マリーンズ 2 - 3 ファイターズ

サブローと伊藤が抹消されました。
サブローは昨日の試合の走塁中に左太ももの肉離れを起こし、全治2週間の見込みなんだそうです。
しかし、里崎の状況をひた隠しにするなど最近の公式発表は今ひとつ信用できません。
本当に2週間でもどってくるのでしょうか?本当に肉離れだけなのでしょうか?
思えば今年のサブローは打てない以上に守備のミスがかなりありました。初動が遅かったり、全力疾走していなかったり・・・。
大事なければいいんですけどね。ただ1ヶ月は離脱すると見ておいた方がいいのかもしれません。

で、今日もまた試合は見ていないのですが、スコアを見ると途中まで接戦だったようですね。ただ、細かく見るとマリーンズは拙攻だらけ。そして守備のミスもポロポロでています。そして決勝点はオーティズのタイムリーエラー。悪送球の間にランナーがホームインし、反撃できないまま試合が終わってしまいました。

コバヒロはコントロールに苦しんだようです。試合後に「しょうがないです。僕がもっとしっかり投げて守らなきゃいけなかった」とコメントしていますが、試合は作ったのですから先発の役目は果たしています。
ただ、失投を打たれたり、鶴岡に初球を打たれるなど要所でのミスがありました。先日サヨナラ被弾を食らった荻野も失投。
打てない打撃陣をカバーしようとする焦りがミスを生んでいるのでしょうか。これが他の投手陣にも伝染するとやっかいなことになります。

それとやはりオーティズのファースト守備はダメです。
ファーストでは悪送球はする、打球は弾く、ショートバウンドの送球が捕れないなどアラが目立つのです。
なんといってもオリックス時代にファーストで17失策もした実績があります。セカンドの守備はよくなっても、ファーストは昔のままです。
1軍レギュラークラスのファーストを打てないからと言って2人同時に2軍落ちさせるのはやはり無茶でした。
守備に難のあるオーティズを使わざるを得ず、こういうことになっています。これからもオーティズが失点に絡むシーンが何度も出てくるでしょうね。
もしバレンタイン監督がオーティズの守備を信用しているとしたら、現状認識ができていないということです。

聞けば、1塁と3塁と外野を守れ、去年マイナーリーグでホームラン王に輝いた大砲がインターナショナルリーグの最下位のチームでくすぶっているそうです。
そいつを獲れ!と去年から言っているんですけど、なかなか来てくれませんね。
でも、良く見るとP様は打率2割に満たない大不振、そしてP様の所属するアイアンピッグスはなんと開幕9連敗中です。
P様にとって今年は受難の年になるのか?それとも大どんでん返しがあるのか?今年もマイナーリーグから目が離せません。


ニッカン式スコア
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