記事の更新が遅れ申し訳ありません。
尿管結石になってしまいました。痛いですよー。死ぬかと思いましたよー。
それほど大きい石ではなかったので、ウロカルンもらってひたすらお茶を飲んでいました。
そしてようやく今週尿管結石がぽぽぽぽーんと出てきました。ほっと一安心です。
さて、4月2日と4月3日の土日で12球団によるチャリティ試合が行われました。
われらがマリーンズは大阪でオリックスと対戦です。大阪ドームはガラガラで、ラッパもない中での試合でしたが、久々にテレビで野球が見られました。うれしいですね。
4/2 マリーンズ 6 − 1 オリックス
ニッカン式スコア
4月2日の先発はオリックスから移籍した光原。5回無失点と数字はよかったのですが、ボール球が多く、安定感に欠けるピッチングでした。ただ被安打は3なのでノラリクラリとオリックス打線をかわした印象があります。先発のコマがそろっていませんから、今後の活躍次第ではローテーション入りもあり得ます。
試合は2回表に2つの死球でチャンスを作ると、サブローご主人様のゲッツー崩れが悪送球を呼び先制。ノーヒットで1点を取ります。
その後オリックス先発朴の前に沈黙しますが、6回には清田がチーム初安打となるツーベースで出塁。ここで2番荻野が見事タイムリーヒットを放ち2点目を入れます。
けがが心配された荻野ですが、その打棒はさらに進化していますよ。今年も荻野はやってくれそうです。
7回表には岡田、里崎が連打でチャンスを作ると、里崎が犠牲フライを放ち3−0。ロッテらしからぬ無駄のない攻撃で点差をひろげていきます。さらに8回には岡田と福浦のタイムリーで6−0。オリックスを突き放しました。9回に吉見が犠牲フライで1点を失いますが、6−1で試合終了。中盤以降一気にオリックスを突き放し、見事勝利を飾っています。
4/3 マリーンズ 5 − 1 オリックス
ニッカン式スコア
4月3日の先発はマーフィー様。この危機的状況の中日本に帰ってきてくれましたよ。
さすがマーフィー様です。
しかしマーフィー様は相変わらず毎回得点圏にランナーを貯める自作自演投法。1回には世紀末ロッテキラー帝王の後藤にソロホームランを浴びてしまいます。
ああ、マーフィー様は今日も燃えてしまうのか、と思いきや、今日の失点はこれだけでした。崩れそうで崩れないマーフィークオリティに復活の兆しがあります。
マリーンズは2回に竹原のツーランホームランであっさり逆転。バックスクリーンに叩き込んでしまいいました。これはびっくり。崖っぷちの竹原が猛アピールです。
4回は吉見が抑え、5回以降はペン様が登場。ペンもまた戻ってきてくれました。ペン様は安定したピッチングで今年に期待が持てそうです。
6回に再びマリーンズ打線が爆発。清田、荻野の連打で2死満塁とすると、今江の2点タイムリーが飛び出し4−1。
さらに7回にはあの難敵平野から金沢の死球、福浦の内野安打、清田の四球で1死満塁とすると、荻野がセンター前にタイムリーヒットを放ち5−1、勝負を決めました。
この2試合では荻野、清田、そして岡田の好調が目立ちました。特に岡田はしっかりスイングできていますし、去年とは別人です。日本シリーズがいいきっかけになったようですね。今年の外野は激戦区になりますよ。いつものクオリティーを発揮したサブローもうかうかしていられません。大松も競争です。今年のマリーンズ打線はどこからでも点が取れますから、あとはピッチャーさえなんとかなれば、そこそこやってくれそうです。
あとは応援歌。ちゃんと歌えているじゃありませんか。みな予習しすぎです。
We Love Marinesが3番からなのは、歌詞がアレだからでしょうか。
1番 勝利の喜びは「大波」となって
2番 われらのアタックは「火のように燃えて」
言葉狩りのような気もしますが、まあしょうがありません。
鳴り物の自粛はやりすぎかと。開幕はどうするのかな?
