マリーンズ 5 - 0 ホークス
4日休んでるんだ!バカヤロー!
福岡に行ってまいりました。
色々と予定を詰め込みすぎて更新する時間がありませんでした。
とりあえず金曜のホークス戦からさかのぼって更新します。ちなみにこの日は羽田発20:10の福岡行き最終便に乗って、ホテルに着くなりすぐに寝ましたので更新できませんでした。
さて、福岡に乗り込んでのホークス3連戦。初戦の先発は高卒ルーキー唐川の予定でしたが、雨のためスライドとなりました。
マリーンズの先発は清水直行、ホークスの先発は杉内です。
明日の先発唐川のためにも無様なピッチングは見せられません。ピシャリと抑えて範を示したいところです。
まずは1回表。この日はマリーンズ打線が初回から動きました。
先頭西岡がセンター前ヒットで出塁。続くバッターは今日2番の大塚です。
フルカウントから西岡がスタートを切ると、大塚はサード正面へ強いゴロを放ちます。これをサード松田が盛大にはじき、ボールが点々とする間に西岡は一気に3塁まで進みました。ミスに乗じて無死1,3塁。先制のチャンスです。
しかし、福浦の犠牲フライで1点取ったものの、ズレータ空振り三振。大松ピッチャーフライでチェンジ。
まあ杉内から先制できたのは良かったのですが、クリーンアップの低調ぶりが気がかりです。
一方清水直行は1回裏、先頭の川崎にショート西岡のエラー気味の内野安打から2死3塁となりますが、落ち着いて後続を断ち上々の立ち上がりを見せます。
3回表。
1死から西岡が左中間を破るツーベースヒットで出塁すると、続く大塚が左中間に大きなフライを打ち上げます。
センターの守備範囲でしたが、打球を追ってきたセンター多村とレフト長谷川が激突。立ち上がった多村が打球を追おうとしますがすぐに倒れこんでしまいます。フェンス付近まで転々する打球を長谷川が追いかける間にバッターの大塚がホームイン。なんと大塚のランニングホームランで2点を追加。3-0とマリーンズがリードを奪いました。
レフトスタンドの一角が盛り上がる中、センター多村は動けません。やがて担架で運ばれて退場となりましたが、試合後の報道では骨折により前半戦絶望なんだそうです。かつての吉村と栄村の激突を思い出しました。敵チームの選手ではありますが、選手生命に響かないことを祈りましょう。それと長谷川は先輩相手でも憶さず声を出しましょう。
3点のリードをもらった直行はホークス打線を抑えます。4回には荒金のツーベースから1死3塁のピンチを招きますが、小久保三振、柴原サードゴロで得点を許しません。直行本人いわくあまり調子がよくなかったとのことですが、終わってみればホークス打線を4安打に抑え込み堂々の完封。調子が悪くても悪いなりのピッチングで試合を作るのがエースの条件です。ホークス打線の低調ぶりに助けられた部分があるとはいえ、今日の直行はそれが出来ていました。もう心配は要らないでしょう。
一方心配なのはクリーンアップです。
福浦、大松が無安打。ズレータが8回に2点タイムリーを打ったとはいえ、その前の3打席はひどい内容の凡退です。
調子が良くなっているようにも見えませんし、外角低目と言う弱点も相変わらずです。最後のタイムリーは完全な帳尻ですよ。浦和で覚えてきたのは帳尻のやり方ですか?しばらく見ない間にますますロッテに染まってしまったようです。2005年まではそんなバッターじゃなかったのに・・・。
さて次は唐川の試合です。
今日は一気に4日分更新しますよ。
自分は86番目の戦士ですから、ブログの更新すら帳尻です。
ニッカン式スコア
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福岡に行ってまいりました。
色々と予定を詰め込みすぎて更新する時間がありませんでした。
とりあえず金曜のホークス戦からさかのぼって更新します。ちなみにこの日は羽田発20:10の福岡行き最終便に乗って、ホテルに着くなりすぐに寝ましたので更新できませんでした。
さて、福岡に乗り込んでのホークス3連戦。初戦の先発は高卒ルーキー唐川の予定でしたが、雨のためスライドとなりました。
マリーンズの先発は清水直行、ホークスの先発は杉内です。
明日の先発唐川のためにも無様なピッチングは見せられません。ピシャリと抑えて範を示したいところです。
まずは1回表。この日はマリーンズ打線が初回から動きました。
先頭西岡がセンター前ヒットで出塁。続くバッターは今日2番の大塚です。
フルカウントから西岡がスタートを切ると、大塚はサード正面へ強いゴロを放ちます。これをサード松田が盛大にはじき、ボールが点々とする間に西岡は一気に3塁まで進みました。ミスに乗じて無死1,3塁。先制のチャンスです。
しかし、福浦の犠牲フライで1点取ったものの、ズレータ空振り三振。大松ピッチャーフライでチェンジ。
まあ杉内から先制できたのは良かったのですが、クリーンアップの低調ぶりが気がかりです。
一方清水直行は1回裏、先頭の川崎にショート西岡のエラー気味の内野安打から2死3塁となりますが、落ち着いて後続を断ち上々の立ち上がりを見せます。
3回表。
1死から西岡が左中間を破るツーベースヒットで出塁すると、続く大塚が左中間に大きなフライを打ち上げます。
センターの守備範囲でしたが、打球を追ってきたセンター多村とレフト長谷川が激突。立ち上がった多村が打球を追おうとしますがすぐに倒れこんでしまいます。フェンス付近まで転々する打球を長谷川が追いかける間にバッターの大塚がホームイン。なんと大塚のランニングホームランで2点を追加。3-0とマリーンズがリードを奪いました。
レフトスタンドの一角が盛り上がる中、センター多村は動けません。やがて担架で運ばれて退場となりましたが、試合後の報道では骨折により前半戦絶望なんだそうです。かつての吉村と栄村の激突を思い出しました。敵チームの選手ではありますが、選手生命に響かないことを祈りましょう。それと長谷川は先輩相手でも憶さず声を出しましょう。
3点のリードをもらった直行はホークス打線を抑えます。4回には荒金のツーベースから1死3塁のピンチを招きますが、小久保三振、柴原サードゴロで得点を許しません。直行本人いわくあまり調子がよくなかったとのことですが、終わってみればホークス打線を4安打に抑え込み堂々の完封。調子が悪くても悪いなりのピッチングで試合を作るのがエースの条件です。ホークス打線の低調ぶりに助けられた部分があるとはいえ、今日の直行はそれが出来ていました。もう心配は要らないでしょう。
一方心配なのはクリーンアップです。
福浦、大松が無安打。ズレータが8回に2点タイムリーを打ったとはいえ、その前の3打席はひどい内容の凡退です。
調子が良くなっているようにも見えませんし、外角低目と言う弱点も相変わらずです。最後のタイムリーは完全な帳尻ですよ。浦和で覚えてきたのは帳尻のやり方ですか?しばらく見ない間にますますロッテに染まってしまったようです。2005年まではそんなバッターじゃなかったのに・・・。
さて次は唐川の試合です。
今日は一気に4日分更新しますよ。
自分は86番目の戦士ですから、ブログの更新すら帳尻です。
ニッカン式スコア
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4日分の更新が終わるまで、今夜は寝ずにまってます。