ホークス 0 - 1 マリーンズ
今日は俊介につきます。全盛期を思わせる緩急の効いたピッチングで8回まで無失点。
打線は相変わらず貧弱貧弱ゥゥゥ!な状態で、岡田のタイムリー内野安打が唯一の得点でした。
7月以降月間打率が1割台なのにクリーンアップに居座り続ける井口がゲッツーをかましたり、今チームで一番当たっている角中に躊躇なく送りバントのサインを出したり、不可解な采配が今日も目立ちましたが、俊介の好投がすべてを打ち消してくれました。あれがヴェテランとしての意地でしょう。すばらしいです。地蔵と化したメジャー帰りのヴェテランも見習うべきですね。そんなことでは来季大物メジャーリーガーにその地位を奪われますよ。なんせそのメジャーリーガーはWBCイタリア代表で4番を打つほどの男ですから!
そして9回は薮田が締めて勝利。首位ホークスに望外のカード勝ち越しです。
ジョニーが「若いピッチャーも俊介の気迫を見習え」と言っていましたがそのとおりですね。木村や中郷も逃げずに向かっていく気迫が欲しいです。
高濱が久々にスタメン。高濱には成長してもらわないと。
ニッカン式スコア
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良かった。飄々とした魅力が
投球にも蘇りつつあるのはとても嬉しいです。
まだまだいけるぞ!
攻撃は…守備も合わせて、今すぐ岡田に年俸5000万
くらい進呈!という感じですね。それ以外の野手は
正直(以下略)。伊志嶺・岡田の足技でもぎ取った
1点と言えますが、この2人だけではねぇ。
無死1塁⇒角中がっちがちバント失敗⇒清田ゲッツー
にはもんどりうちましたね。マリーンズが開き直って
機動力野球を目指し、統一球スコア試合
(1−0、2―0…)で勝ち続けるという
のであれば、投手王国でなければならないのは勿論、
今みたいに攻撃の粗さや守備のポカも完全修正せねば
絶対やっていけないと思うのです。
それってかなり厳しいハードルではないでしょうか…。
それよりかは、中軸以降は色々なタイプの打者が
控えて、夢のある助っ人がいて、ネタもあって、
ムラッ気はあるけどつないでいく打線なんかを夢想
してしまうのですが。
上記の西村理想野球とどっちが実現難しいでしょうかね。