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シアトル旅行記の第3回です。
我々はバンクーバーのダウンタウンの西にあるスタンレーパークという大きな公園を訪れました。

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さて、ホテルに荷物を置いたのでさっそくバンクーバー観光といきましょう。

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後輩いわく「スタンレーパークにあるトーテムポールが見たい」とのこと。特に下調べをしてこなかった私はそれに従うことにしました。スタンレーパークはダウンタウンの西にある公園で、街の中心部からは2キロほど。バスの下調べもして来なかったので、散歩がてら歩いていくことにしました。

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不思議な形のベンチ?思い思いに座って休憩しています。

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美術館の正面に出ました。

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ロブソンストリートをひたすら西に歩きます。ロブソンストリートには欧米のカジュアルブランドや化粧品の店などが並んでおり、ダウンタウンで最もにぎわう道の一つです。さながら渋谷や原宿のような感じです。

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交差点。向こうに海が見えます。

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高いマンションが建っていました。

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なんと山頭火があります。日本でも有名なラーメン屋ですが、バンクーバーにも出店しているんですね。

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山頭火以外にも、日本食や韓国料理、その他アジア系の飲食店が軒を連ねています。アジア系の学生と思しき若者も目立ちますね。

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自転車やインラインスケートを貸し出す店。日本語がちょっと変です。

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歩き出してから約40分。ロブソンストリートを右に曲がってしばらく進むと大きな交差点が見えてきました。この向こうがスタンレーパークです。

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交差点を渡ります。

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バスが止まっています。前面の荷台には自転車が!乗客の持ち物でしょう。

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スタンレーパークの敷地に入ると広大な芝生が広がっていました。
スタンレーパークは面積25ヘクタール。日比谷公園の25倍という非常に大きな公園です。1888年に開園し、当時のカナダ総督ダービー・スタンレー16世の名にちなみ、スタンレーパークと名づけられました。園内のほとんどは森林。年間800万人もの人々が訪れ、世界でも16番目によい公園とされているそうです。

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ヨットハーバーが見えてきました。

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沢山のヨットが停泊しています。

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その向こうにはダウンタウンのビル群が見えています。

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いかにもウォーターフロントと言った雰囲気。

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水面にビル群が映っています。とても美しいです。

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スタンレーパークは海に突き出した小さな半島にあり、海沿いを遊歩道が走っています。歩行者用と自転車用の道が分けられており、自転車やインラインスケートを履いた人々が気持ちよさそうに走っていました。トーテムポールがある広場は岬の突端にあるようです。遊歩道をこのまま歩いていきましょう。

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長旅の疲れが癒されますね。

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目指すトーテムポールの広場はこの先。矢印のある看板に従って海沿いの道をはずれ、芝生が広がる広場を突っ切ります。

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観光客用の馬車が走っていました。

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トーテムポールの広場。かつて先住民族が立てたものです。

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派手な色のトーテムポールが並んでいます。皆思い思いに写真を撮っています。

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トーテムポールの広場の先には海が広がっていました。広場で少し休憩し、お土産屋さんを物色しました。

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ダウンタウンに戻りましょう。行きと同じ道ではつまらないので、帰りは森の中の道を抜けます。公園からは歩いてもいいですが、バスなら10分ほどでダウンタウンに戻ることができるので、帰りはバスです。ただし、バス停の場所を調べてきていないので、まずは公園の入口を目指します。

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小川が流れています。

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大きな木が何本も。樹齢何年なんでしょう。

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森の中を20分ほど歩くと公園の名前になっているダービー・スタンレー16世の銅像がありました。ここは公園の入口になるようですが、バス停の場所が分かりません。辺りを見回すとトロリーバスの架線のある道路を見つけました。この道の架線の下を歩けばバス停にたどり着くでしょうか。たしか公園の停留所が終点になっているはずです。

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銅像から5分ほど歩き、バス乗り場にたどり着きました。ここからバスでダウンタウンに戻ります。

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