マリーンズ 6 - 7× オリックス

投手陣が踏ん張れば打線が沈黙。打線が頑張れば投手陣が崩壊。
なにやら連敗中のチームによくある光景が展開されていますよ。

今日は4番橋本という素敵な純和風打線がオリックスから6点も取ったということで安心して仕事していたんですが・・・。

何で負けてるんですか?
やはり根本、伊藤のルーキーに厳しい局面を任すのは無理なんでしょう。こんなときこそ高木さんなんですけど、バレンタイン監督は後期ベテランを信用していませんから困ったものです。

今日は「負けた日こそ飲みに行く!」のエカ魂で、職場の連中と飲みに行きました。
試合を振り返るのはやめておきます。明日追記するかもしれませんが。

まあ同点で迎えた延長10回表、無死1,3塁から三者連続三振なんてなかなか見られるもんじゃありませんよ。
敗北への強い意志を感じました。ロッテの暗黒面に染まっています。
今江がタイムリーやらホームランを打って復調気配なのが救いですね。

さて、チームの中継ぎ不足を受けて、今頑張って救世主探しをしています。
ただ、なかなかロッテ魂を感じる選手がいないんですよね。

かろうじて見つけたのがこの選手です。

Eric Knott

エリック・ノット
2000年にマリーンズに在籍した投手です。
マリンで勝ち投手になり、ヒーローインタビューを見たことがあります。その1勝しかしていないんですが。
去年はメキシカンリーグ、今年の春はドミニカのウインターリーグでプレーしているのですが、それ以降の足取りがつかめません。
独立リーグも探してみたものの見つからず。田中一徳はいましたが。

彼ならば手薄な中継ぎ陣を救ってくれるかもしれません。
ユニフォームだってまだ残っているはずです。
え?2005年のマッチカードプログラムの読者プレゼントであげちゃった?それは残念。

ニッカン式スコア
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