ベイスターズ 12 - 4 マリーンズ
♪ざんぱーい! 君に 負けて良かった
このままずっと ずっと 夏まで安牌
負けた後の暗い気持ちは歌で吹き飛ばすに限ります。
ウルフルズの歌って元気が出ますよね。そういえばウルフルズの曲を出囃子を使っているパナマの灰塵、いや怪人は・・・
よしましょう。いない人のことを考えるのは。あくまでもポジティブに!
いいじゃないですか。夏まで安牌でも。この調子なら秋の帳尻はすさまじいことになりますよ。それまで待てばいいんです。運がよければ、夏から帳尻が始まるかもしれません。
それまでどうやって耐えればいいかって?
決まってます。負けた日こそ、飲みにいく!
そしてすっかりメタボーリックな体になったら、成瀬と一緒にこれで痩せればいいんです。そうしていればあっという間に9月です。
それにしても横浜が暗黒って誰が言ったんですか?
昨日のウッドとかいうピッチャーがダメなだけで、普通に強いじゃないですか。
ピッチャーは良いし、打線はつながるし、ヴェテランはホームランを打つし、そんなチームにマリーンズが勝つなんて至難の技です。
今日は1回裏に犠牲フライで1点先制したものの、マリーンズ先発の成瀬がどうもよくありません。
制球が定まらず、里崎の構えた所になかなかいかない様子で、早速2回表に打たれます。
金城にソロホームランを浴びて同点。ど真ん中のチェンジアップで、明らかな失投でした。
勝ち越したいマリーンズは2回裏1死からオーティズ、今江の連続四球でチャンスを作るも、ベニーが6−4−3の綺麗な併殺打でチェンジ。
これで試合の流れはベイスターズに傾いてしまいます。
あとはもうやられる一方。
3回表にはセカンド根元のエラーをきっかけに崩れ、ヒットと四球で1死満塁のピンチ。
ここで踏ん張って欲しかったのですが、成瀬は村田に押し出し四球を与えてしまいました。2-1。勝ち越しを許します。
成瀬は4回表にも2死満塁のピンチを招くと、仁志に左中間を割られる走者一掃のタイムリーツーベースを打たれ5-1。四球を与えた後の初球を狙われましたね。しかも里崎がインハイを要求したのに甘く入って痛打。勝負ありました。
5回表からは大嶺が登板。
3回と2/3を投げて4失点。吉村にソロ、石井ツーランと2本のホームランを打たれてしまいました。
やはりウイニングショットとなる変化球があるといいですね。ただ、ストレートのキレが昨年より落ちて見えたのが気がかりです。
マリーンズは5回裏に1死満塁のチャンスを作りますが、点を取れたのは那須野の暴投だけです。
サブローはクソボールを振って三振、大松は見逃し三振。びっくりするほどロッテ野球!
そうこうするうちに大嶺が打たれて点差が開き、8回表には2-8となりました。
ホームランの後、大西にヒットを打たれて2死1塁。大嶺に長いイニングを任せるのは早いのか・・・、と思っていたらここでよく分からない継投に出ました。
ピッチャー伊藤。何で?ボロ負けしてるのに?
で、伊藤が1点取られ、9回表にピンチを招くと今度は根本が出てきました。こんな使われ方じゃ根本がかわいそうですよ。
根本はさっそくワイルドピッチで1点を失うと、連打を食らって2-12、10点差がついてしまいます。
なんだかいたたまれない気持ちで見ていると、バレンタイン監督はシコースキーを投入。
???
結果はシコースキーが抑えて、なんとかチェンジ。
9回裏にはサブローとオーティズの帳尻タイムリーが飛び出し12-4で大敗しました。
なんだかすっきりしない負け試合です。
打線は制球の定まらない那須野を攻め切れませんでした。まあ2点は取ってますから一時期に比べれば上向きといえるでしょう。
投手についても先発成瀬の不調が敗因といえば敗因なのですが、今日も失点にエラーが絡んでいます。根元は練習あるのみです!
しかし中盤以降の継投は何なんでしょうね。
大嶺を4回も引っ張ったのは長いイニングを1軍で投げさせるテストだったのかもしれません。
ただ、これで一部で報道されていた4日の中日戦での先発はほぼなくなりました。
それよりも納得いかないのはその後ですよ。
大敗している試合で根本、伊藤を出す意味は?
「大差で負けている試合で若手を使っても経験にならない。だから若い投手に敗戦処理はやらせない」というのがバレンタイン監督の考え方だったはず。
もっと負け試合に相応しい投手がいるでしょう。高木さんが落ちても1軍に残っている小宮山が。
なんで小宮山が出てこないのか。敗戦処理の小宮山をここで出さずにいつ出すのか。
まさか、4日の先発は・・・。
ニッカン式スコア
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♪ざんぱーい! 君に 負けて良かった
このままずっと ずっと 夏まで安牌
負けた後の暗い気持ちは歌で吹き飛ばすに限ります。
ウルフルズの歌って元気が出ますよね。そういえばウルフルズの曲を出囃子を使っているパナマの灰塵、いや怪人は・・・
よしましょう。いない人のことを考えるのは。あくまでもポジティブに!
