マリンブルーの風

おかげさまで20周年!
2004年開設の千葉ロッテマリーンズ応援Blog! 
国内旅行記&海外旅行記やアメリカ、台湾、ヨーロッパ野球の観戦記も充実!

マリンブルーの風 2024年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。







昨年はソト、コルデロ、フェルナンデス、ダイクストラなど積極的に外国人投手を補強し、ポランコの残留にも成功。
近年まれにみる積極的な補強です。
さらに来年からは2軍の千葉県内移転に向けて本格的に動き出し、名実ともに千葉の球団として進化を遂げることになります。

今年はブログ開設20周年を迎えます。
より一層の熱意を込めてマリーンズを応援していく所存です。
悲願のパ・リーグ優勝を目指しましょう。
本年もよろしくお願いいたします。

ロッテが2軍の本拠地移転を検討。ZOZOマリンから1時間圏内を候補地か?

千葉ロッテマリーンズがかつてないほどやる気になっています。

施設が手狭なうえ、新宿などの繁華街に近すぎて野球に集中できない環境となっていた浦和から、千葉県内に2軍の本拠地を移転させるというのです。

【ロッテ】2軍施設移転を検討 24年に正式発表し候補地募集開始へ 早ければ25年春に決定へ(ニッカン)
ロッテ高坂俊介球団社長(41)は25日、千葉市内の球団施設で、2軍施設移転の本格検討していることを明かした。

現在使用されているロッテ浦和球場は89年から2軍本拠地となっている。近年はチーム戦略上、グラウンドの数、トレーニング施設、選手寮が手狭になってきているため、本格的なファーム移転の必要制を検討。

候補地に関しては、24年に募集方法など含め正式に発表して、幅広く募集し、早ければ25年の春には決定予定。

候補地として重視する項目は3点。

1、立地、敷地、施設。ZOZOマリンとの車の移動距離が約1時間(千葉県内や茨城県南部など)、練習環境がある程度確保できる敷地に、複数のグラウンド、トレーニング設備、選手寮などを整備できること。

2、地域との連携。地域住民、自治体、企業と連携協力する体制がある自治体であること。

3、永続的な運営ができる自治体。10年、20年と先を見据えたプランを提案することができ、その計画が組める自治体であること。

高坂社長は「ファーム施設はチーム・選手育成が主な役割ですが、移転先では地域の方々と連携して地域活性や野球振興にも取り組めたらと考えています。多くの自治体の皆さまと協議させていただき、地域と千葉ロッテマリーンズの未来にとって良い選択ができればと考えております」とコメントした。


来年に募集を開始し、再来年の春に移転先を正式決定する予定。
2軍の移転の話は今までも何回か出ましたが、資金面の問題や自治体の協力体制の問題により具体化するところまでは行きませんでした。
今回は球団の本気度が伝わってきますね。間違いなく移転するのでしょう。

候補地の条件としては地域と連携できる体制があり、ZOZOマリンから車で1時間圏内の自治体。
記事内では茨城県南部も入るとされていますが、実際は高速道路の東関道から圏央道を経由して利根川を渡った先の地域に限られるでしょう。
自治体で言えば稲敷市や潮来市です。
両市ともロッテとの縁が薄く、かつ人口も少ないですから移転は現実的ではありません。
人口の多い取手、守谷、牛久あたりは幕張から東関道、外環、常磐道を経由すると1時間半かかりますから遠すぎて候補から外れます。
したがって、茨城は候補に入らないと思われます。

では、千葉県内のどの自治体が候補になりうるのでしょうか。



まず候補に挙がるのは千葉ロッテマリーンズとフレンドシップシティ協定を結んでいる自治体です。
正式名称は「スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定」で、現在協定を結んでいるのは以下の12自治体です。

千葉市、市原市、鴨川市、浦安市、市川市、柏市、佐倉市、成田市、袖ヶ浦市、船橋市、習志野市、茂原市

さらに、自治体との協力体制を考えるうえで、自治体の財政状況も大きなポイントとなります。
2022年度における千葉県内各自自体の財政力指数のランキングは以下の通り。
財政力指数が1に近づくほど財政に余裕があるとされ、1を超えた自治体は地方交付税交付金が交付されない裕福な自治体ということになります。

千葉県内各自治体の財政力指数


財政力指数のトップはディズニーのある浦安市、次いで国際空港のある成田市、東京湾沿いに大規模コンビナートが広がる袖ヶ浦市と続きます。

あとは土地の問題があります。
千葉県内の既存の野球場は運動公園内にあり、室内練習場や選手寮を建設する用地がありません。
必然的に、球場も含めて新しく建設することになるでしょう。
最近はどの球団も2軍の本拠地を自前で建設していますね。
楽天の森林どりスタジアム泉やソフトバンクのタマスタ筑後もそうですし。
オリックスは大阪府が建設した舞洲スタジアムを子会社名義で買い取っていますが、高校野球や一般利用を考慮して、結局舞洲スタジアムの隣に自前で作ったバファローズスタジアムをメインで使っています。
したがって、ある程度まとまった土地を安く購入できるかが鍵になります。

財政力に余裕があり、土地もあって、2軍の誘致に熱心なのは成田市です。
2008年12月には成田市長が当時の球団社長を訪ね、2軍を成田市に移転するよう要望書を提出しています。

成田市がロッテに2軍移転を要望(ニッカン)
千葉県成田市の小泉一成市長は17日、千葉マリンスタジアムにロッテの瀬戸山隆三球団社長を訪ね、さいたま市の2軍本拠地を将来的に成田市に移転するよう求める要望書を提出した。移転には施設整備に巨費を要するなど課題が多いため、今後両者が定期的に協議することになった。

 瀬戸山社長は「早速移すことは難しいが、ふるさと球団でありたい思いは一緒。ステップ・バイ・ステップで」と話し、手始めに成田での2軍主催試合を増やすことを検討する意向を示した。

 成田では数年前からロッテの2軍戦が開催されており、今季は成田高出身の唐川侑己投手の活躍もあって誘致への機運が高まっていた。


移転候補地としては旧大栄町のナスパスタジアムが候補に挙がりました。
ただ、ナスパスタジアムは東関道の大栄ICに近く、車でのアクセスは悪くないのですが、公共交通機関でのアクセスが悪すぎます。
成田駅から佐原行きのバスに30分乗車し、最寄りバス停から徒歩30分。遠すぎる・・・。
結局成田市への移転は、費用面の問題などで具体化せずに終わりました。

ただ、広大な成田市であれば、高速のICからそれほど離れていない場所にある程度の広さの土地は用意できるのではないでしょうか。
幕張からは東関道を経由して30〜40分程度。
今だ移転の機運は衰えていませんし、位置的にも移転の第一候補と言えそうです。

次に佐倉市。
市の財政は決して裕福ではありませんが、空港に近く、フジクラなどの大企業も立地しています。
長嶋茂雄を生んだ地であり、野球熱も高いです。

昨年6月に受け付けられた市民からの質問のうちに2軍の誘致計画の有無についての質問があり、市が以下のように回答しています。

「千葉ロッテマリーンズ」の2軍誘致は今後の構想にありますか(令和4年6月20日回答)
千葉ロッテマリーンズ2軍の誘致についてですが、現在、残念ながら具体的な構想としてはございません。

しかし、今後、千葉ロッテマリーンズより2軍ホームグラウンドの県内移転の提案、候補地の打診等があった際には、〇〇様のおっしゃる通り、観光や産業の活性化に大きな効果を得られることが期待できますので、関係部署も含めて、前向きに研究をしていく必要があると考えております。

なお、佐倉市では、平成30年1月に千葉ロッテマリーンズと「スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定」を締結しており、現在、1軍公式戦の市民無料招待やイースタンリーグ公式戦の市内開催など、様々な連携事業を実施しております。

今後も、地元千葉ロッテマリーンズとの連携を密に、野球ファンの方々をはじめ、多くの市民の皆様に喜んでいただけるような事業を企画してまいりますので、ご理解、ご支援をいただきますようお願い申し上げます。


具体的な構想は無いが、球団から要請があれば前向きに検討するとのこと。
ZOZOマリンから東関道佐倉ICまで30分ほどですから、今後佐倉市が積極的に動けば候補に入ってきそうです。
ただ、今のところ動きはなく、今後の動向に注目したいです。

内房方面では市原市と袖ヶ浦市が候補になるでしょう。
京葉道路から館山道に入り、市原ICや姉崎袖ケ浦ICで降りれば1時間かかりません。
市原市や袖ヶ浦市の東京湾岸は京葉工業地帯と呼ばれ、大規模な石油コンビナートや工場、プラント、発電所が集まっています。
つまりかなりの法人税収入があるのです。
内房線沿いから内陸部にかけては住宅地が広がりますが、未開発の田園地帯や緑地も多く、土地は十分にあります。
市原と袖ヶ浦の強みはアクアラインを経由して東京や神奈川に素早くアクセスできること。
横須賀や稲田堤など、各本拠地への移動が成田よりも断然楽です。

