ライオンズ 4 - 0 マリーンズ
今日はBSで観戦です。
マリーンズの先発は不調にあえぐコバヒロ。ライオンズの先発は左腕の帆足です。
帆足はヤバイですよ。天下に冠たるロッテキラーです。
思い起こせば2004年9月20日の試合では1回途中降板の西口に代わってスクランブル登板。苦も無く抑えられました。
そして2006年6月24日の試合では1回途中で降板の松坂に代わってスクランブル登板。やっぱり抑えられています。
対するバレンタイン監督はレフトに竹原、指名打者に堀様を起用。クリーンアップを外人で固めてきました。なんだか打てそうに無い並びです。
試合の序盤は投手戦。2回までは両チームとも三者凡退で進みますが、3回あたりからコバヒロがおかしくなってきました。
まず1死から細川にレフトオーバーのツーベースヒットを打たれ、続くボカチカの打球はショート後方へのフライ。西岡が追いますが取れません。記録はツーベースとなります。映像を見る限り竹原が何か声を出していますが、気にせず西岡が捕りにいっていますね。ただ位置的にはレフトの守備範囲ですし、ここは竹原が西岡を制して捕りに行くべき打球でした。以前西岡と交錯したことがあるだけに遠慮したのでしょう。
守備の乱れから大ピンチを招きましたが、片岡三振、栗山四球で2死満塁、石井をレフトフライに抑えてここは何とか抑えました。
そして4回表。
コバヒロは先頭のブラゼルにライト前ヒットを打たれると、続くGG佐藤にツーランホームランを打たれて2-0とされてしまいます。
またしても外一辺倒の配球でホームラン。4月8日のライオンズ戦でも荻野が同じ配球で打たれていますよ。工夫が足りません。それとハッスルも足りません。試合の行方に暗雲が垂れ込めてきました。
とどめは5回表。
先頭栗山の打球は1,2塁間を抜けるゴロ。ファーストのズレータが飛びつきますが捕れません。打球はライトへ転々と転がっていきます。
すると、オーティズが打球にグローブを投げつけます。ライトのベニーが捕球の合図を出していたのですが・・・。
いけません。これは反則です。審判団が集まり、栗山にテイク・スリーベースを告げました。
野球規則7.05(c)
三個の塁が与えられる場合 ── 野手が、グラブを故意に投げて、フェアボールに触れさせた場合。
この際はボールインプレイであるから、打者はアウトを賭して本塁に進んでもよい。
ホームベースから数えるので反則によるスリーベースヒットとなったわけですが、オーティズのグラブ投げにはぎょっとしました。
試合後の「必死に追い掛けていって…。無意識にあの行動が出てしまった。チームに迷惑掛けて申し訳なかった」と涙目になっていたそうですが、泣けばいいってモノじゃありません。絶対にやってはいけないプレーです。
オーティズは野球をナメていますよ。即刻HISAOと入替で2軍に落とすべきです。
で、石井のセンターへの犠牲フライで決定的な3点目。大きな追加点が入ってしまいました。コバヒロはこれで降板です。
そして6回には2番手の伊藤がボカチカにソロホームランを打たれて4−0。点差がどんどん開きます。
一方のマリーンズ打線はお寒い限り。帆足の前に内野ゴロの山を築きました。
ヒットを打ったのが大塚と竹原と堀様だけじゃどうしようもありません。
ズレータは元の無茶振り君に戻っていますし、点を取れる気配がありません。
「西武は守備が良い」と発言するなど、パリーグを見てないことで有名な星野さんにさえ、「ロッテのバッターは強引過ぎる。もっといやらしいバッティングで球数を投げさせないと。」と苦言を呈される有様。
打撃コーチは何をしているんでしょう。良いバッターは揃っているのですし、点を取るための意識付け、右打ちへの意識を高めていけば何とかなるはずなのですが。
そしてコバヒロもいけません。
今日の調子は先週のホークス戦より少し良い程度で、相変わらず勝負球が甘く、ストレートは上ずり、チェンジアップは決まりません。
そして4回終了時で80球越え。球数が多すぎです。あれだけリズムが悪いとただでさえ金縛り状態の打線が完全に固まってしまいます。
開幕で足をつるなど調整不足は明白ですから、しばらく2軍でミニキャンプを張った方がいいです。
このままでは昨年の直行や一昨年の俊介と同じ轍を踏むことになります。
さて、今日のBSの解説は星野さん。さながら北京五輪へ向けた御前試合です。
選手紹介のたびに「五輪代表第一次候補」というテロップが出るのでうるさくてたまりません。
しかし、里崎が肘痛をようやく公表して2軍落ち、上がってきたばかりのサブローも抹消。星野チルドレンが2人も落ちてしまったため、星野さんもつまらなそうに解説してました。
その一方で今日ヒットを打った堀様や高木さん、小宮山といったエカリンピックの代表候補者は元気にプレーしていました。
特に小宮山は以前シェイクをホームランにされた中村から空振り三振を奪ってリベンジ成功。後期ヴェテランの意地を見せつけました。
と、いうわけでゴールデンウイークの3連戦は唐川の勝利以外いいところ無く終わりました。
26日からの8試合で唐川しか勝ってませんね。情けない限りです。
その情けないロッテは敵地に乗り込んでオリックスと3連戦、週末にまたマリンへ戻ってきます。
かき入れ時のGWにこんな無様な試合していたらせっかくの新規客が逃げてしまいますよ。だからこそチーム全体で課題を解決し、仕切り直しを図る必要があるのですが、球団は相変わらずイベントで客を呼ぼうとしているようです。
Season40 (球団公式)
1969年にロッテがプロ野球事業に参入してから今年で40周年。来週はその記念イベントをやるんだそうです。
またイベント?もうイベントはお腹いっぱいです。俺たちTEAM86のメンバーはそんなイベントには釣られませんよ。
ヌルイマリサポと一緒にしないでいただきたい!
