さあ今週末はインボイス西武ドームでライオンズとの2連戦。負けられません。勝利あるのみ。
って訳で行ってきました。
9時20分頃に到着。なんか黒い服着た人が一杯います。
開門30分前でこの行列。ライオンズ側の4倍以上の列の伸びです。今日の外野はどちらも満席でしたが、マリーンズファン来るの早すぎです。
ゲート付近では平尾のトークショーもやってました。内容は聞いてないので分かりませんが。

さて、今日はビジター応援デーということでマー君、リーンちゃん、ズーちゃん、そしてクールが来てました。
試合開始前。4人がレフトスタンドにやってきます。なにやらマー君が王様の格好をしていますが・・・。

リーンちゃんが持つスケッチブックには、明らかに手書きの文字で「交流戦初代チャンプ」と書いてあります。

球団旗をマントのように羽織っています。

立ち止まった4人。そしてリーンちゃんが「ってことは?」と書かれたスケッチブックを掲げます。
ってことは何?

優勝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
何やってるんですかあんたら。面白いけど。
このあとマー君は、ファンが作ったと思しき「優勝キター」のゲーフラをレフトスタンドに投げ入れていました。
いよいよ試合開始です。
マリーンズは1回2回と西口の前に三者凡退。さすが西口、この時点では付け入る隙などなさそうに見えました。
一方の我らが地味エース直行は今日もまた不安定なピッチング。まず初回、ホセにレフト前ヒットを打たれるとワイルドピッチで2塁進塁を許します。さらに続くカブレラにもレフト前ヒット。バックホームをあせったベニーがボールをこぼす間にホセ帰ってまず1点。直行にとっては不運な形で先制点を許してしまいました。
1点差を追うマリーンズは3回、大塚のヒットと今日も1番のベニーの四球でチャンスを掴みますが、西岡レフトフライで2アウトとなってしまいます。バッターはフランコ。ライトに高々と上がった打球は外野フライでスリーアウト、と思われましたがぐんぐん伸びる。なんと驚きの逆転スリーラン。3対1、2点勝ち越しです。入ると思わなかっただけに喜び爆発です。よし!
しかし、直行がこのリードを守れません。その裏にホセのツーランを浴び同点。ファールかと思ったんですが、弾丸ライナーで真っ黒に染まったレフトに飛び込んでいきました。さらに4回、先頭の和田にツーベースを打たれると続く石井義人のサードへのバントがオールセーフとなり1、3塁の大ピンチを招いてしまいます。バントすることは分かっていたはずなのですが、なぜか今江がサードベースに入ってしまうんですよね。ちゃんと突っ込んでいれば1塁はアウトに出来たはずなんですが。
で、中島の併殺打の間に和田が帰って4対3。またもや勝ち越しを許してしまいます。これでツーアウトランナーなしとなったのですがまだまだライオンズの攻撃は終わりません。赤田、細川に連打を浴び1、2塁。なんとか栗山を抑え1点どまりで切り抜けますが、なんとも重苦しい雰囲気になりました。
ところが、今日は西口も良くありません。序盤は良かったのですが徐々にコントロールを乱し始めます。どうもストライクが入らない。5回表、先頭の小坂がレフトオーバーの3塁打を放つと西岡のタイムリーでまず同点。残念ながら西岡はサードを狙いタッチアウトになりますが、小坂と西岡のヒットでチームが勢いづいたのは確かです。すると直行が5回裏、6回裏と別人のようなピッチングで三者凡退に抑えます。正直限界だなと思ったのですが、5回からはストライクが先行する春先の頃のピッチングが戻ってきました。7回途中で交代しますが、今度こそこれをきっかけに立ち直って欲しいものです。
一方の西口は6回を投げきり降板。二番手は正津です。正直ラッキーと思いました。勢いづいたマリーンズ打線は2番手正津におそいかかります。西岡とサブローのタイムリーでこの回3点。正津は4安打2四球と散々な出来でした。このあとマリーンズは藤田、薮田とつなぎ9回まで無失点。今日は継投が明暗を分けましたね。
そして9回。8回表に飛び出した大塚のソロホームランで4点差としてスコを封印したはずなのですが、マウンドは小林雅でした。中島に死球を与え、ファーストのフランコのエラーでピンチを作りますが、テレンコが普通にゴロを処理していればダブルプレーで試合終了ですからコバマサは悪くありません。むしろ今日は結構よかったんじゃないかと思います。結局平尾を併殺に仕留めて試合終了。8対4で見事な逆転勝利です。
危ない試合でしたが、今日は珍しく打線がつながりました。特に西岡に思い切りのいい打撃が戻ってきたのは心強いです。明日はジョニー。勝ってくれ。