開幕は4月12日です。
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尿管結石になってしまいました。痛いですよー。死ぬかと思いましたよー。
それほど大きい石ではなかったので、ウロカルンもらってひたすらお茶を飲んでいました。
そしてようやく今週尿管結石がぽぽぽぽーんと出てきました。ほっと一安心です。
さて、4月2日と4月3日の土日で12球団によるチャリティ試合が行われました。
われらがマリーンズは大阪でオリックスと対戦です。大阪ドームはガラガラで、ラッパもない中での試合でしたが、久々にテレビで野球が見られました。うれしいですね。
4/2 マリーンズ 6 − 1 オリックス
ニッカン式スコア
4月2日の先発はオリックスから移籍した光原。5回無失点と数字はよかったのですが、ボール球が多く、安定感に欠けるピッチングでした。ただ被安打は3なのでノラリクラリとオリックス打線をかわした印象があります。先発のコマがそろっていませんから、今後の活躍次第ではローテーション入りもあり得ます。
試合は2回表に2つの死球でチャンスを作ると、サブローご主人様のゲッツー崩れが悪送球を呼び先制。ノーヒットで1点を取ります。
その後オリックス先発朴の前に沈黙しますが、6回には清田がチーム初安打となるツーベースで出塁。ここで2番荻野が見事タイムリーヒットを放ち2点目を入れます。
けがが心配された荻野ですが、その打棒はさらに進化していますよ。今年も荻野はやってくれそうです。
7回表には岡田、里崎が連打でチャンスを作ると、里崎が犠牲フライを放ち3−0。ロッテらしからぬ無駄のない攻撃で点差をひろげていきます。さらに8回には岡田と福浦のタイムリーで6−0。オリックスを突き放しました。9回に吉見が犠牲フライで1点を失いますが、6−1で試合終了。中盤以降一気にオリックスを突き放し、見事勝利を飾っています。
4/3 マリーンズ 5 − 1 オリックス
ニッカン式スコア
4月3日の先発はマーフィー様。この危機的状況の中日本に帰ってきてくれましたよ。
さすがマーフィー様です。
しかしマーフィー様は相変わらず毎回得点圏にランナーを貯める自作自演投法。1回には世紀末ロッテキラー帝王の後藤にソロホームランを浴びてしまいます。
ああ、マーフィー様は今日も燃えてしまうのか、と思いきや、今日の失点はこれだけでした。崩れそうで崩れないマーフィークオリティに復活の兆しがあります。
マリーンズは2回に竹原のツーランホームランであっさり逆転。バックスクリーンに叩き込んでしまいいました。これはびっくり。崖っぷちの竹原が猛アピールです。
4回は吉見が抑え、5回以降はペン様が登場。ペンもまた戻ってきてくれました。ペン様は安定したピッチングで今年に期待が持てそうです。
6回に再びマリーンズ打線が爆発。清田、荻野の連打で2死満塁とすると、今江の2点タイムリーが飛び出し4−1。
さらに7回にはあの難敵平野から金沢の死球、福浦の内野安打、清田の四球で1死満塁とすると、荻野がセンター前にタイムリーヒットを放ち5−1、勝負を決めました。
この2試合では荻野、清田、そして岡田の好調が目立ちました。特に岡田はしっかりスイングできていますし、去年とは別人です。日本シリーズがいいきっかけになったようですね。今年の外野は激戦区になりますよ。いつものクオリティーを発揮したサブローもうかうかしていられません。大松も競争です。今年のマリーンズ打線はどこからでも点が取れますから、あとはピッチャーさえなんとかなれば、そこそこやってくれそうです。
あとは応援歌。ちゃんと歌えているじゃありませんか。みな予習しすぎです。
We Love Marinesが3番からなのは、歌詞がアレだからでしょうか。
1番 勝利の喜びは「大波」となって
2番 われらのアタックは「火のように燃えて」
言葉狩りのような気もしますが、まあしょうがありません。
鳴り物の自粛はやりすぎかと。開幕はどうするのかな?
開幕は4月12日です。
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オレらは強い。