マリンブルーの風

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無礼なことを言うな!たかがIT企業が。

日テレ会長、計画の甘さ指摘 (スポニチ)

日本テレビの氏家斉一郎会長がライブドアと楽天について

たかがと言ったら怒られるけど、IT革命児という程度の認識しかなかった」

とほざいているそうです。こりないねぇ読売も。

また、「(本業が)百何十億円の売り上げなのに、(球団経営による)毎年40億円の赤字をかぶれるのか」と厳しく指摘したとのこと。そういうえらそうなセリフを吐くのは巨人戦の視聴率を二桁にしてからにしてほしいものです。

楽天の三木谷さんもプロ野球ファンを逆撫ですることばかり言ってますが大丈夫でしょうか。
星野SDに監督就任を要請しても阪神ファンは面白くないだろうし、監督の条件として、「監督経験があること。さらに、人間として尊敬できる人。それが1番重要なところ。人心掌握ができるということ。選手を引っ張ってくる役割もあるので、外国人では無理でしょう」と言ってボビーやヒルマンの功績を無視するし。

 それにイルハンのような外人を獲得するったって例えが悪すぎるでしょ。プロ野球でイルハンのような外人っていうと・・・
まさかグリーンウ

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うさんくさいぞ楽天三木谷社長

 別にライブドア堀江社長が胡散臭くないと言うつもりはないんですけど、どうも楽天三木谷社長の言動が堀江社長とは別の意味で胡散臭いんですよね。野球に興味がないといってたのに突然参入表明するし、ライブドアが本拠地仙台で申請したのを見届けてから同じ仙台で申請したり、オーナー連や読売が気持ち悪いほどヨイショしていたり。
 何か裏があると感じた方も多いと思いますので、三木谷社長の胡散臭さをここでまとめてみたいと思います。某巨大掲示板の後追いになってしまう部分もありますが、その点はご容赦ください。

1.プロ野球に興味無しのはずが参入表明。

まず、三木谷氏の言動を時系列で追ってみたいと思います。

三木谷氏「サッカーで良かった」 7月10日

「プロ野球には関心ありません。サッカーを選んで良かった」
「(プロ野球は)ややこしくて、かかわりたくないですね」


さらに、
「プロ野球球団は持ちません!」――楽天が2004年度第2四半期決算説明会を開催 8月19日
「球団の経営が大変であろうことと、そのための時間が取れないから」

同時期の堀江社長は、と言うと
ライブドア堀江社長、「球界全体を相手に戦う覚悟」
と言う具合に、当初楽天の三木谷社長はプロ野球になんら興味を示していませんでした。

ところが、ある出来事の直後、その態度を180度転換します。
 
楽天、カードローン会社のあおぞらカードを買収 8月27日
楽天は27日、あおぞら銀行系のカードローン会社「あおぞらカード」の全株式を、あおぞら銀行、オリックス・クレジット、オリックスの3社から74億円で譲り受けることで基本合意したと発表した。
 あおぞらカードは、あおぞら銀行とオリックスグループの合弁会社。(中略)一方、楽天は2003年12月にDLJディレクトSFG証券(現在は楽天証券に社名変更)をグループ化したほか、三井住友カードとの提携による「楽天カード」を発行するなど、金融分野の事業拡大を進めてきた。


あおぞらカードによるプレスリリース 9月16日
あおぞら銀行並びにオリックスグループは、本日付けにて
弊社発行済の全株式を楽天株式会社へ譲渡致しました。
 

そして、9月16日。
楽天、プロ野球参入を正式表明
「地域の発展性や会社としての将来性を考え、今が立つべき時だと判断した」
「神戸がいいが、ほかの場所も検討している」


オリックスとの間で何があったのでしょうか。

2.二転三転する本拠地

当初神戸を第一希望とした楽天ですが、その後候補地として複数の都市を挙げます。

楽天 本拠地を大阪ドームにと申し入れ

プロ野球:再編 長野に打診/大阪と接触−−「楽天」
楽天(三木谷浩史社長)が長野市の鷲沢正一市長に、同市内にある「長野オリンピックスタジアム」を新設球団の拠点球場候補地の一つとして打診していたことが21日、分かった。
鷲沢市長によると、18日に同社の取締役から市長へ直接電話があり、新設球団の拠点地候補の一つに考えているとの打診を受けたという。


しかし、そのに一方でライブドアが16日に仙台を本拠として加入申請を行います。
そして、スト突入の数日後、楽天は突然仙台で加入申請を行いました。

「楽天」が本拠地急転 仙台で加盟申請へ 9月22日
 −−仙台がダメなら、長野はあるのか。
 「それはない。長野にはすばらしいスタジアムがあるが、10〜15試合できればいい」
 −−ライブドアと競合になるが。
 「ライブドアさんが申請されているのは十分承知しているが、何年も地ならししたのならともかく、後発といってもここ2、3週間の話。早い者勝ちではない。」


 ライブドアが地域密着をうたい地元実業団の施設の買収交渉をしていたところに後追いでの参入宣言。さらに通常審査を行うと言うことであれば、まず先に申請したライブドアを審査し、却下されて始めて楽天が審査の対象になるはずです。しかし楽天はライブドアの後から申請したにもかかわらず、ライブドアを押しのけて参入できるという確たる自信があるようです。これはなぜでしょうか。

 そして不審な点がもうひとつ。宮城県知事は楽天申請の数日後「ライブドアさんがこちらに来る前に実はお電話をいただいてたんです」と記者会見で言っていたのですが、これが本当であるなら参入時に「早いもの勝ちじゃない」という必要はないはずです。後から話をあわせたのでしょうか?

そういえば長野のオリンピックスタジアムってコクドが関わってませんでしたっけ?