同じ理由でアクアラインのおひざ元木更津市、日本製鐵君津製鐵所の企業城下町君津市も候補になり得ますが、この2市はフレンドシップ協定を結んでおらず、まずは球団との協力関係を密にする必要があるでしょう。

なお、いまのところ内房各市の動きはありません。

他のフレンドシップ協定締結市のうち、鴨川市はZOZOマリンから2時間以上かかるので候補から外れます。
柏市も2軍の試合が行われていますが、ZOZOマリンから1時間以上かかってしまいます。
直線距離なら近いのですが千葉の道路事情の悪さを舐めてはいけません。
千葉の道路は東京から放射線状に伸びており、ZOZOマリンから北に向かう道路は非常に貧弱なのです。
高速は市川から外環を通ってなぜか埼玉の三郷を経由せざるを得ず、一般道は渋滞でおなじみの国道16号と船取県道です。
柏市内に入ってからが大変なんですよ。渋滞が・・・。
土地は旧沼南町や柏の葉近辺ならありそうですが、土地代が高いですね。
柏市が熱心に動けば移転はあり得るでしょうけど、可能性は低そうです。

外房の茂原市は微妙。
ZOZOマリンからは京葉道から千葉東金道路に入り、東金から圏央道を南下する形になるでしょう。
だいたい所要1時間。東京や神奈川から遠いのがネックです。
企業の撤退や人口の減少が続いており、市の財政にも余裕がありません。


ZOZOマリンに隣接する自治体と言えば習志野市ですが、あまり積極的ではないようです。
新習志野の第一カッター球場に2軍を誘致してほしいという市民からの意見に対しては明確に否定しています。

第一カッター球場へ千葉ロッテマリーンズ二軍を誘致してほしい
現在、秋津野球場につきましては、少年野球や大人の市民大会、さらに市内中学校の大会や高校野球など、多くの野球愛好者の方々にご利用いただいている状況です。
この様な中で、秋津野球場に千葉ロッテマリーンズ二軍を誘致した場合、秋津野球場が市民利用よりも選手利用が優先され、日常的に練習場または試合場となることから、現在行われている上記大会のほとんどを開催することが難しくなると思われます。

また、ハード面では秋津野球場は外野までの距離が両翼92メートルと短く、観客席も狭いことから、常時プロ野球選手の練習や試合が行われた場合、ボールが場外へ出る危険性が高まるため、その対策が必要となります。また、室内練習場などの付属施設の整備も必要と考えられます。

さらに、秋津野球場の周辺は住宅地であることから、年間を通しての試合開催は騒音等の問題から、地域住民のご理解を得る事は難しいと考えられます。

以上のことから、千葉ロッテマリーンズ二軍の誘致は大変困難であると考えております。

なお、本市と千葉ロッテマリーンズは、平成28年にはイースタンリーグを開催しており、また「スポーツを通じた地域振興・地域貢献に関するフレンドシップシティ・プログラム協定」を締結し、1軍公式戦の市民無料招待、市名付きのユニホームを着用する習志野市デーの設定、小学生の野球教室の開催など、様々な連携をしております。

この様に千葉ロッテマリーンズとは友好的な関係を構築しており、今後も本市を盛り上げていただくパートナーとして、より一層の連携を図ってまいりたいと考えておりますことから、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


既存の球場を使うのは難しいですし、開発されつくしてまとまった土地がありません。
海沿いの埋め立て地ならなんとかなるかもしれませんが、予算面で厳しそうです。

同様に船橋市と市川市も2軍施設を作る土地が無いという理由で候補から外れそうです。
船橋市の場合小室や豊富など北部なら土地を用意できそうですが、道路事情が悪すぎてZOZOマリンから1時間かかってしまいます。

浦安市はもっと土地が無いですね。
財政面で余裕があるものの、市としても積極的に動いていないようです。
2019年8月20日にスポーツニッポンが浦安市が2軍の準本拠地移転を検討していると報じましたが、ハフポストの記事によると浦安市が明確に否定しています。

千葉ロッテ・2軍の準本拠地、浦安市への移転検討報道 「現状では全く考えていない」市担当者が否定(ハフポスト)
プロ野球・千葉ロッテマリーンズが、2軍の準本拠地を千葉県浦安市に移転を検討し、「浦安市は『実施を含めて検討中』と話していることが分かったと、スポーツニッポンが8月20日に報じた。

しかし、ハフポスト日本版が浦安市の担当者に話を聞いたところ、正式に球団から移転検討についての話はまだ来ていないと明かした上で、「現状では全く考えていない」と回答した。

スポーツニッポンは8月20日の記事で、千葉ロッテは来シーズン、千葉県内での2軍戦を積極的に実施するため、同浦安市にある運動公園野球場を2軍の準本拠地にすることを検討していると報じていた。

また同球場について、“プロ野球の開催に支障があった”として、防護ネットを現状の25メートルから45メートルになる計画について触れていた。

その上で、「浦安市は『実施も含めて検討中』と話している」と記事の最後を結んでいた。

この件について、ハフポスト日本版は、千葉ロッテとのフレンドシップ協定などの提携を管轄している浦安市の市民スポーツ課の担当者に話を聞いた。

浦安市「現状、市としては全く考えておりません」
──同件について、「浦安市は『実施も含めて検討中』と話している」とのことですが、実際そのように話が進んでいるのでしょうか?

いいえ。このお話については、現状、市としては全く考えておりません。

そもそも、千葉ロッテマリーンズさんからこの件について何らかのお話が直接あったとか、書面が届いたいうことでもないので。

運動公園野球場に関しては、プロ野球・イースタンリーグ(2軍戦)の試合を開催した実績は2017・2018シーズンに確かにありますが、だからと言ってプロ野球の誘致を目的としている訳ではありません。

コンセプトが違います。

ちなみに今シーズンは、同球場でイースタンリーグの公式戦の実施はありません。

──「コンセプトが違う」、どういうことでしょうか?

まず、同球場は市内の方々や浦安市内などで活動する野球チームなどが使用する想定で作られた球場です。

大会などで頻繁に使用されますが、高校生や社会人などアマチュアとして野球を楽しむ人向けに作ったものですので。

──既出の報道では、“プロ野球の開催に支障があった”として防護ネットさらに高くするとありますが、これについては?

防球ネットについては、今年度内に実際に高くします。これは決定しています。

ただ、これも千葉ロッテの準本拠地の検討のお話があるからではありません。

実際にこれまで、イースタンリーグの試合実績もありますし、高校以上のアマチュアの野球ではそれなりに打球の飛距離もあるので、安全性を考慮して改修を行うものです。

──では、浦安市が「実施も含めて(検討中だ)と話している」というのは事実と違いますか?そうなると、これについても一部事実が異なってきますが。

はい。千葉ロッテとのフレンドシップ協定などの提携などの窓口になっている市民スポーツ課には、そういう話は一切入ってきておりません。

──例えば、市民スポーツ課以外の部署や広報課、職員の方に個別にお話が来て、取材に答えたという可能性もあると思うのですが?

そのようなことはないと思います。

千葉ロッテさんとのやりとりに関しては、従来から我々市民スポーツ課が担当しておりますので、担当部署全員にも確認を取りましたが、同件については聞いていないと話しています。

──実際に球団側から正式に要望があった場合は、どのように対応するのでしょうか?

正式に球団の方から我々にお話があった時点で、そこで初めて“検討”に入ります。

それ以上のことは、頂いたお話についてからになるので、現状で言えることはありません。


スポニチは当時から飛ばし記事を書いていたんですね。救いようがない新聞社です。

フレンドシップ協定を結んでいる自治体以外から候補に挙げるとすれば、あとは印西市になるでしょう。
成田市の隣の市で、千葉ニュータウンを抱えています。
千葉県北西部の台地にあることから地盤が良く、近年企業のデータセンターが相次いで開設されています。
ジョイフル本田など、巨大なショッピングモールでもおなじみですね。
自治体財政も裕福で、北総線沿いにも空き地はあります。
高速道路から遠いのがネックになりますが、市の動き次第では候補に入ってきそうです。

ともあれ、具体的な動きは来年以降になるでしょう。
2軍が千葉県内に移転すれば、千葉ロッテマリーンズは名実ともに千葉の球団になります。
とても楽しみです。

新外国人ジェームズ・ダイクストラ投手を獲得。

マリーンズがまた新外国人投手を獲得しました。
アメリカ人右腕のジェームズ・ダイクストラ投手です。

【ロッテ】右腕ジェームス・ダイクストラ入団、吉井監督「ハーマンに似ている印象。まずは先発」(ニッカン)
ロッテは24日、アメリカ出身の右腕、ジェームス・ダイクストラ投手(33)の入団が決まったと発表した。

メジャー経験はなく、マイナー通算8シーズンで135試合に登板。23勝43敗、防御率4・43。背番号は「41」に決まった。

ダイクストラは球団を通じて「はじめに千葉ロッテマリーンズでプレーできる機会を頂けたことに感謝致します。すごく良いチームで、日本一を目指せるチームだと聞いています。チーム、ファンの皆さまの力になれるように自分の持っている力の全てを注ぎます。皆さまにお会いできることを楽しみにしています」とコメント。

