さあ消化試合ですよ。
勝っても負けてもどうでもいい試合ですよ。
かつてそんな試合がマリーンズにありましたか?
普段のマリーンズなら、今頃「絶対に負けられない戦い」をしていたわけですよ。
目指せ借金返済!胴上げ阻止!という2大目標があったんですから。
他にも帳尻3割とか帳尻タイトルとか出来高ゲットとか色々ありますけど、やはりチーム一丸となれる目標があるからこそ無類の強さを発揮できたと思うんです。特に最終戦。
チームとしての目標が果たされてしまい、かつ返済すべき借金も阻止するべき胴上げもないマリーンズが選手個人の帳尻に走ってしまえば、あの普段の最終戦の鬼のような強さは発揮できないのかもしれない、という気がします。
札幌ドームで行われたファイターズとの最終戦。今日もまた貧打戦となりました。
ファイターズが初回小笠原のソロで先制したものの、2回表にフランコが低目をすくい上げて帳尻21号ソロで同点。
あとはお互い0行進です。マリーンズは俊介が6回1失点。7回1/3を無失点なら防御率のタイトルをゲットできたのですが、初回で潰えてしまいました。7回からはセラフィニが完璧なピッチングで3回0封。ファイターズも先発入来が7回を1失点10奪三振と神ピッチでマリーンズを封じます。8回からは建山、トーマス、武田とつなぎ得点を与えません。そうこうするうちに11回の裏まで1対1で来てしまいます。10回から登板していた3番手藤田が小笠原にヒットを打たれたところで薮田登場。4番幸雄こそ抑えたものの、次の田中賢介に今季初ホームランとなるサヨナラツーランを浴び試合終了。マリーンズはレギュラーシーズン最終戦を勝利で飾ることが出来ませんでした。
今日は貧打というより帳尻したい奴が勝手に帳尻していただけのような気がしますね。他の選手が沈黙する中福浦が3安打で帳尻3割。最終戦できっちり3割にのせるという高等技術で見事5年連続3割です。フランコも今日2安打で見事帳尻3割21本。またヒットはありませんでしたが堀が3打数無安打で規定打席に達しました。これも見事です。恐るべき帳尻戦士の底力。残念ながら初芝神は代打で降臨するも外野フライでしたが、同じく今季引退を表明した島田との競演もあり、いろいろと楽しめる試合でした。ただ解せないのは垣内の起用。2打席2三振。全部空振り。まったくボールが見えていません。打ってくれそうな気配が全然ないんですけど、なんで使うんでしょう。
というわけでホークスとは4.5ゲーム差。アドバンテージ無しでプレーオフを迎えます。まったく打てずに終わってしまいましたが、これはこれでいいような気がします。負けて終わるなんて「終わりよければすべてよし」というロッテ帳尻の精神に反しますからね。だから、マリーンズはまだ終わりじゃない、ということなんでしょう。これからのポストシーズンが楽しみです。
ニッカン式スコア
人気blogのランキングを見てみよう。
勝っても負けてもどうでもいい試合ですよ。
かつてそんな試合がマリーンズにありましたか?
普段のマリーンズなら、今頃「絶対に負けられない戦い」をしていたわけですよ。
目指せ借金返済!胴上げ阻止!という2大目標があったんですから。
他にも帳尻3割とか帳尻タイトルとか出来高ゲットとか色々ありますけど、やはりチーム一丸となれる目標があるからこそ無類の強さを発揮できたと思うんです。特に最終戦。
チームとしての目標が果たされてしまい、かつ返済すべき借金も阻止するべき胴上げもないマリーンズが選手個人の帳尻に走ってしまえば、あの普段の最終戦の鬼のような強さは発揮できないのかもしれない、という気がします。
札幌ドームで行われたファイターズとの最終戦。今日もまた貧打戦となりました。
ファイターズが初回小笠原のソロで先制したものの、2回表にフランコが低目をすくい上げて帳尻21号ソロで同点。
あとはお互い0行進です。マリーンズは俊介が6回1失点。7回1/3を無失点なら防御率のタイトルをゲットできたのですが、初回で潰えてしまいました。7回からはセラフィニが完璧なピッチングで3回0封。ファイターズも先発入来が7回を1失点10奪三振と神ピッチでマリーンズを封じます。8回からは建山、トーマス、武田とつなぎ得点を与えません。そうこうするうちに11回の裏まで1対1で来てしまいます。10回から登板していた3番手藤田が小笠原にヒットを打たれたところで薮田登場。4番幸雄こそ抑えたものの、次の田中賢介に今季初ホームランとなるサヨナラツーランを浴び試合終了。マリーンズはレギュラーシーズン最終戦を勝利で飾ることが出来ませんでした。
今日は貧打というより帳尻したい奴が勝手に帳尻していただけのような気がしますね。他の選手が沈黙する中福浦が3安打で帳尻3割。最終戦できっちり3割にのせるという高等技術で見事5年連続3割です。フランコも今日2安打で見事帳尻3割21本。またヒットはありませんでしたが堀が3打数無安打で規定打席に達しました。これも見事です。恐るべき帳尻戦士の底力。残念ながら初芝神は代打で降臨するも外野フライでしたが、同じく今季引退を表明した島田との競演もあり、いろいろと楽しめる試合でした。ただ解せないのは垣内の起用。2打席2三振。全部空振り。まったくボールが見えていません。打ってくれそうな気配が全然ないんですけど、なんで使うんでしょう。
というわけでホークスとは4.5ゲーム差。アドバンテージ無しでプレーオフを迎えます。まったく打てずに終わってしまいましたが、これはこれでいいような気がします。負けて終わるなんて「終わりよければすべてよし」というロッテ帳尻の精神に反しますからね。だから、マリーンズはまだ終わりじゃない、ということなんでしょう。これからのポストシーズンが楽しみです。
ニッカン式スコア
人気blogのランキングを見てみよう。




俊介は残念でしたね。
でもプレーオフはガンガってください。ロッテとやりたいです。
村上ファンドも気になります。
最悪の、最悪の事態になったらロッテ一本に絞ります。
お菓子作ってるとこやで、とチビも洗脳済み、バッチグーです。
ホント、絶対に日本シリーズで会いましょう。