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オーストリア旅行記の第22回です。
ザルツブルク新市街のミラベル宮殿と庭園を見学しました。


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さて、午後はザルツブルク近郊のローカル線探訪。
その前に、駅に向かう道すがら、新市街のミラベル宮殿を見学します。

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寒くてたまりません。スニーカーが雨でびしょ濡れで、足が氷のように冷たくなっています。
まずは川沿いの道を歩き、新市街へと向かいます。

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晴れた日にサイクリングしたら気持ちいいんでしょうね。今日は寒々しい景色ですが。

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ちょっとまがったおしゃれな橋を渡って新市街へ。

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雨でも歩く人が多いです。

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向こう側にバス通りの橋が見えています。

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橋を渡っていたらこんなものを見つけました。南京錠にLOVEだとかイニシャルだとか名前が書いてあります。日本にもありますね。

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ザルツブルク旧市街の景色を目に焼き付けます。また訪れることはあるのでしょうか。

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新市街への入口。トロリーバスが走り抜けていきました。

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ミラベル宮殿の庭園への入口。

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ミラベル宮殿庭園。美しい花壇が印象的な庭園です。

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このミラベル宮殿は映画「サウンド・オブ・ミュージック」のドレミの歌のシーンの撮影に使われたことで有名です。

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庭園の中央に噴水があります。

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後ろを振り返ってみました。

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謎の像。

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美しく刈り込まれています。

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青い花。何の花でしょうか。

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大雨でいたるところに水たまりができており、歩くのに難渋します。

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ミラベル宮殿の正面入口。
ミラベル宮殿は1606年に建設されました。当時の大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人ザロメ・アルトのために建てたとされています。

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宮殿の裏手にあるペガサスの噴水。

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奥に見えているのがドレミの階段。子供たちがドレミの歌を歌いながら駆け上がった階段です。

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現在は役所や図書館として使われており、観光客が見学できるのは「大理石の間(マルモアザール)」だけ。モーツァルトが演奏したことでも知られます。
ただ、観光施設ではないので大理石の間への案内表示が見当たらず、どこから入るのか迷いました。

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やっと見つけた広間への階段。

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手すりの装飾から「天使の階段」と呼ばれています。

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大理石の間。中には入れず、部屋の外からのぞく形になります。

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大理石と金の装飾が豪華です。

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シャンデリアも見事ですね。

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美しい部屋です。見学料は無料。見学できるのは「大理石の間(マルモアザール)」一部屋だけですのですぐに見終わります。
ただ、入口の案内が見当たらなかったのでどこから入ったらいいのかわかりませんでしたし、どこからどこまで観光客が入れるのかもわかりません。
私以外の観光客も皆とまどっていました。

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階段の窓から宮殿を眺めます。

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ちょっとだけ通路をのぞいてみました。

さて、これでザルツブルク旧市街の散策はひとまず終了。
ミラベル宮殿の前の「ミラベルプラッツ」バス停からザルツブルク中央駅までバスで向い。ローカル線探訪に出かけます。




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