ファイターズ 2 - 2 マリーンズ
夢も希望も無いシーズン終盤ですが19014人もの観衆が入りました。
ファンの声援に応え、せめて見ごたえのある試合をして欲しいものです。
試合は成瀬が陽に先頭打者ホームランを食らうという情けない形で始まりました。
ただし今日の成瀬は大崩れせず、2回以降はヒットを打たれながらも無失点。5回から7回までは三者凡退で切り抜けました。
一方マリーンズは4回裏。カスティーヨ、井口がヒットを放ちチャンスを作ると、福浦がタイムリーを放ち1−1の同点に追いつきます。なおもチャンスが続いたものの後続が倒れチェンジ。最少得点に終わります。
7回。ヒットと四球で無死満塁。ここで井口がタイムリーを放ち1−2の勝ち越しに成功します。
井口は今日3安打猛打賞。最近は不調を脱し、ヴェテランらしい帳尻モードに入っていますね。
ですが、この回も4回同様後が続きません。せっかく無死満塁だったのですが福浦、角中、清田が倒れチェンジ。特に清田は随分とチンタラ走っていましたね。慢心したのか?やる気がないのか?
このまま行ってくれないのが最下位チームの最下位たるゆえん。
成瀬は8回に糸井のタイムリーで2−2の同点に追いつかれます。数字の上では9回2失点ですから悪くは無いんですけど、エースなら今日は抑えないといけません。
結局両チームとも決め手を欠き2−2の引き分けで終了。4回と7回のチャンスでダメ押し点を取れなかったのが痛すぎました。残塁は12です。
まあお互い不調ですね。マリーンズは12安打、ファイターズは11安打を放ちながら2得点。チャンスをひたすら潰していました。特にハムは小谷野と稲葉の不調が目立ちます。せっかく陽、杉谷、糸井が出塁しても点が取れないのは後の2人が打てないからです。
まあマリーンズ他チームの心配をしている場合ではありません。ソフトバンクが優勝を決めてしまい、マリーンズのBクラスが確定した以上、井口を使う理由はどこにも無いはず。若手を使って欲しいです。
ニッカン式スコア
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ダメ出ししまくっていましたね。接戦、チャンスで最少得点しか取れないと、必ずといっていいほどその直後に投手が力尽きますね…。このパターンを打破するところから始めたいものです。
もうCS進出無しも決まったのに、上位打線は完全固定ですね。今江はまたまた災難でしたが、大丈夫なのか?よくわかりませんがスタメン決めの全権が正常に監督にあるとしたら、西村監督は異常なまでの頑固さで型にこだわってますね。幸か不幸か、色々試してもいい状況になったのに。カスティーヨも、4番としては正直厳しいけど、彼が6,7番にいたら面白いと思うし、それができる打線を来年組んでほしいんだけどな。今年のオフの人事も荒れそう…。