いよいよ関東でもオープン戦が始まりました。
平塚でおこなれたベイスターズとの試合は5-3でマリーンズが勝利したようです。
結果を見ると荻野、岡田が好調。根元に一発が飛び出し、われらのHISAOが打率10割をキープしています。

投げては唐川が安定した投球を見せ、マーフィーも無失点。俊介、伊藤は炎上気配、そしてチキンハム山本が最終回を無失点で抑えています。
とりあえず新戦力の山本一は1軍に残りそうな勢いですね。ええの獲ったわ!

新戦力と言えばたまたま動画で見たソフトバンクのデレオンという外人がすごいです。怪しすぎます。



なんだこりゃ?
しかしフォームは変ですが変化球の切れがいいですね。マリーンズにとっては確実に苦手なタイプです。

そしてなんだこりゃといえばこの記事です。

阪神、外野の大砲獲ったる(ニッカン)

阪神がトレードで外野手補強を検討していることが2月28日、分かった。南信男球団社長(56)が大阪市内で「外野手で大きいのを打てる選手をね」と緊急トレードに着手することを明言した。右肩痛でリハビリ中の金本知憲外野手(42)の復帰メドが不透明なことや若手の伸び悩みなどが背景にある。

 悲願のリーグ制覇に向け、戦力補強の手は休めない。阪神南球団社長が次の戦略を明かした。「外野手で大きいのを打てる選手をね。僕が個人的に必要かな、と思ってるねんけど…」。FAで小林宏を獲得し、投手層は厚くなったが、備えは怠らない。トレードによる野手の緊急補強に着手することを断言した。

 球団フロントとして、外野陣の顔ぶれは完全に安心できるものではなかった。チームの軸である金本は右肩痛からのリハビリ中だ。再発することなく、キャンプを終えたが、本人も「投げる方がちょっと…。日によって全然違う。まだ見通しを立てられない」と話している。開幕スタメンを目指しているが、完全復帰のメドは不透明な状態だ。

 若手によるセンターのレギュラー争いは悲観するレベルではない。俊介、坂、柴田、浅井の4選手は、必死にアピールしている。ただ、他を圧倒するものは見せていない。南球団社長は物足りなさをあらわにした。「今のセンター候補は同じタイプが多いし、『これっ』という感じが少しね」。俊足巧打で年齢的にも近い選手が争っている。これではレベルアップにつながらない。競争を激しくあおる意味でも、長打力のある外野手の獲得を望んだ。外国人補強は1軍登録枠に余りがなく、現実的ではない。

 同一リーグのトレードを避けた場合、パ・リーグに条件に見合った選手は複数いる。ロッテは大松や竹原、ソフトバンクの柴原、江川や西武のG佐藤らが魅力的だ。南球団社長は「プロテクトが終わらないと、動けないけど…」と話した。

 ロッテからFAで小林宏を獲得し、人的補償が決定するまではトレードできない。ただそれもきょう1日に正式発表される予定だ。今後は他球団との話し合いを本格的に進めていく方向。攻守ともに他球団もうらやむ戦力を保有するが、何が起こるか分からない。転ばぬ先のつえで、開幕までに不安要素を完全に消していく決意だ。

どうして大松と竹原が同列なんでしょう。おタケがハンカチからヒットを打ったから?
しかしまあ好き勝手に書いてくれています。高浜強奪のスポニチといい、阪神が絡むとどの新聞も白痴化しますね。
こういう記事が出るたびに阪神嫌いが増えていく気がします。

ただ、竹原にとってはトレードで心機一転はアリかもしれません。
竹原クラスの出血を覚悟して、久保でも獲りにいきましょうか。

ニッカン式スコア
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