■ ロッテオリオンズ時代小宮山悟選手と堀幸一選手の貴重なベースボールカードをプレゼント!
現役選手としてオリオンズユニフォームを身にまとっていた2人の
ベースボールカード。若き日の2選手の貴重なカードをプレゼントします。
5月11日(日) 小宮山悟選手 先着10000名様
5月18日(日) 堀幸一選手 先着10000名様
ヴェ・・・ヴェテラン・・・!
これは、行かざるを得ない・・・。
素晴らしいイベントですね。ロッテ球団の企画力は世界一だと思います。
明日?
明日の先発は2軍で防御率5点台の呉偲佑ですよ。勝てるわけないでしょう。
私は行きませんが、こんな試合をわざわざ遠征して見に行く人はどMですね。
聞けば当日は甲子園で試合が無いためかなりの数の阪神ファンが押し寄せるんだとか。
彼らは単に騒ぎたいから来ているだけかもしれません。ですが明日の試合はそんな連中にロッテ野球の何たるかを教えてやるいい機会です。
心ある阪神ファンなら、「湯舟がヘラヘラしながら打たれていた頃」を思い出し、ロッテイズムにズブズブと染まってくれることでしょう。
その前に天気がアレなんですけどね。
ニッカン式スコア
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今日はBSで観戦です。
マリーンズの先発は不調にあえぐコバヒロ。ライオンズの先発は左腕の帆足です。
帆足はヤバイですよ。天下に冠たるロッテキラーです。
思い起こせば2004年9月20日の試合では1回途中降板の西口に代わってスクランブル登板。苦も無く抑えられました。
そして2006年6月24日の試合では1回途中で降板の松坂に代わってスクランブル登板。やっぱり抑えられています。
対するバレンタイン監督はレフトに竹原、指名打者に堀様を起用。クリーンアップを外人で固めてきました。なんだか打てそうに無い並びです。
試合の序盤は投手戦。2回までは両チームとも三者凡退で進みますが、3回あたりからコバヒロがおかしくなってきました。
まず1死から細川にレフトオーバーのツーベースヒットを打たれ、続くボカチカの打球はショート後方へのフライ。西岡が追いますが取れません。記録はツーベースとなります。映像を見る限り竹原が何か声を出していますが、気にせず西岡が捕りにいっていますね。ただ位置的にはレフトの守備範囲ですし、ここは竹原が西岡を制して捕りに行くべき打球でした。以前西岡と交錯したことがあるだけに遠慮したのでしょう。
守備の乱れから大ピンチを招きましたが、片岡三振、栗山四球で2死満塁、石井をレフトフライに抑えてここは何とか抑えました。
そして4回表。
コバヒロは先頭のブラゼルにライト前ヒットを打たれると、続くGG佐藤にツーランホームランを打たれて2-0とされてしまいます。
またしても外一辺倒の配球でホームラン。4月8日のライオンズ戦でも荻野が同じ配球で打たれていますよ。工夫が足りません。それとハッスルも足りません。試合の行方に暗雲が垂れ込めてきました。
とどめは5回表。
先頭栗山の打球は1,2塁間を抜けるゴロ。ファーストのズレータが飛びつきますが捕れません。打球はライトへ転々と転がっていきます。
すると、オーティズが打球にグローブを投げつけます。ライトのベニーが捕球の合図を出していたのですが・・・。
いけません。これは反則です。審判団が集まり、栗山にテイク・スリーベースを告げました。
野球規則7.05(c)
三個の塁が与えられる場合 ── 野手が、グラブを故意に投げて、フェアボールに触れさせた場合。
この際はボールインプレイであるから、打者はアウトを賭して本塁に進んでもよい。
ホームベースから数えるので反則によるスリーベースヒットとなったわけですが、オーティズのグラブ投げにはぎょっとしました。
試合後の「必死に追い掛けていって…。無意識にあの行動が出てしまった。チームに迷惑掛けて申し訳なかった」と涙目になっていたそうですが、泣けばいいってモノじゃありません。絶対にやってはいけないプレーです。
オーティズは野球をナメていますよ。即刻HISAOと入替で2軍に落とすべきです。
