、大きい人がいるなと。

〜初様はベテランの意地みたいなものはあるんですか?

初様:ベテランの意地っていうよりどっちかって言うとチームにどれだけ貢献できるかですからね。チーム内で競うっていうことよりも、どれぐらい貢献できるかと、それしか考えてないんで。

〜昨年は1500安打、一昨年は7打席連続代打安打。記録がかかった場面でのそういう場面でのプレッシャーってあるんですか?

初様:プレッシャーはなかったですね。ただ代打記録のほうは7打席を達成して8打席目にすごいプレッシャーがかかって。

〜代打で出る場合、打ってやろうと気持ちを高めていくんですか。

初様:打席に入る前に準備段階があって、そういうところでちゃんとできるかなって。打席に入る前に年下の野手をベンチで蹴ったりしてるんですよ。それがうまくいくと代打のほうもうまくいきます。

〜コバマサ投手はマウンドで、今日はいけるとか今日はだめとかいう自問自答ってあるんですか。

コバマサ:毎回間違いなくいけると思っているんですけど、なかなか・・・相手があることなんで。結果なんで。結果しかないんで。どんなにいい当たりでもアウトはアウトだし、打ち取ったあたりでもヒットになるし。結果は0点か100点しかないんで、出来るだけ100点を多くしていきたいなと思っています。

〜昨年はアテネ五輪で日本野球の守護神として活躍しましたが。銅メダルおめでとうございます。
コバマサ:プレッシャーもあったがファンに応援してもらいありがたかった。本当は金メダルを持って帰ることが出来ればよかったんですけど、一生懸命やった結果なんで。

〜昨年はプレーオフ争いで悔しい思いをしましたが、今年はどうでしょう。
初様:昨年は3位4位のところで争っていましたけど、今年はやはり1位通過で待てるような展開にもっていきたいです。

〜今年は小林雅英投手が選手会長ですね。

コバマサ:年齢で選手会長になったようなものなんですけど、優勝してビール賭けをやるときに選手会長が音頭を取ることが多いので、僕もそれが出来たらと思います

〜〜〜ここでファンからの質問〜〜〜

ファン:かつて初芝選手が金髪にしたのは何故ですか。
初様:あの時は内部的に色々ありまして、ちょっと反抗心からやっただけです。
ファン:初芝さんの子供たちが金髪に染めたら言ったらどうしますか。
初様:僕は一向に構わないですよ。

後はサイン会とチャリティーオークションで終了。なかなか楽しかったです。



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仁志がファンタジスタ?100年早い!

千葉ロッテマリーンズと初芝清先生を愛する皆さん。先日のサンスポをご覧になったでしょうか。おそらく一読するなり憤激のあまり飲みかけの牛乳を噴いた方も多数おられたのではないかと思います。

ああ何たる不遜。あの読売が、マリーンズの応援スタイルを盗用するだけでは飽き足らず、今度はなんとファンタジスタの称号すら狙っているというのです。

巨人・仁志『ファンタジスタ』に…“3種の神器”も一新(サンスポ)


仁志がファンタジスタ?100年早い!

そもそも彼は守備がうますぎるのです。仁志のような攻走守三拍子そろった選手がファンタジスタを名乗るなどおこがましいと思わないのでしょうか。それとも、サンスポの記者がファンタジスタの意味を履き違えているのでしょうか。

ファンタジスタという言葉はもともとサッカー選手に与えられた称号です。そしてプロ野球界においてもファンからそのように称される選手が複数存在するのは事実です。ですが私はそういうふうにプロ野球選手を表現することにとても強い違和感を覚えます。

ファンタジスタは誰にでもなれるというものではありません。サッカーにおいては、創造力にあふれるプレーでピッチを支配する能力を持つ一握りの天才のみに許される称号なのです。

他球団ファンのあなたに問いたい。あなたが応援するファンタジスタは、本当にファンタジスタなのか?そのプレーに美はあるか?そのプレーに驚きはあるか?