いいじゃないですか。夏まで安牌でも。この調子なら秋の帳尻はすさまじいことになりますよ。それまで待てばいいんです。運がよければ、夏から帳尻が始まるかもしれません。
それまでどうやって耐えればいいかって?
決まってます。負けた日こそ、飲みにいく!
そしてすっかりメタボーリックな体になったら、成瀬と一緒にこれで痩せればいいんです。そうしていればあっという間に9月です。
それにしても横浜が暗黒って誰が言ったんですか?
昨日のウッドとかいうピッチャーがダメなだけで、普通に強いじゃないですか。
ピッチャーは良いし、打線はつながるし、ヴェテランはホームランを打つし、そんなチームにマリーンズが勝つなんて至難の技です。
今日は1回裏に犠牲フライで1点先制したものの、マリーンズ先発の成瀬がどうもよくありません。
制球が定まらず、里崎の構えた所になかなかいかない様子で、早速2回表に打たれます。
金城にソロホームランを浴びて同点。ど真ん中のチェンジアップで、明らかな失投でした。
勝ち越したいマリーンズは2回裏1死からオーティズ、今江の連続四球でチャンスを作るも、ベニーが6−4−3の綺麗な併殺打でチェンジ。
これで試合の流れはベイスターズに傾いてしまいます。
あとはもうやられる一方。
3回表にはセカンド根元のエラーをきっかけに崩れ、ヒットと四球で1死満塁のピンチ。
ここで踏ん張って欲しかったのですが、成瀬は村田に押し出し四球を与えてしまいました。2-1。勝ち越しを許します。
成瀬は4回表にも2死満塁のピンチを招くと、仁志に左中間を割られる走者一掃のタイムリーツーベースを打たれ5-1。四球を与えた後の初球を狙われましたね。しかも里崎がインハイを要求したのに甘く入って痛打。勝負ありました。
5回表からは大嶺が登板。
3回と2/3を投げて4失点。吉村にソロ、石井ツーランと2本のホームランを打たれてしまいました。
やはりウイニングショットとなる変化球があるといいですね。ただ、ストレートのキレが昨年より落ちて見えたのが気がかりです。
マリーンズは5回裏に1死満塁のチャンスを作りますが、点を取れたのは那須野の暴投だけです。
サブローはクソボールを振って三振、大松は見逃し三振。びっくりするほどロッテ野球!
そうこうするうちに大嶺が打たれて点差が開き、8回表には2-8となりました。
ホームランの後、大西にヒットを打たれて2死1塁。大嶺に長いイニングを任せるのは早いのか・・・、と思っていたらここでよく分からない継投に出ました。
ピッチャー伊藤。何で?ボロ負けしてるのに?
で、伊藤が1点取られ、9回表にピンチを招くと今度は根本が出てきました。こんな使われ方じゃ根本がかわいそうですよ。
根本はさっそくワイルドピッチで1点を失うと、連打を食らって2-12、10点差がついてしまいます。
なんだかいたたまれない気持ちで見ていると、バレンタイン監督はシコースキーを投入。
???
結果はシコースキーが抑えて、なんとかチェンジ。
9回裏にはサブローとオーティズの帳尻タイムリーが飛び出し12-4で大敗しました。
なんだかすっきりしない負け試合です。
打線は制球の定まらない那須野を攻め切れませんでした。まあ2点は取ってますから一時期に比べれば上向きといえるでしょう。
投手についても先発成瀬の不調が敗因といえば敗因なのですが、今日も失点にエラーが絡んでいます。根元は練習あるのみです!
しかし中盤以降の継投は何なんでしょうね。
大嶺を4回も引っ張ったのは長いイニングを1軍で投げさせるテストだったのかもしれません。
ただ、これで一部で報道されていた4日の中日戦での先発はほぼなくなりました。
それよりも納得いかないのはその後ですよ。
大敗している試合で根本、伊藤を出す意味は?
「大差で負けている試合で若手を使っても経験にならない。だから若い投手に敗戦処理はやらせない」というのがバレンタイン監督の考え方だったはず。
もっと負け試合に相応しい投手がいるでしょう。高木さんが落ちても1軍に残っている小宮山が。
なんで小宮山が出てこないのか。敗戦処理の小宮山をここで出さずにいつ出すのか。
まさか、4日の先発は・・・。
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ダメダメになって行きましたね。
ダメダメな那須野を打ち崩せなかったのが敗因かと。
小林っていう投手は良かったです。
しかし今日は天気も日焼けが痛い程良く、お客も昨日とはうってかわり
たくさん入っていました。連勝を期待する大勢のお客の期待を見事に裏切る
ロッテ野球の炸裂でした。鳥久弁当、泉平お稲荷さん結局売り切れで
食べられませんでした・・・