千葉ロッテマリーンズの2軍は1軍に先駆けてイースタンリーグ優勝を決め、いよいよ8日からファーム選手権に臨みます。
浦和マリーンズのリーグ優勝は96年以来。今年は大松や竹原など期待の若手がチームを引っ張った結果といえるでしょう。
実を言うとこれまで2軍の試合を見たことがありませんでしたので、この機会に浦和まで行ってきました。

土曜のロッテ浦和球場で行われたイースタン公式戦。浦和マリーンズ対鎌ヶ谷ファイターズの一戦です。パリーグ公式戦が無いだけに両チームとも観客席はほぼ満員です。はいってもお客さんが入れるスペースは非常に狭く、ベンチは100人も座れません。立ち見も入れて200人弱といったところでしょうか。
試合はマリーンズ浅間とファイターズ菊池の投手戦となりました。先手を取ったのはマリーンズ。2回に大松四球、青野ショート内野安打、金澤四球で満塁とすると、代田が詰まった当たりながらセンターに運んで2点タイムリー。代田のヒットなんて久々に見ました。マリーンズはこの後も浅間は6回を1安打に抑える好投でファイターズを0に抑えますが、7回から登板した藤井が連打を浴び同点に追いつかれてしまいます。しかし8回、ファイターズ二番手のベルダンディ佐々木から竹原がレフトポール際にソロアーチ!結局この1点を木興と川井が守りきり3対2で勝利。竹原が1軍レベルの長打力を存分にアピールしていました。来年は1軍スタメン固定で行って欲しいです。
この試合は竹原以外も見所が一杯ありました。まず1、2番が調整出場の西岡と早坂。1軍の盗塁王と2軍の盗塁王ですよ。早坂に打力がつけば将来の1,2番は決まりですね。快速マリーンズに死角なしです。また6回から代打で出場した澤井はファンからひときわ大きな声援を受けていました。残念ながらノーヒットですが、ファーストファールフライを怪しげなフィールディングで処理していました。人気は健在ですけど、最終回からサードに入った原井さんと共に、今シーズンで見納めなんでしょうか。
残念なのはベニー。今日4番ですが、ライト前ヒットゴロ1本です。4番のバッティングじゃありません。この調子じゃプレーオフの出番はなさそうです。あと喜多はどうしたんですか?喜多といえばかつての慶大の安打製造機。ルーキーの時2試合連続でサヨナラヒットを放って、「これはとんでもない安打製造機が来た。末は松永か篠塚か」と思ったものですが、ここ最近はずーっと浦和。しかも準レギュラーで、塀際のペテン師と呼ばれているとか。澤井が出たのに喜多に出番がないってのはどういうことなんですか?やっぱりそういうことなんですか?そうですか。
ファイターズでは鵜久森でしょう。打ちそうな雰囲気。それに打ちそうなガタイしてますよ。手打ちでしたけど、バッティングが何とかなれば1軍でしょう。なによりも応援に衝撃を受けました。
凄いですよ。意地悪ばあさんのテーマで、
「うぐ うぐ うぐうぐうぐうぐ 鵜久森淳志」
マリーンズファンが「なんじゃ今の応援は」と騒然としてました。これぞ昔のパリーグの応援です。
残念ながら1軍に上がったら格好いい応援歌に変えられ、意地悪ばあさんはやらないんでしょう。
最後に、球場の様子を写真に撮ってきましたのでご覧ください。
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球場の様子。フェンス越しに立ち見観戦です。

外野。スコアボードは手書きです。

レフト方向。新幹線が走っていきます。

スコアボードにスタメン表示欄が無いため、観客席の脇に手製のスタメン表が掲示されています。ファイターズ側はマジックで手書き。

観客席のすぐ横がベンチです。なぜかマリーンズが三塁側。しかもベンチが二つに分かれています。謎。

しかもベンチの入口がのぞけます。内が出てきました。

5回終了。選手たちがトンボがけで球場の土をならします。

7回。数人の応援団がWe Love Marinesを歌います。

勝利の瞬間。

ベンチ前でハイタッチ。

やっぱり見納めなんでしょうか。
浦和マリーンズのリーグ優勝は96年以来。今年は大松や竹原など期待の若手がチームを引っ張った結果といえるでしょう。
実を言うとこれまで2軍の試合を見たことがありませんでしたので、この機会に浦和まで行ってきました。

