ライオンズ 1 - 8 マリーンズ
今日から首位西武との3連戦です。まずは石井一久を打ち崩して波に乗りたいところです。
「左の石井なら竹原と堀様の出番だろ!」と思ったら、なんと竹原は早坂と共に2軍落ちであります。
ああ竹原、末は丹波か早川健一郎か・・・。まだチャンスはあると信じましょう。
そして今日は堀様もスタメン落ちです。なぜなら福浦が1軍に昇格して、オーティズがセカンドに回ったからです。
さて、試合は初回に里崎のタイムリーで1点を先制するも、3回に中島のタイムリーで追いつかれ1-1。そのまま5回裏に突入します。
と、こう書くと投手戦のようですが、実際には両チームとも毎回のようにヒットが出る拙攻合戦でした。とくに西武は毎回のように得点圏にランナーを進めたのですがボールに手を出して三振したり併殺をかますなど、まるでロッテのような攻撃でした。まあ、それだけ俊介がのらりくらりと抑えたと言うことでしょう。
試合が動き出したのは5回裏です。
なんと今日レフトに入った大塚明がレフトに勝ち越しのソロホームラン。2005年から3年ぶりの一発です。
そうなんですよね。怪我さえなければもっと打てる選手だったんです。大塚はまだまだ終わっちゃいませんでした。これで1-1です。
さらに6回裏。福浦、大松のヒットとオーティズの四球で1死満塁。ここで今江はセカンド後方にフライを打ち上げます。ああ初球から打ち上げるとは・・。1塁塁審は今江が打ち上げた瞬間にインフィールドフライを宣告しました。
ところが、このフライをセカンド片岡が落としてしまいました。3塁ランナーの福浦はホームイン。これで3-1。他のランナーもそれぞれ進塁し、打った今江もしばらくは1塁ベース上に残っていました。
しかし、インフィールドフライが打った直後に宣告されていますので、今江はアウトのはずです。すぐに審判団が協議し、今江にアウトを宣告しました。
すると、今度はバレンタイン監督がルールブックを片手に猛抗議です。
「ユーはインフィールドフライの宣告が早すぎる!野球規則の原注に、審判員はインフィ−ルドフライの規則を適用するにあたって、内野手が普通の守備行為をすれば捕球できるかどうかを基準とすべきとある。したがって捕球体勢に入っておらず、フラフラ打球を追っていただけの片岡にインフィールドフライを宣告すべきではない。もし打球を追っていたのがマティだったらユーはインフィールドフライを宣告するかい?しないだろう?」
実際に聞こえたわけではありませんが、プロ野球ニュースを見た限りでは抗議の内容はこんな感じらしいですね。
ちなみに、インフィールドフライが宣告された場合、野手がボールを捕ればランナーは帰塁しないといけませんが、野手がボールを落とした場合はインプレーとなり帰塁する必要がなくなります。したがってホームインが認められますし、ランナーをアウトにするにはタッチしなければなりません。この辺のルールはこちらを見てください。
判定は覆りませんでしたが、ライオンズに痛すぎるミスが出たことには変わりありません。試合の流れは完全にマリーンズとなりました。
7回裏。
先頭大塚がセンター前ヒット、西岡が送り、早川ライト前ヒットで1死1,3塁となります。
ここで福浦の打球はセカンドゴロでしたが、1塁ランナーを挟みに行った片岡がボールを落としてゲッツーをとれません。またしても片岡のミスで1-4となります。
こうなると一方的です。意気消沈したライオンズを攻め、大松のタイムリーで1-5。さらにオーティズのサードゴロを中村がタイムリーエラーして1-6、今江にもタイムリーヒットが出て1-7。試合を完全に決めました。
最終回には昇格した伊藤が登板しましたが、片岡に死球。今日の片岡は踏んだり蹴ったりです。骨に異常はなかったそうで安心しました。
試合は1-8で勝利。西武の拙攻と守備のミスに助けられました。
復帰した福浦は2安打で打率を一気に5分上げました。レフト線への「これぞ福浦」というヒットも打ちましたし、調子は上向きですね。おそらく2軍で帳尻パワーを殖やしてきたのでしょう。山本コージアル証券が世界に誇る帳尻ファンドの力です。
明日は涌井ですか。勝てるかな?