3.堤、宮内との親しい関係、そして財界の著名人がそろう豪華な後ろ盾。

参入後に「オリックスの宮内義彦さんや西武の堤義明さんとも親しくさせていただいている」と述べ自ら10球団1リーグ推進派に近い旨を暴露した三木谷氏は、さらに財界有力者をかき集めて経営諮問委員会を設立しました。メンバーは次のとおり。

奥田 碩 トヨタ自動車株式会社 取締役会長
大橋 洋治 全日本空輸株式会社 代表取締役社長
牛尾 治朗 ウシオ電機株式会社 代表取締役会長
宇野 康秀 株式会社有線ブロードネットワークス 代表取締役社長
奥谷 禮子 株式会社ザ・アール 代表取締役社長
金丸 恭文 フューチャーシスコムコンサルティング株式会社 代表取締役社長
齋藤 宏 株式会社みずほコーポレート銀行 取締役頭取
鈴木 茂晴 株式会社大和證券グループ本社 取締役  代表執行役社長
新浪 剛史 株式会社ローソン 代表取締役社長
西川 善文 株式会社三井住友銀行 頭取
羽根田勝夫 株式会社日本航空インターナショナル 代表取締役社長
増田 宗昭 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 代表取締役社長

凄いメンバーですね。
しかし、トヨタの奥田氏は10球団1リーグ制が望ましいと発言してますし、なによりあの横浜フリューゲルスを潰した全日空が入っています。はたして、12球団維持のために動いてくれるのでしょうか。そして、これだけのメンバーを三木谷氏一人の呼びかけで集めることができるものでしょうか。

4.プロ野球ファンを装おうとして失敗

興銀出身のエリートでハーバード大でMBAを所得したベンチャーの旗手ということであれば、プロ野球を見る暇がなかったとしてもなんら不思議ではありません。むしろプロ野球を知らないのなら知らないと言っておけばよかったのです。
ところが報ステでプロ野球ファンを装おうとして失敗してしまいます。
某巨大掲示板によると、だいたい次のようなやり取りが行われたようです。

黒鉄「三木谷さんは子供の頃、どのチームのファンだったんですか?」
三木谷「関西でしたから、阪神タイガーズのファンでした。 でも、強くなりすぎてしまったので……」
黒鉄「どの選手がお好きでしたか?」
三木谷「そうですね、僕らの時代は王、長島でしたね。 阪神ファンですがON。ON世代なので… 」

なぬ?阪神ファンなのに王、長嶋。んなあほな。江夏や田淵や掛布は?優勝したとき20歳でしょ?

また、これについては時系列で見ても不自然と指摘する声が多数上がっているようです。

72年 7歳 三木谷氏小学1年 少年野球を始める
73年 8歳 父親のスタンフォード大学留学により渡米?
74年 9歳 巨人・長嶋茂雄、現役選手を引退
75年 10歳 小学4年 日本に戻ってくる? 巨人長嶋監督最下位
76年 11歳 巨人・王貞治がベーブ・ルースを超える715号を放つ

父親の米国留学時期の裏が取れなかったので間違っている可能性もありますが、三木谷氏が小学校に上がる前、長嶋は71年の首位打者獲得後急速に衰えていきます。

1972年 .266 27本塁打 92打点
1973年 .269 20本塁打 76打点
1974年 .244 15本塁打 55打点

記録がかかった王ならともかく長嶋の名前を出すのは不自然ですし、ON世代と言うのも無理があるのでは?それに上の年表が正しければ長嶋引退時に日本にいないわけだし。ちなみに76年に掛布がベストナインを初めて獲得し、その後3年連続ベストナインなんですが、阪神ファンなら知らないはずがないと思います。

このほかにも「人身掌握能力のある監督」として中畑を挙げたり、オーロラビジョンをオーラルビジョンと言い間違えたり、阪神金本を東北出身と言ったり「阪神タイガーズ」と言ったりいろいろなところで馬脚を現しています。
繰り返しますが、野球を知らないと言うことが問題なのではありません。野球を知っているフリをして馬脚を現し、一部野球ファンの反発を招いてしまったのは戦略として非常にまずいんじゃないでしょうか。

5.読売、宮内らの手のひらを返したような反応

楽天新規加入申請で巨人、BWが柔軟路線に転換 

新規参入に反対していた経営側が楽天の姿勢を受け手のひらを返したように参入を歓迎する発言が相次ぎました。スト前にあれだけ12球団維持に反対していた小泉隆司球団社長が「審査して(結果が)良ければ、来季からパは6に戻ると言った」「(6球団になることは)オリックスは大歓迎だ」とまで言ってしまうあたり、何か裏があるとしても不思議ではありません。
日経ビジネスの2004/9/27号に楽天参入の背景記事があるそうです。ネット証券Blog (ヨーグルト味)さんのところで全文読めますが、簡単な内容は、

・9/14に巨人の幹部が三木谷を訪問し、現在のプロ野球の危機を救うために、 楽天の参入を促した。
・楽天としては、シニア世代向けの金融ビジネスを進める上で、 野球に関心の高い層を開拓するのには、プロ野球参入が有利と判断した。


ナベツネ辞任、そしてスト突入を受けて当面の策として宮内らと関係の深い楽天を呼び込んだ、ということなのかもしれません。楽天はベルディ川崎のスポンサーをしていたこともありますから、読売とも関係があります。

6.仙台ではライブドア擁護の声が

人情としては経営側が10球団1リーグに動く中ただ1社がんばった堀江氏に肩入れしたいと言う気持ちもあるようですし、なによりもライブドアが仙台で行ってきた成果を横取りする形になってしまいます。こうした楽天の振る舞いを人情に厚いとされる東北の人たちがどのように感じるでしょうか。

現に仙台放送による特集番組でアンケートを行った結果ライブドア支持が圧倒的だったようですし、同仙台放送のホームページの掲示板でもライブドアを支持する意見が多いようです。中にはベガルタがあるのになぜヴィッセル神戸のオーナーが乗り込んでくるのかと言う声もありました。(三木谷社長はもしベガルタとヴィッセルが試合をした場合は「逃げます」と発言したとか)

