マリーンズ 1 - 3 オリックス
ゴールデンウィークも今日で終わり。マリーンズファン以外の皆様はさぞや楽しめたことでしょう。
一方マリーンズは26日から今日まで2勝8敗。最悪なゴールデンウィークとなりました。
今日の先発はマリーンズが成瀬、オリックスが山本の左腕対決。
それ左腕だ!右バッターを並べろ!
今日のオーダーは凄まじいものでした。
2番指名打者堀様。そして3番センター大塚であります。3番大塚!
やまもとーマリン!ドンドンドドドン!やまもとーマリン!ドンドンドドドン!
なんと3番大塚は2003年6月23日以来。実は2000年の5月から7月までずっと3番に入っていたこともあります。
当時はやがて大塚が立川とともにマリーンズを背負って立つバッターになると・・・。
4番以降はズレータオーティズ竹原ベニー田中雅今江と見事に右ばかり。果たしてこの打線は機能するのでしょうか。
さて、試合は1回表にいきなりとんでもない拙攻が出ました。
先頭西岡がライト前ヒット、続く堀様がセンター前ヒットで無死1,2塁。先制のチャンスです。
しかし、大塚が初球送りバントを打ち上げてキャッチャーファールフライ。続くズレータはフルカウントからエンドランをかけて最悪の三振ゲッツー。
あれ?無死1,2塁で点が入ってないよ?なんでだろう。
それはロッテだからです。
1死フルカウントでズレータにエンドランなんて自殺行為ですよ。アウトローの落ちる球を投げれば100%振ってくれるのですから。
大塚のバント失敗もいけません。このミスが今日の敗因といってもいいでしょう。
試合はその後3回表に西岡のソロホームランが飛び出しマリーンズが先制しますが、4回裏に濱中にツーランホームランを打たれ逆転されてしまいます。レフトポールを巻いて2階席の前列に飛び込む特大アーチでした。これで1-2。
追いつきたいマリーンズですが、それほど調子がいいわけでもない山本を打ちあぐね、4回から7回までヒット2本に抑えられます。
4回表には竹原のセンター前と田中雅の四球で2死1,2塁としますが今江があっさり打ち上げてライトフライ。
7回表には今江がライト前ヒット、堀の四球でまた2死1,2塁としますが今度は大塚ショートゴロでチェンジ。点が入りません。今江はランナーがいないと打ちますね。4回の打席で打ってほしかったです。
そして7回裏。悪いなりに踏ん張ってきた成瀬が下山のタイムリーツーベースで3点目を失い、試合が決まったかに思われました。
しかし、球数制限にこだわるオリックスのコリンズ監督は8回から好投の山本を降ろして山口を投入。以前もまったく打てなかった近藤が球数制限で降板してから逆転したことがありました。これはチャンスかもしれません。
さあ右ピッチャーだ!左バッターを出せ!
バレンタイン監督は先頭のズレータに代打早川を出します。結果は四球。
ところが、続くオーティズは見逃しの三振。さらに竹原の代打福浦、ベニーの代打大松が空振り三振でチェンジ。
せっかくの代打攻勢も枕を並べてあっさり討ち死にであります。
で、9回は加藤大輔にあっさり抑えられて試合終了。哀れ成瀬は見殺しとなってしまいました。
ああ左右病!