で、石井のセンターへの犠牲フライで決定的な3点目。大きな追加点が入ってしまいました。コバヒロはこれで降板です。
そして6回には2番手の伊藤がボカチカにソロホームランを打たれて4−0。点差がどんどん開きます。
一方のマリーンズ打線はお寒い限り。帆足の前に内野ゴロの山を築きました。
ヒットを打ったのが大塚と竹原と堀様だけじゃどうしようもありません。
ズレータは元の無茶振り君に戻っていますし、点を取れる気配がありません。
「西武は守備が良い」と発言するなど、パリーグを見てないことで有名な星野さんにさえ、「ロッテのバッターは強引過ぎる。もっといやらしいバッティングで球数を投げさせないと。」と苦言を呈される有様。
打撃コーチは何をしているんでしょう。良いバッターは揃っているのですし、点を取るための意識付け、右打ちへの意識を高めていけば何とかなるはずなのですが。
そしてコバヒロもいけません。
今日の調子は先週のホークス戦より少し良い程度で、相変わらず勝負球が甘く、ストレートは上ずり、チェンジアップは決まりません。
そして4回終了時で80球越え。球数が多すぎです。あれだけリズムが悪いとただでさえ金縛り状態の打線が完全に固まってしまいます。
開幕で足をつるなど調整不足は明白ですから、しばらく2軍でミニキャンプを張った方がいいです。
このままでは昨年の直行や一昨年の俊介と同じ轍を踏むことになります。
さて、今日のBSの解説は星野さん。さながら北京五輪へ向けた御前試合です。
選手紹介のたびに「五輪代表第一次候補」というテロップが出るのでうるさくてたまりません。
しかし、里崎が肘痛をようやく公表して2軍落ち、上がってきたばかりのサブローも抹消。星野チルドレンが2人も落ちてしまったため、星野さんもつまらなそうに解説してました。
その一方で今日ヒットを打った堀様や高木さん、小宮山といったエカリンピックの代表候補者は元気にプレーしていました。
特に小宮山は以前シェイクをホームランにされた中村から空振り三振を奪ってリベンジ成功。後期ヴェテランの意地を見せつけました。
と、いうわけでゴールデンウイークの3連戦は唐川の勝利以外いいところ無く終わりました。
26日からの8試合で唐川しか勝ってませんね。情けない限りです。
その情けないロッテは敵地に乗り込んでオリックスと3連戦、週末にまたマリンへ戻ってきます。
かき入れ時のGWにこんな無様な試合していたらせっかくの新規客が逃げてしまいますよ。だからこそチーム全体で課題を解決し、仕切り直しを図る必要があるのですが、球団は相変わらずイベントで客を呼ぼうとしているようです。
Season40 (球団公式)
1969年にロッテがプロ野球事業に参入してから今年で40周年。来週はその記念イベントをやるんだそうです。
またイベント?もうイベントはお腹いっぱいです。俺たちTEAM86のメンバーはそんなイベントには釣られませんよ。
ヌルイマリサポと一緒にしないでいただきたい!
■ ロッテオリオンズ時代小宮山悟選手と堀幸一選手の貴重なベースボールカードをプレゼント!
現役選手としてオリオンズユニフォームを身にまとっていた2人の
ベースボールカード。若き日の2選手の貴重なカードをプレゼントします。
5月11日(日) 小宮山悟選手 先着10000名様
5月18日(日) 堀幸一選手 先着10000名様
ヴェ・・・ヴェテラン・・・!
これは、行かざるを得ない・・・。
素晴らしいイベントですね。ロッテ球団の企画力は世界一だと思います。
明日?
明日の先発は2軍で防御率5点台の呉偲佑ですよ。勝てるわけないでしょう。
私は行きませんが、こんな試合をわざわざ遠征して見に行く人はどMですね。
聞けば当日は甲子園で試合が無いためかなりの数の阪神ファンが押し寄せるんだとか。
彼らは単に騒ぎたいから来ているだけかもしれません。ですが明日の試合はそんな連中にロッテ野球の何たるかを教えてやるいい機会です。
心ある阪神ファンなら、「湯舟がヘラヘラしながら打たれていた頃」を思い出し、ロッテイズムにズブズブと染まってくれることでしょう。
その前に天気がアレなんですけどね。
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