オールスター休みが終わり、いよいよ後半戦が始まります。マリーンズの躍進、そしてマリーンズ戦士の大量選出でファンとしては大変うれしいものがありますが、ざわさんのエントリーを見て去年のことを思い出しました。


去年のオールスターを、各マスコミはこのように書きました。

日刊スポーツ   「最後となるかもしれない球宴」
スポーツニッポン 「球界再編が進めば今年で最後になる可能性もある夢の球宴」
東京中日スポーツ 「これが球宴の最終戦かもしれない」
デイリースポーツ 「もし球界が再編されれば、セ、パでの球宴はこれが最後になる」
サンケイスポーツ  「最後となることが濃厚な現行の球宴」
夕刊フジ 「パの人気が急上昇すれば、すべて丸く収まる。たとえ、リーグが消滅しても、付加価値が上がっているからだ」
報知新聞 「セパ12球団による最後の球宴が終わった」

そうなんですよね。球界再編の行方しだいでは、オールスターは去年で終わりだったかもしれないんですよね。去年の今頃は合併騒動に巻き込まれ、「来年からは10球団1リーグ制だ」なんて言われてましたから。
マリーンズ戦士大量選出に浮かれて忘れかけてました。
去年の騒動は忘れてはならないことですが、できれば思い出したくない出来事です。

近鉄とオリックスブルーウェーブが消滅したとはいえ、12球団揃ってオールスターを迎えられたというのは喜ぶべきことなんでしょう。
来年も開催できることを祈ります。

そして既存メディアは何も考えていないっていうのがよくわかりました。テレ朝の放送はひどかった。里崎が荒木を刺したシーンで

「パリーグ、刺した!」

あれはないよなぁ。
それに清原清原清原清原うるさかったですね。なんであそこまで清原をプッシュするんだか。

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