清武氏が絶賛反乱中の讀賣から、サブローがFA移籍を考えているようです。
大村FA行使しロッテ復帰 鶴岡もFAで他球団へ (スポニチ)
巨人の大村がFA権を行使して古巣のロッテへ移籍することが濃厚となった。球団との交渉で慰留を受けたが「せっかくの権利。いろいろ話を聞いてみたいというのはある。ロッテ?ないといえばウソになるけど、11球団あるわけでいろんな話を聞いてみたい」と語った。
サブローの登録名でロッテの主軸を務めていたが、今年6月に工藤との交換トレードで移籍。巨人では48試合で打率・243、1本塁打に終わっていた。ロッテの重光昭夫オーナー代行(56)は個人名こそ伏せたが「今年出て行った人で呼び戻せる人は呼び戻したい」と話していたことから、獲得に動く可能性は高い。
また、FA権行使の意向を球団に伝えた鶴岡も他球団への移籍は決定的。横浜、楽天など数球団が名乗りを上げるとみられ、FAで複数選手が他球団へ流出する球団史上初の危機に見舞われた。
巨人サブローFA権行使伝える(ニッカン)
巨人大村三郎外野手(35)が18日、都内の球団事務所で交渉を行い、解任される直前の清武GM兼球団代表にFA権を行使する意思を伝えた。交渉後の会見では「代表からすごくありがたい言葉を頂きました」と感謝しつつ「自分の権利なので、そこはもうちょっと時間もあるので、じっくり考えようと思います」と慎重に言葉を選んだ。
重視する点は試合出場の機会だ。「野球選手であればみんなそうだと思うのですけど、やはり試合に出ることで、価値というか、野球選手らしいと僕は思う」と心中を説明。48試合出場で打率2割4分3厘、1本塁打、9打点に終わった今季以上に活躍できる場を求める。権利行使となれば、ロッテなどが獲得に名乗りを上げる可能性は十分。古巣への思いについては「ないと言えばうそになります。でもロッテだけでもないので。残り11球団あるわけで。いろんな評価、聞いてみたいというのはあります」と、オファーを熱烈歓迎する姿勢を強調した。
大村の交渉は午後1時からで、会見は同2時からと、清武GMが解任を通告される約2時間前。一連の騒動とFA権行使の関係性については「一切ないです」と、口調を強めた。
一方ロッテ球団側は現時点で静観の構えです。
ロッテ、サブローについて静観(ニッカン)
ロッテの中村家国球団社長(66)がFA権行使の可能性がある元ロッテの巨人大村三郎外野手(35)について慎重な姿勢を見せた。「ファンも多いし(ロッテに)入ってから長年、貢献してくれた選手」としながらも「今の時点では他球団の選手ですから、何も申し上げられない。状況を見ながらという形になります」。10月2日の新フロント人事発表の席で重光オーナー代行が「今年出て行った選手でも、呼び戻せる選手がいれば呼び戻したい」と、発言したが、現時点では静観を強調した。
いちファンとしては戻ってきて欲しいです。
人的補償で誰かもっていかれる可能性があるとはいえ、オーナー代行が「呼び戻したい」とはっきり発言したわけですから、もしサブローがFA宣言したならば獲得に乗り出すのが筋です。仮にも組織のトップなのですから自分の発言には責任を持たねばなりません。
一度いらないからと放出した選手をFAで呼び戻すのは前代未聞。バカの極みですが、ある意味ロッテらしい迷走ぶりですし、逆にこのような愚挙はロッテでしか許されないと言えないこともありません。
「だってロッテだし」、この一言ですべてカタがつきます。
ただ、問題はサブローが出場機会を求めてFA宣言するという点。
今のマリーンズの外野陣は激戦です。岡田、伊志嶺、清田、角中、工藤、大松、神戸、南。新外国人が加わるかもしれませんし、パスクチが戻ってくるかもしれません。
それに西村監督の起用は守備重視です。打撃が良くても守備の面で衰えが見えるサブローを果たしてスタメンで使うでしょうか。
去年サブローが死球による怪我で1軍を抹消され、2軍で試合に復帰したにもかかわらずなかなか昇格しなかったことは皆さん覚えておられると思います。
怪我が治りきっていないのかとおもいきや、ミチヨ夫人が「サブローの怪我は完治している」とブログで発言し物議をかもしました。
暗に西村監督に干されていると言わんばかりでしたね。西村監督自身が「サブローは怪我が完治してから上げる」と発言した直後の放出劇でしたから、サブロー放出への批判が瀬戸山石川コンビのみならず西村監督へも向かうことになり、少なくとも自分にとってはあれで西村監督に対する評価がかなり下がりました。
残念ながら、出場機会、特にレギュラーになれる可能性を求めての移籍であれば、ロッテ復帰は得策ではないのかもしれません。
ただ、サブロー自身ロッテへの思いについて「ないと言えばうそになる」と発言しているだけに、ロッテ愛を貫いてくれる可能性もあります。
サブローにとっては、難しい決断を迫られることになりますね。
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大村FA行使しロッテ復帰 鶴岡もFAで他球団へ (スポニチ)
