イーグルス 10 - 1 マリーンズ
闘志無き者は去れ!
と言ったら誰もいなくなりそうですね。今のマリーンズは。
先発は田中とマーフィー。ロースコアに持ち込まなければ勝てない試合です。
しかし1回表。マーフィーが1死から内村に四球を与えると早くも歯車が狂いだします。
2塁に盗塁を試みた内村を刺そうとしたキャッチャー田中雅が2塁へ悪送球。高須を歩かせ、山崎武に2点タイムリーを食らって2−0。さらにガルシアの打席でキャッチャー田中雅がパスボールをかまして1死3塁とすると、ガルシアにタイムリーを打たれて3−0。田中雅の2つのミスがからみ初回から絶望的な展開となってしまいました。
マーフィーは3回にもガルシアの犠牲フライで1点を失い、5回表にヒットと四球で無死1,2塁としたところで降板。今年のマーフィーはよくありません。
2番手は中郷。いきなり四球で無死満塁とすると、ガルシアの打席でまた田中雅がパスボール。5−0となってしまいます。結局ガルシアも歩かせて無死満塁としたところで中郷は降板。何しに出てきたのか、と言いたいところですが、無死1,2塁のピンチで出されて、キャッチャーにパスボールされたらさすがに集中できないでしょう。今日はしょうがありませんね。
3番手は木村。牧田にタイムリーを打たれて6−0とされるも、三振とゲッツーで3アウトを取りました。無死満塁で1失点なら御の字です。木村は6回も投げて三者凡退。いいんじゃないでしょうか。
7回からはコバアツ。中継ぎは向いていないのでしょうか。山崎と草野のヒットで1死1,3塁とされると、牧田に犠牲フライを打たれて7−0。8回9回は山本徹が登板して2失点。結局10点も取られてしまいまいました。
打つ方は・・・、打つ方は・・・。
あーもう情けない!何やってんだ!お前らそれでもプロか!金を払って悪天候の中見に来ているファンに申し訳ないと思わないのか!
と、球場にいたら叫んでいたでしょうね。
なんせ8回までに7本ものヒットを打っておきながら工夫も何もなく無得点。7回裏に代打金澤があっさりキャッチャーフライを打ち上げると、スタンドからはブーイングが浴びせられました。
最終回は代打渡辺正人のヒットをきっかけに1点を取りましたが、10点取られてからでは遅すぎます。結局10安打で1点しか取れず、10−1でボロ負けしました。
そりゃ解説のジョニーも怒りますよ。こんな覇気の無い試合してちゃ。
「もっと闘志を持って向かっていく気持ちがなければ1軍の資格は無い」とか、「明日があると言いますけど、明日は無いんですよ」というような内容を言っていたと思います。
特に今日はキャッチャーの田中雅がいけません。ポロポロこぼして余計な点を与えてしまいました。田中雅がスタメンマスクになってからは被弾が増えたような印象もあります。残念ながら1軍レベルのキャッチャーではないことがはっきりしてしまいました。かといって里崎は腰痛という理由で謎の抹消ですし、的場も抹消後10日を経過していませんから、再登録は来週以降です。
打線も角中が2安打したのが目立つ程度で情けない限り。しいて言えば山本チルドレンの渡辺正人が最終回代打で登場して帳尻の何たるかを示してくれたことぐらいですね。後に続く選手がいないんですけど。
西村監督のコメントも情けない。
「初回に3点だと苦しい展開になってしまう。打線はチャンスは作るが、要所、要所であと一本出ない。今日も厳しい戦いだったが、まだまだ終わっていない。まだ36試合ある。明日、明日やるしかないでしょう」
やるって何を?西村監督本人は現状打破のために何をやるんですか?
それに明日明日と言いますが、あとたった36試合しかないんですよ?チームが危機的状況にあることを理解していますか?