吉井理人監督(58)は「映像を見た感じですと以前、マリーンズにも在籍していたハーマン選手に似ているような印象を受けました。先発もリリーバーも出来るという事ですので、まずは先発でと現時点で考えています。頑張れ、ダイちゃん!」とコメントした。


ダイクストラ投手の成績はこちら


ダイクストラ投手は33歳。2013年のドラフトでホワイトソックスから指名を受けました。
今年に至るまでメジャー経験はなく、マイナーリーグと独立リーグで投げていたようです。
2022年は7月4日からフィリーズ参加の3Aリーハイバレー・アイアンピッグスで6試合に登板。5回1/3を投げて被安打6、自責点3、四死球5、奪三振4、防御率5.06という成績で、8月4日解雇されました。
その後アメリカ独立リーグのアトランティックリーグのサザンメリーランド・ブルークラブスに所属していたものの、翌2023年7月6日に解雇されてしまい、以来どこにも所属していません。

ダイクストラ投手はSNSで就職活動をしているらしく、彼の旧ツイッターに投球動画が出ています。



160キロ近いストレートを投げられるものの、成績は良くありません。
マイナーリーグのAAAでは3シーズン在籍して30試合に登板。81回2/3を投げて防御率6.94、被安打123、自責点63、被本塁打5、四死球51、奪三振102です。
1イニングに1本はヒットを打たれている計算になりますし、失点も多いですね。
ちなみに独立リーグを含めた全11シーズンでは294試合に登板、770回を投げて防御率4.28、被安打867、自責点366、被本塁打38、四死球235、奪三振625です。
三振はまあまあ取れているのでしょうか。

正直なところ、成績だけを見る限りダイクストラのどこがいいのかわからないです。
ただ、独立リーグを33歳まで渡り歩いてきた選手ですから、ハングリー精神と野球への情熱はかなりのものでしょう。
日本で変化球を覚えて、ピッチングに磨きをかければ化けるかもしれないですね。
ダイクストラの野球に対する熱い思いがチームに良い効果を与えてくれることを期待したいです。

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2024年春季キャンプの日程が発表される。台湾楽天モンキーズとの練習試合は2/17,2/18

来年の春季キャンプの日程が発表されました。

【ロッテ】春季キャンプの日程発表 2月1日から石垣島でスタート 沖縄本島では10試合予定(ニッカン)
ロッテは22日、来年の春季キャンプの日程を発表した。

2月1日〜26日まで沖縄・石垣市中央運動公園野球場で行う。休養日は6日、12日、16日、20日、24日で石垣島でのキャンプは今回で17年目となる。

その後、一部は沖縄本島へ移動。13日〜25日まで沖縄・糸満市西崎総合運動公園でキャンプを行う。休日は19日。糸満市でのキャンプは3年目。糸満でのキャンプ中は練習試合10試合(主催試合5試合)が行われる予定。全体練習は2月16日、2月22日に予定されている。

吉井理人監督(58)は球団を通じて「練習内容などの細かいことは年明けのスタッフミーティングで意見を聞きながら考えていきたいと思いますが、今年と同じく選手たちには主体性を大事に取り組んでもらいたいと思っています。糸満では今年は1試合でしたが、来年は5試合ほどホームで試合が出来るということは、とてもありがたいです。優勝に向けた基盤を作る期間にしたいと思います」とコメントした。


2月1日から2月12日までは1,2軍合同の石垣島キャンプ。
2月13日以降は主力組が沖縄本島の糸満市に移動し練習試合10試合をこなします。
若手とベテラン組は2月26日までは石垣島に残ってキャンプを続けます。

そして、昨年に続き台湾の楽天モンキーズとの練習試合が組まれていますが、昨年と異なり、日程が3連休ではなくなりました。
翌週の土日、つまり2月17日と2月18日です。

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楽天モンキーズ、来年2月も日本遠征 石垣でロッテと交流試合(フォーカス台湾)
台湾プロ野球の楽天モンキーズは29日、千葉ロッテマリーンズとの交流試合「アジアゲートウェイ交流戦」を来年2月17日と18日、日本・石垣島で行うと発表した。

交流試合は楽天モンキーズがラミゴ時代だった2016年から開催されていたが21年と22年は新型コロナウイルスの影響で実施されなかった。モンキーズは3年ぶりに開催された今年の交流戦で2試合ともロッテに負けている。来年は7回目の大会になり、「譲れない闘いなので楽天モンキーズ頑張ります」と張り切っている。

石垣島マラソン(来年1月21日)誘致イベントなどのため、台湾を訪問中の中山義隆石垣市長はこの日、楽天の本拠地球場となる桃園球場で交流戦の開催を発表。「楽天モンキーズの皆様をまた石垣にお迎えできることを大変うれしく思っています。ファンの皆様におかれましても、楽天モンキーズの応援でぜひこの機会に石垣島に遊びに来ていただきたいと思います」と来訪を呼びかけた。


ファンにとっては悩ましい日程ですね。
台湾楽天との練習試合を優先するか、主力若手合同の石垣島キャンプを優先するか。
私も久々に石垣島キャンプを見に行きたいです。

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ポランコの残留が決定

今年パ・リーグのホームラン王に輝いたポランコの残留が決まりました。

【ロッテ】今季本塁打王グレゴリー・ポランコの残留発表「リーグ優勝をして日本一に、パワー!」(ニッカン)
ロッテは21日、グレゴリー・ポランコ外野手(32)の残留が決まったと発表した。

ポランコは巨人から今季ロッテに加入し、125試合に出場。昨季の24本塁打を上回る26本塁打を記録し、パ・リーグ本塁打王を獲得した。ロッテでの本塁打王は1986年(昭61)に50本塁打を放った落合博満以来37年ぶりだった。

球団を通じて「私の事を信じ、素晴らしいオファーをくれたマリーンズの皆さまに深く感謝します。ありがとうございました。来シーズン以降もマリーンズの一員としてプレーする事が非常に楽しみです。そして自分自身、日本一になるための準備はできていますし、その自信があります。2024年、リーグ優勝をして日本一になりましょう! パワー!!」とコメントした。


【ロッテ】ポランコ残留に吉井監督「来年もホームラン王を獲得するような打撃を期待…パワー!」(ニッカン)
ロッテは21日、グレゴリー・ポランコ外野手(32)の残留が決まったと発表した。

ポランコは巨人から今季ロッテに加入し、125試合に出場。昨季の24本塁打を上回る26本塁打を記録し、パ・リーグ本塁打王を獲得した。ロッテでの本塁打王は1986年(昭61)に50本塁打を放った落合博満以来37年ぶりだった。

吉井理人監督(58)は「長打力が課題である中でポランコ選手が引き続き、マリーンズ打線にいることは本当に心強いです。来年もホームラン王を獲得するような打撃をみせてくれることを、おおいに期待しています。パワー!」とコメントした。


ポランコ本人からも動画でメッセージが寄せられています。パワー!



いやー嬉しい。
ポランコの残留は大朗報です。
ソト、ポランコ、メルセデスと元セ・リーグ勢がそろいました。
外国人野手が複数名活躍できれば強いですよ。
ホームラン打てる選手が1人だけですとマークが集中しますからね。
レアードとマーティン、ボーリックとメイ。
2005年は李承、ベニー、フランコが活躍しました。

ただ、守備位置をどうするのでしょう。
ファーストがソト、セカンドはショートからコンバートの藤岡、あるいは中村奨吾、池田。
ショートは友杉、茶谷、小川。サードは安田、中村奨吾。
ルーキーの上田もファーストとサードを守れます。
忘れちゃいけない井上もいます。

外野はレギュラーと言える選手はいませんね。
山口、岡、藤原、和田、石川、怪我明けの高部。ベテランの荻野と角中。
守備だけ見れば西武から現役ドラフトで移籍した愛斗が頭一つ抜けています。
禁断のポランコレフト。

状況次第では安田や山口のスタメン落ちもあり得ますね。
令和のマリンガン打線に今から期待が高まります。
京葉線の通勤快速がダイヤ改正で無くなってしまっても、代わりにマリーンズ打線がかっ飛ばしてくれるはずです。

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佐々木朗希が今季のポスティングによるメジャー移籍を要求とスポニチが報じるも、期限までに申請無し。ガセネタか?