確かに、横浜の古木などはファンタジスタの素養を秘めたすばらしい選手です。しかし彼の落球はあくまでも落球であり、非難するファンはいても喜ぶファンはいません。

しかし、初芝は違います。

ある人は、初芝の併殺打を見て歓喜に打ち震えたといいます。
またある人は、初芝のファールフライを追う姿を見て、オーロラを初めて見たみたような感動に襲われたといいます。

初芝のプレーは人々の驚きととともに興奮を呼び覚まし、そして初芝は人々のカタルシスそのものなのです。もし私の言が信じられないのなら、初芝がやらかした時のスタンドの様子をつぶさに観察してみてください。きっと爆笑するファン、野次を飛ばしながらも、目が笑っているファンなどの姿がすぐにみつかるはずです。

野球選手は数あれど、真にファンタジスタと呼べるのは初芝清、ただ一人です。



と、いう話をプレナ幕張でのイベント終了後に居酒屋で熱弁していたような気がします。
なお、イベントの模様はテープ起こし終了後に詳しくお伝えしますので乞うご期待。なんでもビジターの黒ユニと灰ユニは昨年限りだそうで。

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一年の計は初芝にあり。1月23日 幕張が初芝色に染まる!

皆さん!初詣はもう済みましたか?
初詣の次は初様詣ですよ。

来たる1月23日日曜日、プレナ幕張が初芝色に染まります。

公式サイトによると、プレナ幕張「千葉ロッテマリーンズDAY!」に我らが神、いわゆる初芝様と、炎(上)の守護神小林雅英投手が参加します。内容はトークショー、サイン会、チャリティーオークションなど盛りだくさん。開催時間は23日日曜日の14:00〜16:00ということですが、サイン会の整理券は午前10時より先着200名に配布ということですのでほしい人はお早めに。

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瀬戸山代表、観客増へ走る。

野球ブログの悩みはオフのネタ不足。野球以外でも面白そうなネタがあるとついそっちに走ってしまうのですが、スポーツ新聞のサイトを見ると意外にロッテネタが載っていました。どうも瀬戸山さんが人気増に向け精力的に動き回っているようです。

ロッテが「マリーンズロード」構想 (スポニチ)
千葉マリン球場まで「緑のじゅうたん」(ニッカン)
ロッテ集客増へ海浜幕張駅を狙え (報知)

集客策の一環として海浜幕張駅の発車メロディをマリーンズの応援歌「WE LOVE MARINES」にしてもらうほか、球場までの道路に人工芝を敷き詰め雰囲気を高めるなどの案を検討しているそうです。発車メロディはいいですね。今のところ平下のテーマが舞浜駅で採用されているぐらいですし。

ロッテが「ハングル」ボード採用へ(ニッカン)

スンヨプが打席に入ったときにハングル表記にする案などが出ているそうです。
韓国からの観戦客は喜ぶでしょうけど、逆にスンヨプが気負わないか心配。



他に集客策と言えばどんなものがあるのでしょう。せっかくですから千葉県の球団として広範囲にアピールしたいですよね。と言っても広告と球場までアクセスの向上ぐらいしか思いつかないのですが・・・。

まずこれは多くの人が言っていることですが、ラッピングバスやラッピング電車。
京成バスがマリーンズのラッピングバス導入したほか、以前千葉都市モノレールでも走っていました。県内でラッピングバスを導入しているのは新京成3社、千葉中央、小湊、東武など。依頼するとすればこの辺りでしょうか。電車の場合今のところラッピング車が走るのは新京成だけです。京葉線でやってもらうのが一番いいのですが、JRは高そうな気がします。そこへいくと新京成は社内広告も自社グループ関連が多いので、車内も含めてマリーンズ色に染められるかもしれません。

それと松戸近辺での露出が少ないような気がします。松戸に住んでいると幕張周辺が生活圏に入らないことが多く、なんとなく遠い存在に感じてしまうんです。私自身松戸に住んでいるときはそうでした。それには武蔵野線が不便と言うイメージも影響しているからだと思うんですが、松戸、柏、我孫子で90万近い人口がいるのですからなんとか球場に呼び込みたいものです。

アクセス向上と言えばなんと言っても西船橋。待ちすぎです。難しい話ですが、何とか南船橋行を海浜幕張までもってこれないものか。中山競馬開催日は臨時列車が出ますから、野球開催時のみの延長も決して不可能ではないと思います。武蔵野線の終電の延長は東所沢まで入庫させたいJRの思惑があって難しいと言う話しを聞いたことがあります。次に京成。京成ユーザーの最寄は幕張本郷ですが、ナイター終了時に15分や20分待つのはきついですよね。ちょっと本数が少ない気がします。西武電車並みとは言いませんので、せめてあと1本ぐらい何とか増発をお願いしたいところです。

