カープ 8 - 5 マリーンズ
♪投ー壊壊 投ー壊壊
愉快 痛快 川崎くんは 中継ぎランドのプリンスだい!
左の打者には弱いけど 嶋に赤松 なんでもこーい なんでもこーい
念力集中 ピーキピキドカーーーン! たちまちボビーが 大噴火ー
ひどすぎ。
もうね、平成生まれの人にはわからない歌でも歌ってないとやってられないですよ。
最近はどうもロッテクオリティに染まっていない若い方からのコメントが増えまして、昨日もこんなコメントをいただきました。
正常なロッテファンなら最下位に低迷してる現状を楽しめるわけがねーだろ。人生負け組の奴が負けをネタにして現実逃避してるんだろうな。
うーん。正直今年のロッテは負けの総合商社です。何でもあり。
負けをネタにして現実逃避?もはや現実がネタそのものですよ。ちゃんと現実見てますか?
ま、結果オーライ野球で連勝できるほどプロは甘くありませんね。
今日は1回裏に西岡がセーフティーバントで出塁し、カープ先発の前田健を揺さぶります。続く根元はバント失敗の後ライト線にタイムリーヒットを放ち開始早々マリーンズが先制に成功。さらに里崎、サブローにもタイムリーが出てマリーンズが一挙3点をリードします。
しかし、若手でカーブ主体というマリーンズにとっては苦手なタイプ、その後5回までは1点も取れません。特に2回裏。1死から西岡、根元が連打で出塁した後の里崎のピッチャーライナーゲッツーでものすごく嫌な予感がしました。クラさんの言う「ハードラック」の気配です。
マリーンズの先発は唐川。追い込むまでは素晴らしいピッチングなのですが、追い込んでからは甘く入って痛打されるシーンが目立ちました。詰めが甘いですね。2回以降じわじわ失点して気づけば1点差になってしまいます。
そして5回表。
1死からアレックスにヒットを打たれると、栗原にレフト線を破られるタイムリーヒットを打たれ同点。インハイのボール球だったのですがエンドランがかかっており強振されました。ここで唐川交代。最近の唐川は5回持ちません。クイックという課題もありますし、まだまだ2軍で勉強した方がいいです。
2番手は高木さん。今日もちょっと危ないながらもしっかり前田、小窪を抑えました。
勝ち越したいマリーンズは5回裏に大松がライトポールめがけて大飛球を放ちます。入ったのかと思ったらファール。バレンタイン監督が抗議に出ます。映像では微妙な感じでしたが、ポール付近のファンのリアクションを見る限りファールらしいですね。ただ、その後ショートのエラーで出塁しましたから結果オーライです。
ここでサブローがライト前ヒットを放ちチャンスを広げると、1死から今江がセンターオーバーの2点タイムリー!
マリーンズが3-5と勝ち越しに成功しました。このまま行ける!と思いたいですよねやっぱり。ロッテだけど。
7回表。6回途中から登坂の伊藤がアレックスにツーベースを打たれると、バレンタイン監督は久保に代えました。久保は栗原を抑えるも、前田にセンター前タイムリーヒットを打たれ4-5。1点差に詰め寄られます。
ブラウン監督が代打の嶋を告げると、バレンタイン監督は投手交代を告げました。
バッターは左。したがって出てくるのは左の川崎です。
最近良くなってきた川崎ですが今日はダメでした。真ん中高目の甘い球を打たれて嶋の逆転ツーランホームラン。6-5となってしまいます。
川崎は8回にも赤松にもホームランを打たれ点差を広げられ7-5。
もはやマリーンズには反撃の気力も無く、裏の攻撃をあっさり終わらせます。そして9回にはアレックスのライト前に落ちるライナーをサブローが突っ込んで後逸。おまけにカバーの早川が根元に悪送球する間にアレックスがホームイン。アメイジングPもびっくりのひどい守備で決定的な3点目を入れられ、8-5で負けました。
直接の敗因は久保から川崎への継投が裏目に出たことでしょう。
その継投があっているのか間違っているのかは結果論の世界ですが、自分としては中継ぎによる「スコッ!!イニングまたぎ」はやめて欲しいです。それとピンチを迎えてから代えるのではなく、イニングの頭から代えて欲しいですね。そうやってしっかり役割を固定したほうが投手もファンもすっきりするでしょう。
結局3連勝で波に乗れず。早川は相変わらずで、ズレータは扇風機に逆戻り。おまけに良くなりかけていた中継ぎまで元通りとあっちゃ明後日からの阪神戦はいったいどうなるのか・・・。
とりあえず、なんとかしようというそぶりは見せて欲しいですね。
ニッカン式スコア
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♪投ー壊壊 投ー壊壊
愉快 痛快 川崎くんは 中継ぎランドのプリンスだい!