今シーズン15試合に登板し、7勝を挙げた佐々木朗希。
体調不良による離脱さえなければ奪三振王は取れたはずでしょう。
来シーズンはフィジカル面を鍛えてさらなる飛躍を期待したいです。

ところが、そんなファンの願いに冷や水を浴びせるニュースをスポニチが報じたのです。

ロッテ・朗希が今オフのメジャー挑戦要望 ポスティング申請期限は15日に迫る(スポニチ)
ロッテの佐々木朗希投手(22)がポスティングシステムによる今オフのメジャー移籍を球団に要望していることが9日、分かった。「令和の怪物」と呼ばれる右腕は4年目の今季、日本人最速タイの165キロをマーク。世界一に輝いたWBCにも出場し、世界にその名をとどろかせた。ポスティングシステムの申請締め切りは今月15日で、球団は容認しない可能性が高い。
 ナッシュビルで7日(現地時間)まで行われたウインターミーティング。エンゼルスからFAの大谷や、オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す山本の動向に話題が集まったが、その舞台裏では佐々木朗も同制度でメジャー挑戦を目指している情報が駆け巡った。複数の大リーグ関係者が「ロウキが今オフにもメジャーに挑戦したい希望を持っている話を聞いた」と明かした。

 大船渡(岩手)時代からメジャーも注目し、昨季は完全試合を達成した「令和の怪物」。プロ4年目を迎えた今季はWBCで世界デビューを果たした。マイアミで行われた準決勝のメキシコ戦ではMLBのスカウトや球団関係者総勢64人が詰めかけ、最速164キロの直球と落差抜群のフォークを披露。シーズンでも日本ハム時代の大谷に並ぶ日本人最速の165キロを計測した。

 現在22歳。現行ルールでメジャー契約を結べる25歳になれば、3億ドル(約432億円)の大型契約を結ぶ可能性がある山本を上回ってもおかしくない逸材だ。ただ23歳で海を渡った大谷と同様にマイナー契約となる22歳でも挑戦したい気持ちは強く、本人もかねて「年齢問わずに行きたい」と語っている。

 米メディアによると、佐々木朗サイドはすでに大リーグ球団と接触し、本人周辺の関係者もメジャー挑戦を後押ししているという情報もある。しかし、今年のポスティングシステムの申請は今月15日が締め切り。既に1週間を切っており、ロッテは今オフの申請については認めない方向とみられる。

 メジャー挑戦が時期尚早といえる側面もある。佐々木朗は年間を通じて投げた経験がないためだ。今季も7月に左脇腹の肉離れで長期離脱し、7勝止まりだった。さらにメジャーでは日本の中6日より登板間隔の短い中4日が求められる。ポテンシャルはメジャーで投げても既にトップクラスだが、体力面の課題を克服することが最優先。吉井監督も5年の育成計画を掲げており、来季が5年目だ。

 現実的には来季もロッテでプレーしながら、再来年以降のメジャー挑戦を目指すことになりそうだ。申請締め切りまで、両者の話し合いが注目される。

 ▽ポスティングシステム 海外FA権取得前に大リーグに移籍する制度。現在は以前のように入札制ではなく、獲得を希望する全球団と交渉可能。今季の申請期間は12月15日までで、申請手続き後の交渉期間は45日間。日本球団への譲渡金は選手が契約で保証される額により変動。保証額のうち2500万ドル(約36億円)までの部分の20%、2500万〜5000万ドル(約73億円)までの部分の17.5%、5000万ドルを超えた部分の15%の合計。今オフはオリックス・山本、DeNA・今永、日本ハム・上沢が同制度でのメジャー移籍を目指している。

 ≪「25歳ルール」の壁≫大リーグでは16年以降、25歳未満かプロ6年未満の海外選手はマイナー契約しか結べなくなった。現在移籍を目指す山本は25歳。ヤクルト・村上は25歳となる25年シーズン後のメジャー挑戦を見据え、昨オフに3年総額18億円の契約を結んだ。

 総額3億ドルとも予想される山本がその額で契約した場合、移籍先球団からオリックスに支払われる譲渡金は4687万5000ドル(約68億円)にも上る。佐々木朗が25歳未満で挑戦した場合、ロッテに渡る譲渡金は、契約金が17年オフの大谷と同等の200万ドル(約2億9000万円)だとしても5000万円前後にしかならない。大谷は自身の年俸が少なくても構わないと23歳で挑戦したが、当時は新旧ポスティングシステムの移行期で、旧システムが適用され当時の譲渡金上限額の2000万ドル(当時約23億円)が日本ハムに支払われた。


佐々木朗希はWBCにも出場し、アメリカでも注目される若手有望株です。
すぐさまMLB公式サイトがスポニチの記事をソースとして佐々木朗希がポスティングを希望していると報じました。

【MLB】「日本の怪物・佐々木朗希がポスティングでのメジャー移籍をリクエスト」とMLB公式サイトも伝える(MLB.JP)
日本時間12月10日、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希がポスティング制度による今オフ中のメジャー移籍を希望していることが報じられたが、MLB公式サイトも「スポニチ」の記事をソースとして情報を伝えている。同サイトは「日本の怪物・佐々木朗希がポスティングでのメジャー移籍をリクエスト」とリポート。「今オフのFA市場では山本由伸が最高の投手という評価を受けているが、もう1人の日本人スターが近いうちに仲間入りするかもしれない」と伝えている。

 11月に22歳の誕生日を迎えた佐々木は、2021年に一軍デビューを果たし、今季までの3シーズンで合計46試合に先発して283回2/3を投げ、19勝10敗、防御率2.00、376奪三振をマーク。MLB公式サイトは「驚くべきほどに支配的なピッチングを見せた」と佐々木の成績を紹介している。

 同サイトは「最速103マイルに達する速球に加え、90マイルを超える威力抜群のスプリッターを武器とする」と佐々木のピッチングスタイルに言及。日本プロ野球タイ記録となる1試合19奪三振で完全試合を達成したことや、今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシックで日本代表の一員として大谷翔平や山本とともに優勝に貢献したことにも触れている。

「ロサンゼルス・タイムズ」のホルヘ・カスティーヨ記者とジャック・ハリス記者によると、佐々木の将来的なメジャー挑戦に備えて複数のチームが調査をすでに開始しており、特にドジャース、パドレス、ジャイアンツは熱心に佐々木を追いかけているという。しかし、佐々木が今オフのポスティング移籍を許可される可能性は低い。「25歳ルール」が大きな障壁として立ちはだかるからだ。

 現在のポスティング制度のルールでは、25歳未満でプロ経験が6年未満の選手は「国際アマチュア選手」に分類され、マイナー契約しか結ぶことができない。国際アマチュア選手には契約金の制約があるため、千葉ロッテは早期のポスティング移籍を認めた場合、少額の移籍金しか得ることができないのだ。MLB公式サイトは「佐々木が国際アマチュア選手でなくなるのは2026年シーズン終了後だ」とリポート。現実的には3年後のメジャー移籍を目指すことになるだろう。


セントルイス・カージナルスの専門メディアも驚きをもって報じました。

「大バーゲンになる」佐々木朗希のポスティング要請に米メディアも驚き!! 球団専門サイト「オオタニと同じ契約条項があるかも」と持論も(THE DIGEST)
千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が12月10日、今オフでのポスティングによるメジャー移籍を要望していると報じられている。今季でNPBキャリア4年目、22歳の突然の意思表示には、国内はもちろん、米国メディアでも驚きの反応を見せている。

 FA市場でさまざまな動きを見せているメジャーのオフシーズン、日本の若き右腕のニュースをセントルイス・カージナルス専門メディア『Redbird Rants』も早速取り上げている。現地時間12月9日の同サイトでは、「ロウキ・ササキの突然のポスティング要請がカージナルスのオフシーズンを一変させるかもしれない」と銘打ったトピックを配信した。


 その中では佐々木を「Reiwa Era(令和時代)の怪物」と称し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場や昨年の完全試合達成の実績なども紹介しながら「才能は、私たちがこれまで日本人の投手で見てきたものを上回っている」と評価。さらに、「世界最高の投手になる可能性がある」と続け、ポスティングとなった場合はカージナルスも獲得に動くと見通している。

 だが現在22歳であり、マイナー契約が前提となるなどの条件面とともに、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)がメジャーへ渡った際のパターンを例に挙げ「ササキを獲得するのは、入札競争に勝つほど簡単ではない。ショウヘイ・オオタニと同じように、契約できる金額には制限がある」と指摘する。

 また「彼は475万ドルしか稼げず、新人プロスペクトとして扱われる。もちろん、それは大バーゲンであり、どの球団もそれだけの金額を提示するだろうから、ササキが契約する球団は、オオタニと同じように本人の興味次第で決まるだろう」と見解を示す。その上で「マリーンズがササキをそのままポスティングする可能性は極めて低い」と予想している。

 だがその一方では「ササキの契約には、オオタニの(北海道日本ハム)ファイターズとの契約のように、いつでも好きなときにメジャーリーグに移籍できる条項があるかもしれない。そうなれば、2024年のオフシーズンはさらに面白くなる」と見通しながら、「今、ササキがMLBに移籍すれば、どのチームにとっても手頃な値段になるだろうから、カージナルスはセントルイスで契約するよう彼を説得するだけでいい」と獲得への意思を強調した。

 もちろん、カージナルスのみならず他のMLB球団も若き「怪物」の動向を注視することは間違いないだろう。申請期限が日本時間12月15日と迫るなか、果たして千葉ロッテはどのような判断を下すのだろうか。



フルシーズン投げ切ったこともなければ優勝に貢献したわけでもなく、タイトルも取っていない佐々木朗希が今季のポスティングによるメジャー移籍を希望?
いくらなんでも希望するのが早すぎる!