バスについてですが、実は海浜幕張から幕張駅を通って長作、実籾方面に向かう路線があるんです。海浜幕張から幕張駅までは150円と本郷に出るより安いのですが、路線自体の知名度が低いこともあってあまり知られていません。京成バスとの調整もあるでしょうが、野球開催時の球場までの延長を検討するのはありでしょう。

後は・・・

マツキヨやヨーカドーやジャスコで応援セールをしてもらうとか、BAYFMで応援番組を放送してもらうとか、それができなければせめてバッキー木場氏に毎回マリーンズネタを入れてもらうとか。再びロッテリアとタイアップするとか。色々と思いつきはしますけど、素人考えだと難しいです。

それにしても瀬戸山代表、やり手です。何とかこの人が味方でいるうちに強くなってほしいですね。

高校サッカー決勝戦を観戦

今日は国立競技場で行われた高校サッカーの決勝戦を観戦してきました。
市立船橋対鹿児島実業の対戦なら当然市船応援です。
今日の国立はほぼ満員。4万人以上の入りです。試合前にw-indsによる大会歌の演奏があり、ファンが集結したと思しき一角がキャーキャー盛り上がっていました。演奏後もほとんど帰らなかったのはえらいですよね。これが野球だと帰ってしまう人がいるからなぁ。なんというか。

試合の方は始終鹿児島実業のペースで進みます。市船はなかなかボールが回せず、数少ないチャンスも惜しいところで逃します。対する鹿児島実業はロングボールを多用し再三チャンスを作りますが、市船DF陣がゴール前で落ち着いてこれを処理。市船は守備に定評があるそうですが、さすがと言うほかありません。鹿児島実業も市船のカウンターを防ぐ数人がかりの果敢なプレスが見事でした。
 あと驚いたのはゴール近くからのスローインがほぼロングスローだったこと。しかもこれがピンポイントでFWに合うんだから恐ろしい。どんな腕の筋肉をしているんでしょうか。

結局両者点を入れることができずに前半、後半、さらには延長戦を終えPK戦へ。鹿実キーパーが神セーブを連発し市船に勝利、見事日本一の栄冠を勝ち取りました。市船はよく守りきりましたが、あと一歩及びませんでした。後半途中から俊足の19番を投入しましたが、彼の足を活かす場面があまりなかったのが悔やまれます。

それにしても、ルールとはいえ日本一がPKで決まってしまうのは酷だよなぁと思います。まだ高校生ですし。キックを外したDFの選手がかわいそうな気もしますが、でも劣勢の中決勝のPKまで粘ることができたのは彼らが体を張ってがんばったからに他なりません。千葉の誇りとして、胸を張ってほしいです。

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新春アニメ「はつさん」公開延期か?

新春公開予定のアニメ超大作「はつさん」。
あの官崎駿監督が手がける初の野球アニメということもありかねてより注目度の高い作品です。
先日都内某所で行われた試写会では国内外各方面から最大級の賛辞が寄せられました。その一部を紹介しましょう。

「ラストでは思わず涙があふれました」 おすぎさん
「まさか須永相手に・・・。僕もまだまだ修行が足りません!」 現役内野手S谷さん
「イチローや松井ではわからない日本野球の凄みを感じる」 NYタイムス紙
「なぜあのフライが取れないのか」 ノレ・モンド紙

しかし、年明け早々悲しいニュースが飛び込んできました。なんとここにきて公開を延期するらしいのです。配給会社によると公開時期は未定とのこと。残念で夜も眠れません。

そこで、公開が待ちきれない自分は主題歌だけを先に考えてみました。うわさじゃ「一休さん」に似てるらしいのでベースにしてみました。

「はつさんの歌」

好き好き好き好き好き好き
愛してる
好き好き好き好き好き好き
ハツさん
初回のチャンスで 6−4−3
次こそ一発 3−4−3
ルーキー相手に 4−6−3
大差で負けてる試合の終盤
ソロアーチ
ア ア ハツさんは
9月になるまで死んだふり
気にしない 気にしない 気にしない
いつかは胴上げ 男泣き
相手の胴上げ阻止のため
空気を読まずに打つハツさん
帳尻帳尻帳尻
愛してる
帳尻帳尻帳尻
ハツさん

ハツさん


本物の「一休さん」の主題歌はこちらへ。(MIDIが鳴ります)

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