同様に県職員の中でも楽天に対する疑問の声が上がっているとか。サンスポによると、
〜宮城県内からは疑問の声も…地元密着に?〜
地域密着の球団運営を強調した楽天の三木社長に対して、宮城県内の関係者からは「本当に地元に密着できるのか」との声も出ている。 同社長が神戸市にサッカーJリーグのヴィッセル神戸を所有し、 さらに一時は長野市を準本拠地とする構想を表明していたため、球団誘致に取り組んできた市民団体は「われわれが目指すのは『東北の球団』。 (楽天は)八方美人で良い気はしない」と批判的。 「数年で神戸(に移転)というのでは…」と疑いの目を向ける県幹部もいる。
一方で「ライブドアは本気で地域密着を考えている」とする県幹部や、「最初に名乗りを上げたライブドアを優先するべきだ」といった県民の声も、県庁に寄せられているという。


とのことです。個人的には堀江さんの「監督八重樫」発言は非常にポイント高いです。

7.結論として
上記のような状況証拠を見ると、宮内、読売らがライブドアつぶしの一環として自分たちの言うことを聞きそうな楽天を呼び込んだんじゃないかと勘ぐりたくなります。心情的にはライブドアを応援したい気持ちもありますが、おそらく新規参入を果すとすれば楽天となるでしょう。自分としては12球団を維持するためになんとか参入してもらいたいのですが、三木谷氏の発言を聞くにつけ不安になります。

三木谷氏が羊の皮を被った狼なのか、虎の威を借る狐なのか。
願わくば、前者であってほしいですね。

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デーブ「近鉄レベル低い」発言に関根さん激怒

デーブまた暴言です。

CSのプロ野球ニュースでなんと「近鉄の選手はレベルが低い」と発言、これには近鉄OB会長の関根さんもブチキレ、
ネットで見つけた動画によるとこんな感じだそうです。

デーブ新規参入について語りだす。
デーブ「近鉄の選手はぎりぎりプロのレベルのラインだったから。お客さんを呼ぶ事ができなかった。 木暮サーカスや中国雑技団でも凄いもの持って、(お客が)観たいわけだから。
見に来なかったって言うことはボクから言わせるとぎりぎりのラインでプロのレベルを保っていた。
それを新しい球団がプロテクトした以外の選手を集めてやっても人が来るかって・・・これは来なくなる。
これは逆にプロ野球のレベルを下げることになる。
2球団入ってもらって1つはファームでやれ。」
しばらく話して終了

デーブ満足気
デーブ「お疲れ様でした。・・・もういいです。もう二度とやりません。」
関根「なんだ?終わりか?」
大矢さん「お疲れさんでした。どうもねこのひとり言というのは私達苦手なもので。大久保さんの苦労も良く分かります。」
デーブ「汗かきましたよボク。」
新規参入について3人で話す。
関根さん「それと一つ言いたいの。近鉄がプロにギリギリのチームだって、ふざけんじゃないよお前
デーブ「イヤッヘッヘッヘッヘ・・・」
大矢さん「もっと怒って下さいよ。」
デーブ「お客さんを呼ぶとしたらですよ」
関根さん「今日48000入ってんじゃない」
デーブ「ただですから」

糞豚さん。巨人の投手陣はプロとしてどうなんですか?

9月21日…11失点
9月22日… 6失点
9月23日…11失点
9月25日…12失点

まったくバッターとして森博幸にも勝てず、キャッチャーとして仲田や晩年の中尾、大宮にも勝てないレベルの選手が何言ってんだか。

しかも近鉄が消えるかもしれないって時に、
近鉄のOB会長の関根さんの前で。
ライオンズの恥だ。

〜9/28追記〜
コメントが書き込めないのでこちらで。

皆様コメントありがとうございます。
皆様のデーブ愛にあふれるコメントを豚に見せてやりたいですね。
このデブの不幸は一時的にでも読売の4番に座ってしまったことでしょうね。もし代打のみで現役を終わればあそこまで勘違いした発言はしなかったと思います。
現場を見ないからこいつの予言は外れまくりだし(通称ブヒマジック)、長嶋が入院したときジャージで病院に押しかけ門前払いを食らうなど、解説者としてよりも人として終わってると思います。

予言と言えばこいつのブヒマジックは本当に凄いですよ。ちょっと調べただけでも、

・イチローは肩と守備に難があるのでメジャーでスタメンになれない。
・ダイエー和田はプロで通用しない。(和田ルーキー時)
・上原はプロで通用しない。(上原ルーキー時)
・2003年巨人間違いなく優勝。
・高橋尚子は世界レベルの選手ではない。

すさまじい的中ぶりです。恐るべしブヒマジック。大久保マジック一覧表を読むと井川の活躍を予想した以外ははずしまくりです。MMRもノストラダムスよりこいつ相手に「俺たちは大変な思い違い(略)」とかやってればよかったんだよ!

ということは、今回もブヒマジック発動で合併解消なんてことに・・・。

解説者不人気投票は当然投票済みです!まだの方はぜひ清き一票を豚に。



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週刊 初芝清 vol.1 聖地初芝巡礼の旅

ディア○スティーニ社から待望の「週刊初芝清」が発売!
もはや世界的な知名度のファンタジスタ、初芝清を余すところなく収録!
スタジアムで、テレビで、そしてネットで暴走する初芝伝説を見逃すな!


