sukoa
今日も行ってきましたKスタ宮城。
バスツアー?いいえ、男は黙って土日きっぷです。18000円払えば新幹線の指定席で2往復できるのですからオトクです。
昨日は試合後ライトの入場列のシート貼って牛タン食べて帰ったわけですが、外野の入場列は異常ですね。なんでヒーローインタビューが終わった時点でライト入口からセンターまで列が延びているのでしょう。せっかく遠征に来ているのに最後まで観ずに並ぶのはもったいない。本末転倒だと思います。

さて試合です。
俊介と岩隈の両先発。おまけにスタメンにはキャッチャー3人で1番早川、西岡お休み。試合前から負け試合の臭いがしていました。
そして俊介が序盤ピリッとしません。初回に連打を浴びて1死1,2塁といきなりピンチ。ここは山崎をショートゴロ併殺にしとめますが、2回にも無死2,3塁のピンチを招き、鉄平のライト前タイムリーヒットで1点を先制されます。なんとか後続を断つものの、制球が怪しく何点取られるかわからないピッチングでした。

一方マリーンズ打線は岩隈に良いように抑えられます。2回から4回まで毎回の3併殺。どうにも点を取れる気配がありません。
中盤俊介が持ち直し、0-1のまま試合がサクサク進んでいきます。俊介は岩隈の好投に刺激されたかのような立ち直りを見せ4回から6回まで三者凡退に抑えます。楽天打線の早打ちにずいぶんと助けられましたね。制球難の時の俊介はじっくり見られるときついのですが、早いカウントで打ち損じてくれるとずいぶん楽になります。早打ちは野村監督の指示でしょうか?そうじゃないように思えますが。

そして7回表、試合が動きました。それまで完璧に近かった岩隈が突如制球を乱したのです。
先頭大松がフルカウントまで粘ってレフト前ヒットで出塁すると、続くベニーがストレートの四球。ここでオーティズがレフト前タイムリーヒットを放ちマリーンズが同点に追いつきます。さらに今江がバントの構えから袖をかすめる死球で出塁し無死満塁とすると、今日はお休みだった西岡が代打で登場しました。西岡は期待に応えファースト強襲のヒットでランナー2人が生還、3−1と勝ち越しに成功!岩隈をKOしました。
マリーンズは2番手有銘からも代打サブローがレフト前タイムリーを放って4−1、リードを広げます。

7回裏には俊介が代打草野にタイムリーを打たれ4−2とされたところで降板。悪いなりによく投げました。
その後は川崎、シコースキーが抑えます。特にシコースキーは高めの速球に威力がありとてもよかったです。
そして9回表はサブローのツーランや根元のタイムリーで3点を追加。負け濃厚から楽勝へ、ファンの多くが予想だにしない結末で見事敵地で3連勝を飾りました。

7月に入ってからのマリーンズは本当に強いです。11試合で9勝2敗 勝率.818、驚異的な勝率ですよ。今日の勝ちで5連勝を飾り、楽天を抜いて4位浮上、CS圏への殴りこみも現実味を帯びてきました。打線のつながりと中継ぎの復調が大きいですね。この調子でオリンピックまでには借金を返済したいものです。


ニッカン式スコア
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写真は明日以降追加します。