
今日は成田市の大谷津球場で行われた2軍戦。浦和マリーンズ対稲城ジャイアンツの模様をお伝えします。
成田駅西口から無料のシャトルバスに乗り15分。試合開始直前に球場につくと、すでにロッテ側つまり1塁側の席が売り切れていました。レフトの讀賣側しかないとのことで、やむを得ず3塁側に回ります。ただ、レフトといっても3塁のベンチからレフトポールにかけての内野席は外野扱いでしたから、なんとかサードベースの後ろあたりの内野席に入るべく階段を上りました。
スタンドに入ると、そこはカオスでした。
とにかく子供、それも少年野球チームの子供が多いです。そいつらがイニングの合間に「ボールください」の大合唱。ただのボールをもらってどうするのか。うるさくてたまりません。
しかも一方的な展開に飽きてきたのか、挙句の果てには場内整理のおばちゃんを質問攻めにしています。
「名前は何ですか?」
「どこに住んでいるんですか?」
「どこファンですか?」
「両親は元気ですか?」
「子供は野球やってますか?」
いいから野球を見ろと。
で、その野球ですが非常にしょっぱい試合でした。
ジャイアンツの先発は金刃、2番手が福田。そんな1軍クラスのピッチャーが出てきたら打てません。唯一青松が金刃からソロホームランを放ちましたが、それだけです。
一方マリーンズ先発の末永は4回2/3を投げて被安打7の2失点。どん底だった時期に比べて球威が戻ってきたような印象を受けました。ストレートが良かったですね。
2番手田中良平もぼちぼち抑えたのですが、7回にランナーを二人出したところで降板。3番手松本が四球を出して満塁とし、中井にグランドスラムを浴びてしまいます。うーん松本は全然ダメですよ。1軍での輝きはいったいなんだったのか。
4番手は相原。ブルペンで暴投を連発していたので心配していたのですが、いざ出てみればやっぱりダメで3失点。制球がめちゃくちゃです。
そんなこんなで9回表。スコアは1-9となっていました。ああもう早く帰りたい。成田は9時を過ぎると電車の本数が減りますからね。
ところが、オビスポが出てきて状況が一変します。150キロ台を連発するオビスポは成田でも大人気。多くの子供たちがブルペンにかぶりついて投球練習を見ていました。
しかし球が素直なのかマリーンズ打線がつるべ打ち。新里のタイムリー、金澤の2点タイムリー、青松のツーランホームランで一挙6点を奪い、6-9とします。ですがまあ所詮は追いつかない程度の反撃。白川が倒れて試合終了。電車がなくなるのでダッシュで帰りました。
さて、成田と言えば、成田市が正式に2軍の誘致に向け名乗りを上げるようです。
2軍本拠移転に成田市正式名乗り…ロッテ (報知)
成田市は金持っていますし、有力候補になるでしょう。ただ、遠いです。
平日のナイターだと帰りが大変ですよ。JRは30分待ちで、京成はほぼ各駅だけ。最終は11時13分です。
移転候補地として噂される旧大栄町吉岡のあたりの新球場だと成田からバスで30分以上掛かる陸の孤島ですよ。
もう少し近い所がいいですね。柏の葉とか。そんなわけで成田移転に向けた署名はしませんでした。
写真は後日。
小坂の守備を撮ろうと頑張ったのですが、動きが速すぎてぶれてしまいました。
やはり小坂の守備はレベルが違います。そんな選手を2軍においておくなんて・・・。
マリーンズ公式による試合結果
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私みたいな埼玉のロッテファンは、本当に移転反対です
下手すりゃ追浜より交通の便悪いですよ、あそこは
移転反対の署名でもしたら、球団上層部は考え直してくれるのでしょうか
あと、おっしゃる通り千葉や埼玉の地方に行くと少年野球うぜー状態です
ボール貰って何が嬉しいのかわかりません
そのガキが試合の合間に球場内を右に左に走りまくって危ないですよ