マリーンズ 1 - 2 ライオンズ

どうも。フロントの犬です。こんばんは。

確かに瀬戸山社長とはリュウちゃんクンちゃんと呼び合う仲ですけど、それの何が悪いんですか?
でも、散々来季の監督を山本功児終身名誉監督にしろと要求してきたのに、結局聞いてもらえませんでした。
スタジアム内で「山本2010」Tシャツを着たファンは一人もいませんし、結局俺の影響力なんてそんなもんです。
あ、でも新外人として2m100kgのアイツを獲るらしいので、期待していてくださいね。

さて、昨日のエントリーについては行き過ぎた点がありました。改めてお詫びします。

昨日の西武ドームは自分がファンとしてどうすべきかを考えるために、ライトスタンドに行きました。
ライトスタンドは声を出して選手やチームを応援する場所。それがライトスタンドのファンとしての正義です。
だから、応援団のリードがあれば、反射的にリードにしたがって声を出したり手を叩いたりしてしまいます。それはライトスタンドのファンとしての性です。

しかし、日曜日に応援団やMVPが西岡に対して行った行為は、西岡の打席でアウトコールを流して凡退を喜んだり、声援を送ろうとするファンを妨害すると言う、彼らの存在意義を完全に否定するだけでなく、野球ファンを敵に回す行為でした。自分たちのチームを応援しないどころか逆に足を引っ張るような応援団は、もはや応援団ではありません。

そんな応援団のリードに従うことが、野球ファンとして正しい行為なのかどうか。ずっと悩みながら応援していました。
どうすればいいのか、まだ俺にはわかりません。日曜の光景があまりにも情けなくてショックで、考えがまとまらないのです。
彼らはなぜファンに謝罪することもなく、しれっとした顔でリードしているんだろう。それが不思議でしょうがありませんでした。

そして試合後、応援団の実質的リーダーにして、一連の騒動で主導的立場に立っていると思われるT氏が、ニコニコ笑いながらトランペットを吹いていました。まるで日曜の蛮行など、はじめから無かったかのように。

俺は怒りましたよ。
いち野球ファンとして、いや人として筋を通していない人が、なぜああも楽しそうに応援団としてラッパを吹いているのだろう。
90年代後半以降、ライトスタンドが作り上げてきた一つの文化、MVPと一般ファンが上手く住み分けることによって保たれていたすばらしい文化が完全に崩れ去ってしまったと感じました。「俺たちの誇り」は、もうどこにもありません。残念ながら。


でも怒りに任せて写真をアップ、というのはよくないですよね。反省しております。
それと同時に、彼らがなぜあんな行為に及んだのか、その理由がちょっとだけ分かった気もします。
たぶん、彼らの燃え盛る怒りが、冷静な判断を失わせんだろうと。
どんな人でも怒りのあまり社会通念上妥当でない行為に及ぶ可能性は、私自身身をもって示したことですし。

MVPや応援団を許すか許さないかと言う議論が色々なところでされているようですが、それ以前に応援団を名乗る以上は、筋として謝罪すべきと思います。

今日の試合?
初回の1点だけで勝てるほどさすがに甘くないでしょう。まあ今日は楽天が勝って2位浮上しましたから、たまには本拠地最終戦と言う空気を呼んだのかもしれません。西岡の先頭打者ホームランは8本目。確か日ハムのロブ・デューシーが作った先頭打者ホームランの記録に並んだと思いますが、正直西岡にはデューシーのような荒いバッターにはなってほしくありませんので、1本のホームランより2本のヒットを希望します。

最終回。なんで1死2,3塁で敬遠しないの?と思ったら、以前も同じケースで満塁策を取らずに打たれて負けた試合がありました。
そういう采配だから、ということでしょう。満塁でも2,3塁でも外野に抜かれたらおしまいですから、打たれてしまったのはもうしょうがないです。

それより土曜のハム戦がマジック1でなくなったのが残念です。

ニッカン式スコア
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