スポニチの記事のヤフーコメント欄には何千ものコメントが寄せられ、大半は佐々木朗希のポスティング要望を批判するものでした。


ですが、佐々木朗希は本当に今季のポスティングを要望したのでしょうか。
そもそもポスティングとは選手が希望すれば移籍できる制度ではなく、球団がMLBに対して申請するものです。
ポスティングによる移籍が成立すれば、獲得球団から選手に対し契約金などの移籍金が支払われ、ポスティング申請したNPBの球団に対しては別途譲渡金が支払われます。
昨年はオリックスの吉田がポスティングを申請し、総額9000万ドル(約124億円)の5年契約でレッドソックスへの移籍が決まりました。
レッドソックスからオリックス球団へは1537万5000ドル(約21億円)もの譲渡金が支払われています。

佐々木朗希がポスティングで移籍すれば、とんでもない額のお金が動くのでしょうか。
ところが、そうはならないのです。
理由は、MLBが2016年に導入した25歳ルールです。

25歳ルールとは「MLBの球団が25歳未満もしくはプロ6年未満の海外選手を獲得する場合、使える金額の総額は契約金や年俸を含めて500万ドル(約7億円)程度に制限され、なおかつマイナー契約しか結ぶことができない」というものです。
1人当たり500万ドルではありません。新規に獲得した25歳未満の海外選手全員に使える総額が500万ドルなのです。
これでは吉田のような大型契約は望めません。
しかも年俸もマイナー契約ですから1000万円程度になります。

したがって、2017年に大谷翔平がエンゼルスに移籍した時は25歳ルールが適用され、移籍金は231万5000ドル(約2憶6千万円)という破格の安さでした。
これは当時エンゼルスが25歳未満の海外選手に支払い可能な上限額だったと言われています。

大谷翔平が23歳で移籍したから、佐々木朗希も移籍できるのでは?
こんな疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、2017年当時と2023年では決定的な違いがあります。
それは、球団に支払われる譲渡金です。

2017年は25歳ルール導入当初の移行期間ということで、譲渡金は25歳ルールの適用を受けず、25歳以上の選手も含めた上限額である2000万ドル(約22億円)もの大金が日本ハム球団に支払われました。

ところが、現在はルールが改正され、25歳未満の海外選手の譲渡金は契約金の25%となっています。
つまり、佐々木朗希が200万ドル程度の移籍金でポスティング移籍した場合、ロッテ球団への譲渡金はその25%である50万ドル(約7200万円)しか支払われません。

25歳になってからポスティング移籍すれば数十億円がロッテ球団に入るのに、今移籍したら7000万円程度しか入らない。
これでは、球団がポスティング移籍を認める可能性はゼロとしか言えません。
実際今年は佐々木朗希育成5か年計画の4年目であり、つまり育成途上なのです。
佐々木朗希サイドも今季のポスティング要望が認められないことはわかっているでしょう。
逆に球団やファンの心証を悪くするだけで、メリットは何もありません。
いずれメジャーに行きたいとは言ったかもしれませんが、今シーズンとは言っていないはずです。

実際、スポニチに続いて佐々木朗希のポスティング希望を報道する新聞社は無く、スポニチだけが独り歩きする形となりました。

当然アメリカでもスポニチの記事に疑問を投げかけるジャーナリストが出てきました。
アメリカの老舗野球専門誌『Baseball America』のJJ・クーパー編集長は、「これほどの大ニュースなのにスポニチ以外どこも報じていない。佐々木朗希は本当にポスティングを球団に要望したのか」とツイッターで疑問を投げかけたのです。



佐々木朗希のMLB移籍に懸念 “25歳の壁”を米誌編集長が強調「ロッテにとっても、ササキにとっても意味がない」(ココカラネクスト)
衝撃的な一報が流れたのは12月10日(アメリカ時間12月9日)だ。奇しくも今オフにエンゼルスからフリーエージェントとなっていた大谷翔平がドジャース移籍を決めたこの日、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希が今オフでのポスティングによるメジャー移籍を要望していると報じられたのだ。

現在22歳の佐々木。パフォーマンスの面を考慮すれば、いま移籍することで飛躍的に伸びる可能性はある。だが、そこには制限が生じる。というのも、メジャーリーグでは2016年に施行したルールにより、25歳未満の選手に使用できる金額は、契約金や年俸など込みで、年間500万ドル(約7億2500万円)と決まっている。さらに契約形態もマイナー契約からスタートするため、ポスティングでポスティングを使っても、26年オフまでは大型契約は結べない。

 この25歳ルールの“壁”を考慮しても、ロッテが移籍を認める可能性は現実的ではない。それでも今月15日のポスティングシステムの申請締め切りが間近に迫るなかで、すっぱ抜かれた“怪物”の去就ニュースに、米メディアも強い関心を示している。

 アメリカの老舗野球専門誌『Baseball America』のJJ・クーパー編集長は、自身のX(旧ツイッター)で佐々木の去就について言及。「現時点でロウキ・ササキがポスティングを希望したかどうかは疑わしい。これはロッテにとっても、ササキ自身にとっても意味がないからだ」と指摘。莫大な契約を生み出さない段階での早期移籍に異論を唱えた。

 仮に今オフに佐々木がポスティングをし、入札となれば、移籍市場を大きく揺るがす事態となるのは必至だ。果たして、「令和の怪物」は、かつての大谷のように決意を持ってメジャー移籍を目指すのか。その動向を興味深く見守りたい。


問題となったスポニチの記事自体も、よく読めば「佐々木朗希本人が今季のポスティング移籍を希望した」とは書いていないのです。
情報ソースは大リーグ関係者が「ロウキが今オフにもメジャーに挑戦したい希望を持っている話を聞いた」と言っているというもので、つまり又聞きの又聞き。
記事の後半はロッテがポスティングを認めないであろう根拠を長々と書いてあります。
にもかかわらず、記事の見出しは「ロッテ・朗希が今オフのメジャー挑戦要望」と断言してしまっています。
記事の内容と見出しが矛盾していますね。
つまり、スポニチの記事は本文と矛盾する衝撃的な見出しをつけることによってアクセス数を稼ぎたいだけのガセネタだったのではないかと思われます。

事実、ポスティングの申請期限になっても動きはなく、佐々木朗希のポスティング移籍はありませんでした。
スポニチはこんな記事を書いていますが、そもそも要望していないでしょうに。

ポスティング申請期間終了 ロッテ・朗希は手続きせず 申請は由伸ら3人(スポニチ)
プロ野球から海外FA権を持たない選手が大リーグに移籍するためのポスティングシステムの今オフの申請期間が15日に終了し、ロッテ・佐々木朗希投手(22)は手続きを行わなかった。
 所属球団が制度利用を認めた場合、日本野球機構(NPB)を通じて大リーグ機構(MLB)に契約可能選手として通知されるもので、話し合いの末に球団が容認しなかったとみられる。かねて「年齢問わずに行きたい」と意向を示している右腕は再来年以降の挑戦を目指すことになりそうだ。

 オリックス・山本、DeNA・今永、日本ハム・上沢の3投手が同制度の手続きを行い、交渉期限は日本時間で山本が来年1月5日午前7時、今永と上沢は12日午前7時となっている。


さらにスポニチは未練がましくこんな記事を書いています。

ロッテ・吉井監督 朗希のポスティング、メジャー挑戦に肯定的も「もう少し恩返ししてから」(スポニチ)
ロッテ・吉井監督が、今オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を球団に要望した佐々木朗について、時期尚早との私見を示した。「ポスティングを要求するのは…。自分だったら球団に対してもう少し恩返ししてからでないとダメなのかなとかって思ったりする」。
 地元・和歌山県有田市でトークショーに参加。イベント後、最終的に15日の同制度の申請締め切りまでに手続きを行わなかった佐々木朗について「入団した時から、いずれはメジャー行きたいというのは聞いてます。最近どうかっていうのは直接は聞いてない」とした上で、率直な思いを明かした。

 自身は箕島から近鉄、ヤクルトを経て97年オフにFA権を行使してメジャー移籍。FA制度導入5年目で初めてメジャー移籍した選手だった。トークショーでも約700人を前に、笑いを交えながら米国での体験談などを披露。日米8球団でプレーした指揮官は以前からメジャー挑戦には肯定的だが、まずはチームへの貢献を求めた。(大内 辰祐)


いまだに「今オフにポスティングシステムを利用したメジャー移籍を球団に要望した佐々木朗」なんて書いてありますが、佐々木朗希がポスティングを要請したら監督のところに話が行くに決まってるでしょう。
「最近どうかっていうのは直接は聞いてない」という吉井監督のコメントが答えだと思います。