左の打者には弱いけど 嶋に赤松 なんでもこーい なんでもこーい
念力集中 ピーキピキドカーーーン! たちまちボビーが 大噴火ー
ひどすぎ。
もうね、平成生まれの人にはわからない歌でも歌ってないとやってられないですよ。
最近はどうもロッテクオリティに染まっていない若い方からのコメントが増えまして、昨日もこんなコメントをいただきました。
正常なロッテファンなら最下位に低迷してる現状を楽しめるわけがねーだろ。人生負け組の奴が負けをネタにして現実逃避してるんだろうな。
うーん。正直今年のロッテは負けの総合商社です。何でもあり。
負けをネタにして現実逃避?もはや現実がネタそのものですよ。ちゃんと現実見てますか?
ま、結果オーライ野球で連勝できるほどプロは甘くありませんね。
今日は1回裏に西岡がセーフティーバントで出塁し、カープ先発の前田健を揺さぶります。続く根元はバント失敗の後ライト線にタイムリーヒットを放ち開始早々マリーンズが先制に成功。さらに里崎、サブローにもタイムリーが出てマリーンズが一挙3点をリードします。
しかし、若手でカーブ主体というマリーンズにとっては苦手なタイプ、その後5回までは1点も取れません。特に2回裏。1死から西岡、根元が連打で出塁した後の里崎のピッチャーライナーゲッツーでものすごく嫌な予感がしました。クラさんの言う「ハードラック」の気配です。
マリーンズの先発は唐川。追い込むまでは素晴らしいピッチングなのですが、追い込んでからは甘く入って痛打されるシーンが目立ちました。詰めが甘いですね。2回以降じわじわ失点して気づけば1点差になってしまいます。
そして5回表。
1死からアレックスにヒットを打たれると、栗原にレフト線を破られるタイムリーヒットを打たれ同点。インハイのボール球だったのですがエンドランがかかっており強振されました。ここで唐川交代。最近の唐川は5回持ちません。クイックという課題もありますし、まだまだ2軍で勉強した方がいいです。
2番手は高木さん。今日もちょっと危ないながらもしっかり前田、小窪を抑えました。
勝ち越したいマリーンズは5回裏に大松がライトポールめがけて大飛球を放ちます。入ったのかと思ったらファール。バレンタイン監督が抗議に出ます。映像では微妙な感じでしたが、ポール付近のファンのリアクションを見る限りファールらしいですね。ただ、その後ショートのエラーで出塁しましたから結果オーライです。
ここでサブローがライト前ヒットを放ちチャンスを広げると、1死から今江がセンターオーバーの2点タイムリー!
マリーンズが3-5と勝ち越しに成功しました。このまま行ける!と思いたいですよねやっぱり。ロッテだけど。
7回表。6回途中から登坂の伊藤がアレックスにツーベースを打たれると、バレンタイン監督は久保に代えました。久保は栗原を抑えるも、前田にセンター前タイムリーヒットを打たれ4-5。1点差に詰め寄られます。
ブラウン監督が代打の嶋を告げると、バレンタイン監督は投手交代を告げました。
バッターは左。したがって出てくるのは左の川崎です。
最近良くなってきた川崎ですが今日はダメでした。真ん中高目の甘い球を打たれて嶋の逆転ツーランホームラン。6-5となってしまいます。
川崎は8回にも赤松にもホームランを打たれ点差を広げられ7-5。
もはやマリーンズには反撃の気力も無く、裏の攻撃をあっさり終わらせます。そして9回にはアレックスのライト前に落ちるライナーをサブローが突っ込んで後逸。おまけにカバーの早川が根元に悪送球する間にアレックスがホームイン。アメイジングPもびっくりのひどい守備で決定的な3点目を入れられ、8-5で負けました。
直接の敗因は久保から川崎への継投が裏目に出たことでしょう。
その継投があっているのか間違っているのかは結果論の世界ですが、自分としては中継ぎによる「スコッ!!イニングまたぎ」はやめて欲しいです。それとピンチを迎えてから代えるのではなく、イニングの頭から代えて欲しいですね。そうやってしっかり役割を固定したほうが投手もファンもすっきりするでしょう。
結局3連勝で波に乗れず。早川は相変わらずで、ズレータは扇風機に逆戻り。おまけに良くなりかけていた中継ぎまで元通りとあっちゃ明後日からの阪神戦はいったいどうなるのか・・・。
とりあえず、なんとかしようというそぶりは見せて欲しいですね。
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久保良かったのに川崎。
「思わずなんでやねん。」
確かに今日は加治前おらんけど。
アレックスとズレ−タの差がもろに
でましたね。
唐川もかなりロ−テ守るの厳しいのかな。