昨日の試合終了後、応援団から現状の説明と、一般ファンの1人からファンへの呼びかけがありました。



応援団はNPBに登録している以上、球団批判は行えません。これらの主張はバレンタイン監督への応援と言う形に変換せざるを得ない状態です。
しかし、我々は声を上げることが出来ます。おかしなことをするフロントに、それはおかしいとはっきり言うことができます。
このまま行けば、明後日からのオリックス戦では前回以上に様々なゲーフラが上がることになるのでしょうか。

そして、球団側も事態の沈静化に動きました。まずはオーナー代行が移転を否定しています。

オーナー代行、本拠地移転否定=プロ野球・ロッテ (時事通信)
重光代行 移転否定、ボビーの今季限りも強調 (スポニチ)

「球団はファンのもの。(移転は)やってはいけないし、考えてもいない」
「議事録は見たことがない」
「わたしは千葉に球団を持ってきた張本人。個人的に千葉には非常に愛着を持っているし、これからも千葉に根付いていきたい」
「結構なお金を投資し、今まさに球場近くに室内練習場を建てようというとき。根付くことはこれからも変わりない」
「最後の年として何とか花道を作ってあげたい」

オーナーの言葉を信じるのなら、移転は無いとのこと。そして、「本拠地を変えようか。千葉のくだらないファンなら変えようか」と移転をほのめかした球団最高首脳ははしごを外された形となりました。

その一方で、こんなニュースも出てきています。

荒木重雄氏が退団…ロッテ (報知)

ロッテは26日、荒木重雄パシフィックリーグマーケティング(PLM)担当執行役員が5月下旬で退団すると公表した。荒木氏は主にファンサービスで手腕を発揮してきた。

一番のニュースは、球団の一役員にすぎない人物の退団が全国紙で報じられたことでしょう。これもまた異常事態です。荒木氏はすでにロッテからパリーグに出向していましたから、パリーグに正式雇用されるのか、パリーグも退職することになるのかは不明です。

いったいこれはどう考えればいいのでしょうか。オーナー代行の言葉を信じ、球団への抗議をやめるべきなのか。
それとも、フロントへの抗議を続けるべきか。バレンタイン監督の留任を求めるべきか、求めないべきか。

オーナー代行の言葉を信じ、千葉移転反対の声を上げるのはやめますか?

オーナー代行は発言を翻した前科があります。
そして2004年。ロッテ球団は我々を裏切って合併を強行しようとしました。千葉のファンを捨て、福岡に行こうとしたのです。
我々は、それを忘れてはいません。

このブログの4月26日のアクセス数は47037件でした。
ロッテフロントを巡る問題は、今やマリーンズファン以外、ひいてはプロ野球ファン以外からも注目されています。
だから、声を上げるのなら、こうしたファン以外の人たちにも通じるようなメッセージにするべきではないかと思います。

どうすべきか。
難しいですね。でも考えるしかありません。月曜の夜に、追記できればと・・・。


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