巨人の大村がFA権を行使して古巣のロッテへ移籍することが濃厚となった。球団との交渉で慰留を受けたが「せっかくの権利。いろいろ話を聞いてみたいというのはある。ロッテ?ないといえばウソになるけど、11球団あるわけでいろんな話を聞いてみたい」と語った。
サブローの登録名でロッテの主軸を務めていたが、今年6月に工藤との交換トレードで移籍。巨人では48試合で打率・243、1本塁打に終わっていた。ロッテの重光昭夫オーナー代行(56)は個人名こそ伏せたが「今年出て行った人で呼び戻せる人は呼び戻したい」と話していたことから、獲得に動く可能性は高い。
また、FA権行使の意向を球団に伝えた鶴岡も他球団への移籍は決定的。横浜、楽天など数球団が名乗りを上げるとみられ、FAで複数選手が他球団へ流出する球団史上初の危機に見舞われた。
巨人サブローFA権行使伝える(ニッカン)
巨人大村三郎外野手(35)が18日、都内の球団事務所で交渉を行い、解任される直前の清武GM兼球団代表にFA権を行使する意思を伝えた。交渉後の会見では「代表からすごくありがたい言葉を頂きました」と感謝しつつ「自分の権利なので、そこはもうちょっと時間もあるので、じっくり考えようと思います」と慎重に言葉を選んだ。
重視する点は試合出場の機会だ。「野球選手であればみんなそうだと思うのですけど、やはり試合に出ることで、価値というか、野球選手らしいと僕は思う」と心中を説明。48試合出場で打率2割4分3厘、1本塁打、9打点に終わった今季以上に活躍できる場を求める。権利行使となれば、ロッテなどが獲得に名乗りを上げる可能性は十分。古巣への思いについては「ないと言えばうそになります。でもロッテだけでもないので。残り11球団あるわけで。いろんな評価、聞いてみたいというのはあります」と、オファーを熱烈歓迎する姿勢を強調した。
大村の交渉は午後1時からで、会見は同2時からと、清武GMが解任を通告される約2時間前。一連の騒動とFA権行使の関係性については「一切ないです」と、口調を強めた。
一方ロッテ球団側は現時点で静観の構えです。
ロッテ、サブローについて静観(ニッカン)
ロッテの中村家国球団社長(66)がFA権行使の可能性がある元ロッテの巨人大村三郎外野手(35)について慎重な姿勢を見せた。「ファンも多いし(ロッテに)入ってから長年、貢献してくれた選手」としながらも「今の時点では他球団の選手ですから、何も申し上げられない。状況を見ながらという形になります」。10月2日の新フロント人事発表の席で重光オーナー代行が「今年出て行った選手でも、呼び戻せる選手がいれば呼び戻したい」と、発言したが、現時点では静観を強調した。
いちファンとしては戻ってきて欲しいです。
人的補償で誰かもっていかれる可能性があるとはいえ、オーナー代行が「呼び戻したい」とはっきり発言したわけですから、もしサブローがFA宣言したならば獲得に乗り出すのが筋です。仮にも組織のトップなのですから自分の発言には責任を持たねばなりません。
一度いらないからと放出した選手をFAで呼び戻すのは前代未聞。バカの極みですが、ある意味ロッテらしい迷走ぶりですし、逆にこのような愚挙はロッテでしか許されないと言えないこともありません。
「だってロッテだし」、この一言ですべてカタがつきます。
ただ、問題はサブローが出場機会を求めてFA宣言するという点。
今のマリーンズの外野陣は激戦です。岡田、伊志嶺、清田、角中、工藤、大松、神戸、南。新外国人が加わるかもしれませんし、パスクチが戻ってくるかもしれません。
それに西村監督の起用は守備重視です。打撃が良くても守備の面で衰えが見えるサブローを果たしてスタメンで使うでしょうか。
去年サブローが死球による怪我で1軍を抹消され、2軍で試合に復帰したにもかかわらずなかなか昇格しなかったことは皆さん覚えておられると思います。
怪我が治りきっていないのかとおもいきや、ミチヨ夫人が「サブローの怪我は完治している」とブログで発言し物議をかもしました。
暗に西村監督に干されていると言わんばかりでしたね。西村監督自身が「サブローは怪我が完治してから上げる」と発言した直後の放出劇でしたから、サブロー放出への批判が瀬戸山石川コンビのみならず西村監督へも向かうことになり、少なくとも自分にとってはあれで西村監督に対する評価がかなり下がりました。
残念ながら、出場機会、特にレギュラーになれる可能性を求めての移籍であれば、ロッテ復帰は得策ではないのかもしれません。
ただ、サブロー自身ロッテへの思いについて「ないと言えばうそになる」と発言しているだけに、ロッテ愛を貫いてくれる可能性もあります。
サブローにとっては、難しい決断を迫られることになりますね。
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だから現有勢力がどうだとか、若手がどうとかは関係なく、サブローを奪還する必要があるのです。
もちろん、工藤選手はマリーンズに必要な選手です。
新フロント、よろしくお願いします。