コバマサ巨人入りだそうです。

小林雅が巨人入団「自分にとっての挑戦」(サンスポ)

 巨人は1日、米大リーグ・インディアンスで今季プレーした小林雅英投手(35)の獲得を発表した。年俸5000万円プラス出来高払いの1年契約で、背番号は「30」。

 東京都内のホテルで行われた入団会見で小林は、2年ぶりの国内復帰について「巨人は日本で一番強いチーム。そこに入ることは自分にとっても挑戦になると思った」と話した上で「背番号30は愛着のある番号。背番号に恥ずかしくないパフォーマンスを見せたい」と決意を示した。


背番号に恥ずかしくないパフォーマンスを見せたい?
おい!何する気だ?一体何する気だ?

最終回の大劇場でマリーンズファンの寿命を多いに縮めたコバマサが、東京ドームで大暴れしようとしています。巨人戦中継の視聴率対策なのでしょうか。恐ろしい・・・。

讀賣ファンの皆さんはコバマサ劇場をあまりご存じないのかもしれませんね。
当ブログでは2005年の暴れっぷりを記録していますので、よろしければご覧ください。

コバマサ劇場全55回を振り返る

さて、そのほかのニュースです。

ロッテ・堀は大幅減で更改…40歳現役続行へ (サンスポ)

ロッテの堀が1日、23年目を迎える来季の契約を年俸1億円以下の減額制限、25%に迫る1100万円減の3400万円で更改した。

 球団からはコーチ就任も打診されたが、大幅減での現役続行を選択。40歳は「勝負できる場所を与えてもらった。まだやり残していることがある」と話した。(金額は推定)


やり残していること、それは2000本安打。あと175本ですから堀様の打棒をもってすればたやすいもの。出番、出番さえあれば必ず達成できるのです。来季堀様は代打の切り札になるのでしょうか。もし西村監督が堀様を開幕スタメンで起用したらもう監督に一生ついていきます。

ロッテのスーパーサブ「やれと言われればもちろんやります」 (スポニチ)

ロッテ・根元が契約更改交渉に臨み、400万円減の年俸2400万円でサインした。昨季は110試合に出場し打率・296をマークして二塁の定位置をつかんだが、井口が加入した今季は出場30試合にとどまり打率・174と不振。大幅減俸も覚悟した中で「練習態度、来季への期待も考慮してもらった。来季はやるしかない」と納得した。内野の全ポジションを守れるスーパーサブは「外野もやれと言われればもちろんやります」とレギュラー再奪取へどん欲な姿勢を見せた。

田中雅のユーティーリティーぶりに触発されたのでしょうか。出番を大きく減らした根元が巻き返しを誓っています。問題は打撃不振よりも送球難。内野の送球がきちんとできないのなら外野転向はアリだと思います。

大嶺が2000万円で更改 背番号は「11」に…ロッテ (報知)

 ロッテの大嶺祐太投手が30日、750万円増の年俸2000万円で契約を更改した。希望していた背番号11への変更も決定した。

 大嶺は、来季の課題に「三振を取りにいくときに取れるように」と、球威アップを掲げ「背番号と同じ数の白星を目標にしたい」と飛躍を誓った。また、同僚となる弟の翔太(沖縄・八重山商工高)には「僕も(故郷を出て)ホームシックになりかけた。野球以外のことできついと思うが、そこを経験してほしい」とエールを送った。


大嶺の希望で背番号を1から11に変更とのこと。投手らしい番号になりました。で、空いた1番は誰がつけたかと言えばルーキーの清田。
うーんいきなり1番ですか。確かに地元出身の期待のルーキーです。しかしかつて3番をつけた渡辺正人や喜多のように、活躍しなければ簡単に剥奪されるのが背番号。清田にはぜひ背番号に恥じない活躍を見せてほしいです。仁村クラス?いえ、佐々木誠クラスで!

ロッテ、ド軍先発左腕のスタルツを補強へ (サンスポ)

ロッテが新外国人選手として米大リーグ・ドジャースのエリク・スタルツ投手(29)をリストアップしていることが1日、分かった。

 「先発として計算できる投手。制球がよく、日本の野球に向いている」と球団関係者。先発左腕候補として、強い関心を示している。

 今季、先発で結果を出した左腕は11勝(5敗)の成瀬だけ。11月にテストを受けたビル・マーフィー投手(28)=ブルージェイズ=の入団は決定的だが、中継ぎタイプのため、球団は先発の補強を検討。今季メジャー10試合に先発して4勝3敗、防御率4・86のスタルツの名前が浮上した。



外人左腕ですか?ワクワクしますね。チェンジアップを投げるそうですが、果たしてどんな投手なんでしょうか。

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