マリーンズ 5 − 7 ドラゴンズ
負けた日こそ!の精神で街に繰り出し、いまホテルにつきました。
今日は腹の立つ敗戦です。飲まなきゃやってられません。
今日は清水直行と清水将海の直接対決。勝たなければいけない試合でした。
なのに・・・
♪1番荒木が塁に出て 2番小池が送りバント
3番中村タイムリー 四番ウッズがホームラン
ずるいぞ ちょっと待て ドラゴンズ いきなり3失点〜
まさに燃えよドラゴンズの歌詞とほぼ同じ展開で直行が3失点。
しかし2回表にはドラゴンズ先発中田が大乱調。
ラッキーなヒットやら押し出しやらで同点に追いつくと、サブローのセンター前の打球を小池が捕球できずショートバウンドを弾き、さらに弾いたボールを和田がまた弾くというお笑い連携プレーの間に2点。5−3と勝ち越しに成功します。
しかし、逆転直後の2回裏に直行が連打を食らって5−5の同点。どうにもグダグダです。
で、私が納得いかないのはその後の展開です。
まず6回表、7番オーティズがレフト前ヒットで出塁し、バッターは今江。当然送りバントで次の直行に代打かと思われました。ところが今江は強攻してショートフライ。次の直行はそのまま打席に入って送りバント、西岡四球で2死1、3塁となるも根元が初球ショートゴロに倒れてチェンジ。勝ち越しのチャンスを逃します。
いったい何なんだ?
なぜ今江にバントさせない?
なぜ序盤5失点の投手に代打を出さない?
金曜日まで試合がないのに直行を引っ張り、中継ぎを出さない意味は?
意味がわかりません。
そして7回。1死1、2塁のチャンスを里崎が6−4−3のゲッツーでつぶすと、その裏直行が小池にタイムリーを浴び7−5、勝ち越しを許してしまいます。5失点の直行を引っ張りすぎた結果がこれ。勝ちを期待して続投させたわけじゃなさそうですね。
もはや終戦モードのマリーンズ9回には当然岩瀬が出てきます。
最後の悪あがきを!と声援を送るファンはバレンタイン監督の代打起用に目を疑ったことでしょう。
いくら左投手だからといって、なぜ根元に代打早川?
そしてなぜ守備固めの大塚をそのまま打席に立たせるのか?
竹原もズレータも南も田中雅もいるというのに。
明日に備えて今日はもう寝なければいけませんのでこの辺にしておきます。
初回に失点したあげく、逆転した直後に追いつかれるような事をしていれば勝てない、と言われればそのとおり。
ですが、それでも勝機はあったのですから、点を取りにいく采配をして欲しかった。
打たれて負けるよりも、打てずに負けるよりも、守乱で負けるよりも、意図がわからない采配で負けるほうがよっぽどフラストレーションがたまります。
負けた理由を説明できないでしょう。采配の意図の是非は別として、采配そのものに説明がつくのならあきらめもつきます。監督の意図どおりに試合が進まなかったということなのですから。
しかし、今日の負けはいったい何?
負け自体は必然ですけど、負けた理由を説明できません。
9回2点差で早川大塚。打てると思いますか?
まさか最終の新幹線に間に合わせたかっただけ?
ニッカン式スコア
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まさに、最終の新幹線に乗りたかっただけなのかも、しれません。
野村監督が田中を中継ぎ起用したのは休みもあるしファンサービスの余裕でしょうか。ボビー采配とは真逆ですね。