拝啓 バレンタイン監督
あなたは神を信じますか?
神を信じておられるのなら、何故あんな采配を振るうのです。
あ、いやいや。そっちの神じゃありません。
別の神です。
監督は「去年1年で戦力を把握した」とおっしゃいました。
ですから、マリーンズのベンチに神がおられることぐらいは当然理解しておられるものと思っていました。
ですが、今日の采配で分かりました。
残念ながら、あのお方をただの必要不可欠な戦力としてしか見ていないようですね。
敬虔なクリスチャンであり、一神教的な価値観をもつ監督には理解しにくいのかもしれません。
しかし、ここは日本です。郷に入れば郷に従ってほしい。少なくとも異なる価値観を理解する度量がほしいものです。
日本は八百万の神の国です。学問の神もいれば、商売の神もいる。そして、帳尻の神もいるのです。
どこに?ってまだわからないのですか。
神と呼ばれるあのお方は95年に、あなたの目の前で、ブルーウェーブ悲願の地元胴上げを見事阻止して見せたじゃないですか。
昨日だって監督のすぐ後ろで選手と勝利のハイタッチをかわしていたでしょう。
9年間Bクラスに甘んじた球団を優勝させるには、実力だけでは足りないのです。人智を超えた力が必要になるのです。
だから、8回のチャンスのあの場面では、神を降臨させるべきだったのです。
それなのに、何故サブローなんですか。確かにサブローはいい選手ですよ。3割30本打てる力だって眠ってますよ。
ですが、あの場面はちがうでしょう。ピッチャー三井ですよ。スンヨプの代打ですよ。何故、神じゃないんですか。
信じましょうよ。神を。勝利を呼ぶ帳尻の力を、信じてくださいよ。お願いしますよ。マジで。
今日の負けはショックです。
特に8回裏に味わったショックがまだ抜けません。5点差で迎えた8回裏に、ようやっと1点を返し、なおも2死1、2塁のチャンスになぜか代打で登場したサブローは、案の定気のない内野ゴロであっさり凡退。マリーンズの勝利が事実上なくなりました。今日勝てば波に乗れると踏んだのですが、非常に残念です。
先発は加藤と松坂。加藤は悪くなかったのですが、2回がよくありません。和田にツーベースを浴びてから2連続三振でツーアウトまでもっていくものの、そこから連続四球でなんと満塁。そして高波に2点タイムリーを浴びて2点を失ってしまいます。四球がらみでの失点は避けてほしかったですね。4回には若手の片岡に2ランホームランを打たれ4点目。結局7回途中まで投げて5失点で降板。点を取られた回以外は良かっただけにおそらく次のチャンスもすぐ来るでしょう。今度こそ頼みますよ。
対する松坂は決してよくありませんでした。コントロールも定まってなかったし。ただマリーンズ打線がチャンスをことごとく活かせなかっただけです
。
まず2回、ベニーヒットフランコ四球で無死1,2塁のチャンスを掴みますが、次のスンヨプがファールフライを打ち上げます。サードに上がったファールフライをおかわり中村がカメラマン席に飛び込みながらキャッチ。1アウトかと思われました。しかし、野手がカメラマン席に飛び込んでしまった場合は、バッターはアウトになるもののボールデッドになり、ランナーに進塁権が与えられます。よって無死1、2塁から1死2、3塁になりました。ちなみにこのルールを説明したのはあの「なりゆき」柿木園。しゃべる前からブーイングが飛んだのはご愛嬌でしょう。
結局この果敢なプレーに刺激されたか後続を断たれ無得点に終わりました。
続いて5回。ヒットと四球で無死満塁のチャンスを作るんですが・・・。
今江が初球ショートライナー。ランナー戻れず併殺。そして続く小坂が初球を打ち上げチェンジ。
なんと無死満塁がたった2球でパーですよ。なんだこりゃ。ひどい拙攻だ。
そういえば昔近鉄戦でも無死満塁のチャンスを2球でつぶしたことがありましたね。確かピッチャーが盛田で、バッターがはtsu・・・いやいや、なんでもありませんなんでも。
結局7回のチャンスもつぶして8回の冒頭のシーンに至るわけですが、攻撃がちぐはぐでしたね。8回にベニーのタイムリーで1点返すわけですが、そのあとの代打が垣内にサブロー。この采配は解せません。結局最終回も森にかわされ負けてしまいました。
今日スタメンの井上純は1安打。一応チャンスでヒットは放ったものの2三振。いいとも悪いとも言えません。合併球団がホークスに勝つという奇跡が起きたためにゲーム差は変わりませんが、もう週末になればホークスとの首位決戦が待っています。神の降臨がマリーンズも勝利をもたらすはずです。さあ、神と共に、いざ優勝へ!
人気blogのランキングを見てみよう。
あなたは神を信じますか?
