目を疑いましたね。
2番 サード フランコ
2番?
いやいやそこは問題じゃありません。サードテレンコ。略してサーテレ。これが問題なんです。
2番サーテレは一昨年の6月19日の西武戦以来ですが、サーテレ自体は昨年5月13日のヤクルト戦以来です。この時のテレンコは2失策するわチャンスで三振するわ併殺打は打つわと最悪でした。とにかくサーテレは危険極まりない。バレンタイン監督もそれは承知の上でしょうから、守備面でのマイナスを補って余りある何かをテレンコに感じたのでしょう。と言うわけで、今日のキーマンはテレンコです。
試合は3勝0敗のコバヒロと、6勝負けなしのパウエルの先発でスタート。どちらも好調なだけに1点を争う展開になると思われました。ところが1回表、四球で出塁した西岡が2盗、3盗を立て続けに決めると、3番福浦のサードゴロで悠々ホームイン。思わぬ形で1点が入ります。
これは幸先良いな、と思われた矢先の1回裏。先頭清水のなんでもないサードゴロをサードフランコが弾きエラー。このランナーが3番二岡のヒットでホームインし、あっという間に同点となってしまいました。
はい早速来ましたテレンコ守備。初回からエラーとはやってくれます。しかしこれでチャージ完了。テレンコノ本領発揮はむしろここからでした。
3回表、好投パウエルの前にあっさり2アウトとなりながらも、フランコが難しい球をライト前に運び出塁します。すると福浦が技ありのレフト前ヒットで続き、今日4番に入った大松が何とスリーランホームランを打ってしまうのです。外角低めに落ちる難しい球でした。それをライトに叩き込むんですからたいしたものです。チームトップを独走する6本目のホームランで4対1。テレンコの帳尻ヒットが大松の一発を呼び込みました。マリーンズはさらに5回。コバヒロ、西岡、フランコの連打で無死満塁とすると、3番福浦がタイムリーヒットを放ち1点追加。続く大松のファーストゴロを捕球したスンヨプがホームへ悪送球してランナー二人がホームイン。併殺のはずが2点追加となり7対1とリードを広げました。好調パウエル、今日は左打者を並べたマリーンズ打線につかまり7失点KOです。
マリーンズ楽勝ムードですがテレンコアワーはまだまだ続きます。6回裏、平下に代わり今江が入った関係でこの回からレフトに入ったテレンコ。早速亀井がレフトに打球を放ちます。するとフラフラとバックしながらジャンプ一番!ボールをグラブに当てて弾きますが記録はヒット。サーテレは言語道断ですがレフテレだって危険なのです。今日2つ目のテレンコ守備でピンチを招きますがこの回はコバヒロが踏ん張り0点に抑えています。
今日のコバヒロは安定したピッチングで9回を投げぬきます。テレンコ守備による1点と鈴木のホームランによる1点のみに抑え、堂々の2失点完投勝利。中継ぎ陣を休ませる理想的な展開で讀賣戦の初戦を取りました。初回スンヨプがチャンスで併殺に倒れるなどスンヨプのアシストにも助けられましたね。相変わらずインコースに弱いし、大事なところでミスをするし、プレッシャーに弱いところは変わっていません。ブーイングしようとは思いませんが。
明日は工藤でしょうか?またパスクチを使うんでしょうか。今日チーム初ヒットを放った平下、ホームランの大松はベンチなんでしょうか。あんまり左対左にこだわり過ぎなくてもいいんじゃないかと思いますけど、どうなんでしょう。
ニッカン式スコア
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2番 サード フランコ
2番?
いやいやそこは問題じゃありません。サードテレンコ。略してサーテレ。これが問題なんです。
2番サーテレは一昨年の6月19日の西武戦以来ですが、サーテレ自体は昨年5月13日のヤクルト戦以来です。この時のテレンコは2失策するわチャンスで三振するわ併殺打は打つわと最悪でした。とにかくサーテレは危険極まりない。バレンタイン監督もそれは承知の上でしょうから、守備面でのマイナスを補って余りある何かをテレンコに感じたのでしょう。と言うわけで、今日のキーマンはテレンコです。
試合は3勝0敗のコバヒロと、6勝負けなしのパウエルの先発でスタート。どちらも好調なだけに1点を争う展開になると思われました。ところが1回表、四球で出塁した西岡が2盗、3盗を立て続けに決めると、3番福浦のサードゴロで悠々ホームイン。思わぬ形で1点が入ります。
これは幸先良いな、と思われた矢先の1回裏。先頭清水のなんでもないサードゴロをサードフランコが弾きエラー。このランナーが3番二岡のヒットでホームインし、あっという間に同点となってしまいました。
はい早速来ましたテレンコ守備。初回からエラーとはやってくれます。しかしこれでチャージ完了。テレンコノ本領発揮はむしろここからでした。
3回表、好投パウエルの前にあっさり2アウトとなりながらも、フランコが難しい球をライト前に運び出塁します。すると福浦が技ありのレフト前ヒットで続き、今日4番に入った大松が何とスリーランホームランを打ってしまうのです。外角低めに落ちる難しい球でした。それをライトに叩き込むんですからたいしたものです。チームトップを独走する6本目のホームランで4対1。テレンコの帳尻ヒットが大松の一発を呼び込みました。マリーンズはさらに5回。コバヒロ、西岡、フランコの連打で無死満塁とすると、3番福浦がタイムリーヒットを放ち1点追加。続く大松のファーストゴロを捕球したスンヨプがホームへ悪送球してランナー二人がホームイン。併殺のはずが2点追加となり7対1とリードを広げました。好調パウエル、今日は左打者を並べたマリーンズ打線につかまり7失点KOです。
マリーンズ楽勝ムードですがテレンコアワーはまだまだ続きます。6回裏、平下に代わり今江が入った関係でこの回からレフトに入ったテレンコ。早速亀井がレフトに打球を放ちます。するとフラフラとバックしながらジャンプ一番!ボールをグラブに当てて弾きますが記録はヒット。サーテレは言語道断ですがレフテレだって危険なのです。今日2つ目のテレンコ守備でピンチを招きますがこの回はコバヒロが踏ん張り0点に抑えています。
今日のコバヒロは安定したピッチングで9回を投げぬきます。テレンコ守備による1点と鈴木のホームランによる1点のみに抑え、堂々の2失点完投勝利。中継ぎ陣を休ませる理想的な展開で讀賣戦の初戦を取りました。初回スンヨプがチャンスで併殺に倒れるなどスンヨプのアシストにも助けられましたね。相変わらずインコースに弱いし、大事なところでミスをするし、プレッシャーに弱いところは変わっていません。ブーイングしようとは思いませんが。
明日は工藤でしょうか?またパスクチを使うんでしょうか。今日チーム初ヒットを放った平下、ホームランの大松はベンチなんでしょうか。あんまり左対左にこだわり過ぎなくてもいいんじゃないかと思いますけど、どうなんでしょう。
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略してサーテレ、サイコーです!冴えてます!書き込み途中でも肩震えて笑っちゃいます。
このドーム3連戦もきっと突っ込みどころ満載ですね。