借金は11あります。5割到達には23勝12敗1分以上の成績を残す必要があります。
こんな状態で2勝1敗ペースを維持できるのでしょうか。
正直、かなり厳しいでしょうね。
とにかくチームが暗すぎます。抜本的に明るくしなければなりません。
西村監督はバレンタイン政権の後始末という大役を無事果たしたものの、チームを明るくすることはできないようで、むしろ今やベンチはお通夜状態です。
新庄氏監督オファー歓迎「弱い球団面白い」(ニッカン)
元日本ハムの新庄剛志氏(39)が、プロ野球の監督就任に意欲を見せた。2年ぶりのテレビ出演のため、生活の拠点を置くインドネシア・バリ島から帰国した新庄氏は「ぼくを監督にする勇気のあるオーナーさんがいたら面白い」と、オファーを歓迎する構えを見せた。今のところ依頼はないが、阪神、メジャー、日本ハムと渡り歩いたスターは、独自の監督論を展開し期待を抱かせた。
好奇心旺盛で、常にファンを喜ばせてくれた新庄氏は、今も変わっていなかった。東京・赤坂のTBSスタジオで、番組収録後にプロ野球の監督という仕事への興味を聞かれると「僕にオファーを出す勇気のあるオーナーさんがいてくれたら面白い」と、白い歯を光らせた。今回のテレビ出演を「面白いと思ったから受けた」という新庄氏は「面白いと思うものがあればどこへでも行く」と目も輝かせた。
監督論には独自のものがある。まずは選手全員に自分のメールアドレスを教える。そこで熱く「今日、出たいです」と、出場直訴のメールを送って来た選手を積極的に起用する。さらに「10日間試合をして、打率のいい順番に1番から使います」など、画期的なアイデアを展開した。
「選手に練習をしろとは言わない。そうすると、みんな隠れてやるんですよ。監督が来たら練習をやめるぐらいの選手じゃないとダメ」と、アピールのための練習は禁止。その代わりコソコソ練習で、実力を磨くことを奨励するなど、持論を次々と披露した。
指揮を執ってみたいチームについては「12球団どこでも面白い。でも、弱い球団のが面白いよね。今、最下位はどこ? 横浜と西武? 西武は強いじゃん」と言いながら、弱小球団を変身させるという、映画の中のような仕事に、意欲をかき立てた。
CM撮影で訪れたのをきっかけに、1年半ほど前からインドネシア・バリ島の豪邸で、ハンモック付きのプール、8台のオートバイなどに囲まれて暮らしている。そこに野球関係のものは何も置いていない。仮に勇気あるオーナーからのオファーが届いても「1年契約がいい」と言う。「僕の人生ですからね。ここまでスケジュール通りにやってきましたし」と、最後まで新庄節だった。
新庄は「監督になったら選手にはどういうアドバイスをしますか?」という質問に対し、「忘れる勇気を持つこと。打てなかったら遊びに行けって言いますよ。調子がいい時は行かずに、人のいないところで練習をする。調子を維持したいからね。やっぱり選手はお金も稼ぎたいし、人気も欲しいだろうから」と答えたそうですよ。
これは・・・!
「負けた日こそ、飲みに行く!」
新庄の口から山本イズムが飛び出すとは驚きました。
これはもう来年は新庄マリーンズでいいんじゃないでしょうか。少なくとも試合後のコメントは楽しめますよ?
ニッカン式スコア
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闘志無き者は去れ!
と言ったら誰もいなくなりそうですね。今のマリーンズは。
先発は田中とマーフィー。ロースコアに持ち込まなければ勝てない試合です。
しかし1回表。マーフィーが1死から内村に四球を与えると早くも歯車が狂いだします。
2塁に盗塁を試みた内村を刺そうとしたキャッチャー田中雅が2塁へ悪送球。高須を歩かせ、山崎武に2点タイムリーを食らって2−0。さらにガルシアの打席でキャッチャー田中雅がパスボールをかまして1死3塁とすると、ガルシアにタイムリーを打たれて3−0。田中雅の2つのミスがからみ初回から絶望的な展開となってしまいました。
マーフィーは3回にもガルシアの犠牲フライで1点を失い、5回表にヒットと四球で無死1,2塁としたところで降板。今年のマーフィーはよくありません。
2番手は中郷。いきなり四球で無死満塁とすると、ガルシアの打席でまた田中雅がパスボール。5−0となってしまいます。結局ガルシアも歩かせて無死満塁としたところで中郷は降板。何しに出てきたのか、と言いたいところですが、無死1,2塁のピンチで出されて、キャッチャーにパスボールされたらさすがに集中できないでしょう。今日はしょうがありませんね。
3番手は木村。牧田にタイムリーを打たれて6−0とされるも、三振とゲッツーで3アウトを取りました。無死満塁で1失点なら御の字です。木村は6回も投げて三者凡退。いいんじゃないでしょうか。
7回からはコバアツ。中継ぎは向いていないのでしょうか。山崎と草野のヒットで1死1,3塁とされると、牧田に犠牲フライを打たれて7−0。8回9回は山本徹が登板して2失点。結局10点も取られてしまいまいました。
打つ方は・・・、打つ方は・・・。
あーもう情けない!何やってんだ!お前らそれでもプロか!金を払って悪天候の中見に来ているファンに申し訳ないと思わないのか!