ニッカン式スコア
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って訳で行ってきました。
9時20分頃に到着。なんか黒い服着た人が一杯います。
開門30分前でこの行列。ライオンズ側の4倍以上の列の伸びです。今日の外野はどちらも満席でしたが、マリーンズファン来るの早すぎです。
ゲート付近では平尾のトークショーもやってました。内容は聞いてないので分かりませんが。

さて、今日はビジター応援デーということでマー君、リーンちゃん、ズーちゃん、そしてクールが来てました。
試合開始前。4人がレフトスタンドにやってきます。なにやらマー君が王様の格好をしていますが・・・。

リーンちゃんが持つスケッチブックには、明らかに手書きの文字で「交流戦初代チャンプ」と書いてあります。

球団旗をマントのように羽織っています。

立ち止まった4人。そしてリーンちゃんが「ってことは?」と書かれたスケッチブックを掲げます。
ってことは何?

優勝キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
何やってるんですかあんたら。面白いけど。
このあとマー君は、ファンが作ったと思しき「優勝キター」のゲーフラをレフトスタンドに投げ入れていました。
いよいよ試合開始です。
マリーンズは1回2回と西口の前に三者凡退。さすが西口、この時点では付け入る隙などなさそうに見えました。
一方の我らが地味エース直行は今日もまた不安定なピッチング。まず初回、ホセにレフト前ヒットを打たれるとワイルドピッチで2塁進塁を許します。さらに続くカブレラにもレフト前ヒット。バックホームをあせったベニーがボールをこぼす間にホセ帰ってまず1点。直行にとっては不運な形で先制点を許してしまいました。
1点差を追うマリーンズは3回、大塚のヒットと今日も1番のベニーの四球でチャンスを掴みますが、西岡レフトフライで2アウトとなってしまいます。バッターはフランコ。ライトに高々と上がった打球は外野フライでスリーアウト、と思われましたがぐんぐん伸びる。なんと驚きの逆転スリーラン。3対1、2点勝ち越しです。入ると思わなかっただけに喜び爆発です。よし!
しかし、直行がこのリードを守れません。その裏にホセのツーランを浴び同点。ファールかと思ったんですが、弾丸ライナーで真っ黒に染まったレフトに飛び込んでいきました。さらに4回、先頭の和田にツーベースを打たれると続く石井義人のサードへのバントがオールセーフとなり1、3塁の大ピンチを招いてしまいます。バントすることは分かっていたはずなのですが、なぜか今江がサードベースに入ってしまうんですよね。ちゃんと突っ込んでいれば1塁はアウトに出来たはずなんですが。
で、中島の併殺打の間に和田が帰って4対3。またもや勝ち越しを許してしまいます。これでツーアウトランナーなしとなったのですがまだまだライオンズの攻撃は終わりません。赤田、細川に連打を浴び1、2塁。なんとか栗山を抑え1点どまりで切り抜けますが、なんとも重苦しい雰囲気になりました。
ところが、今日は西口も良くありません。序盤は良かったのですが徐々にコントロールを乱し始めます。どうもストライクが入らない。5回表、先頭の小坂がレフトオーバーの3塁打を放つと西岡のタイムリーでまず同点。残念ながら西岡はサードを狙いタッチアウトになりますが、小坂と西岡のヒットでチームが勢いづいたのは確かです。すると直行が5回裏、6回裏と別人のようなピッチングで三者凡退に抑えます。正直限界だなと思ったのですが、5回からはストライクが先行する春先の頃のピッチングが戻ってきました。7回途中で交代しますが、今度こそこれをきっかけに立ち直って欲しいものです。
一方の西口は6回を投げきり降板。二番手は正津です。正直ラッキーと思いました。勢いづいたマリーンズ打線は2番手正津におそいかかります。西岡とサブローのタイムリーでこの回3点。正津は4安打2四球と散々な出来でした。このあとマリーンズは藤田、薮田とつなぎ9回まで無失点。今日は継投が明暗を分けましたね。
そして9回。8回表に飛び出した大塚のソロホームランで4点差としてスコを封印したはずなのですが、マウンドは小林雅でした。中島に死球を与え、ファーストのフランコのエラーでピンチを作りますが、テレンコが普通にゴロを処理していればダブルプレーで試合終了ですからコバマサは悪くありません。むしろ今日は結構よかったんじゃないかと思います。結局平尾を併殺に仕留めて試合終了。8対4で見事な逆転勝利です。
危ない試合でしたが、今日は珍しく打線がつながりました。特に西岡に思い切りのいい打撃が戻ってきたのは心強いです。明日はジョニー。勝ってくれ。

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