と言うわけで記念すべき第1回。ストで試合が中止された9月18日土曜日。試合もないのに行ってきましたよ!
初芝に!
初芝駅(駅名)

続きを読む

プレーオフ進出するにも格というものが(以下略)

残念!ファイターズが勝利したため代替試合が行われない限りマリーンズのプレーオフ進出はなくなりました。
 正直勢いの差もあったでしょうし、また西武、ダイエーなど上位陣との力の差を感じたシーズンでもありました。でもその差は「あって当たり前のもの」じゃなくて「克服すべきもの」なんです。マリーンズも、上を目指せるんです。
 4位に終わったのは確かに悔しいですが、これほどまでに来季への期待をもてる終幕がかつてあったでしょうか。マリーンズの選手たちが最後まで上を目指して戦い、重圧の中でもがき続けたことは必ずや将来の糧となるでしょうし、またこの悔しさをばねにして更なるステップアップを目指してほしいです。
 そして、来年こそ、堂々と胸を張って日本シリーズに行きましょう。(と、真顔で言える幸せ)

 さて、シーズン終了とともにチームを去っていく人がいます。
 
 ロッテが波留ら6選手に戦力外通告

谷浩弥投手(27) 舩木聖士投手(31) 酒井泰志投手(25) 鈴木貴志投手(25) 浜名千広内野手(35) 波留敏夫外野手(34)の6人に戦力外通告とのこと。
 波留はもう打撃と肩の衰えがひどく、やむをえない面もあります。HAMANAも代打の切り札としては論外ですが、決勝犠打を放ったこともありましたね。鈴木と酒井はどうなるんでしょう。まだ若いし、他のチームで心機一転がんばってほしいものです。

 あ、去らない人もいます。
イ・スンヨプ「千葉ロッテでもう1年」 早期復帰説を一蹴
千葉ロッテのイ・スンヨプ(28)が来季も日本にとどまる。1年間日本で活躍し、大リーグ行きの夢を諦め、古巣サムスンに復帰する。

 イ・スンヨプは「高い金をもらい、いい勉強をさせてもらっている」と自分を慰め、来季の飛躍を決意している。

 イ・スンヨプは大リーグ行きも断念した状況だ。当初日本を経由して大リーグ行きを目指したが、高い壁を実感しているためだ。


そうですか。活躍できるといいですね。つーか打て。

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10球団1リーグってそんなに良かったんだろうか。

 今週末のストは回避される模様ですが、残念ながらバファローズの消滅は避けられず、新規参入についても決まったわけじゃありません。決して選手会が勝利したわけじゃないと思うんですが、どうなんでしょう。
 正直選手会の主張も首肯できない部分があるんですよね。12球団2リーグを維持してそれで終わりなのかと。巨人戦以外はウンコ同然と言わんばかりのマスコミの意識を変えることはできないのか。放映権料の分配を強制的にでも実現する方法はなかったのかと、いろいろ考えてしまいます。しかしマリーンズの消滅だけは何とか避けられたようですので、その点だけはよかったと思います。全体を見れば残念な結果になってますが。

 このブログでは以前から合併反対を叫び、チーム存続のためなら12球団1リーグ制やむなしと主張してきました。球団合併について感情的な論調になってしまったことは認めます。またそれが間違っているとも思いません。チームを応援すると言う行為自体が感情の発露なわけですし、大してチームを強くする努力をしてこなかったくせに、突然「俺らの本国に近い福岡でガッポガッポ稼ぐからお前らはもういらん。でもかわいそうだから2軍でもあてがってやるよ。どうせ旧マリーンズの選手は一軍には入れんだろうしな!ウェーハッハッハ!」と言われて「ふざけんな」と怒らないファンがいるかってんですよ。
 
 で、数ヶ月にわたって一マリサポとして合併問題について述べてきました。ありがたいことに多くの方からコメントやトラックバックをいただきました。正直マリサポである私のところに合併容認派の方からTB送られて対応に困った面もありましたが、いろいろと考えるきっかけにはなりましたので、ここで自分の考えを再度まとめてみたいと思います。いまさらな部分もありますが、覚書のようなものですので。

・球団を減らすメリットって誰か言ったか?
 選手会のストが支持されたのは敵失に助けられた面が多分にあると思います。経営側がきちんと説明し球団削減の意図を明らかにしていれば、ここまでの反発はなかったかもしれません。そもそも「10球団に削減することもやむなし」と言う論調はあっても、2球団削減を是とする具体的な根拠、合併反対派を納得させるに足る具体的な説明はあまりなかったと思います。強いて根拠を挙げるとすれば、レベルの底上げと赤字の解消ぐらいでしょうか。

・レベルの底上げなら球団削減よりコーチングスタッフの体系的なレベルアップでは。
 馬鹿試合の増加を根拠に球団削減によるトップリーグのレベルアップを唱える人たちがいるようです。しかし2球団減らしたぐらいでレベルアップするのでしょうか。チーム数を減らしたところで今までどおり資金力のあるチームに有望選手が集まってしまい、リーグ全体での底上げはできないんじゃないかと思います。一度縮小傾向に入ってしまえばアスリートの卵にネガティブイメージを植えつけることにもなりかねませんし、もしそうなればプロ野球を目指す少年はさらに減るでしょうね。
 また、総枠を減らせば即戦力ではない新人の門戸を確実に狭めることになります。広島の嶋のように10年目にしてブレイクする選手は出てこなくなるでしょう。
 レベルを上げるなら試合に出るのが一番ですし、レベルアップだけを考えるならチーム数を増やして1チーム当たりの支配下選手数の上限を減らした方が良いと思います。読売の2軍なんてキャッチャーが7人もいる異常な状態ですし、プロ野球にとっても損失です。まあ少なくとも飛ぶボールを止めて一部審判による可変ストライクゾーンを撤廃すれば中日のようにしまった野球ができるんじゃないでしょうか。