と、球場にいたら叫んでいたでしょうね。
なんせ8回までに7本ものヒットを打っておきながら工夫も何もなく無得点。7回裏に代打金澤があっさりキャッチャーフライを打ち上げると、スタンドからはブーイングが浴びせられました。
最終回は代打渡辺正人のヒットをきっかけに1点を取りましたが、10点取られてからでは遅すぎます。結局10安打で1点しか取れず、10−1でボロ負けしました。
そりゃ解説のジョニーも怒りますよ。こんな覇気の無い試合してちゃ。
「もっと闘志を持って向かっていく気持ちがなければ1軍の資格は無い」とか、「明日があると言いますけど、明日は無いんですよ」というような内容を言っていたと思います。
特に今日はキャッチャーの田中雅がいけません。ポロポロこぼして余計な点を与えてしまいました。田中雅がスタメンマスクになってからは被弾が増えたような印象もあります。残念ながら1軍レベルのキャッチャーではないことがはっきりしてしまいました。かといって里崎は腰痛という理由で謎の抹消ですし、的場も抹消後10日を経過していませんから、再登録は来週以降です。
打線も角中が2安打したのが目立つ程度で情けない限り。しいて言えば山本チルドレンの渡辺正人が最終回代打で登場して帳尻の何たるかを示してくれたことぐらいですね。後に続く選手がいないんですけど。
西村監督のコメントも情けない。
「初回に3点だと苦しい展開になってしまう。打線はチャンスは作るが、要所、要所であと一本出ない。今日も厳しい戦いだったが、まだまだ終わっていない。まだ36試合ある。明日、明日やるしかないでしょう」
やるって何を?西村監督本人は現状打破のために何をやるんですか?
それに明日明日と言いますが、あとたった36試合しかないんですよ?チームが危機的状況にあることを理解していますか?
借金は11あります。5割到達には23勝12敗1分以上の成績を残す必要があります。
こんな状態で2勝1敗ペースを維持できるのでしょうか。
正直、かなり厳しいでしょうね。
とにかくチームが暗すぎます。抜本的に明るくしなければなりません。
西村監督はバレンタイン政権の後始末という大役を無事果たしたものの、チームを明るくすることはできないようで、むしろ今やベンチはお通夜状態です。
新庄氏監督オファー歓迎「弱い球団面白い」(ニッカン)
元日本ハムの新庄剛志氏(39)が、プロ野球の監督就任に意欲を見せた。2年ぶりのテレビ出演のため、生活の拠点を置くインドネシア・バリ島から帰国した新庄氏は「ぼくを監督にする勇気のあるオーナーさんがいたら面白い」と、オファーを歓迎する構えを見せた。今のところ依頼はないが、阪神、メジャー、日本ハムと渡り歩いたスターは、独自の監督論を展開し期待を抱かせた。
好奇心旺盛で、常にファンを喜ばせてくれた新庄氏は、今も変わっていなかった。東京・赤坂のTBSスタジオで、番組収録後にプロ野球の監督という仕事への興味を聞かれると「僕にオファーを出す勇気のあるオーナーさんがいてくれたら面白い」と、白い歯を光らせた。今回のテレビ出演を「面白いと思ったから受けた」という新庄氏は「面白いと思うものがあればどこへでも行く」と目も輝かせた。
監督論には独自のものがある。まずは選手全員に自分のメールアドレスを教える。そこで熱く「今日、出たいです」と、出場直訴のメールを送って来た選手を積極的に起用する。さらに「10日間試合をして、打率のいい順番に1番から使います」など、画期的なアイデアを展開した。
「選手に練習をしろとは言わない。そうすると、みんな隠れてやるんですよ。監督が来たら練習をやめるぐらいの選手じゃないとダメ」と、アピールのための練習は禁止。その代わりコソコソ練習で、実力を磨くことを奨励するなど、持論を次々と披露した。
指揮を執ってみたいチームについては「12球団どこでも面白い。でも、弱い球団のが面白いよね。今、最下位はどこ? 横浜と西武? 西武は強いじゃん」と言いながら、弱小球団を変身させるという、映画の中のような仕事に、意欲をかき立てた。
CM撮影で訪れたのをきっかけに、1年半ほど前からインドネシア・バリ島の豪邸で、ハンモック付きのプール、8台のオートバイなどに囲まれて暮らしている。そこに野球関係のものは何も置いていない。仮に勇気あるオーナーからのオファーが届いても「1年契約がいい」と言う。「僕の人生ですからね。ここまでスケジュール通りにやってきましたし」と、最後まで新庄節だった。
新庄は「監督になったら選手にはどういうアドバイスをしますか?」という質問に対し、「忘れる勇気を持つこと。打てなかったら遊びに行けって言いますよ。調子がいい時は行かずに、人のいないところで練習をする。調子を維持したいからね。やっぱり選手はお金も稼ぎたいし、人気も欲しいだろうから」と答えたそうですよ。
これは・・・!
「負けた日こそ、飲みに行く!」
新庄の口から山本イズムが飛び出すとは驚きました。
これはもう来年は新庄マリーンズでいいんじゃないでしょうか。少なくとも試合後のコメントは楽しめますよ?
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今は浦和マリーンズみたいな1軍ですから最下位を想定してます。残り試合を数えたらもうCSは無理。来年に向けて若手を使ってほしいです。