左右にこだわるあまり日替わりスタメンが動脈硬化を起こしています。
今日はまったく打順が機能しませんでした。ソロホームランによる1点だけですからね。
特にクリーンアップが最悪。大塚は4タコ。ズレータ、オーティズは仲良く3三振です。
ズレータなんて最初の打席に三振ゲッツーでチャンスを潰し、結局全打席フォークを空振り三振ですよ。まるでリプレイを見ているようです。
早川を代打に出す程度の信頼しかしていないなら、最初から4番で使うべきじゃありませんよ。もうランナーがいるときはスイング禁止!全部送りバントでいいです。
大体なんで今日は堀様4番じゃないんですか?指名打者ときたら4番堀様でしょう。
ズレータは2番です。以前2番パスクチ、2番スンヨプなんてやっていたのですから、ズレータを2番においてもなんら問題ないと思います。
今日だって2番ズレータ、4番堀様だったら勝っていたに違いありません。
初回の攻撃も、西岡ライト前→ズレータ送りバント→大塚三振→堀様センター前タイムリーヒットであっさり先制したはずです。
オーティズも3三振。打てる気配がありません。そもそもオーティズはグラブ投げという反則行為の後ですから起用すること自体がおかしいです。
信賞必罰をきっちり行うなら、数試合はスタメン落ちさせてもいいはずなんですけどね。
罪を犯した選手を不振でも使い続け、活躍した選手はスタメン落ち。これじゃ組織として機能しません。
試合後はさすがのバレンタイン監督もお怒りのご様子で、記者会見ではこんなことを言っていたようです。
〜ちょっと打線に元気がありませんね。
「ちょっと元気がない?ちょっとどころじゃないだろ!」
〜打順の組み替えも不発でした。
「神様じゃないんだし、それより打線の真ん中が打てばいいんだ!」
〜特にズレータ、オーティズの両外人が2人で6三振でした。
「打てず、守れないなら、その練習をしろ。あの2人がチームにどんな迷惑をかけているか。日本人をバカにしちゃいかん!!」
〜何度かチャンスを潰したのが痛かったですね。
「(みんな)金縛りにあっている」
〜成瀬は好投しました。
「うちはAクラス、優勝を狙っているんだ。ピッチャーは頑張っているのに野手の中には何とかしようとする姿勢さえ見られない選手がいる。死に体なっているよ。代わりの選手はいくらでもいるんだから」
〜とにかくこれで3連敗です。
「ウチは連敗のやり方は知っているし、怖さは味わっている」
〜明日こそ連敗ストップですね。
「今日はしゃあない。明日から仕切りなおしだ!」
うーん。ウチは連敗のやり方は知っていても、止め方は知らないからなぁ・・・。
上記のエカー語録はもちろんネタですけど、携帯のボビー語録では打線に苦言を呈しています。
いつも歯の浮くようなことしか言わない監督にしては珍しいことです。
「打線がもう少し援護してくれれば勝利できた試合」
「初回は非常にひどいイニングになってしまった」
「西岡、橋本以外自分のスイングができていない」
どうやら監督もこのあたりの問題意識はあるようです。
ならばどうするか、ですね。現状に満足している連中よりも、ハングリー精神のある若手を使った方がいいような気もしますが・・・。
ニッカン式スコア
人気blogランキング
ゴールデンウィークも今日で終わり。マリーンズファン以外の皆様はさぞや楽しめたことでしょう。
一方マリーンズは26日から今日まで2勝8敗。最悪なゴールデンウィークとなりました。
今日の先発はマリーンズが成瀬、オリックスが山本の左腕対決。
それ左腕だ!右バッターを並べろ!
今日のオーダーは凄まじいものでした。
2番指名打者堀様。そして3番センター大塚であります。3番大塚!
やまもとーマリン!ドンドンドドドン!やまもとーマリン!ドンドンドドドン!
なんと3番大塚は2003年6月23日以来。実は2000年の5月から7月までずっと3番に入っていたこともあります。
当時はやがて大塚が立川とともにマリーンズを背負って立つバッターになると・・・。
4番以降はズレータオーティズ竹原ベニー田中雅今江と見事に右ばかり。果たしてこの打線は機能するのでしょうか。
さて、試合は1回表にいきなりとんでもない拙攻が出ました。
先頭西岡がライト前ヒット、続く堀様がセンター前ヒットで無死1,2塁。先制のチャンスです。
しかし、大塚が初球送りバントを打ち上げてキャッチャーファールフライ。続くズレータはフルカウントからエンドランをかけて最悪の三振ゲッツー。
あれ?無死1,2塁で点が入ってないよ?なんでだろう。
それはロッテだからです。
1死フルカウントでズレータにエンドランなんて自殺行為ですよ。アウトローの落ちる球を投げれば100%振ってくれるのですから。
大塚のバント失敗もいけません。このミスが今日の敗因といってもいいでしょう。
試合はその後3回表に西岡のソロホームランが飛び出しマリーンズが先制しますが、4回裏に濱中にツーランホームランを打たれ逆転されてしまいます。レフトポールを巻いて2階席の前列に飛び込む特大アーチでした。これで1-2。
追いつきたいマリーンズですが、それほど調子がいいわけでもない山本を打ちあぐね、4回から7回までヒット2本に抑えられます。
4回表には竹原のセンター前と田中雅の四球で2死1,2塁としますが今江があっさり打ち上げてライトフライ。
7回表には今江がライト前ヒット、堀の四球でまた2死1,2塁としますが今度は大塚ショートゴロでチェンジ。点が入りません。今江はランナーがいないと打ちますね。4回の打席で打ってほしかったです。
そして7回裏。悪いなりに踏ん張ってきた成瀬が下山のタイムリーツーベースで3点目を失い、試合が決まったかに思われました。
しかし、球数制限にこだわるオリックスのコリンズ監督は8回から好投の山本を降ろして山口を投入。以前もまったく打てなかった近藤が球数制限で降板してから逆転したことがありました。これはチャンスかもしれません。
さあ右ピッチャーだ!左バッターを出せ!