土曜のロッテ浦和球場で行われたイースタン公式戦。浦和マリーンズ対鎌ヶ谷ファイターズの一戦です。パリーグ公式戦が無いだけに両チームとも観客席はほぼ満員です。はいってもお客さんが入れるスペースは非常に狭く、ベンチは100人も座れません。立ち見も入れて200人弱といったところでしょうか。
試合はマリーンズ浅間とファイターズ菊池の投手戦となりました。先手を取ったのはマリーンズ。2回に大松四球、青野ショート内野安打、金澤四球で満塁とすると、代田が詰まった当たりながらセンターに運んで2点タイムリー。代田のヒットなんて久々に見ました。マリーンズはこの後も浅間は6回を1安打に抑える好投でファイターズを0に抑えますが、7回から登板した藤井が連打を浴び同点に追いつかれてしまいます。しかし8回、ファイターズ二番手のベルダンディ佐々木から竹原がレフトポール際にソロアーチ!結局この1点を木興と川井が守りきり3対2で勝利。竹原が1軍レベルの長打力を存分にアピールしていました。来年は1軍スタメン固定で行って欲しいです。
この試合は竹原以外も見所が一杯ありました。まず1、2番が調整出場の西岡と早坂。1軍の盗塁王と2軍の盗塁王ですよ。早坂に打力がつけば将来の1,2番は決まりですね。快速マリーンズに死角なしです。また6回から代打で出場した澤井はファンからひときわ大きな声援を受けていました。残念ながらノーヒットですが、ファーストファールフライを怪しげなフィールディングで処理していました。人気は健在ですけど、最終回からサードに入った原井さんと共に、今シーズンで見納めなんでしょうか。
残念なのはベニー。今日4番ですが、ライト前ヒットゴロ1本です。4番のバッティングじゃありません。この調子じゃプレーオフの出番はなさそうです。あと喜多はどうしたんですか?喜多といえばかつての慶大の安打製造機。ルーキーの時2試合連続でサヨナラヒットを放って、「これはとんでもない安打製造機が来た。末は松永か篠塚か」と思ったものですが、ここ最近はずーっと浦和。しかも準レギュラーで、塀際のペテン師と呼ばれているとか。澤井が出たのに喜多に出番がないってのはどういうことなんですか?やっぱりそういうことなんですか?そうですか。
ファイターズでは鵜久森でしょう。打ちそうな雰囲気。それに打ちそうなガタイしてますよ。手打ちでしたけど、バッティングが何とかなれば1軍でしょう。なによりも応援に衝撃を受けました。
凄いですよ。意地悪ばあさんのテーマで、
「うぐ うぐ うぐうぐうぐうぐ 鵜久森淳志」
マリーンズファンが「なんじゃ今の応援は」と騒然としてました。これぞ昔のパリーグの応援です。
残念ながら1軍に上がったら格好いい応援歌に変えられ、意地悪ばあさんはやらないんでしょう。
最後に、球場の様子を写真に撮ってきましたのでご覧ください。
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球場の様子。フェンス越しに立ち見観戦です。

外野。スコアボードは手書きです。

レフト方向。新幹線が走っていきます。

スコアボードにスタメン表示欄が無いため、観客席の脇に手製のスタメン表が掲示されています。ファイターズ側はマジックで手書き。

観客席のすぐ横がベンチです。なぜかマリーンズが三塁側。しかもベンチが二つに分かれています。謎。

しかもベンチの入口がのぞけます。内が出てきました。

5回終了。選手たちがトンボがけで球場の土をならします。

7回。数人の応援団がWe Love Marinesを歌います。

勝利の瞬間。

ベンチ前でハイタッチ。

やっぱり見納めなんでしょうか。



