オリックス 7 − 6 マリーンズ


今日はロッテクオリティ満載で面白い試合だったようですね。今旅行中なのでリアルタイムで見れないのが残念です。

初回3点取られるも、正人の走者一掃タイムリーなどで一挙5点。逆転に成功します。
すわ!正人のお立ち台じゃ!お祭りじゃ!山本チルドレンじゃ!
となれば最高だったのですが、やはり勝利の女神はロッテを見放しているようです。
小野晋吾が捕まり7−5と再び勝ち越されてしまいます。
その後根元のバックスクリーン直撃弾で1点差に詰め寄りますが、反撃はここまで。
今日もまた負けて、連敗街道まっしぐらとなりました。

見ごたえがあってよかったんじゃないでしょうか。ええ。

それよりも今日は試合以外のニュースが多いですね。

今岡“若手育成担当”来季コーチ兼任へ (デイリー)

ロッテ・今岡誠内野手(37)が来季、コーチ兼任となることが17日、明らかになった。既に非公式ながら球団サイドから要請されており、今岡は受諾する方向。主に2軍で若手選手の育成を担当することになりそうだ。

 阪神から移籍して今季2年目の今岡。その存在は、もはやチームにとって欠かせないものとなっている。6月8日以降、2軍暮らしが続いているが、阪神時代に培った豊富な経験や、野球に真摯(しんし)に取り組む姿勢は、ファームの若手選手たちにとって貴重な財産となっている。

 西村監督をはじめ現場首脳陣は、そんな今岡の指導者としての資質を高く評価。03年に首位打者、05年に打点王を獲得した打撃技術も卓越している。球団関係者は「ファームを中心に、打撃、守備ともに、育成を主眼とした指導をやってもらいたい」と話した。

 球団への正式な回答はシーズン全日程終了後となる。今岡は「これまでも、西村監督やフロントからも、2軍でプレーするときは指導の方もしてほしいと言われていたので、それを踏まえてやってきた」と話しており、快諾する方向だ。

 現在、再び1軍の舞台に立つことを目指し、汗を流している今岡。あくまで現役を続行しながらも、若手育成へチームのために尽力する。阪神で一時代を築いた天才打者が、指導者としての第一歩を踏み出すことになりそうだ。


生え抜き愛の強いファンを逆撫でしそうなニュースですね。堀様も入閣させればよいかと。
なぜ今岡なのか、いまいちわからないです。

高橋慶彦2軍監督が退任!チーム若返りへ首脳陣大幅刷新…ロッテ (報知)

ロッテの高橋慶彦2軍監督(54)が、今季限りで退任することが17日、分かった。最下位に沈むチームは、オリックスに敗れてリーグ優勝の可能性が完全に消滅。来季の巻き返しを図る上で、フロントは1、2軍を含めた首脳陣を大幅に刷新する方針を固めている。

 現役時代、俊足好打のスイッチヒッターで鳴らした高橋2軍監督は、04年7月にロッテの1、2軍巡回コーチに就任。当時2年目だった西岡剛内野手(現ツインズ)のスイッチ転向を後押しし、素質を開花させるなど高い技術指導には定評があった。1軍打撃コーチなどを歴任した後、昨季から2軍監督として若手の底上げに力を入れた。

 だが、球団はチームの若返りには首脳陣のテコ入れも必要と判断。高橋2軍監督の手腕を評価しつつも、球団は来季の契約を更新しない考えで、このまま退団となる可能性もある。後任の2軍監督候補には、青山道雄1軍総合コーチ(51)を起用する案などが検討されている。

 また、フロントは打撃陣の不振を理由に金森栄治1軍打撃コーチ(54)と来季の契約を更新しない方針だ。リーグ3位から“下克上”で日本シリーズ制覇に輝いた昨季は、リーグトップのチーム708得点を挙げていたが、今季は17日までの120試合で356得点と、1試合平均3得点未満と大きく低下。最下位低迷の一因となった、攻撃陣の責任を取る形になる。

 今季で2年契約を満了する西本聖2軍投手コーチ(55)に関しても、来季以降の契約は結ばない方向。昨季は1軍投手兼バッテリーコーチを務め、今年は2軍に配置転換されていた。熱血指導で投手陣の底上げに尽力したが、契約を終えての退団が濃厚とみられる。



理由が良くわかりませんね。慶彦コーチはぬるま湯だった2軍を改革したということですが。

ロッテ・西村監督続投、瀬戸山社長は退任へ(讀賣)

ロッテは18日、西村徳文監督が来季も続投すると発表した。
西村監督は昨オフ、2012年までの2年契約を結んでいる。また、瀬戸山隆三社長と石川晃球団運営本部長が、今季限りで退任すると発表した。後任は未定。

 瀬戸山社長は「長年プロ野球にかかわってきて、疲れたので休養したい。7月にオーナー代行に辞意を伝え、了承していただいた」と説明。石川本部長は「瀬戸山社長と二人三脚でやってきたので、社長が辞めるなら私も辞める」と話した。退任と、最下位に低迷するチーム状況は無関係という。


功罪半ばで毀誉褒貶の多い2人がついに辞めるとのこと。サブロー放出がかぎになったのかもしれませんね。確かにサブローは讀賣でも活躍していませんが、マリーンズとしては出しちゃいけない選手でした。

次はどうなるのか。川北みたいな無能天下り人事だけはやめてほしいですね。
それにしてもこの手の記事がスポニチではなく讀賣から出たのが一番不気味です。


ニッカン式スコア
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