元ヤクルトのホワイトセルを獲得するそうです。

ロッテ、ホワイトセルを年俸1/4で獲得 (サンスポ)

ロッテは28日、前ヤクルトのジョシュ・ホワイトセル内野手(29)を獲得したと発表した。条件は年俸30万ドル(約2340万円)プラス出来高払いで、今季年俸9000万円の約1/4という大幅値引きに成功。“切り詰め補強”で、現役大リーガーやら韓国のスーパースターやら、大型補強を続ける他球団に対抗する。

 来季の主砲を70%以上のディスカウント年俸で獲得に成功。中村家国新球団社長(66)は、本拠地QVCマリンで大きくうなずいた。

 「30本塁打を期待したい。打線を刺激する存在になってもらいたい」

 ホワイトセルはヤクルトでの2年間で通算27本塁打。ロッテは今季、チーム本塁打が46本にとどまり、右打者が多い事情もあって、左の長距離砲の獲得を目指していた。

 今オフ、パの他球団は大物助っ人を続々と獲得。オリックスは韓国で三冠王2度の李大浩(イ・デホ)と2年総額7億6000万円で、ソフトバンクはメジャー通算84本塁打のペーニャと同2億8000万円でそれぞれ契約するなど、札束補強を敢行している。

 しかし、ロッテは前巨人のセス・グライシンガー投手(36)の獲得も発表間近だが、こちらもピーク時には2億5000万円もした年俸の“大幅値引き”は確実。低予算球団ならではの巧みな買い物で、最下位脱出を目指す。(広岡浩二)


ホワイトセルのデータはこちら


左の大砲を格安で!
最近流行の他球団解雇組からの獲得です。
打撃は荒いですがパワーは魅力。統一球と言えど12本は期待できます。これはロッテ基準なら魅惑の長距離砲です。
今年は112試合に出場し、299打席で12本塁打。打率は・・・、打率?そんなの飾りです。
しかも去年は68試合出場で 3割15本を達成。これは化けるかもしれません。
守備は相当まずいようで、ファーストかDHとのこと。左の大松にとっては強力なライバル出現ということになりますね。

記事によるとグライシンガーも獲得間近ということで、マリーンズの外人補強はひとまず終わりそうな気配です。
公式によるとロサとペンの残留も正式に決まりましたから、ピッチャーはこれで大丈夫でしょう。
問題はバッターです。
ホワイトセル一人でいいんですか?

イエス・キリストは、「右の頬を打たれたら、左の頬も差し出しなさい」と言いました。
すなわち、「左の大砲を獲得したら、右の大砲も獲得しなさい」と言うことです。
そうですよ。やはりバランスが大事ですからね。昔の人は良いことをいいます。

はい!ここで問題!

ホワイトセルはモントリオール・エクスポズにドラフト指名されました。
実は、モントリオール・エクスポズに指名された経歴を持つ選手がかつてもう一人だけいました。
誰でしょう?
ヒントを出しましょう。
その選手は、WBCイタリア代表で4番を打つほどの選手です。
今年の9月に7年ぶりのメジャー昇格を果たしました。
ちなみに今はドミニカのウィンターリーグに出場していますが、17試合でホームラン0。
しかも12月20日の試合を最後に出てませんよ。どうしたんでしょうパスクチは。

おっと答えを言ってしまいました。
来年はツインタワーです。グライシンガーがちゃんと投げられるとは思えませんので、外国人野手は2人獲得すべきです。
井口だって来年は分かりませんよ。打てる選手は多ければ多いほどいいのです。
大松、サブロー、ホワイトセル、P様揃い踏みで重量打線を目指しましょう。


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