2006年度の三井ゴールデン・グラブ賞が発表されました。
| パリーグ | セリーグ | |
| 投手 松坂 L 捕手 里崎 M 一塁 小笠原 F 二塁 田中賢介 F 三塁 今江 M 遊撃 川崎 H 外野 森本 F 外野 新庄 F 外野 稲葉 F |
投手 川上 D 捕手 谷繁 D 一塁 シーツ T 二塁 荒木 D 三塁 岩村 S 遊撃 井端 D 外野 福留 D 外野 青木 S 外野 赤星 T |
我らがマリーンズからは里崎と今江が選出されています。里崎はともかく今江は実力を評価されたと言うより消去法で選ばれた印象がありますね。サードの対抗馬がホセとノリじゃ今江しかいないでしょう。ファーストは小笠原。守備があまりうまくないはずです。この辺がGGは打撃優先と言われる所以でしょう。
外野はファイターズ勢が独占。優勝効果もあるでしょうが、実際今年のハムの外野は鉄壁だったわけで文句なしの受賞と言えます。まったく持ってうらやましい限りですよ。せめてサブロー大塚がもうちょっと打ってくれれば・・・。
さて、もう一つのGG賞である「げんなりグラブ賞」ならマリーンズのP様F様W様が外野を独占でしょう。幕張のバミューダトライアングルと呼ばれる超危険地帯に迷い込んだら最後、ボールは二度と帰ってこれなくなります。なのにランナーは還ってきます。ああ恐ろしい。
一方の内野。げんなりグラブ賞、と言うわけではありませんが今年は堀様の守備に泣かされた試合が多かったように思います。華麗なバックハンドトスを決めるなど上手さは健在なんですが、いかんせん初動が遅く、守備範囲が大分狭くなってきています。セカンドの横を抜けるゴロを堀様が捕球できず、結局失点につながったシーンは何度もありましたよ。それでも堀様以上に打てる二塁手がいない以上堀様を出さざるを得ない。ある程度打てて、セカンドを普通に守れる選手を早急に育成しないといけません。堀様がDHにまわればプレイバック2003年です。DH堀は帳尻の起爆スイッチです。ポチッと押して目指せ2000本安打であります。
また、今年リーグ失策王に輝いた西武の中島はどうもサードにコンバートされるらしいです。確かに昨年のプレーオフでは中島のボール握り直しが勝負の分かれ目になりましたし、下手ではないにせよ上手とはお世辞にも言えないです。片岡の安定した守備を見てしまうともうショート中島には戻れないんでしょうね。おかわりはどうなるのでしょう。カブレラの後釜でファーストにまわるのでしょうか?
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