バレンタイン監督は先頭のズレータに代打早川を出します。結果は四球。
ところが、続くオーティズは見逃しの三振。さらに竹原の代打福浦、ベニーの代打大松が空振り三振でチェンジ。
せっかくの代打攻勢も枕を並べてあっさり討ち死にであります。
で、9回は加藤大輔にあっさり抑えられて試合終了。哀れ成瀬は見殺しとなってしまいました。
ああ左右病!
左右にこだわるあまり日替わりスタメンが動脈硬化を起こしています。
今日はまったく打順が機能しませんでした。ソロホームランによる1点だけですからね。
特にクリーンアップが最悪。大塚は4タコ。ズレータ、オーティズは仲良く3三振です。
ズレータなんて最初の打席に三振ゲッツーでチャンスを潰し、結局全打席フォークを空振り三振ですよ。まるでリプレイを見ているようです。
早川を代打に出す程度の信頼しかしていないなら、最初から4番で使うべきじゃありませんよ。もうランナーがいるときはスイング禁止!全部送りバントでいいです。
大体なんで今日は堀様4番じゃないんですか?指名打者ときたら4番堀様でしょう。
ズレータは2番です。以前2番パスクチ、2番スンヨプなんてやっていたのですから、ズレータを2番においてもなんら問題ないと思います。
今日だって2番ズレータ、4番堀様だったら勝っていたに違いありません。
初回の攻撃も、西岡ライト前→ズレータ送りバント→大塚三振→堀様センター前タイムリーヒットであっさり先制したはずです。
オーティズも3三振。打てる気配がありません。そもそもオーティズはグラブ投げという反則行為の後ですから起用すること自体がおかしいです。
信賞必罰をきっちり行うなら、数試合はスタメン落ちさせてもいいはずなんですけどね。
罪を犯した選手を不振でも使い続け、活躍した選手はスタメン落ち。これじゃ組織として機能しません。
試合後はさすがのバレンタイン監督もお怒りのご様子で、記者会見ではこんなことを言っていたようです。
〜ちょっと打線に元気がありませんね。
「ちょっと元気がない?ちょっとどころじゃないだろ!」
〜打順の組み替えも不発でした。
「神様じゃないんだし、それより打線の真ん中が打てばいいんだ!」
〜特にズレータ、オーティズの両外人が2人で6三振でした。
「打てず、守れないなら、その練習をしろ。あの2人がチームにどんな迷惑をかけているか。日本人をバカにしちゃいかん!!」
〜何度かチャンスを潰したのが痛かったですね。
「(みんな)金縛りにあっている」
〜成瀬は好投しました。
「うちはAクラス、優勝を狙っているんだ。ピッチャーは頑張っているのに野手の中には何とかしようとする姿勢さえ見られない選手がいる。死に体なっているよ。代わりの選手はいくらでもいるんだから」
〜とにかくこれで3連敗です。
「ウチは連敗のやり方は知っているし、怖さは味わっている」
〜明日こそ連敗ストップですね。
「今日はしゃあない。明日から仕切りなおしだ!」
うーん。ウチは連敗のやり方は知っていても、止め方は知らないからなぁ・・・。
上記のエカー語録はもちろんネタですけど、携帯のボビー語録では打線に苦言を呈しています。
いつも歯の浮くようなことしか言わない監督にしては珍しいことです。
「打線がもう少し援護してくれれば勝利できた試合」
「初回は非常にひどいイニングになってしまった」
「西岡、橋本以外自分のスイングができていない」
どうやら監督もこのあたりの問題意識はあるようです。
ならばどうするか、ですね。現状に満足している連中よりも、ハングリー精神のある若手を使った方がいいような気もしますが・・・。
ニッカン式スコア
人気blogランキング




ってドリフのテーマでありませんでしたっけ?
下手にお馴染みな選手ばっかりでなく、管理人さんの言うとおり若手にハッスルをさせてあげる環境を築いてほしいな。
交流戦に入る前にどの位置にいるんだろ。しかし首位西武強いな〜…