 私が思うにより効果的なレベルアップはコーチングスタッフの底上げでしょう。個人の勘と経験に基づくコーチングでは限界があると思います。マリーンズのコーチを見てください。見事なまでにOBばかりです。落合放出以降貧打と長打力不足に泣いてきたロッテというチームのOBにまともな長距離砲を育成できるでしょうか。チームを強くできるでしょうか。答えは否です。だから8年連続Bクラスなんです。読売だってあれだけの人材をかき集めれば投手王国になってもおかしくないのに投壊してしまう。コーチに問題があるのです。よってコーチングスタッフの底上げを図るためには今までのようにコネに頼る人選を止め、選手育成における体系的なメソードを確立し、それを学ぶ場を作る必要があるんじゃないかと思います。たとえばメジャーでは試合で活躍する能力とコーチとしての能力は別、という考えだそうです。日本もコーチのプロを育成し、そしてゆくゆくは少年野球のレベルまで指導者の教育体制を広げることによって、才能ある選手をできるだけ多くプロに送り込む体制ができればいいな、と思います。

・合併すると赤字が減るんですか?収入が増えないのに?
 これも良く分かりません。まあ試合をすれば赤字のパリーグだから、と言う考えもあるでしょうけど、合併したところで収入は増えないでしょうし、また後で述べる予定ですが頼みの巨人利権だって怪しいと思うんですが。セリーグの球団は減収でしょうし、この主張も自分から観れば根拠がはっきりしません。

・年俸の高騰が球団合併を招いたとするのは詭弁。
そもそも元木に1億も払う新聞がこんなこと言っても説得力皆無なんですがね。
知ってましたか?1億円プレーヤーの数でみれば広島より近鉄、オリックス、ロッテの方が少ないんです。
 ちなみにロッテの1億円プレーヤーは監督2億、国民的2億、福浦15500万、小坂10800万、コバスコ23000万、清水直行10300万です。福浦と小坂はもらいすぎのような気もしますが、国民的の年俸は韓国の放映権料で元が取れます。8年前の96年は伊良部13000万、小宮山12000万、前年ベストナインで打点王の初芝様11000万。前年2位にもかかわらずこんなもんです。コバスコを除けばあまり変わっていないような気がします。
 つまり一部の選手の年俸が突出していますが、それ以外の選手のレベルは少なくともパリーグではあまり変わってません。逆にセリーグではベンチウォーマどころか2軍の選手にも億単位の金を注ぎ込んで平気な顔をしている。巨人は論外ですが、横浜もひどいです。石井20000万、鈴木尚22000万、中村12500万、斉藤隆24000万、若田部1億、ギャラード10800万、。これだけ払っても球団経営を続けられるセリーグと、活躍しなければ容赦なくベテランの高年俸選手を切り捨ててきたパリーグ。このゆがんだ現状、採算を度外視して数億もの大金を払う経営側、さらに年俸高騰の先鞭をつけた読売こそ糾弾されるべきではないかと。

 もちろん選手に責任はないなどと言うつもりはありません。FA残留なんてやってれば「金の亡者」と言われても仕方ないでしょうね。選手側の意識改革と経営についての勉強も必要だと思います。減額制限の緩和よりむしろ撤廃するべきでしょう。

・巨人戦利権はすでに死んでいる。
9月21日の巨人横浜戦が17000人、同日の西武ロッテ戦が32000人。落ちたものですね。
もはや在京球団では巨人、阪神戦以外セリーグもパリーグも観客動員は同じです。そしていまや巨人戦より阪神戦の方が観客動員は多いんです。巨人戦だから満員になる時代はもう終わりました。この現実が果して見えているのか。
 旧パリーグのチームと巨人の試合については放映権料を下げると言われていますが、その旧パリーグのチームとの試合と、旧セリーグとの試合で、視聴率が変わらなかったらどうなるか。おそらく放映権料は減少し、セリーグ各球団の赤字を増大させるでしょうね。

・12球団1リーグ制を誰も主張しないのは何故。
そして「なんで10球団1リーグは良くて12球団1リーグじゃだめなの」と言う疑問に対する答えはどこにもないんですよ。1リーグにするためには12球団じゃ多すぎるとナベツネさんも言ってますけど、「なぜ多いのか」誰も説明していない。なんででしょう。
 自分はマリーンズ消滅には断固反対ですが、あまりリーグ数に関しては固執してないです。そりゃパファンですからパリーグが残ってくれればいいですけど、正直存続しても未来は決して明るくないでしょう。少なくとも、今の経営陣がのさばる限りは。だから各球団のエゴの発生要因たる2リーグ制を維持するよりは、1リーグにしてしまったほうが改革を進めやすいと思うんですが、マスコミで12球団1リーグ案を取り上げた人はいないような気がします。

とまあまとまりのない文章を長々と書きましたが、要は理由も示さずに「プロ野球の延命のためにお前の好きな球団なんぞ消滅してしまえ」と言われても納得できません、ってことです。
 

〜追記〜
レベル低下の一例として、昔広島と巨人で投手戦が多かったと言う人がいるみたいですけど、昔のクリーンナップって巨人が駒田、原、コトー、広島がロードン、アレン、小早川とかってレベルじゃなかったっけ。フツーに打てないと思うんですが。日本シリーズじゃ西田が4番打ってたし。

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あきらめなかったファンへの贈り物!感動のレギュラーシーズン最終戦。

 昨日は会社を休んで芝生席の横の内野自由席で観戦。いやぁ感動しました。
 試合は潮崎と1番ショートに入った佐藤幸彦の対決からスタート。引退選手同士の対決は幸彦がライトフライに倒れ潮崎の勝ち。お互いがっちり握手した後、二番手張がマウンドへ。ここからが真の勝負だったのですが・・・。

 絶対に負けられない試合にもかかわらず2回にカブレラとホセの一発で3点のリードを許してしまいます。しかもマリーンズ打線は張の前にポップフライの山を築き、4回終わってノーヒット。左翼席からは早くもブーイングです。

 ところが5回張が突然制球を乱し2四球、やっとめぐってきたチャンスに井上純がきっちりとタイムリーを放ち3−1となります。そして6回表2死ランナーなし、ここから今季最大の奇跡が起こります。マリーンズ公式サイトの実況がその場の雰囲気を良く伝えていますので引用します。
 
4番 ベニー レフトスタンドへ豪快反撃ホームラン!!マリーンズの決意と覚悟を見よ!これが我々の闘志だ!
5番 フランコ ライトスタンドへ叩き込む同点ホームラン!全身血液逆流の興奮弾!うりゃぁああ!
6番 李 ライトスタンドへ勝ち越しのホームラン!!大地を揺るがす三連発!今のマリーンズに微塵の迷いもなし!四の五の言わずに3発で決める!
(ライオンズ 投手・張→長田)
7番 サブロー 空振り三振。チェンジ。
全マリーンズ人総決起!


