10月2日土曜日、新潟のハードエカスタジアムでファーム選手権が行われました。
ウエスタンリーグを制した阪神とイースタンリーグを制した浦和マリーンズです。

試合は阪神に4点のリードを許す苦しい展開。おまけにマリーンズ打線が阪神先発蕭の前に沈黙し、1点も取れません。
しかし8回に細谷がようやくチーム初ヒットを放つと、角中のヒット、青松の四球で1死満塁。
ここで金澤がタイムリーを放ち1−4。さらに阪神2番手の小松が暴投をかます間にランナー二人がホームイン。3−4と1点差に詰め寄ります。

9回表には神戸、細谷の連打でチャンスを作ると、竹原のタイムリーで4−4の同点。さらに満塁の場面で打席にはピッチャーのハシケンとなります。
普通に勝負すれば凡退の場面ですが、結果はなんと押し出し四球。マリーンズが5−4と勝ち越しに成功します。

その後9回裏に追いつかれ延長に突入するも、10回表に押し出し死球で6−5と勝ち越しに成功。そのまま逃げ切って勝利しました。
なんともしまらない展開ですが勝利は勝利。見事2軍の日本一を達成です。

最優秀選手賞は細谷が獲得。1軍での活躍が待たれますね。
そして優秀選手には竹原と金澤。竹原はこんなところでいったい何をやってるのか・・・。
また、特に活躍はしていませんが、ルーキーの大嶺翔太が8番サードで先発出場を果たしたことにも注目です。
高卒ルーキーなのにやるじゃありませんか。シーズン打率も.260をマーク。実は逸材かもしれません。将来が楽しみです。

しかしその一方でチームを去る選手がいます。
下敷領悠太、相原勝幸、黒滝将人、田村領平(育成)の4選手が自由契約。4選手ともスタッフとしてチームに残るそうです。
下敷領は字数の多さと下手投げなことだけが話題になりましたが、まったく活躍で来ませんでした。相原も1軍には上がったものの、一皮向けることができませんでした。
黒滝は1年目が一番良かったような。バレンタイン政権下ではファームも投球練習の球数が制限されていたようですから、彼もまたバレンタイン体制の犠牲者かもしれません。
また、岡田を育てた代田コーチもチームを去ることになりました。おそらく後釜は大塚でしょう。

ともあれ、2軍は結果を出しました。次は1軍ですね。
まずは来週のクライマックスシリーズで西武を倒すことです。チケットは全試合ぴあで入手しました。いざ所沢へ!


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