1月2日に『新春初売り&初投げ会』なるイベントが行われました。
マリンスタジアムを開放して、ファンがグラウンドでキャッチボールができるスペースを設けたり、バレンタイン神社での初詣企画、福袋を販売するなど様々なイベントがあったようです。
報道によれば当日は1万人ものファンが球場を訪れ、イベントは成功裏に終了した模様です。

千葉マリンの初投げイベントに1万人 (ニッカン)

ちなみに自分はテレビで箱根駅伝を見ていました。ですから当日の模様は残念ながらよく分かりません。

福袋の中身はいったいなんだったのでしょう。福袋限定のマフラーや帽子、タオルやマウスパッドなどが入っていたらしいのですが、定価の5000円以上の価値はあったのでしょうか。
正直自分は福袋を買いたいとは思いません。好きな人は好きなんでしょうけど、自分は中身をしっかり見てから買いたいんですよね。いくら定価以上のものが入っていると言われても、自分が気に入るかどうかわからないものにお金は出せません。

一口に福袋と言っても誰を喜ばすかと言うのはあるわけで、女性向けだとか子供向けだとかオタ向けだとか色々あると思うのです。
別に在庫処分でも構いませんが、中身が分からないのなら開けた瞬間笑いが止まらなくなるヤツだとか、驚きのあまり卒倒しそうになるヤツだとか、こりゃ一本とられたねと感心するような福袋が欲しいです。

そこで提案。福袋だけでなく、アメイジング袋を売ってみてはどうでしょう。

アメイジング袋はものすごい物が入っていますよ。コバマサづくしとか。コバマサ柄のジッポなんか引き当てた日には「俺に何をしろと・・・」と途方にくれること請け合いです。しかし『苦情は聞くな!』(コバマサ著 サン○ーク出版風)なんて本が入っていたら絶対読みますよね。コバマサ直伝の「苦情を受け流す36の方法」をマスターした暁にはアメイジング袋を買ってよかったと心の底から思えるはずです。

アメイジング袋は在庫処理すらアメイジングです。フランコの在庫処理かと思ったらローズだったりします。いくら同じ背番号4でもやりすぎです。袋を開けてローズの下敷きが100枚入っていたらどうするのか。どうしようもありません。しかし、スイッチを入れると「終わりだ、終わりだ!」と叫びながら歩き出す電動エカ人形も一緒に入っていたら、それはそれでありなんじゃないかと思えてきます。

何が言いたいのか自分でも分からなくなってきましたが、要するに福袋の中身は考えた方がいいよ、ということです。

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