ファイターズ 4 - 5 マリーンズ

上川てめぇコノヤロー!
せっかく俺達のHISAOが9回裏同点1死1,2塁の場面でヒットを打ったのに3塁でランナー止めやがって!
せっかくのHISAOお立ち台のチャンスをどうしてくれる!
そりゃたしかに十中八九は本塁憤死だろう。だがそれがいい!そこにロマンがある!
分かってないですよ上川コーチは。

でもまあ、サヨナラ打を打った角中はもちろんえらいです。


そして夕刊フジから面白い記事を

実況ハラハラ!外国人選手には“想定外”がいっぱい

統一球元年の今年は、各球団があの手この手で1点を取りにきています。ホームラン攻勢で豪快な野球をやってきた巨人とて同じ、スクイズも結構やってますからね。

 細かい作戦の妙は新しい野球の醍醐味のひとつ、と同時に実況アナには、いつ何をやるかわからないという緊張感が伴います。特に外国人選手には要注意! というのが私の経験則。

 例えば9月14日、横浜スタジアムの横浜−巨人戦では打席に立った沢村投手がなんと1死満塁のフルカウントからスクイズ! 原監督、してやったりかぁっ? でも相手・リーチの投球はまさかのクソボール(失礼…)でファウル、スリーバントは失敗!! 予想を超えるシーンですが、大先輩の胡口アナウンサーはしっかりと描写していました。さすがです。

 失態を演じたのは今週月曜日(9月26日)、QVCマリンのロッテ−西武戦を実況していた私。この日はロッテ球団とニッポン放送のコラボ企画で「実況体感シート」という新たな試みが行われていました。貸し切りのVIPルームで、60人のお客さまに初芝清さんの解説と私の実況を聞きながら観戦していただこうというもの。

 アワを食ったのは3回表、西武の攻撃。1死一塁で打者・大崎は浅いライトフライ。常識的には2死一塁のはずなんですが…なんとランナーのフェルナンデスが二塁にいる! まずい…何が起きたのか、私も初芝さんも全く目を切っていたんです。そしてテレビカメラも決定的シーンを捉えていなかった…。

 「二塁ベースががら空きだったから走ったんだよ…」。そう教えてくださったのは、あろうことか後ろに座っていらしたお客さま。いやはやお恥ずかしい限り…。もちろん場内は大爆笑でした。

 まぁ、このプレーに関しては公式記録もあとから「盗塁」と発表があったくらいですから極めてレアなケース。抜け目のない走塁をしたフェルナンデス選手に脱帽…と言わせてください(汗)。

 作戦とは無縁ですが、今年の5月にはマートン選手が、2死にもかかわらずスタンドにボールを投げ入れました。各局のアナウンサーの皆さんはきちんと実況できたのでしょうか。

 2003年に福岡ドームの巨人−ヤクルト戦で巨人のレイサム外野手が同じプレーをした時には私が実況だったのですが、「地面に落ちないでスタンドに入ったからホームランでしょうか…?」なんてワケのわからない放送をしてしまいました。ちなみに正解はランナーにテイク2ベースです。

 ことほどさように想定外の動きでスポーツアナを泣かせる外国人選手、優勝争いが熾烈になるとさらにイチかバチかのプレーが出るかもしれません。

 ちなみにフェルナンデス選手の目ざとい走塁に関しては、ショウアップナイター解説者の堀幸一さん曰わく「あいつ時々やるよ。俺もやられたから」とのこと。関係各位の皆様、要警戒です(笑)。



ニッカン式スコア
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