我はアルファなり オメガなり
 
最先なり 最終なり
 
帳尻なり 田吾作なり
 
6−4−3なり 3−4−3なり
 
三邪飛なり 三一捕なり
 

                  『初芝黙示録』より


おっと興奮のあまり別の人が紛れ込んでしまいました。最後の人はサーパスです。

いやあ嬉しいですね。神が、神が降臨されましたよ。それもサードに。
サードベース、それは聖地。聖地に神が降臨されるとあってはそれ相応のお迎えをするのはマリーンズナインとしての義務であり、たしなみ。
当然大勝です。苦手の合併球団を粉砕です。
さしもの仰木マジックも神の威光の前には完全に無力。神をサードに起用するというのは、つまりこういうことなんですね。ボビーも今日の神の起用で何か掴んだのではないでしょうか。

また神降臨を伝えるJスポーツ解説の本西さんがものすごく嬉しそうなんですよ。
実況に「サードが今江に代わって初芝。これは守備固めですか?」と振られると、
「守備固めかどうか分かりませんけど、初芝は見たい選手ですね」とか言ってました。
しかもあげくの果てには、

「ボールが飛んだら最高ですね」

本西さん。最高って何が最高なんですか?いや言わなくてもわかるけど。

また、こんなことも言ってました。

「ソックスを上まで上げる昔ながらのスタイルですね。
遠くから見てもすぐ分かりますね。初芝がいるというね。
そこにいるのを分からすっていうのも選手として大事ですから」


もはや元阪急戦士とは思えない初様マンセーぶりです。
しかもサードからセカンドに回った今江そっちのけで初様を何度も写しまくるし、多分Jスポーツのスタッフに初様信者がいますね。あのカメラワークはまちがいなく信者のそれです。

しかし!なぜ2回を守り守備機会0なのだ!合併球団空気読め!せっかくの神降臨なのに。
初様の華麗な守備を見せまいとする、仰木マジック最後の意地でしょうか。残念です。

しかし、守備機会は無くても神降臨の効果は絶大です。今日は合併球団戦でのいつもの貧打が嘘のように打ちまくり、初回に今江、サブロー、フランコの連続タイムリーで一気に3点を奪うと、続くパスクチがレフトに特大スリーランを放ち一気に勝負を決めてしまいました。そのあとも堀やフランコにホームランが出るなど滅多打ちで11点。クリーンアップが福浦里崎今江、7番フランコ、8番パスクチという不思議な打線が見事につながり大勝です。堀もテレンコも今日生まれたスンヨプの子供のためにも勝ちたいと口をそろえていました。スンヨプパパおめでとうございます。パスクチは今日なんと4安打と大当たり。つぼにはまった時の爆発力は凄いですね。明日は直行と吉井という不吉な顔合わせですが、神降臨とパスクチの打棒でなんとか悪い流れを完全に断ち切ってほしいです。

人気blogのランキングを見てみよう。