マリーンズ 3 - 17 スワローズ
猛暑の中のデーゲーム。我らがマリーンズはこの暑さの中大敗。ファンをぐったりさせる展開でした。
今日はコバヒロが初回ガイエルのスリーランを食らい、8番福川にもタイムリーを浴びて0-4。いきなり敗色濃厚となりました。
マリーンズは2回にベニーのソロで1点を返します。さらに3回、1死からコバヒロのセンター前ヒットと根元のレフト前ヒットでチャンスを作りますが、早川、福浦が連続してサードファールフライに倒れ、得点のチャンスを逃してしまいます。マリーンズはこの後8回までヒットが1本も出ませんでしたから、この回が勝負の分かれ目になりましたね。この回点を取っていれば、これほどまでに無様な負け方はしなかったと思うのです。
コバヒロは立ち直りかけましたが、4回裏に2アウトから田中浩に2点タイムリーを浴び1-6。4回6失点でマウンドを降りました。
さらに6回、2番手の小宮山が早坂のエラーをと死球ででピンチを招き、またも福川にレフト前2点タイムリーを浴び1-8。グライシンガーのバント失敗で2アウトとするものの、青木のピッチャーゴロを小宮山が弾いてしまいまたもやピンチを招きます。このグダグダな流れでは誰が投げても小宮山といえど踏ん張れません。田中浩に今日2度目の2点タイムリーを浴びて1-10。まだ5回なのに9点差もつけられてしまいました。小宮山は6回にも1点取られて1-11。これじゃどうしようもありません。
しかし、こんな試合でも光明はあったんです。それは3番手に登板した俺たちのスーパーエース、TKG48こと高木さん。こんなグダグダでメロメロな試合にも関わらず、貫禄の1イニング無失点。さすが高木さんだぜ!20試合に登板して防御率2.61です。なぜ今すぐ勝利の方程式に加えないのでしょう。ひょっとして年齢だけで判断していませんか?高齢化社会に逆行していますよ。
ここで高木さんを持ち上げるのは、次に投げた左腕投手があんまりにもひどかったからです。
根元と早川の連続タイムリーで焼け石に水の2点を入れ、3-11とした直後の8回裏。
4番手に登板した藤田はヤクルトにつるべ打ちを食らい一挙5失点。2アウトしか取れず荻野と交代してしまいます。荻野も1点取られましたからフ自体の自責点は6です。防御率は18.32!伝説のミラー越えがいよいよ現実味を帯びてきましたね。藤田が勝ち試合でも負け試合のロングリリーフでも敗戦処理でも使えないとなると、チームとしては大変困ったことになります。藤田を落としても替わりに上げられる左腕はいませんし。
と、いうわけで今日は3-17で大敗。まあ1点差でも14点差でも同じ1敗。特に今日はコバヒロが打たれて小宮山が出てきた時点で捨て試合ですから、大量失点を気にやむ必要はありません。それよりも心配なのはチームの状況。今日は負けが込んで来た小野をリフレッシュのため2軍に落とし、大松を上げてきました。起爆剤になってくれると良いのですが、昨年よりかは研究されていますし、過度な期待は禁物です。
投手も心配ですね。ここのところ先発がピリッとしません。故障者続出の打撃陣では大量点など望めませんから、采配のさじ加減を間違えれば、一気に・・・ということもあるでしょう。まあ、しばらくは辛抱の時が続きそうです。
ニッカン式スコア
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猛暑の中のデーゲーム。我らがマリーンズはこの暑さの中大敗。ファンをぐったりさせる展開でした。
今日はコバヒロが初回ガイエルのスリーランを食らい、8番福川にもタイムリーを浴びて0-4。いきなり敗色濃厚となりました。
マリーンズは2回にベニーのソロで1点を返します。さらに3回、1死からコバヒロのセンター前ヒットと根元のレフト前ヒットでチャンスを作りますが、早川、福浦が連続してサードファールフライに倒れ、得点のチャンスを逃してしまいます。マリーンズはこの後8回までヒットが1本も出ませんでしたから、この回が勝負の分かれ目になりましたね。この回点を取っていれば、これほどまでに無様な負け方はしなかったと思うのです。
コバヒロは立ち直りかけましたが、4回裏に2アウトから田中浩に2点タイムリーを浴び1-6。4回6失点でマウンドを降りました。
さらに6回、2番手の小宮山が早坂のエラーをと死球ででピンチを招き、またも福川にレフト前2点タイムリーを浴び1-8。グライシンガーのバント失敗で2アウトとするものの、青木のピッチャーゴロを小宮山が弾いてしまいまたもやピンチを招きます。このグダグダな流れでは誰が投げても小宮山といえど踏ん張れません。田中浩に今日2度目の2点タイムリーを浴びて1-10。まだ5回なのに9点差もつけられてしまいました。小宮山は6回にも1点取られて1-11。これじゃどうしようもありません。
しかし、こんな試合でも光明はあったんです。それは3番手に登板した俺たちのスーパーエース、TKG48こと高木さん。こんなグダグダでメロメロな試合にも関わらず、貫禄の1イニング無失点。さすが高木さんだぜ!20試合に登板して防御率2.61です。なぜ今すぐ勝利の方程式に加えないのでしょう。ひょっとして年齢だけで判断していませんか?高齢化社会に逆行していますよ。
ここで高木さんを持ち上げるのは、次に投げた左腕投手があんまりにもひどかったからです。
根元と早川の連続タイムリーで焼け石に水の2点を入れ、3-11とした直後の8回裏。
4番手に登板した藤田はヤクルトにつるべ打ちを食らい一挙5失点。2アウトしか取れず荻野と交代してしまいます。荻野も1点取られましたからフ自体の自責点は6です。防御率は18.32!伝説のミラー越えがいよいよ現実味を帯びてきましたね。藤田が勝ち試合でも負け試合のロングリリーフでも敗戦処理でも使えないとなると、チームとしては大変困ったことになります。藤田を落としても替わりに上げられる左腕はいませんし。
と、いうわけで今日は3-17で大敗。まあ1点差でも14点差でも同じ1敗。特に今日はコバヒロが打たれて小宮山が出てきた時点で捨て試合ですから、大量失点を気にやむ必要はありません。それよりも心配なのはチームの状況。今日は負けが込んで来た小野をリフレッシュのため2軍に落とし、大松を上げてきました。起爆剤になってくれると良いのですが、昨年よりかは研究されていますし、過度な期待は禁物です。
投手も心配ですね。ここのところ先発がピリッとしません。故障者続出の打撃陣では大量点など望めませんから、采配のさじ加減を間違えれば、一気に・・・ということもあるでしょう。まあ、しばらくは辛抱の時が続きそうです。
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