
フィンランド&エストニア旅行記の29回目です。
アムステルダムの町を早足で散策し、成田へ。
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まだ時間がありますので。アムステルダム散策を続けます。
繁華街に足を踏み入れました。まさに人種の坩堝ですね。人が多い・・・。

歴史博物館です。

アムステルダムにはこうした細い路地がいくつもあるようです。

交差点に出ました。奥には教会が見えます。

ちょっとした広場がありました。露店が出ています。

アムステルダムの道には自転車専用のレーンが設けられています。

運河のほとりに出ました。やはりアムステルダムに来たからには運河を見なければいけません。
飾り窓地区?何のことやら。

運河を観光船が通り抜けていきます。

トラムに運河に教会。空港でじっと待っているよりアムステルダム散策のほうがよっぽど良いです。

運河のほとりには様々な店が軒を連ねています。

運河を渡る橋の上から、運河を眺めます。

まだ時間はありますので、運河のほとりを歩きましょう。

跳ね橋の下を船が通り抜けていきました。

運河のほとりでくつろぐ人々。

アムステルダムの街も実にいい感じです。数時間では回りきれません。機会があればじっくりと歩いてみたいですね。

運河の分岐点です。

運河のほとりの道を観光用の馬車が走り抜けていきました。

運河で羽を休める白鳥たち。

今日は暑いので飲食店のオープンテラスは大盛況です。

ニューマルクト広場に出ました。フリーマーケットが開かれており、人が沢山います。

時刻は13:20、飛行機の時間まであと2時間を切ったので戻らなければなりません。このあたりは中華街です。

さらに進むと寿司屋がありました。

浜千鳥という看板が出ています。岩手釜石の日本酒だそうです。寿司やギョーザを出す居酒屋で、客のほとんどはオランダ人なんだとか。

駅のほうにつながる運河。向こうに線路が見えました。駅までもう少しです。

多くの橋がかかています。

13:30、アムステルダム中央駅まで戻ってきました。この時間なら14時までには空港に着くでしょう。15:20発の飛行機には十分間に合いそうです。

急いでホームに上がり、13:41発の電車に乗りました。こんどは2階建ての電車です。
電車は特に遅れることもなく、14時前にスキポール空港に到着。コインロッカーから荷物を取り出し、成田行きの便が出るゲートを目指します。
目指す出発ゲートは日本人がたむろしているのですぐ分かりました。ゲート前のカウンターでハイネケンを飲んで時間をつぶし、いよいよ帰国の時です。行きとは異なり、飛行機の搭乗口の直前にセキュリティ・チェックがあります。行きのチェックがあまりにも厳しかったのでベルトと眼鏡をはずして臨戦態勢に入ったら、係員に「眼鏡ははずさなくていいですよ」といわれました。日本行きの便はチェックが甘いようです。
KLMオランダ航空KL861便は定刻の15:20に出発しました。機内は満席で、我々の席も横並びではなく前後です。ただお互い通路側の席なので遠慮なくトイレにいけますし、会話もできます。我々は機内食とともに運ばれてきたワインで旅の無事を祝し乾杯しました。
酒を飲んでうとうとしているとおやつにカップラーメンが出てきました。日清のカップヌードルですが、オランダで作られたもので味が少し不思議でした。そして飛行機は順調に飛行を続け、翌朝10時前に無事成田空港に到着。機内を出てすぐ蒸し暑い空気が襲いかかります。ヘルシンキはもう冬ですが、日本はまだ夏でした。
ヘルシンキ、ハメーンリンナ、トゥルク、ヨエンスー、そしてタリン。どれも美しい、魅力溢れる街でした。機会があれば、またフィンランドに行ってみたいと思います。
旅の思い出に浸りつつ、汗だくになりながら京成電車に乗り、冷房のある車内で一息つくうちに、日本に帰ってきたという実感がわいてきました。
日本に帰れば日常が待っています。自宅に帰ってスーツケースを置いた私は、騒動が待ち受けるマリンスタジアムに向かったのでした。




読んでる私も楽しい気分になりました
ありがとうございました