イーグルス 2 - 0 マリーンズ
今日の先発は小野晋吾と田中。晋吾の昇格と同時にマーフィーが抹消されました。マーフィーは前回4失点だったので、要調整ということでしょう。
試合は投手戦。
マリーンズは2回裏にカスティーヨの16試合連続となるヒット、さらにひさびさスタメンの福浦のヒット、今江送りバント、里崎ドヤ四球で1死満塁のチャンスを作ります。しかしこの逆境が田中の心に火をつけてしまったようで、工藤、根元が打ち取られて無得点。その後はヒットは打つものの点が取れないまま、回が進んでいきました。
試合が動いたのは4回。
聖澤がヒット、続く内村のバントを処理した晋吾が1塁悪送球で無死1,3塁のピンチを招きます。
晋吾は高須を抑えるも、山崎武にセンター前に抜ける2点タイムリーヒットを打たれてしまい2−0。自らのミスも絡んで失点を許す形となりました。
5回以降はすばらしいピッチングの晋吾。8回の満塁のピンチもうまく切り抜けましたが、マリーンズ打線が田中の前に沈黙。9回裏もラズナーに抑えられ、0−2で負けてしまいました。
負けはしましたが小野晋吾が8回2失点と好投し、福浦が猛打賞と復調の兆しを見せました。あとは大松さえ何とかなれば・・・。今日もダメでした。
火曜日からは札幌でハム戦。ここで負け越すとずるずる行きかねません。なんとか勝ち越しを。そして緊急パスクチ速報はまだですか?
ニッカン式スコア
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今日の小野のピッチングは見事なものでした。
若いカウントから相手打者を打たせてとる、らしい投球を見せてくれました。自身のあのエラーさえなければもっとマー君にプレッシャーを与え、違った展開になったかもしれないだけに今日の敗戦は余計に残念でした。
打線の方は主に工藤がチャンスのとき打席に回ってくる展開となりましたが、いずれも凡退。特に第一打席、あの場面で犠牲フライが打てていれば先制できただけにもったいなかった。彼も巨人で飼い殺し状態だったのをロッテに来てスタメンで使ってもらっているわけですから、何としても結果を残してもらいたいですね。またそれだけの力があると信じています。
大松に関しては、贔屓にしている人も多いので言いづらいのですが、ちょっともう厳しいのかな・・・というのが正直な感想です。ベンチにいるときも福浦と談笑しているのが目につくことがあります。結果がでていないのだから、落ち込んでろとは言いませんが、もう少し緊張感があってもいいと思いますね。まぁ本人も自分がかなりヤバイ状況にあることは十分承知しているとは思いますけど。