史上初となる外国人による3連発で4対3!逆転です。レフトスタンドは「奇跡じゃぁ!」と大騒ぎ。シーズン中は苦しんだ国民的ですが、この日のホームランは完璧でしたし、あとで魂のこもった激走も見せました。パワーがあるのはファンはみんな知っています。あとはこの感触を来季につなげてほしい。
その後もマリーンズ打線は生まれ変わったかのように堀のタイムリー、小坂の犠牲フライで2点を追加します。すべての得点に絡むヒットを放った井上純、珍しく送りバントを2回も決めた橋本、グッジョブです。

しかし西武も負けられません。3回以降立ち直った直行が7回に捕まりツーアウトながら1、3塁のピンチを招きます。ここで2番手藤田登場も貝塚の代打犬伏に打たれ5対4、1点差につめよられます。絶対に負けられない!この大ピンチを救ったのは薮田神でした。カブレラを歩かせ満塁としますが続く和田をフォークで追い込みストレートで見逃し三振に仕留めます。続く8回もあっという間に2人を討ち取り、とどめは野田のバットをへし折って三者凡退!気迫のこもったすばらしいピッチングをみせてくれました。去年の今頃、薮田がここまでやると誰が予想したでしょうか。負けている試合でしか好投しない、チキンな薮田はもういません。今年一番成長したのは間違いなく薮田でしょう。

 9回に1点を追加して6対4としますが、ここですんなり勝てないのがマリーンズ。9回裏、満を持して登板のコバマサがコバスコ劇場の最終章を盛大に開いてしまいます。連打を浴び1点を失い、2死1塁でカブレラをむかえます。サヨナラのピンチでしたが、コバスコが踏ん張りサードゴロ。強烈な打球で今江がはじいてしまいますが、何とか送球が間に合いゲームセット。95年、ボビー政権以来の借金無しでレギュラーシーズンを終えることとなりました。

試合後はまずボビーがマリーンズの選手たちを促し全員でレフトスタンドへ。引退する幸彦を胴上げ、家族からは花束が渡されました。球場の電光掲示板には「佐藤選手18年間お疲れ様でした」の文字、そしてライトスタンドからの幸彦コール。敵地なのにありがたいことです。
 そして、今度はライオンズナインによるサインボール投げ入れ、伊東監督による挨拶の後、潮崎投手の引退セレモニーが始まりました。バックスクリーンのビジョンには潮崎の活躍したシーンが流れます。日本シリーズで駒田や原を討ち取るシーン、デストラーデが、秋山が、清原がいる。なつかしかったです。あの頃の西武は本当に強かった。そして潮崎投手のスピーチ。「15年間完全燃焼した。悔いはない。」と話す潮崎投手の顔は心なしか晴れ晴れとしていました。
 スピーチが終わると2人の子供さんとともにスタジアムを一周します。ライトスタンドはもちろん、試合後もマリサポで埋まったままのレフトスタンドから絶え間なく湧き上がる潮崎コール、大歓声に手を振って応えながらゆっくりと進む潮崎投手、そしてただ一人ベンチからグラウンドに出てじっと潮崎投手を見つめる初芝さん。あの時初芝さんの胸に去来したものはなんだったのでしょうか。感動すると同時に、少しだけさびしい気分になりました。

そしてライオンズナインによる胴上げを受けた潮崎投手はビクトリーロードへ消えました。去年ならここでエール交換ですが今年はそのまま解散。プレーオフで再び合間見えることを信じつつ、興奮冷めやらぬままスタジアムを後にしました。

最後の球場のアナウンスにも感動しました。

「野球を愛する千葉ロッテマリーンズ、西武ライオンズのファンの皆様、本日は最後まで応援ありがとうございました」

本当にそうです。自由席無料とはいえ、西武ドームは平日にも関わらず3万人以上のお客さんで埋まりました。みんな野球が好きなんです。それなのに、オーナーが野球を愛していない。自チームのファンを平気で捨てるようなまねをする。悲しいし、やりきれません。

 これでマリーンズはレギュラーシーズンを終了。後はファイターズが2連敗ならプレーオフ進出決定、1敗1分けなら3位決定戦となります。ただそれはともかく来季につながる試合ができた、去年より一歩前進できたということが何よりもうれしいです。プレーオフに出られればもっとうれしいですけど、今はファイターズの負けを願うと言うより人事をつくして天命を待つといった心境ですね。

あと、この日のセレモニーの様子をコイバットさんがばっちり撮影しておられます。ぜひご覧下さい。

潮崎投手

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負けたかな?と思ったらタイ記録。

都内在住の友人に8時半に並んでもらって、9時に家出て、なんつー試合をやらかすんでしょうか。

 3塁側外野、内野自由席は超満員。大入り袋が配られる大盛況となったんですが、試合のほうはお寒い限り。1対6で敗戦です。足を痛めて1回2死2ストライクで西口降板の後急遽登板した帆足をまったく打てないのがいかにもロッテと言うべきでしょうか。まあそんなアクシデントがなくてもコバヒロが不調、1番柴田に3四球を与え、おまけに3番貝塚に猛打賞食らってちゃ勝てません。
 序盤からじわじわと加点され、4回には先発コバヒロ、高木、小野、セラフィニ、ヤマケンとつぎ込んで3失点。なんかボビーがいつになく早めに仕掛け、ことごとく裏目に出たと言った感じでしょうか。しかも打てません。「満塁で点取れない病」が2度発症。2死満塁で登場の初芝さんはあえなく三振。代打じゃだめです。やはり初芝さんはスタメンで使うべきです。
 三塁線に転がったバントがラインを割らず安打になったり、マリーンズの打者のいい当たりが野手の正面を突いたりと不運が重なった面もありますが、やはりプレッシャーは相当なもののようで、ひょっとしたらボビーも平常心を失ってしまったのかもしれませんね。