スポニチのガセネタがアメリカを巻き込む大騒ぎとなってしまいました。
おまけにヤフコメには佐々木朗希に対する数多くの誹謗中傷が書き込まれました。
スポニチはこの騒動の責任を取るべきでしょう。
正しい報道ができない新聞社など不要です。
ロッテ球団にはスポニチを出入り禁止にするなど、厳しいを措置を取ってほしいです。

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澤村の背番号が11、柿沼の背番号が55に変更

またマリーンズの選手の背番号が変更されました。

【ロッテ】沢村拓一背番号54→11、柿沼友哉99→55に変更 新加入の前DeNAソトが99(ニッカン)
ロッテは16日、沢村拓一投手(35)と柿沼友哉捕手(30)の背番号が変更になったと発表した。沢村は「54」から「11」に、柿沼は「99」から「55」に変更になった。

また、新外国人の背番号も発表。前DeNAのネフタリ・ソト内野手(34)は「99」、ジミー・コルデロ投手(32)は「69」、ジュニオール・フェルナンデス投手(26)は「64」に決まった。


新外国人のソトが99をつけるということで、背番号を譲った柿沼が55番をつけていました。
55番はペルドモがつけていましたから、ペルドモの退団は確実ということなのでしょう。
残念です。

あとはカスティーヨですか。こちらは情報が全くないのでわかりません。
ブロッソーはロイヤルズとマイナー契約を結んだそうです。

前ロッテのブロッソーがロイヤルズとマイナー契約 内外野を守れるユーティリティー(ニッカン)
今季ロッテでプレーしたマイク・ブロッソー内野手(29)が、ア・リーグ中地区のロイヤルズとマイナー契約を結んだ。7日(日本時間8日)、同球団が発表した。

ブロッソーは19年にレイズでデビューし、内外野を守れるユーティリティーとして出場。21年オフにブルワーズに移籍し、昨季は自己最多69試合に出場した。

今季もブルワーズで開幕を迎えたが、29試合で打率2割5厘、4本塁打、8打点、OPS・654と低迷。7月に自由契約となり、ロッテと契約した。NPBでは37試合で打率1割9分1厘、1本塁打、11打点、OPS・504と結果を残せず、退団となった。


すぐに契約が決まるあたり、アメリカではそれなりに評価されているのでしょう。
ブロッソーは日本向きのバッターではなかった、ということなのかもしれません。

あとは今年育成で入団したダリットソン・フェリスとアポステルの動向です。
フェリスはベネズエラ・ウィンターリーグのアラグアに所属していますが、2試合登板して大炎上。1回2/3を投げて6失点だそうです。
マイナー時代に元ロッテのチェイス・ランビンコーチの教え子だったアポステルはどこにも所属していないようです。
来年はロッテなのかアメリカに戻るのか、続報を待ちましょう。

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元DeNAのネフタリ・ソト内野手の入団が決定

DeNAを自由契約になっていたネフタリ・ソト選手の入団が決まりました。

ロッテがソト獲得 19年二冠&6年間で161発右の長距離砲 今オフ3人目の補強(デイリー)
ロッテが新外国人として、DeNAを自由契約となっているネフタリ・ソト内野手(34)を獲得することが13日、分かった。近日中に正式発表される見込み。

 今オフ3人目の補強だ。ソトは2018年から今季までの6年間、DeNAに在籍した。今季は主に一塁手として109試合に出場し、14本塁打、打率・234。3年契約の最終年を終え、11月30日に自由契約となった。

 ロッテで今季活躍した外国人選手は、複数年契約を結んでいるメルセデス以外、保留者名簿に載らなかった。26本塁打を放ちパ・リーグ本塁打王となったポランコは、現在も残留交渉が続けられている状態だ。

 ポランコの残留が決定すれば、左の大砲に加わる右の長距離砲の入団は、まさに“鬼に金棒”。また守備では、今季の失策数がわずか3と安定感があり、正一塁手がいないチームにとって厚みが増す。前半戦では外野を、後半戦では一塁を守った山口の外野手固定も可能となる。

 現在は、交流戦の楽天戦で骨折した左脚を手術し、治療中だというが、完治すれば強力な戦力となることは間違いない。今季は2位に終わったロッテ。2005年以来のリーグ優勝へ、期待値抜群の新助っ人が加わる。

 ◆ネフタリ・ソト1989年2月28日生まれ、34歳。プエルトリコ出身。185センチ、97キロ。右投げ右打ち。内野手。2013年にレッズで大リーグに昇格し、通算2年間で34試合に出場した。18年、DeNA入団し同年から2年連続本塁打王。19年は打点王との2冠に輝く。NPB通算711試合、2492打数653安打、打率・262、161本塁打、442打点。


【ロッテ】DeNA自由契約ソトが入団、吉井監督「中軸で勝負強く長打を打って打点を」期待(ニッカン)
ロッテは14日、DeNAを自由契約となったネフタリ・ソト内野手(34)の入団が決まったと発表した。

ソトは今季109試合に出場し、打率2割3分4厘、14本塁打の成績だった。

ソトは球団を通じて「千葉ロッテマリーンズでプレーできることにとても興奮しています。外から見ていて本当に良いチームという印象を受けていました。このチームはチャンピオンになれるチームだと感じています。そんなマリーンズの優勝のために自分は出来る限りの努力をして、ファンの皆さまに優勝をプレゼントしたいと思っています。一緒に優勝しましょう!」とコメント。

吉井理人監督(58)は「右のホームランバッター。中軸を打ってくれる選手で勝負強く長打を打って打点を挙げてくれることを期待しています。現状は一塁とDHでの起用をイメージしています。本当にうれしいですし、今から楽しみです」とコメントした。


ネフタリ・ソトは2018年にDeNAベイスターズに入団し、チームの主軸として活躍しました。
2018年には41本、2019年には43本もの本塁打を放ち、2年連続本塁打王に輝いています。
今シーズンは109試合に出場して打率.234、14本塁打と調子を落としてしまい、推定2.6億円の高年俸が災いして自由契約となったようです。

ポランコのように新天地で輝いてくれるでしょうか。
思い出すのは2007年にソフトバンクから加入したフリオ・ズレータ。
西武小野寺の死球で骨折してからは外スラ振っちゃうマンになってしまい、爆発的なパワーを活かすことができなくなってしまいました。
ポランコのようにしっかりとボールを見極め、打てる球だけを仕留めてくれればホームランを量産できるでしょう。

これでポランコが残留したらすごいことになりますね。
ファーストがソト、指名打者ポランコということになれば、安田や山口のスタメン落ちも考えられます。
2人ともうかうかしていられませんよ。
そして忘れちゃいけない井上も。

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2軍の新球団「ハヤテ223」に元ロッテ福田秀、西川、谷川らが入団。

静岡を本拠とし、来年から2軍のウエスタン・リーグに新規加入する「ハヤテ223」が新規入団選手29名を発表しました。
ちなみに、「ハヤテ223」は「はやてふじさん」と読みます。
GMに元ベイスターズ監督の山下大輔氏、監督は元近鉄の赤堀元之が就任しました。


ハヤテ223が内定29人発表、元NPBは10人 藤岡好明、田中健二朗、倉本寿彦、福田秀平ら(ニッカン)
来季からウエスタン・リーグに新規参加するハヤテ223は7日、入団が内定した29選手を発表した。

元NPBの選手が10人、含まれる。

投手では、元オリックス西浜勇星、元DeNA藤岡好明、元DeNA田中健二朗、元DeNA池谷蒼太。

捕手では、元ロッテ谷川唯人、元ソフトバンク居谷匠真。

内野手では、元DeNA倉本寿彦、元巨人折下光輝。

外野手では、元ロッテ西川僚祐、元ロッテ福田秀平。

また、群馬大医学部で今秋のドラフト候補に挙がっていた竹内奎人投手も入団が内定した。

ハヤテ223は、静岡市の清水庵原球場を本拠地とし、監督は元近鉄投手の赤堀元之氏(53)が務める。



【全選手名掲載】田中健二朗(元DeNA)福田秀平(元ロッテ)ら29人新加入 プロ野球2軍参入・ハヤテ球団が発表【速報】(SBSテレビ)
2024シーズンからプロ野球ファームリーグ(ウエスタン)に新規参入するハヤテ球団を運営するハヤテ223は12月7日午後、“球団1期生”となる29選手の入団を発表しました。

センバツ優勝投手で、元DeNAでセットアッパーとして活躍した田中健二朗投手(常葉菊川高出)やソフトバンクやロッテでプレーした福田秀平外野手が加わったほか、NPB経験者では、西濱勇星投手(元オリックス)、藤岡好明投手(元DeNAなど)、池谷蒼大投手(静岡高出、元DeNA)、谷川唯人捕手(元ロッテ)、居谷匠真捕手(元ソフトバンク)、西川僚祐内野手(元ロッテ)、倉本寿彦内野手(元DeNA)、折下光輝内野手(元巨人)の計10選手の加入が決まりました。

