
マリーンズ 5 - 3 スワローズ
勝ちましたよ!連勝ですよ!
もう嬉しくてたまりません。なんとマリーンズの連勝は5/11の楽天戦、5/13のハム戦以来約一ヶ月ぶり。
それまでずーっと勝っては連敗を繰り返していたわけですからね。とにかくよかったです。
今日の先発はスワローズが村中、マリーンズは二軍から昇格した小野でした。
小野の代わりに落ちたのはなんと堀様。
なぜだ!確かに堀様は調子悪いですけど、もっと他に落とすべき選手がいるでしょう。
5/26の広島戦に先発して1イニングだけ投げて以来まったく出番のない小宮山が。
小宮山枠を残しておくなら使うべき場面で投げさせるべきです。使わないなら2軍に落としてほしいですね。
小宮山のおかげで経験をつむべき若手の出場機会が奪われているのです。
まあ、小宮山の話はこの辺にして試合です。
雨の中6時20分に試合開始。マリーンズは初回いきなり西岡が先頭打者ホームランを放ち1点を先制します。
ところが、小野がピリッとせず2回に連打でピンチを招くと、川本のタイムリーまず同点。しかもレフトベニーの送球が逸れる間にもう1点入り逆転されてしまいました。
なおも無死3塁。雷が鳴り響く中、マリーンズのピンチが続きます。
雨の中連打を食らい、おまけに守乱とくれば大量失点の予感です。
しかし、村中の痛烈なライナーはサード今江の正面、そのまま3塁を踏んでダブルプレー、あっという間に2死ランナーなしです。後続も何とか押さえ2失点で切り抜けました。村中のサードライナーはラッキーでしたね。今日はまだマリーンズにツキがあると感じました。
3回表。
オーティズがレフト前ヒット、里崎四球、ズレータライトフライで1死1,2塁のチャンス。
しかしここで雨が強くなり、審判が試合の中断を告げました。
19:13から中断し、雨脚が弱まった19:57ようやく再開。実に44分もの間試合が止まっていました。
さあ再開!一気に逆転だ!マリーンズサイドは当然盛り上がります。
でもバッターはサブロー。空気を読まない男です。このチャンスに6−4−3のゲッツーでチェンジ。サブローはやっぱりサブローでした。がっくり。
ただ3回、4回と小野が抑えました。
良くはありませんでしたが、ときたま開き直ったかのようにストレートを連発することがあり、なんとか崩れることなく耐え切ったという印象です。
そして5回。
あれほど強く降った雨はほとんどやみました。
まず先頭の西岡が四球で出塁すると、里崎の打席で盗塁を決め1死2塁。
西岡が2塁から何度も飛び出して村中にプレッシャーをかけます。これで村中の集中力が乱れフルカウントになりました。
あとは狙い打つだけ!皆さんお待ちかねの「里崎ドカン!」がここで炸裂!見事なツーランホームランで3-2と逆転に成功します。
この場面では西岡の動きが里崎のホームランにつながりましたね。フルカウントになってしまった以上、制球を乱している村中は投げる球がありません。四球を出したくないばかりに甘く入ってしまったフォークを里崎は逃しませんでした。
これで流れが来るかと思ったら、5回裏に福地のソロホームランが飛び出し同点に追いつかれてしまいます。しっかりしてくれ小野!
しかし今日はマリーンズも粘ります。追いつかれた直後の6回表に今江がソロホームランを放ってまたも勝ち越しに成功。6回裏は伊藤がしっかりと抑えます。
7回表には2死2塁でサブローが右中間にタイムリーヒットを放ち5-3。リードを2点に広げます。
7回裏は球が浮き出した伊藤を高木さんがリリーフ。青木をしっかりと打ち取ります。
そして8回裏は久保がフォークやスライダーで2三振を奪う完璧なピッチングを見せれば、9回は荻野がヒット2本を打たれながらも無失点に抑える劇場締めで試合終了。マリーンズがようやく連勝を飾りました。
信じていいのでしょうか。徐々にマリーンズが良い方向に向かっていると。
確かに今日はいいところでホームランが出ましたし、中継ぎ陣も良く抑えました。
ただホームランを打ちすぎると次の試合みんな大振りになって凡打を量産しかねません。打線は水物です。ズレータが扇風機に戻ってしまったのも不安材料です。
ただ、投手陣は期待していいのかもしれません。
伊藤がストライク先行でだいぶ安定してきました。球が高めに浮かなくなればクローザーを任せてもいいと思います。
久保は貫禄すら感じましたね。ランナーがいなければ大丈夫でしょう。ランナーありでは危険ですが。
荻野は着々とポスト劇場王の座を固めつつあります。高木さんはさすがの一言。
さあ、あさってからは広島との2連戦。市民球場では連敗していますから、なんとか一つ勝ちたいところですね。
ニッカン式スコア
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わーいわーい!!
信じていいのですね。
「里崎ドカン」観たかったです!!