 ちなみに1イニングで投手5人投入と言うのはタイ記録だそうです。ちなみにもうひとつの記録はやっぱりロッテ、4月17日の日ハム戦の7回に黒木、川井、戸部、セラフィニ、薮田とつぎ込んでいます。黒木の復活登板の試合ですね。セラフィニが小笠原をスナイプして逆切れしたあれです。

ゴレンジャーで、夜はひたすらダイエーの勝利を願っていたのですが、なんだこの次元を超越した試合展開は
 同点で迎えた9回裏2死から新庄サヨナラ満塁ホームラン、かと思いきや前のランナーを追い越し(と言うよりランナーの幸雄さんが狂喜のあまり新庄に抱きついた)でシングルヒット。試合前の守備練習では外野手がゴレンジャーの被り物で登場するし、もう面白すぎです。そういえば被り物をした日は負けてないんだなぁ。しかし、新庄ヒーローインタビューで「明日も勝つ!」と絶叫。呪いの言葉来たぞ。これは期待だ。

 というわけで明日負けられなくなりました。千葉テレビによれば95年以降最終戦負け無しだし、ヤマケンも薮田神も相変わらず安定してたし、西岡は当たってます。絶対勝って、5割で締めくくりましょう!

 明日西武潮崎の引退試合となるようです。西武黄金時代を支えた投手がまた一人消えてしまいますね。ただ主力選手をあっさり切る西武にあって、西武の投手のまま引退で切る潮崎は幸せなのかもしれません。
 またマリーンズではベテラン佐藤幸彦が引退を表明しています。拓大紅陵高からドラフト4位で1987年に入団。プロ18年で通算773試合に出場し、31本塁打、191打点、打率2割5分4厘でした。今季は29試合に出場し、47打数11安打で打率2割3分4厘、3打点。36歳だし、まだやれると思っていたのですが、あの渋いヒットがもう見れないと思うと非常に残念です。 

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ベニー来季残留決定!

うれしいニュースです。

ベニー来季ロッテ残留(ニッカン)

「今年は、フロントも仲間もファンも、自分を大切に扱ってくれた。その分を返したい。マリーンズのために野球をやっていきたいんだ」と話した。たとえメジャーから高額オファーが舞い込んでも、ロッテ残留を最優先する考えだ。

うぉぉんこんな情けない経営陣を抱えた情けないチームに来年も残ってくれるなんて、いい人だ!男だベニー!
後はもうプレーオフに勝利するのみ。西武相手に2連勝すればハムは残り4戦全勝するしかありません。まあここでハムが4連勝するならしょうがないですね。ぜひ日本一にでもなりやがってください。
明日は西口。今までやられているががんばれ!

〜報告とお詫び〜
 先ほど神戸から帰ってきました。ナベツネの鶴の一声で新規参入容認スト回避ってのを少し期待していましたが、結局土日とも試合無しでしたね。しょうがないので友人とボーリングで遊んだんですが、初芝ユニを着てゲームに臨んだところ、スペア直後にガーターを2度ほど放ってしまいました。他にも行ったところはありますが、それはまた後ほど。

 また、私の外出中に多くのTBとコメントをいただきありがとうございました。こちらからTBさせていただいたうちの一部で重複送信し手しまったものがあるようですので、お手数ですが削除していただければと思います。

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対GT戦以外はセもパも同じ。在京4球団の観客動員比較

「人気のセ、実力のパ」、と言われていた時代があります。しかし、関東ではもはや事実ではありません。人気があるのは巨人、阪神、名古屋周辺限定の中日だけで、決して「セリーグ」に人気があるわけではありません。
にもかかわらず、ストに反対する某セリーグの球団のファンの皆さんの中には、未だにセリーグに比べパリーグに人気が無いと漠然と思い込んでいる人もいるようですね。パファンの私としては、非常に残念、と言うか悔しいです。全国放送のないパリーグではどうしてもフランチャイズ中心にファンが固まってしまいます。スポーツニュースでは右バッターがレフト方向にタイムリーを放つシーンが良く流されますからあまり客の入っていないビジター側ばっかり映し出されてしまうのです。逆サイドのホーム側はきちんと埋まっています。

データを出しましょう。今年行われた本拠地球場における対戦相手別の1試合平均観客動員数です。在京4球団ということでマリーンズ、ライオンズ、スワローズ、ベイスターズを比較してみました。どんなにガラガラでも55000人の某球団は当然除外しました。

マリーンズ 1試合平均
観客数
総観客数
対西武 25583 12 307,000
対ダイエー 26615 13 346,000
対日本ハム 23000 13 299,000
対近鉄 22385 13 291,000
対オリックス 22929 14 321,000


ライオンズ 1試合平均
観客数
総観客数
対ロッテ  24182 11 266,000
対ダイエー 31818 11 350,000
対日本ハム 25500 14 357,000
対近鉄 24000 14 336,000
対オリックス 16071 14 225,000


スワローズ 1試合平均
観客数
総観客数
対読売 35583 12 427,000
対阪神 39000 7 273,000
対横浜 19818 11 218,000
対中日 21778 9 196,000
対広島 17167 12 206,000


ベイスターズ 1試合平均
観客数
総観客数
対読売 27222 9 245,000
対阪神 26182 11 288,000
対ヤクルト 16900 10 169,000
対中日 21889 9 197,000
対広島 21625 8 173,000