また、静岡県関係では、竹内奎人投手(静岡高出)、野村裕樹投手(清水桜が丘高出)、深谷力捕手(飛龍高出)、高橋駿内野手(静岡西高出)、平湯皓基外野手(静清高出)が名を連ねました。

新入団選手は、以下の通りです。
<背番号・氏名・年齢(2024年4月1日時点)・出身>

【投手】
11 大生虎史 18 柳ヶ浦高
13 奥田健誠 23 幕張総合高〜東京経済大〜BSL神奈川
14 村上航 23 札幌白石高〜北海学園大〜ウイン北広島〜BC茨城
15 竹内奎人 24 静岡高〜群馬大学
16 奥田域太 22 菰野高〜星城大
17 二宮衣沙貴 25 享栄高〜名城大〜琉球BO〜BC茨城
18 西濱勇星 21 関東学園大付高〜BC群馬〜オリックス
20 藤本颯太 23 芦屋学園高〜流通科学大〜KC西宮〜KD淡路島
21 藤岡好明 39 宮崎日大高〜JR九州〜ソフトバンク〜日本ハム〜DeNA〜KAL火の国
28 野村裕樹 24 清水桜が丘高〜東洋大〜BC武蔵〜BC神奈川
41 早川太貴 24 北海道大麻高〜小樽商科大〜ウイン北広島
46 田中健二朗 34 常葉菊川高〜DeNA
47 東海林碧波 22 早稲田実業高〜早稲田大学
53 池谷蒼大 24 静岡高〜ヤマハ〜DeNA

【捕手】
0 深谷力 23 飛龍高〜KD和歌山
6 谷川唯人 21 立正大淞南高〜ロッテ
22 草場悠 20 履正社高〜IL高知〜BSL千葉
51 居谷匠真 21 明豊高〜ソフトバンク

【内野手】
4 西川僚祐 21 東海大相模高〜ロッテ
5 倉本寿彦 33 横浜高〜創価大〜日本新薬〜DeNA〜日本新薬
7 橘八重龍誠 20 昇陽高〜すながわリバース
24 高橋駿 26 静岡西高〜岐阜聖徳学園大〜山岸ロジスターズ〜BC茨城〜KAL北九州
25 折下光輝 24 新野高〜巨人〜KD堺
66 宜保優 24 那覇高〜九州共立大〜BC栃木

【外野手】
1 増田将馬 25 徳島商業高〜ジェイプロジェクト〜IL徳島
3 平湯皓基 25 静清高〜名古屋経済大〜矢場とんブースターズ〜KAL宮崎
8 篠原玲央 22 本庄第一高〜共栄大
9 富山太樹 23 乙訓高〜國學院大〜BC栃木
37 福田秀平 35 多摩大付聖ヶ丘高〜ソフトバンク〜ロッテ


ハヤテ223は県の支援も受けており、静岡県が県外の近隣自治体にも支援を要請しています。

ハヤテ応援 協力を 県外近隣自治体に要請へ 静岡県議会(静岡新聞)
村松毅彦スポーツ・文化観光部長は来季からプロ野球2軍ウエスタン・リーグに参入するハヤテ223(ふじさん)の応援態勢構築に向け、山梨県や長野県など県外の近隣自治体にも協力を働きかける考えを示した。伊丹氏への答弁。
 静岡県は7月、県営施設の優先使用などを盛り込んだ連携協定を静岡市、ハヤテと締結し、県内初のプロ野球球団創設を後押ししてきた。村松部長は安定した球団運営や県内での認知度向上、ファン獲得などを課題に挙げ、県民に公式戦の観戦や野球教室への参加を促すなど「オール静岡」で新球団を応援する機運を醸成すると強調。県外の自治体に対しても応援協力を求めるとした。
 村松部長は「野球王国静岡の復活や地域経済の活性化に向け、関係自治体や経済団体、新球団などと連携し、県民に愛される球団となるよう官民一体となって取り組む」と述べた。
 県外自治体への協力要請について、スポーツ政策課は中部横断自動車道の全線開通により山梨県などへの交通アクセスが向上したとし、「ファンの商圏として考えられる。球団とともに近隣自治体を訪問するなど応援の輪を広げたい」と説明した。


とりあえず福田らの行き先が決まった良かったです。
野球の人気拡大のために、まだまだ頑張ってほしいですね。

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新外国人右腕ジュニオール・フェルナンデス投手を獲得

マリーンズがまた新外国人投手を獲得しました。
190センチの長身右腕、ジュニオール・フェルナンデス投手です。

【ロッテ】フェルナンデス投手の入団発表 26歳190cm右腕「まだまだ伸びしろ」と吉井監督(ニッカン)
ロッテは9日、カージナルスなどでプレー経験のあるジュニオール・フェルナンデス投手(26)の入団が決まったと発表した。

身長190センチの右腕はすべて救援でメジャー通算50試合登板。19年にカージナルスでメジャーデビュー。22年途中にはパイレーツに移籍した。通算1勝1敗、3ホールド、防御率5・17。フェルナンデスは球団を通じて「マリーンズと契約できたことに感謝すると同時に、チームの一員となり日本でプレーできることに、とても興奮しています。チームの優勝に貢献するために、常にベストな状態で100%の力を尽くすことをお約束します」とコメント。

吉井理人監督(58)は「まだまだ伸びしろがあり、来日してからさらなる成長も期待できる選手だと思います。先発もリリーフも出来ますが、出来れば長いイニングを投げる投手になって欲しいと思っています」とコメントした。


ジュニオール・フェルナンデス投手の成績はこちら

先日のコルデロ投手に続き、2人目の新外国人投手です。
メジャー通算は4シーズンで50試合に登板。1勝1敗3ホールド。54イニングを投げて被安打58、8被弾、36四死球、47三振、防御率5.17です。
2023年はメジャー出場は無く、かつてパスクチが在籍した3Aバッファローやロチェスターで投げていました。
バッファローでは42試合に投げて防御率5.69ですから良くありませんね。
AAAでも9シーズンで防御率3.95と、総合的に見ても正直あまりよい成績ではないです。
ただ、最速159キロのストレートは魅力的で、日本で制球力を上げ、変化球を覚えれば化けるかもしれません。
2022年の動画がありましたのでご覧ください。



吉井監督は「できれば長いイニングを投げてほしい」と、中継ぎよりも先発として期待しているようです。
メジャーではすべてリリーフ登板でしたが、マイナーのA+以下では先発経験があり、合計52試合先発しています。

2010年のビル・マーフィー投手を思い出しますね。
当初中継ぎとして入団するも活躍できず、シーズン途中に先発転向すると突然覚醒し12勝を挙げ、チームの下克上日本一に貢献した投手です。
フェルナンデスもマーフィーのように活躍してほしいですね。
期待しましょう。

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新入団選手発表会が行われる。友杉と藤岡の背番号が変更に

12月7日に新入団選手発表会が行われました。

【ロッテ】新入団選手発表会で新人選手の背番号発表 ドラ1明大・上田希由翔は「10」(ニッカン)
ロッテの新入団選手発表会が7日、都内で行われ、新人10選手が登壇した。吉井理人監督(58)は「みんな1軍で活躍してほしい。チャンスは必ず来ると思うので、思う存分マリーンズで暴れてください。頑張ってください」とエールを送った。

合わせて新人選手の背番号も発表された。

ドラフト1位の明大・上田希由翔内野手(22=愛知産大三河) 「10」

同2位独立リーグBC富山・大谷輝龍(ひかる)投手(23=JFE東日本) 「31」

同3位の霞ケ浦・木村優人投手(18) 「53」

同4位の幕張総合・早坂響(おと)投手(18) 「59」

同5位の明徳義塾・寺地隆成捕手(18) 「65」

育成ドラフト1位の星稜・武内涼太投手(18) 「133」

同2位の藤蔭・松石信八(しんや)内野手(17) 「134」

同3位の独立リーグBC富山・高野光海(ひかる)外野手(19=池田) 「135」

同4位の延岡学園・藤田和輝外野手(18) 「136」

同5位の会津北嶺・富山紘之進捕手(18) 「137」


発表会の模様はこちら。





全員入団してくれてよかったです。マリーンズの未来を担う選手たちに期待しましょう。

ところで、上田の背番号が10ということは、友杉の背番号が変わるということです。

【ロッテ】友杉篤輝の背番号が「10」から「4」に変更「これから自分の番号にしていきたい」(ニッカン)
ロッテは7日、友杉篤輝内野手(23)の背番号が「10」から「4」に変更になったと発表した。

プロ1年目の今季は開幕を1軍で迎え、64試合に出場し、打率2割5分4厘、47安打、9打点。球団を通じて「今年まで(藤岡)裕大さんがつけていた番号を来シーズンから自分がつけるということに関しては驚いていますが、新しい番号を背に今年学んだ経験を生かして、来シーズンは大きく飛躍できるように頑張りたいです。また背番号4は友杉と言われるようにこれから自分の番号にしていきたいと思います!新しい友杉を応援よろしくお願いします」とコメントした。


友杉が2年目にして4番ですか。
ロッテの背番号4と言えばタダハル・サカイ。
あの大物メジャーリーガーフリオ・フランコが「メジャーでも通用するロッテの選手?そりゃタダハル・サカイだろ。奴の守備はメジャー級だぜ」と絶賛したほどの守備の名手でした。
セカンド酒井、ショート小坂の二遊間は鉄壁ですよ。1990年代後半から2000年代前半にかけて間違いなく日本一の二遊間でした。
アライバ?さては素人だな?あるいは中日ファンだな?

