今日はうどんの話です。
8月10日に神戸でオリックス戦を見た翌日。私は鈍行列車とフェリーを乗り継いで高松に行ってきました。
高松と言えばうどん。やっぱり高松に行くからには讃岐うどんを食べなくては。
実は目当ての店はすでに決めています。それはここです。

竹清!
え、あのロッテ時代出るたびに打たれていた竹清がうどん屋?台湾の興農ブルズはクビになったの?
残念ながら元ロッテの竹清とは関係ありません。読み方も「ちくせい」です。
ですが高松市中心部では人気店として知られており、いつも行列ができているそうです。
これはもう行くしかないでしょう。
そんなわけで8月11日の月曜日、神戸から岡山経由で宇野に向かい、フェリーで高松に渡りました。
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神戸から電車を乗り継いで岡山県の宇野へ。ここから四国フェリーで高松に渡ります。

瀬戸大橋開通後も宇野〜高松間にはフェリーがたくさん出ています。四国フェリー以外にも国道フェリーが運航しており、私の乗ったフェリーから5分遅れで追いかけてきています。

瀬戸内海には船がたくさん。遠くには瀬戸大橋も見えます。

高松港から高松駅まで歩き、バスに乗車。10分ほどで店の前のバス停に着きました。1時過ぎでも凄い行列で、この日は1時間待ちでした。
ここの名物はてんぷら。まずてんぷらをおばちゃんに注文し、その後うどんを注文して金を払うシステムです。前に並んでいたおっさんが「てんぷら4つ」と頼んだので、自分もちくわとねぎちくわのてんぷらを2個づつ注文。360円と破格の安さです。注文の際には名前を聞かれました。珍しいやり方です。てんぷらの大きさが分からないのでマネをしたのですが、これが大失敗でした。
次いでうどんを頼みます。うどん二玉とてんぷら4つで560円。安い!客が多いためうどんの方が先に出来上がります。カウンターの向こうでは店のおっさんが手打ちうどんを作っていました。
おわんに入ったうどんを手渡され、自分でつゆをかけます。かけすぎたのか、おばちゃんに「ちょっとお兄ちゃんそれだと味が濃すぎるよ!」と言われてしまいました。

席についてさっそくうどんをすするとこれがうまいのなんの。感動です。打ち立てのうどんですからおいしいはずですよ。おばちゃんに「つゆかけすぎ」と言われましたが、そうは感じませんでした。関東のうどんに慣れているからか?
うどんを食べ終えましたが、てんぷらが来ません。食べ終えて待つこと15分。自分の名前が呼ばれ、大きな皿がやってきました。

げ、こんなにあるのか。
20センチはあろうかという皿にちくわと玉ねぎちくわのてんぷらがどかんと乗っています。これがもう一皿。
同じ量を頼んだおっさんは、ビニール袋を取り出しててんぷらを持ち帰っていきました。やられた!
でも揚げたてでおいしいです。なんとか完食してお腹いっぱいです。
ここのてんぷらはおいしいだけでなく、量が多くて安い!
カボチャの天ぷらなんて90円でお皿に山盛ですよ。隣のお姉ちゃんが、「え?これ1人ぶんなんですか?」と驚いていました。

メタボが恐くて飯が食えるか!腹ごなしのため琴電に乗車。琴平に向かいます。

琴平に到着。時間が無いので金毘羅参りはせず、そのまま帰ります。ところが、運悪く集中豪雨があり琴平から南の土讃線が運休。次に乗るはずの岡山行き特急が来ません。運転再開見込み不明ということなので、しかたなく琴平始発の各駅に乗り、多度津で岡山行きの快速に乗り換えました。まあその方が安いので結果オーライです。
多度津で快速を待っていると、岡山に行くはずだった特急がなぜか高松行きとなってホームに入ってきました。そのため帰りの快速は満員でした。

夕暮れの瀬戸内海を一気に渡ります。岡山駅に到着すると、先ほどの特急が遅れたせいで新幹線に乗り遅れた人用の席が用意されている旨のアナウンスがありました。
と、いうわけで讃岐うどんはおいしいです。しかしこの竹清というお店は並み居る有名店の中では普通ランクなのだとか。ということはもっとおいしいうどん屋がたくさんあるということです。うーん奥が深い。
ところで、うどん屋と言えばアメリカでうどん屋をやっていた伊良部はどうしたのでしょうか。先日スカパーでロッテ戦の解説をしていておかしいとおもったのですが、なんとアメリカでのうどん屋はリースが切れたとかで廃業し、今は日本に戻っていたのです。そして・・・。
伊良部逮捕…ガールズバーで大暴れ (デイリー)
伊良部さん何やってんすか・・・。
それにしても、元ロッテと報道されないあたりがなんともアレですね。
8月10日に神戸でオリックス戦を見た翌日。私は鈍行列車とフェリーを乗り継いで高松に行ってきました。
高松と言えばうどん。やっぱり高松に行くからには讃岐うどんを食べなくては。
実は目当ての店はすでに決めています。それはここです。

