マリーンズ 4 - 3 オリックス
先発上野が魂の力投。炎上する時もありますが、気迫が乗った時のピッチングはすばらしいです。
こんなピッチャーこそ54番を背負うにふさわしいですね。将来が楽しみです
打線も上野を援護。1回表にカスティーヨのタイムリーで1点。
3回表には今江の犠牲フライと井口のタイムリーで2点追加し3−0。
6回に上野が1点を失うも、9回に角中のタイムリーで1点を追加し4−1とします。
そして最終回。
薮田が久々の大劇場。スンヨプのタイムリーで2点を失い4−3の1点差にされますが、なんとか後続を抑えて試合終了。4−3で勝ちました。
連敗ストップ。やはり18連敗は偉業です。
ただ、正直あのころに比べて盛り上がらないですね。泣きながら応援することも無いし。
98年と今では何が違うのか。選手たちから覇気を感じないからか。采配か。
結果的には9回角中のタイムリーが大きかったですね。今までの角中は打率のわりにチャンスでまったく打てませんでしたが、今日はきっちりとタイムリーを打ちました。角中はかつて釧路のハム戦でホームランを見て以来スケールの大きさにほれ込んでいますので、このチャンスを生かして成長を遂げて欲しいものです。
ニッカン式スコア
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