友杉は背番号に恥じない守備の名手になってほしいものです。
間違ってもチバテレ解説の倉持明さんが「へったくそですねぇこの選手は」と酷評した背番号4のマット・フランコのようにはならないでほしいです。
まずは変なミスを減らしましょう。

また、藤岡も背番号が7に変わりました。

【ロッテ】「幕張の奇跡」を起こした藤岡裕大が3000万円増で更改 背番号も「7」に変更(ニッカン)
ロッテの藤岡裕大内野手(30)が5日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、3000万円増の8000万円(金額は推定)で更改した。

今季は93試合に出場し、打率2割7分7厘と活躍。「打撃で毎年苦労して、あまりいい結果が出せずにいた。今年は目標には全然届かないですけど、それに近づくことができて、良い1年だった」と振り返った。

10月16日のクライマックスシリーズファーストステージ、ソフトバンクとの第3戦(ZOZOマリン)では10回裏に同点3ランを放ち「幕張の奇跡」を起こした。「野球人生で1番集中したと言っても過言ではないくらい集中しました」と劇的瞬間を思い返した。

背番号はこれまでの「4」から「7」に変更になった。「長打力だけはこだわって1年間やっていきたい。チームとしてはまずはリーグ優勝して、日本一取れるようにと毎年思っています」と新背番号を背負い、チームを優勝へと導く。


ロッテの背番号7と言えば伝説の外国人選手フランク・ボーリック。
3点ビハインドの延長10回裏に逆転満塁サヨナラホームランを放ったあのボーリックです。
藤岡のCSでの一発もボーリックナイトに匹敵する劇的アーチでしたよね。
華のある選手になってほしいです。
決して二日酔いで試合をサボったり、お気持ちを表明して楽天にFA移籍するようなことはしないでほしいです。

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現役ドラフトで西武の愛斗を獲得。佐々木千隼がDeNAへ移籍。

12月8日に2回目となる現役ドラフトが行われ、埼玉西武ライオンズの愛斗がマリーンズに入団することとなりました。
また、佐々木千隼がDeNAベイスターズに移籍することとなりました。

【現役ドラフト】阪神はオリックス漆原大晟、日本ハムはソフトバンク水谷瞬を指名/一覧(ニッカン)
NPBは8日、この日行われた現役ドラフトの結果を発表した。

各球団の指名は次の通り。括弧内は現所属球団。

【第1巡目】

阪神:漆原大晟投手(オリックス)

広島:内間拓馬投手(楽天)

DeNA:佐々木千隼投手(ロッテ)

巨人:馬場皐輔投手(阪神)

ヤクルト:北村拓己内野手(巨人)

中日:梅野雄吾投手(ヤクルト)

オリックス:鈴木博志投手(中日)

ロッテ:愛斗外野手(西武)

ソフトバンク:長谷川威展投手(日本ハム)

楽天:桜井周斗投手(DeNA)

西武:中村祐太投手(広島)

日本ハム:水谷瞬外野手(ソフトバンク)

【第2巡目】

行われなかった。

出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化するための制度で、昨年から導入された。会議はオンラインによる非公開で実施された。


【現役ドラフト】ロッテからDeNA移籍の佐々木千隼「自分にとってはプラス」新天地で活躍誓う(ニッカン)
DeNAはロッテから佐々木千隼投手を現役ドラフトで獲得した。

16年ドラフトではドラフト1位で中日に入団した柳を外し、外れ1位で指名。ロッテ、巨人、日本ハム、広島との5球団競合の末にロッテに入団した。今季は2試合の登板に終わったが、21年には54試合に登板し、防御率1・26。通算では106試合に登板し、16勝12敗1セーブをマークする。ロッテ球団を通じ「ロッテを離れるのはとても寂しいです。ただ、自分にとってはプラスのことですので、新天地で精いっぱい頑張りたいと思います」とコメントした。



【現役ドラフト】西武愛斗はロッテへ「新たに頑張ろうという気持ち」渡辺GM「まだまだ伸びる」(ニッカン)
現役ドラフトが8日、非公開で行われ、西武愛斗外野手(26)のロッテへの移籍が決まった。また、広島から中村祐太投手(28)が入団することも発表された。

愛斗は花咲徳栄(埼玉)から15年ドラフト4位で入団。今季は73試合で打率2割1分4厘、4本塁打、15打点だった。球団を通じて「またイチから新たに頑張ろうという気持ちです。ライオンズには8年いましたが、後輩と過ごした時間は一番の思い出です。信頼を得ていくところからスタートになるので、1年目という気持ちで、自分のできることをやっていきたいと思います。8年間応援ありがとうございました」とコメントした。

渡辺久信GM(58)は「愛斗は8年間貴重な戦力としてすごくチームに貢献してくれて感謝しています。ここ数年はチャンスが少なかったのですが、環境を変えることで彼の野球人生はまだまだ伸びると思っています。ロッテに行っても頑張って欲しいです」と新天地での活躍を願った。


【こんな人】現役ドラフトでロッテ移籍の西武愛斗 群抜く右翼守備と誰かのために動ける青年(ニッカン)
<こんな人>

現役ドラフトが8日、行われた。西武の愛斗外野手(26)はロッテへの移籍が決まった。

プロ8年目は開幕戦で本塁打を放った。春先は1番打者としてチームを引っ張ったものの、調子を落としたこともあり6月以降は出場機会が減っていった。

得意とする右翼守備では「投手の人生を背負って守ってるって気持ちを1球も忘れずにやりたい」と一瞬たりとも気を抜かず、集中力を研ぎ澄ます。打球をこぼさないよう、重めのグラブを徹底して仕込む。

時に野性的なチカラの魅力は、仲間も知っている。“源田たまらん”でおなじみの名手、源田壮亮内野手(30)も認める。

「うまいです。反応がいいし、投手が納得するっすよね。あいつが届かなくてポテンになっても、最後まで全力でボールを追うし、みんなが納得する」

あいつのために、あの人のために−。相手から自分への思いを意気に感じ、強い力に変えられる青年だ。8年前の“初めてのドラフト”の時もそうだった。

大阪出身で花咲徳栄(埼玉)の門をくぐった。「僕は岩井先生に作り上げられました」というほど今でも感謝を欠かさない。

ドラフト会議の日、野球部寮の監督室で1人、テレビを見た。西武4位指名。後輩への練習指導を切り上げてきてくれた恩師が男泣きする姿に「それだけ命かけて育ててくれたんだなって。よっしゃやってやるぞ!!って思いましたね」とたかぶったという。

普段はもの静かで、ベンチで声を張り上げるようなタイプではない。職人気質ながら中は熱く、強い。恩師の岩井監督も「あんなハングリーなやつ、今どきはなかなかいない」とたたえる。今季も「愛斗じゃないと追いつけない」と周囲から言われた後方への大飛球に追いついたものの、最後にグラブからこぼれ、グラブを地面にたたきつけた。強烈なプロ意識ゆえわずかな乱れが悔しい。

新天地でもきっと、最初からぐいぐいと輪に入り込んでいくタイプではない。ゆっくり、じっくり。熱くひたむきに仲間を支えようとする姿には必ず、信頼が集まっていく。新天地のZOZOマリンはもともと、本塁打や好プレーを見せてきた球場。愛斗が旅立つ。【金子真仁】


佐々木千隼は2016年ドラフト1位。都立高校出身ということで注目されました。
ルーキーイヤーの2017年こそ15試合に登板しましたが、2018年に肘の手術を受けてから出番が減ってしまいました。
2021年は中継ぎとして突如開花し54試合に登板して防御率1.26。2年連続の2位に大きく貢献しました。
しかし2022年はコンディション不良で防御率6.39、2023年はわずか2試合の1軍登板で終わってしまいました。
佐々木千隼の不調はメンタル的なものかもしれませんので、環境を変えれば復活できる可能性はあります。新天地での活躍を祈りましょう。

一方西武から入団した愛斗は期待大。なんといってもライトの守備は一級品ですし、打撃もパンチ力があります。
2023年は通算打率.214ながら、ZOZOマリンスタジアムでは打率.385と打ちまくりました。
2022年以前は数字上ロッテ戦でとりわけ打ったわけではないものの、どうも愛斗には苦手意識がありますね。
ロッテのファンの意識の深層に刷り込まれたロッテキラーです。
そのロッテと対戦できない2024年はどうなるかわかりませんが、守備固めや代打で使える選手は貴重ですよ。期待しましょう。

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