ニッカン式スコア
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今日から首位西武との3連戦です。まずは石井一久を打ち崩して波に乗りたいところです。
「左の石井なら竹原と堀様の出番だろ!」と思ったら、なんと竹原は早坂と共に2軍落ちであります。
ああ竹原、末は丹波か早川健一郎か・・・。まだチャンスはあると信じましょう。
そして今日は堀様もスタメン落ちです。なぜなら福浦が1軍に昇格して、オーティズがセカンドに回ったからです。
さて、試合は初回に里崎のタイムリーで1点を先制するも、3回に中島のタイムリーで追いつかれ1-1。そのまま5回裏に突入します。
と、こう書くと投手戦のようですが、実際には両チームとも毎回のようにヒットが出る拙攻合戦でした。とくに西武は毎回のように得点圏にランナーを進めたのですがボールに手を出して三振したり併殺をかますなど、まるでロッテのような攻撃でした。まあ、それだけ俊介がのらりくらりと抑えたと言うことでしょう。
試合が動き出したのは5回裏です。
なんと今日レフトに入った大塚明がレフトに勝ち越しのソロホームラン。2005年から3年ぶりの一発です。
そうなんですよね。怪我さえなければもっと打てる選手だったんです。大塚はまだまだ終わっちゃいませんでした。これで1-1です。
さらに6回裏。福浦、大松のヒットとオーティズの四球で1死満塁。ここで今江はセカンド後方にフライを打ち上げます。ああ初球から打ち上げるとは・・。1塁塁審は今江が打ち上げた瞬間にインフィールドフライを宣告しました。
ところが、このフライをセカンド片岡が落としてしまいました。3塁ランナーの福浦はホームイン。これで3-1。他のランナーもそれぞれ進塁し、打った今江もしばらくは1塁ベース上に残っていました。
しかし、インフィールドフライが打った直後に宣告されていますので、今江はアウトのはずです。すぐに審判団が協議し、今江にアウトを宣告しました。
すると、今度はバレンタイン監督がルールブックを片手に猛抗議です。
「ユーはインフィールドフライの宣告が早すぎる!野球規則の原注に、審判員はインフィ−ルドフライの規則を適用するにあたって、内野手が普通の守備行為をすれば捕球できるかどうかを基準とすべきとある。したがって捕球体勢に入っておらず、フラフラ打球を追っていただけの片岡にインフィールドフライを宣告すべきではない。もし打球を追っていたのがマティだったらユーはインフィールドフライを宣告するかい?しないだろう?」
実際に聞こえたわけではありませんが、プロ野球ニュースを見た限りでは抗議の内容はこんな感じらしいですね。
ちなみに、インフィールドフライが宣告された場合、野手がボールを捕ればランナーは帰塁しないといけませんが、野手がボールを落とした場合はインプレーとなり帰塁する必要がなくなります。したがってホームインが認められますし、ランナーをアウトにするにはタッチしなければなりません。この辺のルールはこちらを見てください。
判定は覆りませんでしたが、ライオンズに痛すぎるミスが出たことには変わりありません。試合の流れは完全にマリーンズとなりました。
7回裏。
先頭大塚がセンター前ヒット、西岡が送り、早川ライト前ヒットで1死1,3塁となります。
ここで福浦の打球はセカンドゴロでしたが、1塁ランナーを挟みに行った片岡がボールを落としてゲッツーをとれません。またしても片岡のミスで1-4となります。
こうなると一方的です。意気消沈したライオンズを攻め、大松のタイムリーで1-5。さらにオーティズのサードゴロを中村がタイムリーエラーして1-6、今江にもタイムリーヒットが出て1-7。試合を完全に決めました。
最終回には昇格した伊藤が登板しましたが、片岡に死球。今日の片岡は踏んだり蹴ったりです。骨に異常はなかったそうで安心しました。
試合は1-8で勝利。西武の拙攻と守備のミスに助けられました。
復帰した福浦は2安打で打率を一気に5分上げました。レフト線への「これぞ福浦」というヒットも打ちましたし、調子は上向きですね。おそらく2軍で帳尻パワーを殖やしてきたのでしょう。山本コージアル証券が世界に誇る帳尻ファンドの力です。
明日は涌井ですか。勝てるかな?
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…てか、インフィールドフライってのをわざわざやる必要のない状況だと思ったのですがね…(==
まあ、落としたらマリン側がダブルプレーになるとか色々考えてくれたのかもしれませんがな…
しかし、私が見始めて、マリンで初めてみたきがしますな…
だって、風多きマリンですよ?(==
内野のフライでさえ落球の可能性があるあのマリンで、あの体勢での確実性を考えた場合、インフィールドフライトはなかなか宣言できる物ではないと思ったのですがな〜(−3−)〜
ま、結果、勝てたことで大きくはなってませんがな(==
気になる判定でしたな〜(−3−)〜