神を信じておられるのなら、何故あんな采配を振るうのです。
あ、いやいや。そっちの神じゃありません。
別の神です。
監督は「去年1年で戦力を把握した」とおっしゃいました。
ですから、マリーンズのベンチに神がおられることぐらいは当然理解しておられるものと思っていました。
ですが、今日の采配で分かりました。
残念ながら、あのお方をただの必要不可欠な戦力としてしか見ていないようですね。
敬虔なクリスチャンであり、一神教的な価値観をもつ監督には理解しにくいのかもしれません。
しかし、ここは日本です。郷に入れば郷に従ってほしい。少なくとも異なる価値観を理解する度量がほしいものです。
日本は八百万の神の国です。学問の神もいれば、商売の神もいる。そして、帳尻の神もいるのです。
どこに?ってまだわからないのですか。
神と呼ばれるあのお方は95年に、あなたの目の前で、ブルーウェーブ悲願の地元胴上げを見事阻止して見せたじゃないですか。
昨日だって監督のすぐ後ろで選手と勝利のハイタッチをかわしていたでしょう。
9年間Bクラスに甘んじた球団を優勝させるには、実力だけでは足りないのです。人智を超えた力が必要になるのです。
だから、8回のチャンスのあの場面では、神を降臨させるべきだったのです。
それなのに、何故サブローなんですか。確かにサブローはいい選手ですよ。3割30本打てる力だって眠ってますよ。
ですが、あの場面はちがうでしょう。ピッチャー三井ですよ。スンヨプの代打ですよ。何故、神じゃないんですか。
信じましょうよ。神を。勝利を呼ぶ帳尻の力を、信じてくださいよ。お願いしますよ。マジで。
今日の負けはショックです。
特に8回裏に味わったショックがまだ抜けません。5点差で迎えた8回裏に、ようやっと1点を返し、なおも2死1、2塁のチャンスになぜか代打で登場したサブローは、案の定気のない内野ゴロであっさり凡退。マリーンズの勝利が事実上なくなりました。今日勝てば波に乗れると踏んだのですが、非常に残念です。
先発は加藤と松坂。加藤は悪くなかったのですが、2回がよくありません。和田にツーベースを浴びてから2連続三振でツーアウトまでもっていくものの、そこから連続四球でなんと満塁。そして高波に2点タイムリーを浴びて2点を失ってしまいます。四球がらみでの失点は避けてほしかったですね。4回には若手の片岡に2ランホームランを打たれ4点目。結局7回途中まで投げて5失点で降板。点を取られた回以外は良かっただけにおそらく次のチャンスもすぐ来るでしょう。今度こそ頼みますよ。
対する松坂は決してよくありませんでした。コントロールも定まってなかったし。ただマリーンズ打線がチャンスをことごとく活かせなかっただけです
。
まず2回、ベニーヒットフランコ四球で無死1,2塁のチャンスを掴みますが、次のスンヨプがファールフライを打ち上げます。サードに上がったファールフライをおかわり中村がカメラマン席に飛び込みながらキャッチ。1アウトかと思われました。しかし、野手がカメラマン席に飛び込んでしまった場合は、バッターはアウトになるもののボールデッドになり、ランナーに進塁権が与えられます。よって無死1、2塁から1死2、3塁になりました。ちなみにこのルールを説明したのはあの「なりゆき」柿木園。しゃべる前からブーイングが飛んだのはご愛嬌でしょう。
結局この果敢なプレーに刺激されたか後続を断たれ無得点に終わりました。
続いて5回。ヒットと四球で無死満塁のチャンスを作るんですが・・・。
今江が初球ショートライナー。ランナー戻れず併殺。そして続く小坂が初球を打ち上げチェンジ。
なんと無死満塁がたった2球でパーですよ。なんだこりゃ。ひどい拙攻だ。
そういえば昔近鉄戦でも無死満塁のチャンスを2球でつぶしたことがありましたね。確かピッチャーが盛田で、バッターがはtsu・・・いやいや、なんでもありませんなんでも。
結局7回のチャンスもつぶして8回の冒頭のシーンに至るわけですが、攻撃がちぐはぐでしたね。8回にベニーのタイムリーで1点返すわけですが、そのあとの代打が垣内にサブロー。この采配は解せません。結局最終回も森にかわされ負けてしまいました。
今日スタメンの井上純は1安打。一応チャンスでヒットは放ったものの2三振。いいとも悪いとも言えません。合併球団がホークスに勝つという奇跡が起きたためにゲーム差は変わりませんが、もう週末になればホークスとの首位決戦が待っています。神の降臨がマリーンズも勝利をもたらすはずです。さあ、神と共に、いざ優勝へ!
人気blogのランキングを見てみよう。




公認野球規則7.04次の場合、打者を除く各走者は、アウトにされるおそれなく一個の塁が与えられる。
(c) 野手が飛球を捕えた後、ベンチまたはスタンド内に倒れ込んだり、ロープを越えて観衆内(観衆が競技場内まで入っているとき)に倒れ込んだ場合。
野手または捕手が、正規に捕球した後、スタンド、観衆、またはダッグアウトの中に倒れ込んだり、あるいはダッグアウトの中で捕球した後倒れた場合、ボールデッドとなり、走者は安全に一個の進塁が許される。