竹清!
え、あのロッテ時代出るたびに打たれていた竹清がうどん屋?台湾の興農ブルズはクビになったの?
残念ながら元ロッテの竹清とは関係ありません。読み方も「ちくせい」です。
ですが高松市中心部では人気店として知られており、いつも行列ができているそうです。
これはもう行くしかないでしょう。
そんなわけで8月11日の月曜日、神戸から岡山経由で宇野に向かい、フェリーで高松に渡りました。
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神戸から電車を乗り継いで岡山県の宇野へ。ここから四国フェリーで高松に渡ります。

瀬戸大橋開通後も宇野〜高松間にはフェリーがたくさん出ています。四国フェリー以外にも国道フェリーが運航しており、私の乗ったフェリーから5分遅れで追いかけてきています。

瀬戸内海には船がたくさん。遠くには瀬戸大橋も見えます。

高松港から高松駅まで歩き、バスに乗車。10分ほどで店の前のバス停に着きました。1時過ぎでも凄い行列で、この日は1時間待ちでした。
ここの名物はてんぷら。まずてんぷらをおばちゃんに注文し、その後うどんを注文して金を払うシステムです。前に並んでいたおっさんが「てんぷら4つ」と頼んだので、自分もちくわとねぎちくわのてんぷらを2個づつ注文。360円と破格の安さです。注文の際には名前を聞かれました。珍しいやり方です。てんぷらの大きさが分からないのでマネをしたのですが、これが大失敗でした。
次いでうどんを頼みます。うどん二玉とてんぷら4つで560円。安い!客が多いためうどんの方が先に出来上がります。カウンターの向こうでは店のおっさんが手打ちうどんを作っていました。
おわんに入ったうどんを手渡され、自分でつゆをかけます。かけすぎたのか、おばちゃんに「ちょっとお兄ちゃんそれだと味が濃すぎるよ!」と言われてしまいました。

席についてさっそくうどんをすするとこれがうまいのなんの。感動です。打ち立てのうどんですからおいしいはずですよ。おばちゃんに「つゆかけすぎ」と言われましたが、そうは感じませんでした。関東のうどんに慣れているからか?
うどんを食べ終えましたが、てんぷらが来ません。食べ終えて待つこと15分。自分の名前が呼ばれ、大きな皿がやってきました。

げ、こんなにあるのか。
20センチはあろうかという皿にちくわと玉ねぎちくわのてんぷらがどかんと乗っています。これがもう一皿。
同じ量を頼んだおっさんは、ビニール袋を取り出しててんぷらを持ち帰っていきました。やられた!
でも揚げたてでおいしいです。なんとか完食してお腹いっぱいです。
ここのてんぷらはおいしいだけでなく、量が多くて安い!
カボチャの天ぷらなんて90円でお皿に山盛ですよ。隣のお姉ちゃんが、「え?これ1人ぶんなんですか?」と驚いていました。

メタボが恐くて飯が食えるか!腹ごなしのため琴電に乗車。琴平に向かいます。

琴平に到着。時間が無いので金毘羅参りはせず、そのまま帰ります。ところが、運悪く集中豪雨があり琴平から南の土讃線が運休。次に乗るはずの岡山行き特急が来ません。運転再開見込み不明ということなので、しかたなく琴平始発の各駅に乗り、多度津で岡山行きの快速に乗り換えました。まあその方が安いので結果オーライです。
多度津で快速を待っていると、岡山に行くはずだった特急がなぜか高松行きとなってホームに入ってきました。そのため帰りの快速は満員でした。

夕暮れの瀬戸内海を一気に渡ります。岡山駅に到着すると、先ほどの特急が遅れたせいで新幹線に乗り遅れた人用の席が用意されている旨のアナウンスがありました。
と、いうわけで讃岐うどんはおいしいです。しかしこの竹清というお店は並み居る有名店の中では普通ランクなのだとか。ということはもっとおいしいうどん屋がたくさんあるということです。うーん奥が深い。
ところで、うどん屋と言えばアメリカでうどん屋をやっていた伊良部はどうしたのでしょうか。先日スカパーでロッテ戦の解説をしていておかしいとおもったのですが、なんとアメリカでのうどん屋はリースが切れたとかで廃業し、今は日本に戻っていたのです。そして・・・。
伊良部逮捕…ガールズバーで大暴れ (デイリー)
伊良部さん何やってんすか・・・。
それにしても、元ロッテと報道されないあたりがなんともアレですね。



