マリーンズ 10 - 1 ライオンズ

残業の合間に携帯のプロ野球24で経過をチェックしたらすでに8回。
マリーンズが大量リードしており、バレンタイン監督がベンチで大あくびしていました。

初回いきなり大松の満塁弾が飛び出して直行を援護すると言う予想外に良い流れを維持し、なんとなくかみ合わない攻撃ながら着々と加点して気がつけば10点です。
直行もテンポの良い投球と威力あるストレートが冴えて0行進。終盤にオーティズのエラーで1点を失いましたが、自責点0の完投勝利です。

今日の勝ちは大きい!昨日あんな負け方をしただけに。
最後GG佐藤を三振に仕留めた後静かにガッツポーズをしていました。内に秘めた闘志が静かに燃えている感じです。派手さはありませんが、気迫溢れるピッチングでしたね。直行はこれで立ち直りのきっかけを掴んでくれたのでしょうか。テンポのよさってのは大事です。制球が悪くてもテンポ良く投げれば野手のリズムも良くなるということなのかもしれません。この調子で投げてくれれば台所事情がぐっと楽になります。

打線も好調の岸をノックアウトするという突然変異ぶり。シーズン始まってようやく安心して見られる勝ち試合でした。
ただ、これだけ打ってしまうとしばらくは沈黙してしまうかもしれませんね。明日が心配です。


ニッカン式スコア
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