でセリーグのヤクルト、横浜と言えど、対巨人戦、対阪神戦以外はセもパも変わらないということをお分かりいただけると思います。水増し、と言う指摘もありますが、それはどこもやっていることです。むしろ、全国放送がないのにセリーグの在京球団と遜色ない観客を集めるマリーンズ、ライオンズの健闘に注目していただきたいです。

方や巨人阪神戦があるから黒字、方や無いから赤字。やはり理不尽です。ストに突入して、セ6パ6に戻して、それで終わり、ということにはせずに、こうしたリーグ間の不平等をなくし、プロ野球全体で魅力を高めていく努力をしてほしいと思います。
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卑怯なり根来。敵前逃亡の内幕

 スト突入したら辞任するとしていた根来がファンによる歓迎ムードの中辞任となりましたが、坂井前代表がすぽるとの番組中で根来の悪行を暴露。早くも問題となりそうな気配です。
 問題のシーンを書き起こした勇者が某掲示板にいましたので転記します。

三宅「ただこのストライキに関して、坂井さん、機構側は損害賠償請求をするというつもりだという、そういう考え方もどうやらあるようですけれども、これに関しては...」
坂井「これは、ついですね、2週間くらい、10日くらい前に東京高裁が、『そういう脅かし、《脅し》をしちゃあいけない、と。それは、厳密に言うと労働法で言う、《不当労働行為》 に該当しますよ』と(通達した)。『機構の中には、根来さんというりっぱな法律家がおられるじゃないか』と。」
三宅「現在コミッショナー、あ、もう辞任しましたけれども...」
坂井「そう。『その人を中心にそういう、ちゃんと法律を守るという立場を取りなさい』という勧告をしているんです。それに対する重大な挑戦ですよね。だから、いかなる理論的根気があるのか。 あってやってるのか。無くてやってるとしたら、無謀この上ないですよね。」

谷沢「しかし、コミッショナーは残念ですよね。」
三宅「辞任という、ほとんど自分の身を賭してという...」
谷沢「この人何もしてませ」
坂井「(谷沢をさえぎって)言わせてください。『身を賭して』というときれいですけれど、あのかたはねえ、『選手会というものは大体、本当の労働組合として認定されていない、おかしいんだ...
ましてやそこがやるストなんてのは違法なんだ。違法ストライキをやろうとしているんだから、当然経営者の皆さんは損害請求の権利はあるんですよ』ということを、マル秘文書で12球団にですね、
密かに教育していますよ。いいですか。マル秘文書で教えてるんです。つまり、『強気で交渉しなさい』とそそのかしてるんです。」
三宅「そうなんですか?」
坂井「そうなんですよ。そのことはいずれね、時間のなかではっきりしてきます。ね、いずれはっきりします。そうして、それが思わぬ大混乱に陥ったものだから、恥ずかしくなって、
責任を感じて...これはね、『辞任』じゃない。『遁走』したんです。敵前逃亡しただけです。私、はっきり言っておきます。」
三宅「こういう事態に陥った時こそ、コミッショナーにいていただきたいんだけど〜(以下略)」


経営側があそこまで強く出たのは「法律の専門家」である根来のお墨付きがあったからなんですね。

また今回のストに対し予想通り読売が選手側を批判しています。死ね読売。
[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」 (読売社説)

プロ野球スト突入 責任はNPBの怠慢にある(毎日社説)

〜追記〜

根来泰周氏が9月17日付で新しく発足した消費者機構日本の会長に就任したということです。いつもお世話になっているH5さんのブログで知ったんですが、なめてますなこのじじいは。しかも後になって「ストが回避されても辞任するつもりだった」とか言ってるし。進退をかけての提案じゃなかったの?
そもそもプロ野球機構の職員は読売の息がかかった奴らしかいないらしいんで、なんだかんだでまた読売の犬が送り込まれるんでしょう。聞けば前コミッショナーの川島氏はナベツネの1リーグ化をめざす陰謀に反対したため首を切られたとか。おお怖い。
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ストライキ決定。断固スト支持!

おい瀬戸山。

何が「謙虚な姿勢と真摯な態度で話し合ってきた」だ。
何が「違法で不当なスト」だ。
この期に及んでなに言ってやがる。
こんな奴を代表として喜んで迎えた自分が恥ずかしい。

お前が「ファンあってのプロ野球」なんて言うな。
「試合を行わないのはファンへの背信行為」なんて言うな。
お前が夢と希望なんて語るな。
お前が「誠意を持って」なんて言うな。
お前が「ファンのために」なんて言うな。
お前が言う「プロ野球を愛するファン」って何よ。誰なんだよ。

マリンのライトスタンドを埋め尽くし、合併反対を叫び続けた馬鹿な連中はファンじゃないのかよ。ああそうかよ。

経営側は来季からの新球団参入を突っぱねました。よって明日の全試合からストライキに突入します。
古田さんの苦渋の表情がラジオから伝わってくるようでした。5チームのパリーグに未来はありません。ストライキを、断固支持します。

追記
ニュース23でストによる中止が発表された瞬間のYahooBBスタジアムの様子が映し出されました。そして古田コールや「スト支持」のプラカードを掲げるマリサポの姿も。
見たか瀬戸山。これがファンの意志だ!

さらに追記
・会見場で以下のやり取りがあった模様
記者:新規参入の審査で、何故「最大限努力する」くらいの事言えないのか?

瀬戸山:時間がないし下手に期待を煽るような事は言えない。
記者:協約にある30日以内に協議するというのは無視するのか?
瀬戸山:いや、最大限努力をしますよ
記者:今しないって言ったじゃないか!
瀬戸山:先ほどの最大限努力とは違う最大限でムニャムニャ

・フジのすぽるとでテレゴング中。0:30分現在スト支持227000 スト反対7500とスト支持派が圧勝しています。


〜また追記〜
ああ、すぽるとで古田さんが泣いている。ファンのFAXが読み上げられている時に、ハンカチを取り出して。なぜ古田さんがあそこまで追い込まれなければならないのか。

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