ホークス 7 - 6 マリーンズ
勝ちたかった!マリーンズの選手たちが珍しく勝利への気迫を前面に出して戦ったのですが、残念ながらホークスの気迫が上回りました。失点につながるミスもあり、痛い敗戦です。
先発はコバヒロと和田。昨日の予告先発の発表の時まったく歓声が上がりませんでした。ファンの反応は正直です。
そのコバヒロは初回から不安定なピッチング。5回3失点と最低限の仕事はしましたが、せめて7回まで投げて欲しかったですね。
終盤の逆転劇は松中が流れを引き寄せました。サードゴロで気迫のヘッドスライディング。その裏のレフト前ヒットで気迫の捕殺。その気迫が乗り移ったかのように柴原の代打同点アーチを生んでしまいます。
で、西岡の送球ミスやらで決勝点を許し、最後追い上げるも届かず惜敗。9回裏は二死満塁で1点差まで追い詰めたのですが、最後のベニーがレフトフライに倒れました。ここでも松中がベンチを飛び出して仁王立ちしていましたね。チームリーダがいるチームといないチームの差が出たということでしょうか。
打線は好調です。福浦、ベニー、里崎に当たりが出ています。期待の大松は無安打でしたが、とにかく一流の左投手との対戦経験を積んでもらって、大打者への道を突き進んで欲しいです。
継投は失敗。これは結果論ですが、やはり川崎→久保ではなく高木さんでしょう。左ならば柴原が出てきませんからね。
それにピンチでの好投は実績が証明しています。
今年の高木さんは、チームで一番代わり端の最初のバッターを抑えています。(21打数3安打2四死球 出塁される率は.208)
そしてチームで一番イニングの先頭打者を出すピッチャーでもあります。(15打数6安打4四死球 出塁される率はなんと.500)
イニングの最初から投げるとだめで、途中からなら好投。ピンチほど好投!まさにベテラン!
ピンチの場面なら高木さんですよ。これからはそれでお願いします。
明後日からはビアスタジアム。2005年の開始以来一勝もしていません。予想ではグリンとスウィーニーが来ますから今年も期待薄ですね。
後で追記しますので、今日はこの辺で。
ニッカン式スコア
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>チームリーダーのいるチームといないチームの差
どうなんでしょうか…
松中選手はチーム内では、煙たがられているみたいですが
昨季オフ、大村選手が契約更改後の記者会見で松中選手を批判するコメントをしてたような…